英語力のツボ(余裕でTOEIC900点)

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ミツスキー @ Re:地デジの電波とリスニング(11/08) 初めまして^^ 足跡からやってきました、…
November 4, 2011
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TOEICにおいて、時間が足りなくなる一番の原因は、

最後の長文問題だといわれます。

「時間配分が勝敗を決める!」
「Part5の穴埋め問題は1問15秒で解け

なんてことを、力説する参考書もたくさんあります。

これがよいかどうかを別として、

現実問題、長文読解が

スコアのボトルネックになるケースが多いようです。

長文問題になるべく時間を割り当てるために、

前半部の割り当て時間を極限まで減らした結果、

ちゃんと読めば解けるはずの文法を

ひっかかってしまったという経験はないでしょうか。

これでは、読解問題のせいで

文法問題の正答率まで悪くなってしまっています。

高得点獲得には

長文をいかに早く読んで意味をつかむ か、

これが重要です。

速読のためには「多読」が一番 です。

ただ、とにかく読むだけではダメです。

ポイントは下記の2つ。

1 読んでいて文の意味がよくわからなくても
  文頭まで戻って読み返さない

2 文中に分からない単語があっても、
  原則無視してとにかく読み進める。

この2つを守ってみてください。

やってみてわかりますが、

この2つを守るのは、結構大変です。

はじめは やさしい本 を選択してみて、

それでトライしてみてみることが先決です。

やさしい本 」を選択するときの私の基準です。

1ページに3文以上全く理解できない文がある場合
10個以上分からない単語がある場合 

このときは、 自分のレベルに合わない本

だと思って 諦める。

分からない単語が、3回以上出てきた ら、

覚えたほうがよい重要な単語か、

その本の重要なキーワードだとして辞書を引く。

参考にしてみてください。

多読のきっかけとしては、

多聴多読マガジン が有名です。

ただ、物語すべてではなく、

いろいろな話の文章のさわりを紹介している本ですので、

この本をきっかけにして、自分が興味をもった本を買うのが

よいかと思います。




また、次回以降にご紹介します。






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Last updated  November 4, 2011 10:15:45 PM
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