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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 生れるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない。過去からの声があなたを異界へといざなう八つの物語。 【目次】(「BOOK」データベースより) おみちゆき/同窓会/闇の梯子/道理/前世/わたしとわたしではない女/かなたの子/巡る 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 角田光代(カクタミツヨ)1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で第一三二回直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)【送料無料】かなたの子[ 角田光代 ]■ 泉鏡花文学賞受賞作品リスト 第1回~第40回へ ■
2012年10月18日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 空港の国際線到着ロビーを舞台に、渦のように生まれるドラマを、軽やかにすくい取り、「人生の意味を感得させる」、「偶然のぬくもりが、ながく心に残った」などと激賞された、川端賞受賞作。恋の始まりと終わり、その思いがけなさを鮮やかに描く「寝室」など、美しい文章で、なつかしく色濃い時間を切り取る魅惑の6篇。 【目次】(「BOOK」データベースより) 犬とハモニカ/寝室/おそ夏のゆうぐれ/ピクニック/夕顔/アレンテージョ 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 江國香織(エクニカオリ)1964年東京生まれ。1987年「草之丞の話」で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞、2012年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞を受賞。「409ラドクリフ」(1989年フェミナ賞)、『こうばしい日々』(1991年産経児童出版文化賞、1992年坪田譲治文学賞)、『きらきらひかる』(1992年紫式部文学賞)、『ぼくの小鳥ちゃん』(1999年路傍の石文学賞)、『がらくた』(2007年島清恋愛文学賞)、『真昼なのに昏い部屋』(2010年中央公論文芸賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)【送料無料】犬とハモニカ [ 江國香織 ]■ 川端康成文学賞受賞作品リスト 第1回~第38回へ ■
2012年10月12日
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