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今朝は6時に起きた。やはり、外はすでにカンカン照り夕べ干したもの以外の、追加の洗濯物、子供用布団を干した。長男二男二人を、高校へ送りさて、土日「ミルちゃん、お風呂待っててね~」「トロちゃん、トイレ掃除待っててね~」ばかり言っていた私。朝忙しい時に・・・と母に言われないうちに、そっとミルクをお風呂に連れて行った。四男が洗って用意してくれたベビーバス。毎回役に立っているお風呂に入れている時のミルクは、本当に気持ちよさそうでうっとり・・・。可愛くて親馬鹿になってしまう瞬間「あミルちゃん、お母さんお仕事だった」急いでミルクをタオルで拭いて、簡単にドライヤーとブラッシング。まんまもあげて・・・次はトロちゃんのトイレ掃除。まぁ、ほんとに便通のいいこと。「トロちゃん、牛乳大好きだからねぇ」とやってるうちに出勤時間が迫ってきた急いでご飯を食べて、しゅっぱ~つ時間ギリギリで、祖母の家にジュースを持って寄った。「おばあちゃん、おはよう」いつもの黒猫ちゃんがこっちを見ていた。「おばあちゃん、この子の赤ちゃんは?」耳が遠くなった祖母に、少し大きな声で聞いてみた。「死んでいたんよ。それもここの畳の上で」この子がやっと連れてきた赤ちゃんは死んでしまったのか・・・ショックだった。それも畳の上に連れてきたなんて・・・。よほど、この子は祖母を信頼しているんだなぁって思った。「残念だったね」私は、家でこの話を子供達に聞かせなければと思いつつ、出勤した
July 31, 2006
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金曜日は、ミニバレーが中止だった。さすがにこの猛暑じゃあ、無理かな内心ホッとした私。もうその辺から、気が抜けた。今まで無理して動いてたので、一気にだるさが押し寄せてきたそれでも、やるべきことをやって寝ないと母がうるさい一人の時は「明日は休みだし、明日にしよう」なんてできたのに・・・。お茶碗洗って、洗濯物干して・・・するともう、ダウン・・・の土曜日だったので、今日も、朝から動く日となった。朝6時、外はもうカンカン照り2階のベランダに広々と洗濯物、布団が干せるのだけど、屋根が無いそのまま干すと、顔も手足も真っ黒になってしまう。暑いけど、農作業用の帽子を買ったのでそれを被り(これなかなか便利です。ピンクの水玉を使ってます)腕カバーをし、日焼け止めを塗って、戦闘開始3度くらい回した洗濯物を干し、もうお布団まで、干してOKの天気だった。2階まで布団を持って上がるのは、至難の技だ。汗だくになって、起きている人の分だけやっと干し終わったここで、ドリンク剤を飲む。涼しいうちにやるには、どんどん時間が早まる毎日先日は雨が憎かったけど、今は太陽が憎い。今もラジオで気温が36度と言っている。うそでしょ~サッカー部の息子は、行くたびに具合が悪くなって帰ってくる。3男は部活の中に、水泳を盛り込んでくれてあると大喜び外のラッキーもバテ気味で、昼間は影に移すけどかわいそうで、かわいそうで。牛乳水を1日2,3回運んでいくと、大喜びで飲む。「よし」とちゃんと言わないと飲まないので、きちんと言う私や子供達。「ラッキー暑いし、ダニもついてたから、かわいそうだね」と3男。外の水道で、ラッキーを洗ってあげたらしい。「お母さん、ラッキー気持ちよさそうだったよ」「ありがとう。ラッキー喜んだろうね」そこまでは良かったんだけど、水道の蛇口を閉め忘れて外出した3男。2時間くらい水道水を出しっぱなしにしていて、母の機嫌を悪くしてしまった出かける寸前で忙しくても、一生懸命なんだけど、なんか抜けている3男。一生懸命がよく空回りするんだよね。あとで聞いたら、ほんとに忘れていたみたいで「は」って固まってたね。さすが、お母さんの息子だ・・・
July 30, 2006
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私の携帯はJ-phoneのまま、2年以上が経っていた。「お母さん、いい加減携帯変えたら?」と子供達。でも、機種変は高いずっと、迷いながら過ごしてきた。以前一度迷いながら、やっとvodafoneショップに行ったのに(で30分)「契約者の委任状がないとできません」そこで、委任状をもらい忘れ、また30分かけて行った私(本当は向こうがくれるべきだと思うけど)そのまま時は過ぎ、ケーズデンキが機種変の値段も随分下がっていた。やったぁ。待っただけあった「少々お待ち下さい」番号を言ってワクワクして待っていた。「あの~関東で取得されてますよね。ここだと3,4日かかりますので、vodafoneショップへ行っていただけますか?そこなら2時間で出来るそうなので、5時以内に行って下さい」え~機種変に何十日かかってんの?やっと、1週間後の今日。またで30分かけて、末息子とvodafoneショップへ向かった。値段を聞いたら・・・安くなってなかったケーズデンキのお姉さんは「値段は変わらないはずです」って言ったのに結局、3000円以上の予算オーバー。この1台、取っててもらったし(かわいいピンクです)文句は言えない(^_^;)携帯がもらえるまで、2時間の間末息子とブラブラして、図書館にも行って、うたた寝して・・・やっとやっと、機種変できましたその後は、もちろん私の携帯は子供が設定し、子供が遊んでいる。私は新しくなって、まだ悪戦苦闘それにしてもこちらに来て、何もかも不便な毎日。いい加減慣れればいいんだろうけど、慣れない。「電波がない」は当たり前。自然と戯れるしかない・・・
