ファゴット吹きの日記

PR

×

カレンダー

プロフィール

みっきいFg

みっきいFg

コメント新着

さむい@ Re:降り番部屋もなかったので。(10/02) さむいについては、 0896240183 をどうぞ…
みっきいFg @ Re[1]:出る私も本当楽しみです。(09/14) hanwa0724さんへ  ありがとうございます…
hanwa0724@ Re:出る私も本当楽しみです。(09/14) 通期パスでパビリオン巡りを楽しむだけで…
aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
私はイスラム教徒です@ Re:見応えたっぷりでしたよ。(05/05) ❤ 神神は言った: コーランで 💓『 人々…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.02.21
XML
カテゴリ: コンサート日記




 読売日本交響楽団 第43回大阪定期演奏会
 2026.2.19 フェスティバルホール

 曲目 チャイコフスキー 幻想序曲「ロミオとジュリエット」
             ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
    フォーレ 付随音楽「ぺリアスとメリザンド」組曲
    ラヴェル ボレロ
 指揮 上岡敏之
 独奏 鳥羽咲音(チェロ)

 大きな曲がどん、ではなく、比較的短めの曲を並べてくるプログラム、ボレロ以外は有名ではあるけれど案外演奏機会が多くない曲が並んで印象的な演奏会でした。クラシック好きレベルには本当名曲コンサートになりましたが、世間的にはやはり知名度が落ちるのでしょうか、集客がいつもの読響さんほどではなかったのがそのあたりを語っているのかもしれませんね。
 今回の収穫はロココ風をしっかり堪能できたことでした。この曲、何度も聞いているのですがなかなか面白いねえ、とチャイコフスキーの曲ながら入らない曲になっていてでしたが、この日のソリスト、鳥羽咲音さんの素晴らしい音色ですっかり引き込まれました。いい曲だねえ、と思えるところまでにはなったのはやはり生の演奏会ならでは、でしたね。
 ほかの曲については改めまして。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.21 10:03:10
コメントを書く
[コンサート日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: