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今日はリハビリでした 前回 「リハビリの単位ってどこまで増やせるの?」私 「運動期にして但し書き書いて貰ったから3ヶ月は無制限」PTさん 「じゃあ、先生が入れられる範囲で増やせるって事?今、一番踏ん張り所だから先生さえ時間取れたらやりたい。でも3ヶ月超えちゃったらどうなる?」私 「他の病名がつけば出来るか維持に出来るか…う~ん。早い話が考える前に私が3ヶ月で歩かせればいいんでしょ?やるよ(笑)」PTさん PTさんが子供の七五三やら研修やらで火曜日までは入れられなかったので水曜日から出来る範囲で増やして貰える事に 患者さんの人数との兼ね合いもあるしね ここ数日、蜂か繊炎の兆候が出始めて痛みと熱感が膝の内側に 今なられても日常動作とか、これまた面倒なので何とか叩きたい 整形受診の時に見せて抗生剤を開始 何せ今までは、こういう時にはこの薬 こういう時にはこの検査 早く動けていたのが薬は貰えないし検査も? なので早い対処が厳しくなってる状態 コミュニケーションがとれないって辛いですね 「蜂か繊炎てどうするのが一番早く治る?」PTさん 「抗生剤と、とにかく冷やす。リバ湿布もいいけど湿布でも。でも氷でガンガン冷やすのが一番」私 「じゃあ私、今、蜂か繊炎に一番悪い事してるじゃん。マッサージして循環良くして。終わったら冷やして。頑張って」PTさん 恐れずやってくれるとこがいい でも、ダメだしばかり(T-T) 左の足首をあげようとすると上がらなくて膝に力が入っちゃう 膝を押さえられると右足が上がっちゃって右足に力いれなくすると手に力が入ってテタニーみたい(^^; 「マイナス20点!やり直し!!チッ(・ε・` )余りにダメだから舌打ちしちゃった」PTさん 舌打ちされちゃった(*≧m≦*) いつも750の重りをつけて足あげをやるんだけど昨日は750がなくて1キロ にっこり笑って 「750がなかったから1キロで。私って鬼?フフフっ」PTさん 座って足あげ 重い… 力を入れると体が耐えられなくて、くの字になっちゃう 「酸素背負ってみようか」PTさん 「うん(^∇^)」私 「少しは怖がったりとかないの?」PTさん 「ない」私 背負った途端 「コレコレ 酸素背負って歩いてた時の重心がいい感じ」私 「これで立ってみるか」PTさん 「うん」私 よいしょ… あれっ?足が伸びない… お尻だけ出ちゃって踏ん張ったまま立てない でも座るのも許されないし手も貸して貰えないのがPTさん 私はどうしたらいいの~(笑) 「ちょっと待って!1回座ろう。酸素下ろして立とう(笑)」PTさん 重かったらしい 「平行棒歩いてみる?」PTさん 「いいの?♪ヽ(´▽`)/」私 「その自信あり気な言い方。私のが怖い」PTさん 平行棒で立ったら気持ちは歩けてる感いっぱい 「こっちがドキドキしてるのに、ほんと自信あり気だよね」PTさん そしたら他の患者さん達笑ってた そんなに危なっかしいかなぁ… 短い平行棒だけど3往復 見ていた母はビックリ 最後に車椅子に座るのに膝を使って10秒かけて座るように言われた かなり踏ん張ったけど8秒くらいだったらしくて私のPTさんと母のPTさん 「10秒って言ったのに~」 横から他のPTさん達もクスクス 患者さん達にも8秒と言われ笑われ… 次回はリベンジします
2013/10/31
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昨日は整形受診でした 大学の場合、但し書きとか高度医療から融通がきいたエルシトニンの注射も保険が通らなくなるので一般的回数で1度中断しなければなりません 後2回で、とりあえずお休みになります ノイロトロピンは継続出来るけど… 今の麻痺にはノイロトロピンも前よりもっと効果をあげてくれている気がします 右肘の滑膜泡炎も治らず毎週、水を抜く状態 MRSAもあるので手術と言われるのですが立ち上がりが、まだ手の力が多いので日常生活の最低限の動作に支障が出ると、これまた困るんで検討中 麻酔はキシロカインと違うものなら大丈夫なんじゃない?で終了 ここの医師達は軽率以前に術前検査もろくに見てないから仕方ない? 何かあれば、とりあえず処置すればいっかーみたいな 検査器具や治療器具はいいもの入れてみても使える技師や医師がいなかったり、ここまで来て何かあっても嫌だから毎週水抜いて戻れるようになったら考えたい(笑) それでも整形の先生は、まだ堅物ではなく穏和な先生 まぁ、地元人で、いずれ親の病院継ぐので上手くやらないとですよね 最近、異様に昔の市立病院について聞いてくる 私に聞いても質的には余り変わってないような? だって研修医としてとか医者になって数年で来た人が大学や関連病院の大きな病院に戻って余り必要ない?(それだけの力量しかないとか問題医師)人が再度戻って来て居座ってるだけだから それでも医者がいなくて閉鎖ばかりよりはいいから置いとく だから「お医者様は神様」な時代なままで今時まだ威張り腐って上から目線 ちょっと専門的な話とかない事言うと、あり得ないとかそんな複雑な患者さんみた事ないからとか… 長くいれば問題医師でもエスカレーター式に部長になれるという(笑) 開業医も最近は医師会の企み?で儲かるように色々やってるけど医師の質はいい先生が多いから選び方次第では開業医の先生達のがいいです 最近は公立高校から通信に移って、ちょいとヤンチャさんな一番下の甥が病院に付き添ってくれています 正確には学校に行かない日は、ダラダラ寝てたりするので連れてく 髪の毛を金髪にしたり黒くしたり、かと思えば赤かったり… なので毎回、私の車椅子を押していくと注目を浴びます 見た目は押すようには見えないから 患者さんも先生もスタッフも2度見するから可笑しくて可笑しくて(*≧m≦*) 誰?と聞きたくても聞けない感じ? 