July 29, 2006
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今勤めている事務所は、来月閉鎖される。最初から分かっていたことだけど、いざとなると寂しい。次の仕事、どうしよう今はお金がかかる時期だから、少しでも働かないといけない。ここは民間の失業した方の再就職を支援する仕事。もうほとんど決まってしまって、私の仕事は少ない。「次の仕事、何かないかなぁ」事務じゃないと、速さを要求され、動き回る仕事は私には無理だと、他のパートをしてみて分かった「お母さん、お願いだから、やめてきて。死んだような顔してるよ」なんて言われた時は、さすがにやめることにとまどいはなかった仕事上、毎日求人をチェックしている。あれ?一般事務だ・・・。迷った挙句、応募してみることにした。上司に相談すると「今、ハローワークに紹介状もらいに行って、出してきていいですよ」とのこと。それで午前中、ハローワークへ行った。人が多くてびっくり!!やっと紹介状をもらったけれど「あなたで4人目ですけど、まだまだ増えていきますよ。10人くらいで切るかもしれないですね」って、最近は一人応募に20人近くが面接なんて、ゴロゴロいたのに・・・。「あ、それから挨拶状付けた方がいいですよ。パソコンでいいから付けてください。印象が全然違いますよ」こう言われたら、このまま出しにはいけない30分かけてここまで来て、途中、私が面接を受けたいところを通り過ぎる。仕方ない。事務所に戻り、悪戦苦闘して、挨拶状を作った。「今、出してきていいですよ」と言われたので午後に出してきたきっと無理だろうな。今のここの仕事は、面接に受かった時は信じられなかった・・・給料は安くても、働かせてもらえるだけでも有難い日々(鹿児島県の最低賃金は608円。全国最下位の県の1つです)来月からは、ハローワークか通いが始まるだろうな
July 28, 2006
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私にとって苦手な夏がやってきた。今日も午後は1時間半も小学校のプール監視が待っている。梅雨が空けて、早朝から暑くなって、せみもミンミン鳴いているすでに夏バテしている私。学生時代までは、毎年5kgは落ちていた体重。今は3kgがせいぜいだけど、もうすでに3kg減。毎年食欲の秋までの体重で、うれしいのだけどとにかく食べていないので、フラフラ。これじゃあいけないと、長男に誘われて、食後、食料品もあるホームセンターに行くことにした。高校に行かないとごねていた二男も行くことになり、出発牛乳、納豆、栄養ドリンクなど重いものもたくさん買った。帰りはいつも重いものは子供に持ってもらっている。「ありがと~。お母さん助かるわ~」子供と買い物に行くと、お金は少々かかるけど、重いものを持ってもらえるという利点があるお米10kgもちょこちょこ買いに行くので、ほんと助かる私一人だと、袋は多いし重いし、車までカートで運ぶのも必死。おまけにたまに私は、買ったものを置いて帰ってしまったりするすぐ気づけばいいのに、次の日に気付くこともある。もしやと、お店にすると、「ありましたよ~」なんてことも「あんた、まだそんなボケる年じゃないでしょ。馬鹿じゃないの」と母。「あってよかったね」と言ってほしいのに・・・最近はとくにボケまくってる私。「お母さん、○○に連れて行って」「いいよ~」で向かう私。しばらく行くと「お母さん、どこ行くのもう過ぎたよ」なんて、しょっちゅう「これからは、『お母さん、もうすぐだよ』って言ってくれる?」と私。元々、ボケてたかもしれないけれど、最近ひどくなったような・・・実の弟夫婦、妹夫婦から「お姉ちゃんって、天然だね」って言われたこともあるせめて、周囲をイライラさせたくないと、切に願う日々である
July 27, 2006
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親にとっては長い夏休みに入った。双子の高校1年生達は、毎朝7時半から4時間の補習がある。こちらは親にとっては有難い事。なのに、なのに、休みたい、行きたくない、と1日おきくらいに言ってくれる精神的に弱い二人。試験の度に体調を崩していた二男。普段も二人して、行くと言って準備までして、「腹がいてぇ」「頭いてぇ」などと言って休む時まである。今朝は二男のほうが行きたくないとてこずらせた。家庭訪問のあと、私は甘かったなぁと感じたので、今日は厳しくきつく言ってみた。二男は激しく反抗してきたが負けてはいけないと頑張った。結局、1時間遅れで高校に行ってくれたけど、今日は機嫌悪いかな?案外ケロッとしている時もあるんだけど母親として、ひるまないでいなきゃ去年まで千葉にいて、なかなか仲のいい子もできないみたいで、二人してぶつぶつ言っているけれど、私より縦も横も大きくたくましい子供達。その子供達を統制するのに目まいがしそうだまだ3男は私より背は高く、力はあるけどまだ細いから、何とかなるような気がする。みんな家で発散して、今のところ外では出さないみたいで、それはありがたいけどお母さんはしんどいのです
