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私は子どものときから、ものを大事にする癖がついている。「もったいない」と言っては、何かしらの使い道を探るのが当たり前だった。でも、自分で好んで家の中に入れたものでないものが、転がるようになってきた。私がだいじに物を使っているのを見て、自分の家を片付けたいけれど、捨てるのは忍びない、とか言う人が持ち込んでくるのだ。子どもを利用して持ち込む人まで。最初は仕方ないなあ、で済ませていたのだが、段段腹がたってきた。私にも処理能力の限界があるしね。なので、もう、引き受けませんから。豊か過ぎるのか、日本。物質的に、のみだろうけどね。
2007.01.30
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私は高校在学中、国立大学の受験コースで勉強していました。が、バイトしても、参考書代と受験料プラスα程度にしかならなかった。特待生として、学費免除をしてもらえるものは、落ちてしまった。そして、進学をあきらめてしまった。すぐ下に弟がいることもあり、働き、自立する道を選んだ。とても後悔しています。はっきり言って、仕事の上で特別問題になることはなかった。有名大学卒業組でも仕事の出来ないやつなんて、ざらにいた。ただ、自分自身がもっと高みを目指すとき、知識不足は痛かった。学歴がないからこそ、今も必死で勉強しているけれど、(そして、それは人生という長い目で見ると、とてもよいことだけれど)あのとき、いろいろな学費貸し付けなどの制度を知っていれば、間違いなく進学していただろうと思う。高校の先生たちが、これらの制度にうといのは今も変わらないということを耳にして、私の経験を書いておこうと思った次第です。学費を借りるのは、恥ずかしいことではないですよ。どうか、借りられるところを探して、がんばって進学してください。
2007.01.29
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今、朝2時ぐらいに起きて6時まで、勉強しています。目的があるから出来ることではあるけれど、思いのほか、これが調子がいい。今まではいろいろ理由をつけて、(朝のほうが効率がいいというのは頭ではわかっていたけれど、)夜に勉強していた。そのときの2倍は進むのが早い。悩みは、慣れていないからか、2時までの眠りが浅いこと。そして、あまりに勉強の調子がいいからか、どうにも肉体労働(畑仕事)に気持ちが向かわないこと。散歩は難ないんですが。
2007.01.25
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長女の小学校の卒業式の準備をはじめました。式で着るスーツを彼女にデザインしてもらっていたのが、ようやく決定したので、とりあえずイメージに合う生地を注文しました。これからパターンを起こして、余裕を見て2月末には仕上げたいと思っています。同時進行で、次女の入園準備も。作る私自身もそうなのですが、子どもたちも生地を見ると、どんなふうなものになるのかなあ?とワクワク。長女は自分でデザインをするのはクリスマス会用のドレスに続けて2回目。余計にワクワクしています。絵に描いたものが現実に現れるのは面白いですもんね。買ったほうが楽だとは思うのですが、敢えて手間をかける中で、子どもたちへの愛が伝わるといいなあ、と。お祝いの気持ちをこめて作ります。
2007.01.22
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先日、年末大掃除の際の遣り残しをやっつけていて、この冬まだ出していなかったストーブを出した。あたりまえなのですが、暖かい!!寒がりの私は毎日のようにつけるようになった。が、それからというもの末っ子ちゃんの具合がおかしい。朝からぼーーーとして、かと思うとキーキーとかんしゃくを起こすのだ。そして、長々と昼寝をする。ひょっとして、と思い、ストーブを消してみた。20分ぐらいで、いつもの末っ子ちゃんに戻った。ストーブを置いていたのは居間。まだ80センチほどの末っ子ちゃんは、もろにストーブにやられてしまったのだろう。換気していても、つけている限りは温風が吹きつづけるものね。えっ、ナニが悪いの?と思う方もあるだろうが、空気を加工することは、食品の加工と同じようなもの。やりすぎると、身体によくないらしいですよ。オイルヒーターくんは壊れてしまったし、エアコンは苦手だし、七輪の火おこしが時々面倒になってしまうし、このストーブはいただきもので、下さった方を思い出しながら使いたかったのですが…やっぱり、炭を買ってこよっと。(炭は気をつけないといけないことはありますが、便利ですよ。遠赤外線効果なのか、芯から温まります。)
2007.01.13
