こんにちは。最近あまりにも忙しくて、「やらねば」ならない事が多すぎるので、久しぶりに友達をうちに呼んでしまいましたw
スタートは夜の10時。子どもはちょっと早めに寝てもらって・・・w
おつまみに、ベーグルのラスクとブルーチーズと、大きくてしょっぱくない梅干しと、アスパラガスのゆでたのと、、いろいろ持って来てくれました。
あたしは、お酒をコンビニで買って来ただけ・・・汗
子どもの話しが主な話題ですが、うちが別居するかもって前に話しをしてたので、ほんとにしたんだよ、と言っていろいろ聞いてもらいました。
なんか顔とか艶々してて、明るくなったよねっ と言われて まぁそうだろうな~ と思って、ちょっと申し訳ないような気持ちになりました。
世の中の常識?では、別居=不幸 とか そんな感じじゃないですか・・・。少なくとも私はそういうふうに思っていたので。
減ってた体重も、元にもどりつつあって、幸せ太り?とか言われる始末ww
長男は前より私とよく喋ってくれるようになって、明るくなった気がします。
次男は、やっと緊張から解き放たれたかのように、誰に遠慮することもなく甘えてきます。
まぁ気が済むまで甘えたら、納得してさっさと遊びに行ってしまうので、せいぜい寄って来た時にはスリスリしようと思ってますw昨日、どうしても人数の関係で行くことになってた、小学校である講演会に行って来ました。
演題は、家庭の役割、学校の役割、地域の役割というもので、聴衆が保護者が大多数だったこともあり、話しの内容のほとんどは家庭の役割についての内容でした。
その中で、家庭というのは、安らげる場所であるとうのは大前提であるということ。
それから、優しいという字は、人を憂えると書くということを仰っておられました。
なるほど、と思いました。
憂えるというのは、思い悩んだり嘆き悲しむという意味だと思っていたのだけど、心配するという意味もあったんですね。子どもは、自分が心配されてない、大切にされてない、と感じると、自分のことを大事にしようとか、自分の存在価値がわからなくなってしまうようです。
考えてみたら当たり前ですよね。大人だって、そうじゃないですか。
でも、子どもの時に、自分は大切にされてるんだ と感じることがないと、大人になってからとても難しいと思います。子育てはまだまだ続くし、しんどいことだけど、子どもが居ることに日々感謝です。