July 26, 2006
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今回、有難いことに、集中豪雨の大きな被害には遭わないで済んだ。なのに、洗濯機、電話と次々に調子が悪い。おまけにパソコンも調子が悪い。ちゃんと終了しても「正常に終了されませんでした」とスキャンディスクが始まってしまう。セーフモードで立ち上げて「システムの復元」もやった。なのに変わらない。とりあえず、キャンセルをクリックすると起動するので使ってしまってるけれど、大丈夫なのかなパソコンは高いので、買い足しも買い替えも考えていない。おまけに両親のパソコンだ・・・私達の持ってきたパソコンも、無線LANをつけたけれど、壁の障害が多すぎるとの事。子供がPSPの何かをインストールしたくらいからおかしくなってしまった。なので結局、母と全自動洗濯機とFAX電話を買うことにした。電話は子機を持ってこないなどいつももめるので、2階も使えるように子機2台にしたらどうかと長男と私は母に提案した。でも母は頑として子機は1台でいいと聞かなかったので諦めた。その内私達親子も出て行くだろうから、文句は言えない。洗濯機は在庫がないので注文し、電話は持って帰った。さっそく取り付け。今回は高1の長男がしてくれた。長男も私と同じで家電好き。主人が不在が多いと、私も説明書見ながらあーでもないこーでもないと接続、設定は自分でするしかなかった。これでまず一安心。長男と様々な設定をして、着信音は何にしようか・・・。そして今朝のこと、子供のお弁当を作ろうと冷蔵庫を開けたらつくはずのライトがつかなかった。もしや冷蔵庫まで・・・
July 25, 2006
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今日も仕事の休みをもらっていた。朝9時から3男、4男の歯医者だった。二人をに乗せて、のどかな田舎道を走っていた。すると、高校の農業科で飼っている牛が、人に引っ張られてゆっくり歩いているのが見えた。「牛も散歩してるのかな」ハンドルを握りながら、笑って言う私に、3男が「肉になる為に売られていくんじゃないの?」と言う。「え?」その後の私は、いろいろ想像してしまい、もう涙が次々とあふれて出てくる。「お母さん、泣いてるの?」助手席の3男が、ふと私を覗き込む。「どうしよう?お母さん、涙が止まらない」後ろの4男は黙っていた。私は、今からこの子達を歯医者に連れて行くのに、どうしてもあの牛が、悲しそうな顔をしているような気がしてどうしようもない。実際、小牧場に親牛も子牛もいて、ポニーまでいるので、下の子とよく見に行っていた。私の涙腺はどうにかなってしまったのかな?そう思うくらい涙が止めどなく出てしまう。ようやく歯医者に着いた。「先に入ってて。お母さん、停めてくから」やっとそれだけ言った私は、また一人で半号泣し、何か楽しいこと考えるぞ~と誓い、下向きに歯医者の中へ。子供の治療も終わり、車の中で「お母さん、さっき泣いてから鏡見て歯医者に入ってきたでしょう。中から見えてたよ」と3男。意地悪~お母さんは、恥ずかしかったんだぞ~(実際子供には言わないけど、お肉食べる量が減った私です。)
July 24, 2006
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今朝もすごい土砂降りいつ止むんだろうと不安な中、早朝、父がラッキーを放した。トイレをさせるためだったらしい。せっかく子供が、水害に遭わないようラッキーを玄関に連れてきていたのにみんなの期待に反し、案の定ラッキーは逃亡した父は「ラッキーは帰ってくるから大丈夫」と言うけれど周囲はまだ水害があって、みんなはラッキーが濁流に呑まれるんじゃないか、地すべりに遭うんじゃないかと気が気でならない。「ラッキ~、ラッキ~」もうみんなで交代で外に出て呼び続けた。折角の3男の誕生日に、それどころではなかったそして午後、雨が上がった。母が用事があるからと、道路が通れるかで行ってみた。しばらくして「ラッキーいたよ~!!」と母の弾む声なんとラッキーは、1kmくらい離れたところをうろうろしていたらしい。ちょうど、水害の遭ったところ。「ラッキー」いつもならきつく叱られるラッキーだけど、今回だけはみんなは優しく迎えたそれからは、さぁ3男の誕生日。毎年、夏休みに入るこの時期は忘れがちな私でも今回は「明後日おれは14歳になるんだぞ」「明日はおれの誕生日なんだからな」「今日はおれは14歳の誕生日だぁ」と聞かされ続けたお陰で今回は大丈夫だった。国道も通行止めが解除されたらしいので、大型店へ。お気の毒に、小さい店はどこもまだ営業できないでいる。今回はケーキ台、上にのっけるもの、その他を買っただけだった。それでもついてきた3男は、自分の誕生日の準備にわくわく。いつも以上に「お母さん、おれ全部持って運ぶよ」そして、夜は簡単だったけどにろうそくも14本立てて3男の誕生日祝いをした。その夜早く寝た3男。「おれ、今日は人生でとってもうれしいことがあったんだぁ。おれの誕生日だったんだよ」と寝言を言いながら、立って4男の布団の中に入っていった。プレゼントは東京・千葉行きこれでOKとのこと。大したことは出来なかったけど、喜んでもらえてうれしかった母でした
