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2011年12月19日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
古井由吉『杳子・妻隠』、島尾敏雄『死の棘』、中上健次『岬』など、戦後を代表する数々の文学作品の装画・装幀を手がけ、作家と密につながり、深い読みを表現してきた芸術家が照射する、文学と人間の深淵。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
司修(ツカサオサム)
1936年、群馬県前橋市生まれ。画家・装幀家・作家。64年『孤独な噴水』(吉村昭著)の装幀を担当、以後、数多くの文学作品の装画・装幀を手がける装幀家の第一人者。76年『金子光晴全集』で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。78年『はなのゆびわ』(文・川村たかし、サンリード)で小学館絵画賞、89年『河原にできた中世の町』で産経児童出版文化賞受賞。93年「犬」で川端康成文学賞、2007年『ブロンズの地中海』(集英社)で毎日芸術賞受賞など作家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)







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Last updated  2011年12月22日 15時22分26秒
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