くの家☆有閑らいふ

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2007.06.20
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カテゴリ: 今日の出来事



モルディブ滞在中に、すっかり胃袋が大きくなったようで…

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         ベジタリアンメニュー            ビーフメニュー


スリランカ空港では、日本語のできる現地ガイドの
パリータさんが待っていてくれました。
これまで人里はなれた静かなところで滞在していた私たちは、
コロンボ空港の熱気に圧倒されながら、急に
「なんだかエネルギー渦巻いた大都会」についた気分で。

パリータさんが「スーツケースは私が運びます。小さい荷物は
自分で持ってくださいね。ポーターに渡したらダメですよ。
お金取られます」と人ごみ掻き分けて、さっさといってしまう
姿を見失わないようについていくのがやっと。

待っていたのは、いわゆる普通の乗用車で
「これから3日間、一緒に行動します」というドライバーさんと
ガイドさんは、どうやら私たち専属なんだとか。

へぇ~、すごいねぇ!専属なんだねぇ!!と
感動していたのもつかの間、軽い寝不足と
舗装された道路でも、かなりゆれる車体とで
早速私は乗り物酔いに・・・。

「くらくらするから、寝る!」と移動の車では
半分くらい、寝ていたように思います。。。
(ここでも、酔い止め持ってくるんだったと激しく後悔。)

「最初に、ホテルにチェックインして荷物を置いてから
ランチにしましょう。」というパリータさんの提案で
今夜のホテル、ヒルトンにチェックイン。
車酔いしたらしい私を気にしてか、ホテルで少し休憩する
時間までくれました。(助かった~!!)

ランチは何が食べたいですか?と聞かれたので
ここは本場のカレーでしょう!!と答えると
「辛いですよ~」と。でも、現地のガイドさんがいて、
私たち専属って形で、しかもランチのレストランが
決まっていないってことは、今しか行けないじゃないー。
コロンボの人たちが、普段から行きなれている
美味しいと評判のカレー屋さんなんて。

という安易な考えでいたのですが、しばらく考えていた
パリータさん。「でも、やっぱり水が心配なので
ちょっと高級ですが美味しいカレーのお店にしましょう」
との事。

連れて行かれたのは「Sea Fish」というレストラン。
観光客や地元の裕福な人たちが集うレストランのようで
この日も、一族でお食事を楽しんでいる風なスリランカ人や
観光客でにぎわっていました。

注文の仕方もしきたりもよくわからないので、全て
パリータさんにお任せしたところ、どうやら今日は
エビのカレーがお薦めとの事。

で、「エビのカレーとご飯」が出てくるものだと思ったら

0620ランチ1

こんな感じで、前菜感覚のカレーがずらり。
豆カレーとか、カレー風味の野菜炒め?とか
マトンのカレーとか、なんだか色々です。

これだけで、充分お腹いっぱいになるくらい。
最後に、エビのカレーが出てきました。

観光客用に若干辛さを抑えているそうですが
それでも水が足りなくなるくらい、辛いの何の!!
でも、美味しいランチを頂きました♪

隣の席では、やはり新婚旅行と思われる日本人のカップルが
「辛いね~!!」と言いながら、美味しそうに食事してました。

(どうやら、ここスリランカでは、1組の観光客に1人のガイドさん
1人の運転手がついて、同じコースを回るようで
次に行った動物園や、シーギリヤでも何度か同じ顔を
見かけることがありました。笑)

さて、お腹もいっぱいになり今日の観光「動物園」へ移動です。

パリータさんは、日本に来たことがあるそうで
「上野動物園は大きいところでした。これから行くところはそんなに
大きい動物園ではないですが、アシカのショーが見れます」との事。

この頃から、「なんで動物園のために、モルディブを早朝に出発
しなきゃならなかったんだろう??」と疑問を持ち出したのですが、
それは、動物園について決定的なものに。
本当に、特別なものが存在するわけでもない、普通の動物園。
「なんで~?わざわざつける必要あるの?この観光??」と
ちらちら見かける日本人観光客の全員に浮かぶ、疑問の色。。。

「ここまできて、不満を言っても仕方ない!どうせなら
動物園を楽しまなくちゃ!!」と私たち夫婦(というか、私だけ?)は
かなり積極的にパリータさんの案内についてまわり、写真をとりまくり…

0620ラクダ0620かばの尻尾0620孔雀の赤ちゃん
     カメラ目線のラクダ            かばの尻尾の正体              孔雀の赤ちゃん


この動物園で一番興奮した瞬間が、孔雀の赤ちゃんを見たときでした。
流石に、日本の動物園で目と鼻の先に、こんな小さな赤ちゃんが
母鳥といるところなんて見る機会ないよなぁ~と
シャッターきりまくっていたら、スポッと雛をお腹に隠されちゃいました。
どうやら、敵と間違われたようです。

この動物園、地元の人たちでもにぎわっていて、カップルも沢山来ていたので
ふと気になって「コロンボの人たちは、普段どんなデートするんですか?」って
パリータさんに聞いてみました。

そしたら、公園に行ったり動物園に来ることが多いとの事。
なるほど。動物園はとてもメジャーな観光スポットなのかもしれない、と
その時ちょっと思ったりしました。

動物園を出ると、丁度雨が降り出したのもあり
まっすぐホテルへ戻ることに。

「コロンボでは、最近爆弾事件があったりして危険だから
夜に出歩かないで下さい」とパリータさんに言われたのもあり、
何だかくったり疲れて出かける気にもならないという事もあり、
今夜はホテル内でディナーをとることに決めました。

どうやらレストランとバーで9個もあるらしいヒルトン・コロンボ。
何だか考えるのも面倒で、すぐ見つける事ができた
日本食レストラン「芳せん」に決定!

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  海鮮の鉄板焼きをチョイス      真剣な表情のシェフ          鉄板の様子

0620ディナー40620ディナー5
    優しい味のお味噌汁           ガーリックライス


このディナーの最中、ずっと気になっていたことが・・・

それは、お店の入り口辺りに集まっていた3人のシェフの視線。
私たちが席についてからずっと、こっちをじーっと見るんです。
最後、担当のシェフが鉄板を片付け終わるまでずっと。
さっきまでいなかったのに~!

なんだかちょっと落ち着かない感じではありましたが、
懐かしいお醤油の味に満足な夕飯となりました♪
(どうやらここのシェフたちは、以前こちらのホテルにいた
日本人のシェフに仕込まれたそうです。)

明日は世界遺産シーギリヤロックです!

ハネムーンに行ってきました[スリランカ編]の写真はコチラから

スリランカ写真集へはコチラから







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Last updated  2007.07.19 15:22:17
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