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読売日本交響楽団 第43回大阪定期演奏会
2026.2.19 フェスティバルホール
曲目 チャイコフスキー 幻想序曲「ロミオとジュリエット」
ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
フォーレ 付随音楽「ぺリアスとメリザンド」組曲
ラヴェル ボレロ
指揮 上岡敏之
独奏 鳥羽咲音(チェロ)
大きな曲がどん、ではなく、比較的短めの曲を並べてくるプログラム、ボレロ以外は有名ではあるけれど案外演奏機会が多くない曲が並んで印象的な演奏会でした。クラシック好きレベルには本当名曲コンサートになりましたが、世間的にはやはり知名度が落ちるのでしょうか、集客がいつもの読響さんほどではなかったのがそのあたりを語っているのかもしれませんね。
今回の収穫はロココ風をしっかり堪能できたことでした。この曲、何度も聞いているのですがなかなか面白いねえ、とチャイコフスキーの曲ながら入らない曲になっていてでしたが、この日のソリスト、鳥羽咲音さんの素晴らしい音色ですっかり引き込まれました。いい曲だねえ、と思えるところまでにはなったのはやはり生の演奏会ならでは、でしたね。
ほかの曲については改めまして。
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