July 23, 2006
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外はすごい雨鹿児島に子供と住んで1年。こんなに降るのは、珍しいらしい。家が高台に建っていたのが幸いした。下の道路は、川が氾濫して、田んぼも水浸し。非難勧告の出ている地域もある。頼みの国道までが、通行禁止。子供たちには、散々な夏休みのスタートになった
July 22, 2006
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今日は、仕事の休みをもらった。ゆっくりしたいけれど・・・6:00起床高校生二人のお弁当を作って7時に高校へ(夏休みなのに、全員が朝7時半から4時間の補習)9:30 3男、4男を歯医者へ。10:30 3男を部活に送り、帰宅。11:30 お弁当を持たせたのに、部活はなかったからと長男、二男を迎に行く。お昼を作って13:00 高校へ。14:00 帰った途端、3男4男をプールへ連れて行く。4男から一緒にはいろうと何回も勧められるけれど、水泳は好きなのに、水着を着たくない私16:00 プールのお迎えと、二男を買い物に連れて行く。とまぁ、送り迎えの多い1日だったけど夕方7時からの小中学生とその親のミニバレー大会の練習。行くつもりで、着替えて夕食を子供に食べさせて・・・としていたら・・・急に睡魔に襲われてしまって・・・食べなきゃ、行かなきゃ・・・頭の中はグルグル巡ってるのに、眠い。座って舟こいでる私に、子供たちは代わる代わる「お母さん、寝たら?」「休んじゃっていいんだよ」役員してるからねーと口癖のように言う私に、子供が声をかけてくる。「お母さん、寝たほうがいいよ」「そうだねー23日が役員の仕事本番だから今日はいいかー」私の両親がいると、何かと厳しいのでこうもいかないが、出かけていたので、子供たちも、安心して穏やかになる。食器だけは片付けて、ご飯もやめて、お言葉に甘えて寝かせてもらうことにした。ちょっとだけ・・・。気がついたら朝方4時だった。うっそ~。こんなに寝たの?また忙しい1日が始まる・・。
July 21, 2006
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毎朝、母が作る野菜ジュースを、出勤途中の祖母の家に届ける私「おばあちゃん、おはよう」祖母は88歳。この間米寿を迎えたところ。「おはよう」今朝祖母は大きな金魚(にしては大きい?)の池にえさをあげていた。「金魚、大きくなったね」ふと、家の前を見ると、いつも来る黒猫ちゃんがお座りしてこちらを見ていた。触れようとすると、いつも逃げるから、触らないようにした。祖母は「おばあちゃんは動物、嫌いなんだけどね」と言っては、えさをあげている「この子、赤ちゃん連れてきたんだって?」私は言ってみたものの、その辺にはいなかった。子供達が見たがってたなぁって思いつつ・・・「おばあちゃん、この子はここにこうやってお座りして、おばあちゃんを守ってくれてるんだね」すると、祖母は「え?そうだろうか?」「そうだよ。かわいがってあげたらあげた分、死んでしまっても、ずーっと守ってくれるんだって」「あらそれじゃあ、大事にしなきゃねー」祖母はうれしそうだった。夜、母にその話をした。「だから、母さんはあの猫に入れ物を用意してまでえさをあげてたんだね」子供達もかわいがってたペットが死んでしまうたびにすごくショックを受けて、何日も落ち込むことがあるので「今ミーちゃん(うさぎ)が守ってくれてるよ」「今ウーちゃん(うさぎ)が助けてくれたんだね」などと会話して、みんなでハムスターやうさぎやと想い出話に花を咲かせているさて、今日母が見つけた亀さん。また前みたいになつくまで育てていくかな先日、四男と友達がシャボン玉遊びをして、その液が入ったのが原因で、おたまじゃくしが死んでしまったって中2の3男が怒りまくってたっけ最近、ゴキブリとムカデ、マムシなど以外はカエルでも助けている我が家です・・・
July 19, 2006
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うちの末息子、四男くんが、朝珍しく言った。「お母さん、小学校行きたくない」「なんで~。○○までも、お兄ちゃん達みたいなこと言って・・・」「だって、先生が『給食全部食べなさい』って、お昼休みまで残すんだもの。もう遊べないし、嫌だよ」なんてこった・・・偏食が激しくなったのは、3歳で行った幼稚園の厳しいとなりの担任が、うるさく言い始めた頃からなのに・・・。あの時、1年間泣いて登園バスに乗ったのに・・・。それ以来、幼稚園が変わるとき、学年変わるごとに先生に「一口だけ」食べる約束をして厳しくしないようにお願いしていたのに・・・。敏感で、小学校に上がった途端、いろんな症状がでてきてしまってあっちこっちの病院で調べて、チックってわかったんだけど。 治りかかってたチックも、去年の引越しでまた復活してしまっていじめる子が必ず出てくるんだよね。1年近くなった今、やっと治りかけてきたのに。何度も、慰めたりなだめたりしてでやっと小学校へ。担任の先生に、もう1回伝えなければ・・・。小学校に早速した。すると、担任ではなくて、給食担当の先生が見回りに来ていて誰かがうちの子のことを言いつけて、それからチェックが厳しくなっていたようだった。夕方帰ってきた四男。「お母さん、先生に言ってくれたの?今日は来なかったよ」ニコニコの笑顔だった。よかったぁ。兄3人、特に長男、三男は何でも良く食べるのに、なぜか1人だけ何でも食べられない四男。でも、少しずつ少しずつでいいから克服していこうね