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久々に書くと、この進化ぶりにびっくりしますね~はじめた当初はブログ自体に知名度なかったしね。さて。新学期が始まりました。ねえねは小学校卒業まであと50日ぐらい。思えば、こんな日がくるとは思いもしませんでした。ずーっとホームスクーリングのままだろうと思ってたので。本人の自主性に任せて、行かせているだけなので、卒業そのものにはあまり興味の湧かない母ですが、中学に行くのかどうか?ということには、ずっと関心を寄せています。本人は今のところ、高校進学の意志がないので(専門的な勉強の必要な道に進むため)、学校というものも最後になるかもしれないし、友達も行くので、とりあえず行ってみる、と言っています。私もそれでいいと思っています。一日しか行かないかもしれない、中学の制服やかばんを用意するのは癪に障りますが、致し方ない。息子も今3年生で学校に行っています。これも本人が楽しいこともあるから、と言うので行かせていますが、私としては行かせたくないほど、学級担任の言動や学級運営の方法に疑問を感じています。そりゃあ、これじゃあ、子どもたちは駄目になっちゃうでしょ、と。今はあまり具体的に書く気になれないのですが、子どもたちが「言い逃れ」をしてしまうような問いかけ方をする。「言い逃れ」で難を逃れられると知った子どもたちの行く末が心配です。これだから、自殺した子どもの周辺でさえも、「いじめているというつもりはなかった」なんて言動が出てきちゃう。あんなところに行くのはやめなよ~、と言いたいぐらいなのですが、かと言って親の言いなりになる子も困るので、子どもの様子を静かに見ているだけしかなかったりします。上二人が冬休みの間、勉強を見たりしていたので、今になって、下二人は子猫のようにじゃれまわり、甘えてきます。 ふふ。明日はNHKの取材を受けることになりました~どろんこの我が子たちが放映されると、もう少しは、泥んこ遊びを禁止しないお母様方が増えてくださるのではないか…と期待しているのですが、どうでしょう?真冬でも、霜柱を踏みしめ、泥んこになって、枯草にまみれて、走り回っていた記憶のある大人がどんどん減っていくのは、なんだかつまらないです。
2007.01.12
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息子の口唇口蓋裂のはなし。今は、歯列矯正をやっています。どうしても受け口になっているので、まずはそれの矯正。矯正器具を入れる予定がある場合、とにかく歯磨きを徹底できるように指導しておくことが最重要!!我が家では、私も染め出し液で確認するようにしていたので、彼も抵抗なくそれをしてくれました。ちゃんと磨くには10分は必要ですよね。矯正器具を入れて数日は、どうしても食べにくいし、しゃべりにくいしで不自由そうでしたが、今はもう大丈夫。すぐに慣れるみたいです。
2007.01.11
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もうすぐ、亡夫の命日です。毎年のことですが、お正月が終わって、命日までの2週間ほど、意識していてもコントロールできないほどに気持ちが落ち込みます。「あの日」の前の3週間ほどの記憶が、昨日のことのように襲ってきます。自分が「今」にいるのか、「過去」にいるのか、わからないほどに、です。しっかりしなくては、と思うのですが…あ、でも、ちゃあんと生きていますよ。日常のことも最低限はしています。資格取得のための勉強もしています。子どもにも笑顔で接しています。しかし、それらのことを相当に意識して、力をこめて「やるぞ!」という気合で取り組まないと出来ていない、という感じ。8年が経ちましたが、なかなか、ですねえ。
2007.01.10
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情報商人の岩元貴久です。今回は2月2日に開催する「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」についてお知らせします。情報ビジネスについては、もうご存知ですね。情報起業、インフォプレナーという呼称で呼ばれることもあります。わたしは「情報商人」と呼んでいます。現在の情報ビジネスの一大ブームが生まれたきっかけとして、拙著『情報商人のすゝめ』があります。そして、その情報ビジネスに関して、おそらく日本で最高の学習の機会となる「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」を2月2日金曜日に開催することにしました!情報ビジネスの成功のコツを学ぶことは、そのまま最強のインターネットマーケティングノウハウを学ぶことに通じます。なぜかというと、情報ビジネスで成功している人は、資金・組織力・人脈のいずれも持たず、己のマーケティングスキル1つで経済的成功を収めています。つまり、情報ビジネス成功の秘訣は、優れたネットマーケティングに支えられているということであり、情報ビジネスのノウハウはそのままインターネットマーケティングと同義なのです。そして、今回の「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」には、日本で活躍している情報商人(インフォプレナー)が14人集まり、その成功の秘訣を惜しみなく披露します。召集した講師の条件として、情報教材の販売のみの月収(月商ではありません)が300万円を超えていることを条件にし、実際にお会いして、お話をして、心がまっすぐな方に対してのみ講師依頼をしました。この講師選定だけで4ヶ月費やしたほどです。規模もハンパではありません。なんと1,000人という大規模なイベントです。しかも、その収益金は運営コストを除いた全額を日本の子供たち・青少年の育成に尽力している「あしなが育英会」に寄付する★チャリティーイベント★でもあります!もしかすると、つぎのような疑問を持たれるかもしれません。「はたして14人もの講師が必要だったのか?」例えば、山の頂に上るのに、いくつのルートがあるか?