本当はとても優しいいい子です 私が大変な時期も具合の悪いげんちゃんと父の世話を一人でしてくれていたくらいですから この子は歯車の違いから大人との距離感や愛情を薄く感じてしまった子 正当な事を言っていたのに学校の先生に頭がおかしいから精神鑑定しろと言われた事から、だんだん道がそれて行って、ちょっとした家族との歯車が合わなくなっていき問題児になってしまった なので我が家にいます お巡りさんも甥の様子を見ながら友達のように真剣に語り合ってくれたり ちなみにげんちゃん甥の所に来てくれるお巡りさん大好きでした 一緒に遊んでくれるのと甥を助けてくれるってわかったんでしょうね デレデレでした げんちゃんは甥達が大好きだったので甥のバイクや車の音がすると大騒ぎで(^^) 寂しいから人の目を引きたい部分も半分 愛情不足ですね でも優しい子ではあるので悪い事するなとは言いません 経験にも繋がりますから 他人に迷惑がかからない程度、程々にですね 一人で行けるけど社会勉強だと思って連れてきます
2013/10/29
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接骨院の院長の奥さんや患者さん、専門学校時代からの親友がお見舞いに来てくれた 接骨院の院長の奥さんには入院期間からバレちゃって患者さん達は先生に聞いたみたい うちに行ったら母がいてバレちゃった人も(^^; 私のかけがえのない親友二人だけには、いつも何もかも話す 来てくれた子は自身も癌で闘ってる 病気に対して強気でいる私が涙を見せてしまった 「足が動かないの。声も…」私 「動かない…」接骨院の院長の奥さん 笑おうとすればしただけ涙が溢れた 奥さんは、ただ足をさすってくれた しばらくして接骨院の先生達の話をしてくれた みんな相変わらず(笑) 「院長みたいには出来ないけど動け~動け~先生達、交代で出張させようか(笑)」奥さん 行きたい 病院は治療する場所でもあるけど時に病気を生むところでもある 私みたいに本当に病院が嫌いな人間には環境が悪い場所は向かない 入院がうまくいく時は医師の理解、落ち着いていられる環境が整ってる時 過去に数回ある だから、いつも自分の中の一定を越えなければ入院しない 病院でも民間療法でも今の自分にとって何が一番大切か それを考える 軽い症状でも気持ちがついていけなければ重い症状になる 重い症状でも気持ちがついていけば体はついて来てくれる 自分との駆け引き 匙加減が大事 お見舞いも来て貰っても重い人がいる 先生達は気軽に寄ってあげてなんて言うけど来て貰っても病院が好きで、貴方は入院出来ていいわねとか私の方が辛いのにとか先生が理解してくれないのを私に押し付けて言付けてくような人は自分が追い込まれる だから入院してる事は限られた人にしか言わない みんな的を得てて?私が好きそうな物をチョイスして来てくれる(爆) 田舎にいる母や兄には有名店とか田舎じゃ食べないようなお菓子なんかは不思議 都内じゃどこにでもある亀屋万年堂すらキョトン(・_・) 兄は特に、へ~とかほ~とか みんな私が不安なのをキャッチするのか、お見舞いに来てくれると、ただ側にいてくれる いてくれるだけで落ち着く そんな瞬間が一番嬉しい時でもある 正直、家族といるより自分らしく落ち着いていられる時でもある 嬉しかった
2013/10/28
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人間切羽詰まったり、わけがわからない時程、本心が出たりしますが まさに我が家です とはいえ今までにもブログに良い家庭環境ではないけど生活を支えてくれる家族には感謝していると書いて来ました 今でも、その気持ちにはかわりありません。 どんな事情にせよ経済力がない私を支えてくれているのは家族ですから でも、毎日が行き詰まります 退院してから確かに文句言われても病院にいるより家の方が精神的には凄くいいです(とことん病院嫌い(^^;) けど、日にちが経つにつれて父母の風当たりはどんどん強くなり、金づちで頭を叩かれて埋もれていく気分です 退院してから私に手がかかるのは訪問入浴とお風呂に入れない日の清拭の手伝いです 後は私の洗濯物が増えてしまった事 痛くても熱があっても口にしちゃいけないと1度も体調不良を言った事はありません 食事は家族分、出来る範囲で私が作ってます それでも、やっぱり去年までは、それなりに使い物になった私が使い物にならないのは家族からしたら役立たずなんですね 毎日のように役に立たないと言われます 近所に私と同じ年の子(子供二人)がいて父母のお気に入り その人は母親を早く亡くしていて結婚し、ご主人の旦那さんと同居、弟もみていて、マメで節約家でとても出来た子だと それはいいんですよ だけど、その人から電話があったその時です 「うちの子は何にも出来ない役立たずだから。何にもしないし出来ない!」 去年のように動けない私にとっては凄くショックでした 夜になると私を預かってくれるところはないか 私が作った物を食べるから具合が悪くなる 金食い虫(前にも話しましたが父の所得なので15万以上じゃないと助成されない) 同じお金がかかるなら東京に帰れ お前がお母さんを苦しめてる 私が来るまでは何にもしないで寝てたのに(調子が悪いにかこつけて)やらなきゃならない 電話が来たかと思えば、お前がまたお母さんに負担かけてるんだろという父 手がかかると言いながら、お客さんを連れてきて用事を言いつけたり、そのお気に入りの人の子供とお稲荷さん作って遊んでやれといったり 次から次に罵声が飛びます 兄は病院の送り迎えはしてくれるけど自営業とはいえ私に時間がとられるから機嫌が悪いと舌打ちされるし姉は物やお金、何かがないと動いてくれません 自分の子供すら手を焼いて我が家にいる状態 