July 18, 2006
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子供達が映画を観たがった。私も久しぶりに観たいな。朝8時過ぎ、母と子供達を乗せて出発迷いながらも、2時間くらいかかって到着した。やったぁ私でも来れるじゃないその後は、映画まで時間があったのでみんなで別行動。私は一人、映画のある階に行ってみた。なんじゃこりゃチケット買うのに、すんごい並んでるではないか・・・。え?びっくりしながらも並ぶことにした。あ「リミ猿」ない。もうないんだ・・・やっぱりねぇ。四男が観たいクレヨンしんちゃんもまだ無い。こうなったら、子供達が観たかった「デスノート」あった。あった数十分並び続けて、「今度から学生証持参でお願いします」と言われて小学生1人、中学生1人、高校生2人を買った。合計5000円時間が経って、集合時間。四男を連れた3男がなかなか来ない。携帯で連絡を取ったら「もうすぐ着くから」なのに、来ない。何度も連絡とって、ようやく来た二人。「お兄ちゃんが道に迷うんだもん」汗だくの二人を連れて、上二人とも合流して、やっと映画館の階へ。子供達は、わくわくして入って行った私と母はまた別行動。私は「紀伊国屋」へ。ミルクの本「ウェストハイランドテリア」専門の本をやっと見つけたやったぁお店をブラブラして、やっと映画の終わる時間。母とも合流して、映画から出てきた子供達は観覧車に乗った。あとは私の苦手な帰りだわ急に心臓がバクバクしてきた私は来た道を帰るという事すら間違えるカーナビついてんだけど、古いから、新しい道が認識できてないし・・・とりあえず、カーナビ設定。ようやく駐車場を出る・・・あ、おじさんに聞いてみよう。あれ来た道と違うけど、近道みたいだし、行ってみよう・・・そして・・・あれここはどこ私は誰もう1回誰かに聞こう。言われたとおりユーターンした。えここはどこもう、頭はパニックこういうときに限って「お母さん、○○ってなぁんだ」って三男か四男が問題を出してきたりする。いい加減に答えると「ブブ~ハズレ~」しまいには「今お母さん、必死なの。に帰りたかったら、あとにして」その後も、こっちかな?そっちかな?って迷ってると、やっと高速入り口の看板。やっと、やっと、高速だようやく、まっすぐの高速に乗った「さっきのクイズ何だった?」そんなのどうでもいいと言うように、助手席の三男は独りだけ起きていて、うれしそうに映画のデスノートのあらすじを話し始めた。こうやって、食事に寄って家路に着いたのは11時前だった。はぁ~疲れた海猿の主人は、ダイバー4人を救助していた・・・
July 17, 2006
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同居している実母から「3男の部屋を片付けなさい」と言われた私両親の家に居候している現在、無視はできなかった。鈍い頭痛の為に動くのが億劫だった私は、薬を飲んでようやく動き始めたいつも、ひどい頭痛以外は、動きながら治るのを待つ私。3男はいつまでたっても片付けないで、やれ部活だ、やれ遊びだと出かけてるから私がやるっきゃないお昼からスタート暑くて暑くて扇風機に当たりながら、押入れのものまで出して、整理結局夕方までかかってようやく終了それでいて、帰ってきた3男からは「なんで、勝手に物いじるんだよ。何がどこにあるか分からないじゃないかよ~もう、どうでもいいや夏バテしてる、お母さんは、もうヘトヘトですでも、ちょこっと、小さい声で「ありがとう」が聞こえた気もするんだけどなぁ。ちなみに、長男の部屋はいつもきれい二男は、三男は散らかす時は散らかす、片付ける時は片付けるだよね
July 16, 2006
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今日はカンカン照り朝8時過ぎ、四男と長男と友達を乗せて○○高校へ。一緒に試合にでるはずの二男は、練習試合の熱中症が尾を引いてダウン9時過ぎ○○高校到着。早すぎて、四男とコンビニに行って、ジュースやパンやアイスを買ったらまたくじで、ジュース2本当たった「お兄ちゃんに2本持っていこうか」そのあと、やっと影を見つけて試合を観戦したすごい1-1の同点で終わった。前半で入れられたけど、後半で入れてよかったね喜んだのも束の間。「えPKやるの」キーパーやってる長男は、この精神力に耐えられるのかしら心配で、心配で四男と祈っていたら・・・どちらのキーパーも取れないくらいのシュートかゴールを外れてしまうゴールキックしか来なかった結局負け。午後1に、もっと強いところと当たって3-0でストレート負け。その後、審判のお手伝いして(旗持つ人:何て言ってたのかど忘れ)家路に着いたのは夕方5時過ぎだった。どうも私達は35度の猛暑にいたらしい。車のエアコンは効かないし、ほんと暑かったけど炎天下の中、サッカーやる子達はもっと大変なんだよね。試合中、審判が必ず全員に「給水タイム」を取らせていたので観ていてホッとした長男は、顔や手足が真っ赤になっていた