考えてみてください。登頂する人の数だけルートが存在します。唯1つしかないということはありませんね。これは、マーケティング、情報ビジネスについても同じことです。どんなに成功している人だからといって、限られた条件における1つや2つの上手くいったケースが、誰にでも当てはまるというものではありません。できるだけ多くの成功者から、アイデアや切り口、実例を聞くことで、多くの刺激を受け、そこに共通性を見つけたり、自分の状況に照らし合わせてみることです。そうする中に、成功原則に近い本質が見えてくることでしょう。14の成功事例、そして参加者からの質問に14人の実績ある講師が親切丁寧にお答えしますので、普通では得られない貴重な機会となることは間違いありません。さらに、あなたと志を同じくした多くの参加者と出会うことで、モチベーションも高まることでしょう。このブログを読まれている方は、毎日がとても忙しいと思います。ならばこそ1日だけまとまった時間をとって、その日にできるだけ多くの成功者のノウハウを学ぶことがもっとも効率的ですし、彼らの話を同時に聞くことで、学びのシナジーが生まれます。「でも、これだけの人数だと講師一人あたりの持ち時間が短くて、消化不良になるのでは?」確かにご指摘のような不安も起こることでしょう。でも、そういうことがないよう工夫していますのでご安心ください。つぎのような構成をとります。基調講演として、わたしと情報ビジネスで大成功されている石田健さんの二人が単独で講演をします。それから、「売れる情報商材のつくりかた」、「売れるサイト」、「集客・販売・アフィリエイト」、「モバイルにおける情報ビジネス」、「最新インターネットマーケティング」というテーマに分けて、テーマ毎に詳しい講師3-4人がパネルディスカッションをします。パネルディスカッションとはいえ、わたしが参加者から寄せられる質問を基に、核となる質問を投げかけ、それについて各講師が実例を基に語ってもらいます。そして、わたしは更につっこみをいれますから、より詳しく本質に迫る内容を聞きだせるようにします。もちろん会場での質問にもお答えします。たとえば、売れるサイトなどは、会場の参加者の実際のホームページを講師が見て、アドバイスをします。これなどコンサルテーションの現場を生で体験することに等しいです。おそらくというか、これはかなり自信を持っているのですが、これまで開催されているどの情報ビジネス関連のセミナーよりも、量・質ともに最高のものになると確信しています。講師の方々も、この情報ビジネス・スーパーカンファレンスの講師として選ばれたことに、とても誇りを感じています。皆さん、ノウハウの公開に対して決して出し惜しみしないと断言してくれています。なぜなら、情報ビジネスに携わっている者にとって、情報ビジネス産業が健全に発展することこそが自身の為になるわけです。そして、それが寄付という形で社会貢献へとつながるのであれば、それはもう申し分のないモチベーションになります。わたしが、各講師に今回の主旨を伝えたとき、全員即答で「はい、もちろん!喜んでお受けします。ありがとうございます!」と言っていただきました。2月2日金曜日お昼から夜8時まで、情報ビジネスとインターネットマーケティングの最高のノウハウを満喫していただきます!「でも、これだけの講師が1日かけて行うセミナーなら、きっと参加費が10万円を超えるのでは・・・?」確かに、セミナーで学ぶことのできる内容を考えれば、1日10万円の参加費でもおかしくないでしょう。しかし、今回はチャリティーイベントであり、目的は寄付と情報ビジネス産業の健全な発展のためです。そのためできるだけ多くの人に参加していただきたい。そこで、こうした一大イベントとしては、破格の参加費、なんと! 10,000円~の参加費としました!★情報ビジネス・スーパーカンファレンスの詳細とお申込みは、こちら↓http://www.emz.jp/seminar/info-conf2007.asp
2007.01.09
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しんどい中で頑張っていたら急に思い出してしまった。お正月、夫の実家に行ったときのこと。子どもたちがお年玉を頂いた。で、そのときに姑が「はい、あなたにも」とくださった。あらま?うれしいけど、ちょっと気味悪いなあ…と思いつつ、ありがたーくいただいた。で、中身が二千円だったのですよ。いただいておいて、けちをつけちゃあいけないのはわかる。でも、小学生が頂いた額より小さいというのは…どういう意味なんだろう?お年始もきっちり用意してお渡ししましたが…何か気に入らなかった?そろそろ、子どものほうから親に渡せ、とか?一応現役で働いていらっしゃる、その年齢から考えてかえって失礼かと思ってしていないんだけどねえ。どうするべきでしたかねえ。そうでなくても、私はこの姑が大嫌い。理由は簡単。亡夫の墓が遠方なことを何かの折に話したときに、「うちのはすぐ近くだから、よかったわねえ」などなどとのたまったから。今の夫と結婚してすぐのことですよ。何かにつけてこの調子。非常識極まりないのです。結婚前に、この姑のせいで舅の親戚関係の付き合いさえ、とても狭くなったというのを聞いて、そんなことってあるのか?と疑問だったのだけど、今はとても納得。この人とかかわると、気が滅入る。なので、極力かかわりたくないです。だめ?
2007.01.03
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