だから内科的通院もリハビリの時についでにすむように薬と処置だけって感じで一緒にして直接命に関わらないような科は我慢して治療中断です 月1回だけは買い物に連れてってくれますが母も兄も買い物嫌いなので1ヶ月分の食材を見てても、こんなに買ってとか興味ない物は無視だし待てないので私が車椅子で追いつく間に買い物終わってたり 作っても自分が気に入らなきゃ食べないし、おかずがないと言われます 調子で、その時は美味しいって食べたかと思えば次の時は、こんなの食べれないって 父は外食が多いし母は夜中にアイスやらお菓子やらカップラーメンやら暴飲暴食して二人で私の食事のせいだと怒る 食い散らかしの片付けも私 食事の度にため息つきながら食べられたり、これはこういう風に作ったのが食べたかったとか気に入らないと捨てられちゃたり、そんな毎日の生活に嫌気がさしています パソコンも使えなくなっちゃったし、お金も銀行とかも行けないから自由に使えるお金は全くなく 時より新商品とか見てて食べてみたいとか欲しいと思って頼むと興味がない物は必要ないだろって却下 口を聞く相手もいなくてというより話す事も嫌です テレビをつければうるさいって言われるし電気をつければ勿体ないって言われるし(自分達が明るいのが嫌いだから) 唯一げんちゃんだけが話し相手だったんだけど、げんちゃんもいなくなっちゃったし写真に話しかけたり… 父が入院した時も母が入院した時も、どんなに辛い時でも一人でみて来た 働いてる時も学校行ってる時も仕事も勉強も家の仕事(自営業)家事、母の毎日の通院、自分の通院や処置、仕事の合間を利用してでもこなして来ました 私だって、こうして生まれたくて生まれたわけじゃない 姉や兄みたいに健康に生まれたかった それでも、めげずに何でもやって動きが悪いなりにも周りの人達に支えられて出来る事を精一杯やって来ました 確かに役立たずかもしれないけど今だって同じです 東京に帰りたい 病院も商店街もみんな家族って言って来た存在 大好きだった 私は温かい家族を知りませんでした 物心つく頃、それ以前から喧嘩や暴力、再婚で連れ子だった姉や兄は可哀想なんだからって言われ続けて 余りの酷さに病気に左右されない時でも病院から学校に行った事もあり病院の先生達が親みたいでした 自分の道を切り開くのは自分 先生達にそう言われて来て強くいた 何でも自分で… 辛い時でも弱いとこは見せたくない だからいつも強くいる 精神的にも左右されない 東京に出てからの生活は、どこに住んでも環境が良くて本当に楽しくて温かった 自分が自分らしくいられる場所でした 元気になっても自分の生活を自分で確保出来なければ戻れはしないかもしれない 兄や姉には身体介護は出来ないから結局は私が両親はみる事になると思う せめて今は病院だけでも戻りたい この際だから元気になったら今度は関西で大阪のおばちゃん目指すか?(笑)
2013/10/26
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昨日はリハビリでした ここのところ父母の風当たりが酷く(近々話します)テンション下がりまくりな私 筋肉までテンション下がりまくり 右膝は弾性包帯で固定するように言われてたので、やっていたら日常動作ではそんなに病まなくなりました いつもに増して多かった課題をやっていた私 出来ない主婦は出来ないなりの努力をするようになり旦那さんは前にも増して働いて 「やっぱり離婚は嫌なんだ(笑)慰謝料とか養育費とかあるからね。でも貰うなら1度がいいよ(爆)」PTさん 「出来ない主婦でもとるのかな(笑)」私 そんな話をしながら、ほんの少し進歩した姿をみて 「歩けないって言った先生達、見返そうね」PTさん そんな言葉が私の励みになります 膝の負担を考えて昨日は立ち上がりではなく久しぶりに歩かせて貰えました 立ち上がりと立位の訓練のが筋肉強化にはいいんだけど力がない分かなりの負担も なので歩き方を思い出す事と歩く姿勢を覚える練習 最初からしたら、かなり膝のロックが抜けて来ました 「少し進化してロボット歩きからペンギンくらいになれたね(笑)最近のロボットの方が曲がるかも(爆)」PTさん 「日本平動物園で引き取ってくれるかな」私 「え~っ。あそこペンギンいないし旭山動物園にしない?いい餌貰ってそうだよね(笑)」PTさん これ以上、肥えたら(^^; ペンギン歩きになるのは体重が股関節の横に分散しているからということ 足を前に出して、お尻まで蹴ると自然と歩く形になるんだけど、じゃあどこの筋力がないとダメかっていうと立つ為に一番重要な筋肉 仙骨周りの筋肉 早くいえば腰周り インナーマッスル ついて来てるようでも、まだまだ足らない だから立位を保とうとすると前に倒れてっちゃうし歩行器で歩くと背中でカバーしようと後ろに反ってっちゃう 「体幹と腰!とにかく腰がしっかりして背中反らなくならないとロフストにはさせられない。」PTさん 私が加圧をやりたがってるジムのトレーナーさんにも言われた事だった 足は自然とついてくるけど体幹を鍛えないとって 毎日、ペットボトル持って頑張ってるんだけどなぁ… 少し重さ増やすか わずかな睡眠時間すら足にボール挟んでたり追いこんでたり(追い込まれたり) 歩行してリハビリ室に戻ったら学生さんが患者さんの真似をして練習 今度は違いを見たり患者さんに触れて動作をして貰って確認 患者さんも楽しくて調子に乗って回数以上にサービスして得意気に すると 「お前~○○さん、こんなにやってくれてんじゃんか!絶対覚えろよ~。○○さん、後100回でいいですから。200回やってくれてもいいなんて言いませんよ(笑)」PTさん 「こんなにやって貰っちゃって~覚えます(笑)」学生さん すると患者さん、ボールの上でビョンピョン跳ねてサービス 学生さんも楽しそう ちなみに学生さんが実習終わる時には、お疲れさん会じゃないけど、ちょっと豪華な仕出しを頼んで食べるそうです ここに来た学生さんは幸せだなぁ 楽しく、しっかり学べて 入院してた病院は学生さんが自分から教えてとか、つかせて欲しいとか言っても私につかれても…とか、ただ貼り絵一緒にやらされてたり、それくらい? 凄く出来る学生さんだったのに可哀想だった 多少、医療費は高いけど、これだけしっかりやってくれたら医療費払わせて貰って良かったと思えますね 時間も遅刻しても次の患者さんに押しちゃってて時間過ぎちゃうけどって謝って、みっちりやってくれて早い時は時間以上にやってくれるし 手抜きはしないってとこがありがたい 遠回りしたけど良いPTさんに会えて良かった
