mikken☆のあしあと

mikken☆のあしあと

2007年01月29日
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料理のレシピって、材料を量化しますよね。

「キャベツ ○○○g」とか「塩 小さじ1杯」とか。

あれって、親切なようでいて実利的でないと
思ったことはありませんか?

いちいち量ればいいことなのでしょうが、
パタパタパタと料理してる人間にとっては
材料をいちいち量りに乗せることが面倒くさい。

・・・で、結局のところ目分量と適当な匙加減。

料理そのものに慣れてくれば

とにかく、「g」と「小さじ・大さじ○杯」というのが
煩わしい。


そんな夫が



(・・・え~っと、
「mikken本人」のことだと思ってらっしゃったお方、
期待を裏切ってすみません( ̄ .  ̄)ノ")



もとい、
「そんな夫」が学生時代から自炊のお供としていたのが
「檀流クッキング」(檀 一雄著、 中公文庫) です。

「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」
という文壇随一の名コックである著者の料理本。



「好い加減に」「適当に」「好きなように」
というような言葉が思い切りよく出てきます。

細かいことは気にせずに、
「素材の扱いを間違えちゃいけないけれど
自分の好みの味付けを自分で調節しながら


と言い切っている料理本なんですね。


というわけで、夫は料理を作ることを全く厭わず、
素材を吟味し、豪快に切って、焼いて、煮ますが、
味付けには細心の注意を払いつつ調理をします。

但し秤は一切使いません。

結構美味しいものを作ります。


私もこの 「檀流クッキング」 から
「トンポーロー(豚の角煮)」と「博多じめ」を覚えました。

なかなかに美味なのです








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最終更新日  2007年01月29日 16時39分43秒
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