July 15, 2006
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最近でこそは、少子化で、子だくさんを褒めて下さる方も増えましたが・・・。まず、双子を産んだだけで、悪く言う人に出会い、双子と3男が2つしか違わないので、男の子3人はうるさいと決め付けられ、また4つ空けて4人目も男の子で・・・。はしゃいで騒がしい時期もあったと思うけれど、そこまで迷惑かけるのかな?って感じ取って何度遠慮したことか。1人1人だと落ちついて、むしろおとなしいくらいだったんですよね。3男だけが、今もブレイクしちゃうと、兄弟喧嘩の元を作りまくるけれど、よそ様では、かわいがっていただいてるみたいでm(_ _)mこれから、長い夏休み部活だけじゃなくて、どこか連れて行ったりもしなくちゃ。母も家で洋裁の仕事をしているので、迷惑ばかり掛けられないし、朝は子供のお弁当やおやつなど、できるだけ用意して出勤しなくっちゃね。母が倒れたら、大変だもの。上の子3人の千葉行きも、期間をうんと短く設定し直すことにしました。お母さんは、あなた達が独り立ちするのを楽しみにがんばるね
July 14, 2006
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もうすぐやってくる、長い夏休み。双子の兄2人は、家庭訪問、補習、合宿がすでに組まれている。予定日ぴったりに産まれた3男、1ヵ月半早く産まれてしまった長男、二男の双子達この3人は、予定の合間を縫って、千葉に行くと言う。みんな夏休みに産まれているので、誕生日割引を使うというのだほんとさぁ。親はやりくりに頭痛いのに「千葉でバイトするから」って。東京は、妹夫婦、弟家族、千葉は友人、知人がいるので心配は無いけれど「警察にお世話になることだけはしないでよ」一応カツ入れといた私そうなると「俺も千葉行きたいなぁ」と小4の末息子お母さんも行きたいよ~というのは心の中で叫び、「夏休みはお母さんとどこか行こうよ」・・・と言っていたら・・・当たったんです母親と小学生の夏休みキャンプってやつ。子供は大喜び田舎だから、集合場所までが遠いけど背に腹は変えられない怪我や病気などなく、みんな楽しい夏休みになるといいね末息子は、お父さんのところにも遊びにいけるね写真は、我が家の裏側の左部分です。右側にプチとうもろこし畑などや草むらがあり、ここにトロは進入しました。もっと左の山には怖くて入れません。だって「マムシ」が・・・
July 13, 2006
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それから、甲斐智恵美さん、習志野で家が近くで子供達とは学年が違いましたけど、ご主人の長谷部コーチには、サッカーでお世話になりました。1度も話さなかったけれど、今年の3月に習志野に行った時サッカーの「6年生追い出し大会」でお見かけしたのが最後でした。残された子供さんお二人のこと、思うと胸が痛みます。ご冥福をお祈り致します。
July 12, 2006
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みなさん、今日はつまんないかもしれないけど私の1日をここに記してみます5:30 起床(ここで必ずトロがついてくる) トロのマンマの用意をして高校生の双子のお弁当作成 6:00 大体次々と起きてくる子供達に朝食用意6:30 お茶や時間があればサブのおにぎりなどを作る7:00 洗濯機を回したり、片付けたりしながら、高校へ二人を送る (最近は母が送ってくれることも)7:30 小4の息子を見送るまたは送る 中2の3男はほとんど自転車で行ってくれる8:30 ミルクにマンマをあげたり、 外のラッキーに牛乳水をあげたりして仕事へ8:45 祖母の家に野菜ジュースを届けて出勤17:00 留守番や暇な時間、休み時間にブログチェック買い物に寄る時もあるけれど、ここからがすさまじいのです17:30 大体座らないで、そのまま夕食作り開始。とにかく量が多いので、チキンカツ、から揚げなどは2kg作ってしまって次の日の朝食お弁当で全て完食その他のものを作る(サラダなど)19:00 過ぎ 部活後の子供達を高校へ迎えに行く19;30 洗濯機を回しながら、夕食このあとは、TVを見ると後に響くので、見たいもの意外は見ないで食器洗い、お米研ぎ 汗をかきかき、首にはタオルで、洗濯物を干しながら次の洗濯機を回す。(部、水着など今は特にかいてて特に多い)乾いた洗濯物をたたんでしまって、また次に干す。この間にミルクの世話や小4の息子の宿題を見たり、入ったり。 しんどくて寝てしまうことも少しはあるけど、夜中に起きてやっている。実母も家で洋裁の仕事してるし、基本的に手伝わない主義の両親なので。そんなこんなで、ほっとしたら11時過ぎてたなんてことはしょっ中です。今日の「オーラの泉」だけが、唯一見られる番組なので、絶対見たいのに、よくうたた寝してます何もないといいのですが、よく夜に「お母さん、本屋連れてって」「お母さん、ノートなかった」なぁんて言うものだからこの仕事は8月でなくなっちゃうし、今だけ、この時間だけ天国なんです夜は、さっさと寝ればいいのにお布団に行くと目が冴えて・・・。本読んだりして、1時前後に急いで寝ることが多いです。でも、疲れすぎて、すぐ眠れないんですよねちなみに、夕べは気が付けば、1時半でした。今は大変だけど、子供に手がかからなくなったら寂しいって言いますよね今のこの時が懐かしく思えるよう、がんばって行きたいです。 写真はミニサッカー場での3男と4男です(7/11夕方)