2013/10/25
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昨日はリハビリでした 前日に立ち上がりをやっていて右膝を傷めちゃった(>_<) なので出来れば左足に頑張って欲しいのと右足の負担を減らしてあげたい そんな中の90℃足あげ 腰で90℃、膝で90℃ そこで足を交差させるんだけど私の足の計画的犯行 左足を軸において動く右足を交差させる 左足というより左側全体が弱い なので動かしているようでも動かない 動かないんじゃなくて楽してズルしてます それを見抜いてるPTさん 「左足動かす!最初からカウントやり直し」PTさん 「いかない~うっ(>_<。)」私 何とか足を交差させようと左足をもってくんだけどいかない 何とか交差?して足を下ろせた すると 「左足、出来ない主婦みたい」PTさん 「出来ない主婦?」私 「右足痛いのに凄く頑張ってるのに左足は掃除もしないでテレビ見ながらお菓子食べて転がってる主婦って感じ?一生懸命働いてくれてる右足は旦那さん!これじゃ離婚されちゃうよ」PTさん 「旦那さん働いて来てくれたのに奥さん怠けてちゃね~離婚朝廷中?(*≧m≦*)」私 私の左足 嫁がせるにはまだ早かったか? 花嫁修行が足らないみたいで それを聞いていた患者さん 「なるほどね~」左足も頑張ってないわけじゃない でも、それだけ弱い 「左足を交差させる為にもってけるようになるには、どこを強化していったらいい?まだまだ右に追い付けてないって事だよね」私 「こことここかな」PTさん お尻から太股の裏にかけて指差した そこが安定すれば足首からふくらはぎをもっていく事が出来るらしい まだまだ不安定 それでもぶれなくなって来ている 「旦那さんに休んで欲しいけど、なかなか休めないみたいで余計に頑張っちゃうから固定しようかな」PTさん 痛くても左が変われるだけの力がないから右が頑張っちゃう 仕方なく弾性包帯で膝上は少し強めに膝下は軽めに巻いて固定 「今日は、これ以上、傷めたくないから立ち上がりはやらない」PTさん やっと感じをつかんで膝の筋肉を使う事がわかって来たのに不安と焦りが交差した でも、私の中で、このPTさんを信じてる この人は絶対に歩かせてくれる そういう信頼感が歯止めをきかせた とはいえ立ち上がりの練習をして無理をしないだけであって次のリハビリまでの課題は盛り沢山(笑) これもやっていいよ あっ!これも… それから、これも(*^_^*) いつもより多くありませんか?(爆) 頑張るぞo(`^´*)
2013/10/23
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食い縛りが酷くて顎の調子が悪い 歯科受診をお願いした 先生と衛生士さん、学生さんが来てくれた 歯科の先生達は私の苦悩を理解してくれていた どんなに辛い時でも弱味を見せずに来た私が弱音を吐いて泣いたから 退院して外来に通えれば理解してくれる先生達がいる だから病気や治療に不安はない だけど必要最低限な動きが出来ない それをどうクリアするか… それだけだった 我慢、我慢、我慢 ずっとしてきた我慢 それがピークを超えて、でも我慢 痛みと向き合ったり、リハビリでの踏ん張り 嫌でも食い縛る 先生が来ても身体が跳ねた 「いつから?」先生 「家でも時々あったんだけど、こっちに来てから特に…声もこんなで出ないし、おかしいの。電解質異常も関係してるみたいだけど」私 「口開かないでしょ」先生 「うん」私 「噛み合わせが凄い。押すから頑張って。痛いよ」先生 いつもの如く矯正を始めた でも、食い縛りが強いせいか戻らない 「今の段階じゃ私の力じゃ開けられない。戻せない」先生 開口機がない… 「あたしどおしちゃったの?身体がおかしい」私 「いっぱい我慢して必死で食いしばってたんだろうね。可哀想に…開けてあげたいけど今の段階じゃ、どうにも出来ないから歯科病院の○○先生に相談してみるね。それまで割り箸噛んでて。○○先生(大御所)にも話しとくけど食い縛りが変われば身体の跳ねたりは良くなって来るかも。往診来るから大丈夫。うちの子にも塗り絵持って来てくれたり、いつも笑ってたじゃない。辛かったら電話しておいで。歯科に来れれば気分転換に来てもいいし」先生 衛生士さん達もうなずいてくれてた 鬼のように怖かった先生が子供が生まれて変わって現状が辛い私の理解者となってくれた 嬉しかった 何より身体が跳ねる原因の1つが食い縛りだとわかった安心感が不安の回避に繋がった 先生の言葉を素直に受け止めて、ひたすら割り箸を噛んでいた(笑) 今考えると、はたからみたら変だよね(^^; 顎が外れた時の事を思い出しながら… 歯形を見ただけでも凄い食い縛り ウトウトしても跳び跳ねるので母と兄が手や足をさすってくれていた 死んでもいいから、このまま眠りたい… そんな毎日だった
2013/10/21
