黒猫雑記帳

黒猫雑記帳

2021年11月30日
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去年の話ですが、大腸の検査をしました。
内視鏡検査です。

部屋にある古いお茶をうっかり飲む事がちょくちょくあり、そのたびに腹痛。その日の夜もお茶が古かったのかな~とボヤキながらトイレ通い。それが夜中になっても延々と続き、いくら何でも出るものもないだろうにと振り返ると下血でした。(尾籠な話で申し訳ない)ネットで調べるとどうやら虚血性の大腸炎。一過性のもので全く心配はいらないらしい。

ひと昔でしたら分厚い「家庭の医学」という本を引っ張り出してパラパラめくって調べなきゃならないのに、なんて便利になったのでしょう。症状をいくつか入れて検索するとサッと出てくる。
腹痛下血は明け方まで続き、一睡もできず。お腹と背中にカイロを貼り、そのまま唸りながら病院に行きました。子どものいない83歳の叔父の転院の手伝いに行かねばならなかったのです。

数日放置していたら良くなりましたし検査の必要もないだろうと思いましたが、良い機会なので検査を受ける事にしました。
検査前日から消化の良い食事との事で、ほぼおかゆ。検査当日朝からお腹を空っぽにする梅ジュースのような味のものを飲みます。飲みやすくて美味しい。何度もトイレを往復して電話で看護師さんに確認を取ってクリニックへ。不織布の検査着を着て持ち込んだipodでミスチルを聞きながら検査台に横たわると、検査を始めようとした先生がいきなり「え!!!」と小さい声を出したまま固まっています。まだ検査もしていないのに何の異常を見つけたのだろうと心配したら、検査着の下にパンツを履いていたのでした。すみません・・・

検査ですが、評判の良い先生だからなのか全く痛くありません。寝ている間に検査してくれたら良いのにと思ったのですが、起きていると自分の腸の中が見られます。胃と違ってどこまでも腸が続き面白い。先生に「綺麗だね」と褒められました。綺麗と褒められたのは人生で初めてです。私の唯一綺麗な部分は大腸であるという事を知りました。3~5年(だったかな)に一度検査をしていたら大腸で命を落とす事はないそうです。
友人たちに大腸検査を勧めるのですが、みんな苦笑い。





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最終更新日  2021年11月30日 23時49分13秒
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