July 12, 2006
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うちにウェスティのミルクがやってきたのは去年の12月25日。子供達へのクリスマスプレゼントだった。本当は、1度見学して、ビーグルを買うつもりでペットショップへ向かった。いざ、買おうとしたら、ビーグルちゃんのとなりで、うるうる目の女の子がお座りして私を見つめていた。もう、たまらなかった。「この子が、お母さんに連れて行ってってお願いしてる」長男と末息子が付いてきていて、長男まで、その子のうるうる光線に参っていた。予算もかかる。。。どうする「もう1回考えさせてください」私と子供達は、1回そこを出た。「どうするお母さんは、あの子を置いていけないよ」「そうだね」と物静かに長男。「え~ビーグルって言ってたよ~」と末息子。「もう1回だけ、もう1回だけ行ってみようよ。ね」そして、3人でまた中へ・・・時間はしばらく経っていた。なのに・・・ウェスティの女の子はきちんとお座りして、うるうる光線を送り続ける。「お母さん、もうだめ。この子を置いていけない・・・」「そうだよね」と長男はニコニコ「え~やだ~」と末息子の横でビーグルちゃんは、クンクン甘えて泣いていて・・・「できる事なら両方連れて帰ってあげたいね」と言いいながら、連れてきたのがミルクなのでした。9ヶ月になったミルクは、今でも抱っこして欲しい時、遊んで欲しい時うるうる光線をめいっぱい出しておすわりするのです。ほんと、抱きしめたくなります。でも、私がミルクをかわいがると、小4の末息子は、ミルクに敵対心を燃やすのか、ミルクをいじめますミルクにとって、1番怖いのは、まだ9歳のお兄ちゃんなのでした。
July 11, 2006
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夕べ、嫌な予感がして部屋中家中、トロを探すけどいなかった。「トロちゃ~んトロちゃ~ん」すると「お母さん、外で鈴の音がしたよ」と子供。外は、草むらだらけ。自家菜園と花畑と竹やぶとある。ひとつ、心配なのが「マムシ」これがいるから、父が一生懸命、草を刈ってくれている。でも、これも長靴履いてないと、父も危ない。いったい、どんなとこに住んでんの?って感じですよね。田舎だから、敷地だけは広いので、裏には、父が作ってくれたミニサッカー場もあるのです。まぁ、こんなだから、トロが心配でしょうがないもし、トロに何かあったら、子供達は、ショックで学校に行けなくなるかもしれない「トロちゃ~ん。まんま~。にゅうにゅう(牛乳)あげるからおいで~」「トロちゃ~ん。お母さんよ~。一緒にねんねしよ~」呼んでも呼んでも帰ってこない。もう叱られるのが怖いんだと思った脱走しても、いつもは私が呼ぶと帰ってくるのに。1時間くらい経った頃、末息子と「もう1回探しに行こう」と、した時、玄関先でカサと言う音。「お母さん、トロだよ」「トロちゃん、おいで、おいで」結局、挟みうちになったトロは、みんなから「心配かけて」と、1発づつどつかれて、叱られたのでした。「もう、いいよ。可哀想だよ」と言う私に「お母さんがいつも甘いからだよ叱る時は叱らなきゃ」その後、いつも甘えて私の布団にもぐってくるトロは、ダニがついているかもしれないと廊下で寝ることになりましたほんと、無事でよかった
July 10, 2006
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やっちゃいましたよ~久しぶり、いえ、何年ぶりかの健康診断。こわくて、こわくて仕方なかった胃カメラ「あのぅ、胃カメラ苦手なんですけど・・・・」もう、何人にも訴えてしまった私。「まず、胃の中のブクブクが消えるようにこれ、飲んでくださいね。」「は、はい」しばらくして、中に呼ばれた。いろいろ聞かれた後「寝転んで、口の中のもの飲み込まないで下さい」しばらくすると「ゆーっくり飲み込んでいってくださいね」そして、いままでと違ったのは、肩に注射して、腕に安定剤を打つこと。指には脈をはかるものを取り付けた。私は、胃カメラを撮るという行為自体で、脈が上がり、胃まで胃炎を起こすのではないかと懸念するほど、震えていた。案の定、してはいけないゲップしまくりで終わり、ベッドに長めに寝かせていただいた。結局、以前は変色が見つかった胃だったけど、きれいだと言われた。後は、目、聴力、心電図、検尿、検便、診察など。まぁ、詳しい結果は2週間後だということで・・・無事終了。1つ驚いたのが身体測定。5mm伸びてたんですけど・・・。164cmって・・・ほんと
July 8, 2006