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輸液を(早い話が塩)増やして少し改善されたようなされないような でも、やっぱりおかしいのは変わらない リハビリも殆ど行けなくなって痛みやら何やらわからない そこにもって来て、またもやわけのわからないγGPTの上昇5000 でも、驚くより、また?とかやっぱり来たかという感じだった 私のパターンなのか必ず動けなくなった後(整形的に)肝機能が4桁を弾き出す そんな時に新人看護師と内分泌の病棟の先生がまたもやらかしてくれた 基本、食べる量も少ないし間食するにしても昆布とか心太とか氷くらいなので食事制限はない 一般的な糖尿病と出方が違うので外来の担当医からも指示は出ていた ところが何度話しても聞く耳は持たないし一番上の先生は来ない 外来の担当医に連絡して聞いて欲しいと言っても無視 突然、新人看護師が 「冷蔵庫の中見せて貰いますね」看護師 「はっ?」私 冷蔵庫チェック 冷凍庫に普通の氷とアイスボックス 心太と食事で出たヨーグルトの残りに水とお茶 書き留めて内分泌の先生に報告 挙げ句、お見舞いに持って来てくれたお菓子を母が持って帰るのに持ったら 「その中身は何ですか?」 凄く失礼じゃない? そうかと思えば整形の病棟の先生や大御所も精神的に起きてる症状だと言い出した もしそうなら確定診断も出来ないうちからミオパチーの連発、冷凍庫チェック、お見舞いに貰った物までチェックされて、それを持って帰る母や兄にまで、それ何ですか? そんな事されて精神的にダメージを与えてるのは誰? 余りに酷いので母と兄は余計に怒りだし地元への転院先を探しだした 先生達にも精神的だと言うなら誰がそうしてるのか考えて欲しいと話すと謝られたらしい 医療者によって精神的要因を作られてるのが何故この人達にはわからないんだろう むしろ精神的要因なら心底病院嫌いの私が、こんな所になんていない そう言いたかった 都合が悪くなると何でも精神的にと片付けようとする人達 明らかに精神的な人には言わない 一緒にすんな! 冷凍庫チェックしたこの看護師 こいつが担当の時は何から何まで嫌だったし必ず何かしでかすというか無駄に動きは多いし 先輩看護師が来ると態度が変わる 「○○さんが一緒だと安心するんだけど私一人だとパニクっちゃって」新人 小島よしおの言葉を借りて、そんなの関係ねー!! ここから転院の話がどんどん進む事になった 帰りたい でも、この街から離れたくない こんな気持ち誰もわかりはしなかったかも あちこちからの精神的苦痛は増える一方だった
2013/10/12
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今日、無事にげんちゃんの火葬が終わりました 友引だったので迷ったのですが霊園の方に動物の場合は綺麗なうちに連れて行ってあげた方がという事で一晩だけお家に 前日「げんちゃんが一番可愛い」と連れて来てからずっと言い続けて来た真ん中の甥が残業で疲れている中会いに来てくれました 突然のお別れだっただけにショックで、げんちゃんを撫でながら涙を溢して長い時間離れませんでした げんちゃんも真ん中の甥の使ってたタオルが大好きで他のタオルをあげると違うと怒って吠えるくらいでした もなかやふーが(姉の犬)もお別れに来てくれて小さなふーがは遊んで欲しくて、げんちゃんに近づいては手をだして… もなかはといえば、げんちゃんのご飯のが興味津々! ご飯をガン見(;¬_¬)ジー 思いっきり待ってる 私が手を出したら、うーッ…ガブッて( ̄▽ ̄;) 「げんちゃん!このおデブさん困ったちゃんだね。もなかとふーがにもおひとついかが?ってあげようか」私 げんちゃんは最近、白はんぺんやお豆腐、豚肉が大好きで飾り程度にご飯にのせてあげていました 嫌いな物やトッピングのご馳走がのってないと、ご飯にタオルを被せて顔をのせて隠しておいて 「げんちゃん、ご飯どおしたの?」 と聞くとタオルを取って鼻で押して入れ物ごと返してくる子でした 昨日はチャーシューのトッピング きっと食い意地のはってる2匹を見ながら、げんちゃん呆れつつも笑ってたかな(笑) 2匹ともげんちゃんが優しいので吠えても何しても見守っては遊んでいましたから 朝9時に火葬 私も行きたかったのですが車椅子用トイレがなくて 同時にリハビリがあったので、きっと私が退院出来る事、そして歩けるようになるのを誰よりも心配して待っていてくれたのでリハビリに行った方が、げんちゃんも喜んでくれれと思ってリハビリに行く事にしました いつもなら 「リハビリに行って来るから待っててね」 って出掛けるのに 「リハビリ行って、げんちゃんの事待ってるからね」と… 実際は、げんちゃんのが早くて待っててくれたんですが 父母と姉、一番下の甥が火葬に行ってくれました やっぱり寂しい 落ち着いたら、畑に造ったげんちゃんのドックランに埋めてあげます 霊園にとも考えたのですが霊園は家よりまだ山の寒いところ 家からもかなり離れてるし毎日行ってあげられないのも可哀想で相談して、げんちゃんの大好きだったドックランに決めました そうすれば毎日、家族の側にいられるし、もなかやふーがとも遊べる げんちゃんの目印に真ん中の甥にコーギーの置物を選んで貰う予定です げんちゃん、これからもずっと一緒だよ 寂しくないからね 玄関にげんちゃんの若い時の写真を飾りました
2013/10/10
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今日、午前中に我が家の愛犬げんちゃんが13年の幕を閉じました 一昨日、突然倒れて入院 昨日は、まだご飯は食べれなかったのですが点滴のおかげか少し元気が出てきて父がいつの間にかこっそり隠し持っていったげんちゃんの一番のお気に入りクッキーを食べて(先生に許可を貰いました)ご飯が食べれるようになって良ければ2~3日で退院出来そうだと言っていました 寂しくて、げんちゃんがいなくてもおやつの時間には家に戻って来て張り切ってげんちゃんの面会に行く話をしていた父 今日も退院を楽しみに行く気満々だった父母 そんな中での危篤の連絡 すぐに病院へ向かいました その間にも何度か病院から電話が げんちゃん頑張って! 頑張ってる子に頑張ってと言うのは本当に辛いです もしかしたら私達飼い主のわがままかもしれない でも、せめてもう一度 家に戻してあげたい 2時間くらいして父母が戻り 「げんちゃん連れて帰ってきた」父 あっ!間に合った 最期は家で看取れるんだ 家に戻れば元気になるかもしれない 迎えに出た姿はお燗に入ったげんちゃんの姿でした まだ温かい 眠ってるみたい 涙が溢れて止まらない 「げんちゃん、おごちそうあるよ。ボールで遊ぼうか。起きてごらん。お家だよ。にーにもいるんだよ」私 起きてくれません 凄く優しくて穏やかな顔 朝はご飯も食べて元気だったって その1時間後の急変 姉や兄、甥達にも連絡しました 姉がすぐに来てくれました 仕事中の甥もメールをくれました 「げんは病気なのに頑張った!だからもうそっと寝かせてあげて」 げんちゃんは本当に賢くて話のよくわかる子でした わからない事があると首を傾げたり違うと怒ったり 困ると体をクネクネさせたり とっても感情豊かな子でした 家族みんなの心配をしてくれたげんちゃん 自分だって辛いのに本当に家族に元気を与えてくれる優しい子でした 本当に本当にありがとう 沢山一緒にいてあげられなくてゴメンね もう頑張らなくてもいいんだよ ゆっくり眠るんだよ
2013/10/09
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リハビリ張り切って行って来ました 単位が半端だったので自費が混ざってもいいから14単位のキリがいいようにしてほしいとお願いしたら運動期に変更してくれて保険内で出来るように 麻痺の状態から、いつも脳疾患と間違えられる(^^; 足の使い方が確実に覚え始めて立ち上がりの時に膝のロックが少し緩和され始めました テニスの構える姿を想像してください あそこまでは曲げられないけど、あんな感じの膝曲げの練習です 今までは足を前に出して膝を伸ばし逆くの字になって手の力で立ったり座ったりしていたのが車椅子やベッドに座って膝をを直角に曲げて座ったり立ったりする事に意識を置く事が出来るようになって来ました 左足もブラブラ勝手に、振り子みたいに動いてしまっていたのが安定して来たし、指も脱皮した海老とか蟹みたいに、ふにゃふにゃだったのが、ふにゃふにゃの中にも固くなって来たのがわかります 昨日は待ちに待った膝の装具のデモが来ました 早速試してみる事に 見た目、障害者スポーツに使うような感じの装具 気分的に何でも出来ちゃいそうな気分 傷になると困るのでタオルを巻いてから装具をつけたんだけど腿が絞めても緩い 「腿細すぎ!ブカブカ!これが合うくらいの肉つけなきゃ」PTさん 浮腫でパンパンな足 でも、最近ポンプ作用のせいか足の甲の浮腫は半端ないけど後は私の本来の足からしたら太いけど足を下げてる割には一般的な人と同じ細さくらいになったから、まずまずかな? 母いはく、こんなに肉ついたのにって(笑) 弱い左足につけてみました 膝にロック(真っ直ぐ)したくても出来ません その代わりぶれもありません ただ少し曲げたような状態になるので、それを支える膝から下の筋力と腰、体幹の筋力がないので立っていられません 足首から下が特に浮いてる状態 膝裏をベッドに押し付けようとしても膝を伸ばした状態を防ぐ為の装具でもあるので伸びません そこで維持するには右足がロックがかかった状態で頑張るしかない 腰や体幹の力もないので立っているのもキツい(捕まってはいますがテニスの構え状態) 少し足踏みの練習をしてみたらカクン…膝折れして抜けちゃいました PTさんが少し膝をロックしてくれたら足踏みが出来る そしたら何でも出来る感じがして 「手を外すから立ったまま姿勢伸ばしてみて」PTさん その途端、私に手を外して立ってって言ってるのかと思って両手を放して立位を維持しようとした私 「何をするのぉ~!やめて~(@ ̄□ ̄@;)!!手を放すのは私!私が放すから捕まったまま姿勢を伸ばすの~なんてムチャをしてくれちゃうの!手を放して立つなんて早い(-"-;)」PTさん 「へっ?私でない(;゜∀゜)?」私 見てたPTさん達、声を揃えて 「無謀な事を(*≧m≦*)」 「お母さん!どこの子ですか。時々、こっちが想像つかない事やろうとしちゃうっていうかやっちゃうんですよ~。あっ!やっちゃった?テヘッみたいな顔して」PTさん 「どこの子かしらね?図々しいわね~(笑)」母 「私に手を放せって事かと思った(笑)」私 「まだ早い!絶対に歩けるようにするから焦らない」PTさん 装具つけたら出来ちゃう感じがしたのとPTさんが私に放すように言ったのかと思って放してみたら怒られた(^^; 私の場合は怖がったり迷ったりしないで普通にやっちゃったり、やろうとしちゃうとこが怖いみたい(^^; 金属系の装具だからごっついけど、障害者スポーツとか見てると、ごっつい分、自分のトレーニング次第でガッツリ動けちゃいそうな気分で(半端な努力じゃ出来ないだろうけど)身体の方が先に反応しちゃった感じが(笑) もっと頑張ればって、そんな話をしたら、またダメだし 元々もってる筋肉の質やベースの病気も違うと言われてしまった(´ω`) ただ、その装具、保険が効いてもかなり高いらしいです 両足つける予定でいるとはPTさん言っていますが、まだオープン価格しかわからないらしく確実にわかったら教えてくれると 医療費ほんとかかります 実家に戻ってから医療費は父の所得で変わります なので私の場合は15万円以上は支給されますが、それまでは自己負担(3割)です 高額医療分は戻りますが 都会は重症度関係なく助成もしてくれてたし、ヘルパーさんも買い物は下手でも看てやってるとか他人の税金でみて貰ってるんだから、さっさとリハビリして働けみたいな事言わないし(確かにそうだし、だからリハビリ頑張ってるんだけど) それが嫌なら、やっぱり自分で何でも出来るようにならなきゃですね 頑張るぞ!