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夕べオーラの泉を見た。やんちゃだった千代大海がお相撲さんになっていく話。私は母親なので、千代大海のお母さんの「一緒に死のう」の気持ちはよくわかった。私も子供にはよく反抗されるけど、今三男が中学校になじめず、表には出さないでもすごく悩んでいる。友達はおろか、一部の先生の心無い言葉にもすごく傷付いて、みんなに当り散らす。家だけならいいのだけど、学校でも口が悪い、と本人が言う。いろいろ話してくれる子で、子供が言うことを信じたら、子供の口も悪いけど、先生もひどい。先生まで、よそ者扱いしている。私も中学3年で転校して、すごく苦労した。できたらねたまれる。大阪弁は馬鹿にされ、物は盗まれ、今でもその時の同級生とはあまり話したくない。3男の気持ちは手に取るようによく分かる。でも、中学で厄介者扱いされているんじゃないだろうか?意地悪な保健室の先生は3男が腹痛を訴えても、追い出したという。仮病だと思ったんだろうけど、ひどい!結局、3男を理解してくれている先生に頼み込んで保健室で寝かせてまらったとか。口の悪い保険の先生で有名なんだけど、ひどいと思った。でも、うちの子だけそうされてたら・・・と不安で相談もできない。でも、そんな3男だけど、夕べの江原さんの言葉で救われた。家で、困らせる子(?)はやりたい事がいっぱいあって、パワーをもてあましてる子だって。そういう子が、なんとかって・・・。この辺うたた寝しちゃいましたが、そういう子こそ、大成するとかって理解した私。確かに3男は、がんばり屋だし、いろんな事に挑戦するタイプ。へとへとになってもがんばる子大好きなは、人間関係でやめてしまったけど、でもやりたい気持ちには変わらない。もう中学生なのに、ほんと幼くて、まだ中学生。「お兄ちゃんばっかり、○○してあげて」「○○(弟)ばっかり可愛がって」と、真ん中は大変だけど、構うとすごくうれしそうな顔になるし、ほんと単純江原さん、美輪さんには本当に救われるので、またオーラの泉見よっと
July 6, 2006
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双子の子供達も、試験が終わり、遅くまで部活を頑張っていた。「お母さん、迎えに来て」で向かった。いつも裏門で待っている二人。「お帰り~」必ず助手席に長男、遠慮がちな二男はいつもの後ろに座った。長男「今日さ、○○におれのサンドイッチあげたよ。おいしかったって。○○は、両親が離婚して、お父さんと住んでるから、週何日かはお父さんに作ってもらうけど、あとは買い弁なんだって。実は、この間のオムライスもちょっとあげたよ」私「よかったね。買い弁ばかりじゃ可哀想だもんね」二男「おれなんか、サンドイッチ食べてたら、『おれの弁当ちょっとあげようか?』って言われたよ。もう1個あるから大丈夫って言ったけど」私「優しい子がいるんだね」なんと昨日はご飯1段、おかず1段の定番のほかに厚切り食パンで、手作りサンドイッチを少し持たせていたのだった。「おれ、弁当だけが楽しみなんだよな」って、それぞれ別に聞いたんだったね母にはとってもほほえましい、うれしいエピソードだったよ
July 5, 2006
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仕事から帰宅した。玄関で「お母さん、ぶつぶつがいっぱいでてきた」と小学生の末息子。「え?見せてごらん・・・ひゃ~結構すごいじゃない」「手も顔も足も背中も全部。プールでブツブツマンって言われた~」こりゃあ、いけないと早速、皮膚科に連れて行った。「お母さん、かゆいよ~」「我慢してね」やっと呼ばれた。女医さん「あらぁ、これは毛虫ですね。触らなくても、毛が飛んで来て、こうなるんですよ」そういえば、風きつかったね。「2週間経ったら、治るよね」と、自分で勝手に判断した息子は毎晩ののみ薬と、顔と全身の軟膏と、辛いかゆみと戦っている。がんばれ~
July 4, 2006
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夕べ、暗闇を叩き割るような、落雷で目が覚めた「落ちた今までこんな恐ろしい音、聞いたことがあっただろうかラッキー大丈夫かな。心臓止まってないかな」そう思いつつ、眠くて、うつらうつらしている時家の中のミルクまで、興奮して鳴き始めた。そして、外のラッキーも鳴き始めた。「良かった無事だった」すると、「お母さん!」と長男!「ラッキーかわいそうだよ。おれ、助けてくるよ」しばらくして「ラッキー、玄関につないだから」「ありがとう」寝ぼけながらも、そう答えたのは覚えている。そして朝目覚めてみると、玄関にいるはずのラッキーはいなかった。その後長男が学校に遅れていくと言い出した。バタバタしながら送っていくの中で「おばあちゃんが、ラッキーは大丈夫と言って、ものの数分で犬小屋に戻したんだ」悔しそうでたまらなかった。怖がりでも頑張った長男の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうだった
July 3, 2006
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