2013/10/08
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げんちゃん(我が家のコーギー)が急変して入院になりました 数日前、トリミングと温泉、そしてボールがなくなるので、お買い物をしてくると楽しみにして行ったげんちゃん 帰って来てから、とても嬉しそうにして一緒にお話してました お昼も少しすぎたので、ご飯もガッツリ食べて食後のデザート?に、お気に入りのクッキーも食べて少し休もうねなんて休んでいました お水も300ccも飲んで驚くくらい 夜になって次の日が寒いというので冷えないように甥達が小さい頃使ってたタオルを(げんちゃんのお気に入り)すっぽりかけて寝ていたんです ここのところ、夜中に苦しいみたいで鳴いて呼ぶのでさすってあげたり様子をみながら寝かせていました 朝もいつもなら遅くても7時には散歩って鳴くのに9時を過ぎても起こすまでは起きない状態 病状も進行して来ているのでトリミングで疲れたのかなと無理はさせず散歩の後も寝かせていました でも様子はおかしいので父もちょくちょく帰って来て母も私もマメにみるようにしていました 次の日も何だかぐったり 心配だし一応、病院にも電話して、余り様子がおかしいなら連れて来てくださいと 便も出ないし、もし出なかったら次の日は病院行こうねって話してたんです 夜になって余りに吠えるので、ずっと側にいてあげたんだけど、だんだんゼーゼーが酷くなって苦しそう 便秘のせいもあるのかなと 「朝、病院行こうね」 と撫でてあげてると苦しそうだけど、うとうと寝るのでそうしてたんだけど私も車椅子で限界で母が一緒に寝てくれました 朝になっても起きなくて夜寝れなかったから寝かしておいたんだけど、おしっこもしなきゃで 「頑張ってお散歩して、おしっことうんちして先生ってみて貰おうか」 と母と散歩に行ったんです その時には、お水も飲まなくて大丈夫かなって言ってたんですが げんちゃんのヨーグルトとご飯を用意してると 「お父さんを呼んで!お父さんに早く来て貰って!」 と叫ぶ声が 状況が見えず玄関に行くと、ぐったりしたげんちゃんを抱えている母が 急いで父に連絡 でも父は仕事で近くにいなくて従業員に連絡して、すぐに病院へ チアノーゼを起こして目はトロ~ンとしています 電話ごしに 「げん!げん!すぐ帰るからな」 父の声には反応します 従業員に乗せて貰って病院についたげんちゃん そのまま入院になったそうです 肝臓も悪くなっていて心臓かもしれないし、元々の変性性脊髄症からなのか、もしかしたら別なのか、もう少し体力の回復をみてから検査するそうです 変性性脊髄症の進行の症状とは今回は少し違う感じもするそうで何とも 少し様子をみなければ心配という事で入院となりました 点滴しながら、カラスとか猫とか、色んな子達といるようです 「明日には帰って来れるかなぁ。クッキー食べていいかな。」父 父の顔を見たら、あくびして元気が出たみたいで父は面会に行くより連れて帰って来れるかばかり気にして(笑) きっと、げんちゃんは家にいたい子なので最期まで家にいさせてあげたいのが家族の願いでもあります ただ、凄く悩むのは苦しみ 口が聞けないだけにどこまで理解してあげられるか 苦しみを緩和させてあげられるか 病院で出来る事と自宅で出来る事の違い 難しいです 私がこんなだから一番、お世話をする母にも限度もあるし げんちゃんは祖父が亡くなって私が初めて寝たきりになり落ち込んでいた父に祖父の代わりとして連れて来た子です それから13年、本当に家族を支え続けてくれている子です 頑張って欲しいです
2013/10/06
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昨日は内科&リハビリ&眼科受診でしたこれから登場して来ますが今の内科の先生(田舎じゃ大きい方だけど小さな病院の院長)玄米と気功の話が大好きですというかハマってる?この2つについて語らせたら延々と診察が終わりません「玄米を食べてて病気になるなんておかしい」とか「気功をやってて喘息になるなんて」とか言います母は盲腸の手術で癒着があるので腸閉塞を起こしやすく便秘なんだけど「玄米を食べてて便秘なんて病気かもしれない!検査して(内視鏡)貰った方がいい」とか言い出しちゃいます(笑)だけど、患者本意の医療を大事にしてくれる先生なのでリハビリがてらに診て貰う事にしました何かあれば大学の先生達と連携もとりたいと言ってくれる先生ですあまりに院長の話が長いのとカルテに薬のシールを貼るのに時間がかかって(シール貼りは医師達、皆苦労します)早く行ったのにリハビリギリギリ採血してると間に合わなくなるので後回しにしたら外部に出すのもあるから午前中じゃなきゃ間に合わないってベッドに移動したのに戻れと車椅子に私を乗せた看護師さんは猛ダッシュ!院内こんなに走っていいんだろうか?(笑)採血が終わってベッドに戻ったら「外部の分まだあった」看護師さんまたリハビリ中断本来40分のリハビリなのに1時間半も私に時間を裂いてくれたのに出来たのは30分やりきれない部分が(T-T)昨日もダメ出しの連発足首を回す度に「そこじゃない!こう!膝頑張らない!足首!」PTさん回してみると「違う!こう!覚えて!!こう!膝!股関節も力抜く!足首!」PTさん言われる度に頭を金づちで叩かれて沈んでいく感じ(^^;右足はそれでも少し覚え始めてて10回中4回左足は、まぐれで2回出来たけど立ち上がりもキツかったベッドに膝の裏がしっかり着くまで深く座って歩行器を持って前に体重をかけながら膝裏をベッドに押し付けながら足の力で立ったら立位維持左足が弱いからPTさんが膝のロックを緩めるとガクンと膝が抜けて崩れる「膝!膝!押して!ベッドに押し付けて!手力入ってる。力抜いて!膝頑張って押す!こらえて」PTさんプルプル、ガクガク座るにも「膝頑張って!こらえて!ゆっくり、ゆっくり!ギリギリまで膝でこらえてゆっくり座る」PTさんそれでもドスッ!「ドスッと落ちてもいいから筋肉均等に使って落ちる」PTさんこの繰り返しでも、唯一、足の使い方を覚えて来たと誉められて嬉しかったヘトヘトしながら、そのまま眼科受診に向かいました白内障の手術から3ヶ月経ったので眼鏡を作れるという事で処方箋診察遠くを選ぶか近くを選ぶか、はたまた遠近選ぶかとりあえず車の運転を前提に遠くを選びましたあれだけ高かった眼圧も落ち着いて左が11、右が12「眼圧ってこんなに低い値あるんだね(笑)」私笑われちゃいました(^^;目薬も中止でなくなり嬉しい限りそのまま眼鏡やさんに寄りました私が小学校入学時に初めて眼鏡を作った眼鏡やさやさん県内では数少ないAAAのお店です当時はレンズの選択技が少なくてレンズが高かったけど今回はフレームが高かった自分で働くようになってからは安物眼鏡ばかりレンズも最低限でフレームはただのような物?地元に戻ってまたみて貰ったはいいけどフレームだけで5万くらい思わず「安いのありますか?」と聞いてしまった安くても2万くらい私の場合は、いい加減に代えろと言われるくらい使うから妥当なんだろうけどちなみに母は眼鏡だけでも私の何倍かの眼鏡特に興味もない私は(見えればいい)母とお店の人に任せて決めて貰った音楽をモチーフにしてるらしくロンドとか言ってたかな?母は五線譜がモチーフのフレームらしい使い捨てコンタクトも今の状態なら出来るという事なので、お願いしたら処方箋があっても県内の医師会が強くて眼鏡やさんでは処方箋があってもダメってむしろ県内でやってたら闇に近いと近場では都心にもある眼○○場がやってるみたいだけど、とりあえずは眼鏡で医療に対して県も市も医療レベルは低いのに、やることは?昔から変わらぬこの体制どうにかして一応、眼鏡は、お得意様なので出来上がったら遙々、山の我が家まで届けてくれるとやっと念願の眼鏡も出来て目の心配はなくなりました車の運転にもどんどん近づいて来てます後は、やっぱりリハビリだなぁ
2013/10/03
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神経内科の依頼を出して貰ったけど先生は全然来ない MRIもとった 何で? 「神経内科の先生は来ないの?」私 「MRIみて来るか決めるみたい」看護師さん 別館の先生が来た 「神経内科の先生と見たんだけどMRIではこうなる原因て原因がないみたい。あれば来るって」別館の先生 大学病院の体質? 肺外科の時も手術出来る出来ないで先生同士が話しただけで私自身は話1つどころか肺外科の先生に会う事すらなかった 神経内科の先生達は病棟が同じで何人か知ってるけどMRIだけじゃなく色々と診察方法はあったけど 結局、全身のMRIを撮ったんだけど。。。 状況は悪くなるのに原因はわからない そうなると考えられるのは電解質異常 とにかく輸液を追加した ステロイドも点滴で、かなりいっていたので地道に減らす方向で相談した リハビリも始める為に理学療法士さんが見にきた イケメンの若い人 みた瞬間 「正直どこを触っていいかわからないくらいだね。筋肉のきの字もない。骨と皮。初めてだよ。こんなの。いつからこんな風になった?」PTさん 「○日くらい。退院予定日前日までは歩いてたし入院前は普通に歩いてた」私 「それでここまでなる?難しい。とりあえずは様子みながらリハビリしよう」PTさん リハビリも本格的に始める事になった でも、いくら波はあるとはいえ極端過ぎて出来ない自分が悔しかったり情けなかったり同時に痛みや症状との兼ね合いで自分の為だとわかっていても辛くて泣いてしまう事も その度 「泣いてもダメ!たって」PTさん イケメンなのに怖い(苦笑) どう頑張っても立てない それどころか日によっては平行棒の棒すら掴む力が出ない 「1日でどうしてこんなに落ちちゃう?」PTさん こっちが聞きたい あまりにキツくて病棟の先生が来た時に辛いと言ってしまった 「無理はしなくていいよ。様子みながら臨機応変にやって貰うように言うから」病棟の先生 その途端から 「無理はしなくていいって。その時の状態によってやり方変えてこう」PTさん だったら最初からそうしてくれると嬉しかった 甘やかしてもダメだろうけど グーパーする練習から 痛みやわけのわからない症状 でも出来るだけ穏やかにいなきゃいけないと思う自分との格闘 だけど何がどうなってるのかわからないだけに怖い 気がつくと食い縛るようになっていた 歯軋りをする程に食いしばって力を入れていないと負けてしまう そんな日々が始まった
2013/10/02
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