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Whale 'vomit' sparks cash bonanzaオーストラリアのカップルが南オーストラリアのStreaky Bay の海岸で上の写真のようなものを見つけ持ち帰りました。$295,000位のお金になるそうです。これは何かというと、アンバーグリスというもので、簡単に言えばマッコウクジラの排泄物が何年も海に漂った結果、太陽と塩水の力でお宝に変化したものなのです。なんと、a waxy feel and a sweet, alluring smell を持っているらしいです。これが薬や香水に使われるようです。この排泄物は鯨の体内で消化を助ける役目をしていたものだろうと考えられていますが、分析してみると、巨大イカのhard beaks がよく見つかるらしいです。このニュース昨日ラジオのNPRニュースでも伝えていました。*******近況今年もインフルエンザになってしまいました。今回はタミフルのお世話になり、かなり楽でしたが、タミフルといのは副作用が問題になっているらしいですね。職場ではタミフルはなるべく飲まないようにしているという人が多かったです。伝えられる中で割と軽度といえる副作用のうち、私にも症状が出たものは、嘔吐下痢腹痛でした。大きな副作用としては、まれに若い人にタミフル服用後にマンションから飛び降りたり、走行中の車に飛び込んだりして死ぬ人がいるらしいです。インターネット上のいくつかのサイトで見た情報ですから、情報の信頼度についてはなんとも申し上げられませんが、気になる方はよくお調べください。しかし、鳥インフルエンザにも今のところタミフルしかないようですね。
2006.01.28
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見ましたよ~!ブラピ!!かっこいいです。おしゃれ~!!でも後半のアクションシーンが続くところではちょっとだけ寝ちゃったけど。。そういえば『チョコレート工場の秘密』も見ました。これは、息子たちが小さいとき何度も読み聞かせした本なのです。もう、子供が好きで好きで、半狂乱でした。チョコレートの川が流れてるとか…そんなところで。。。映画の印象は、チャーリーの家の様子や外から見上げるチョコレート工場の感じは、まさに物語のイメージそのものでうっとりしました。ワンカさん(本ではワンカなのです)は、素敵すぎ。。チョコレート工場の中はいまいちだったかなぁ…我が家の息子の当時の興奮ぶりを思い出すと、子供にとってワンカさんのチョコレート工場は想像を超えた魅力あふれる世界だったようなのです。そんなの映像で描くのはむずかしいのだろうなぁ…あのリスは本物らしいですね。。それを聞いてかなりびっくりしました。すごいです。
2006.01.17
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昨年末の旅行の際、オランダの空港の本屋でディケンズコレクションというBBCのDVDを買った。クリスマスキャロルとオリバーツイストが入っていて、10ユーロ(1500円位)だったから。DVDを見てわかったことだが、音声英語、字幕オランダ語のみ。英語の字幕がついていることを期待したけれど、なかった。英語の音声のみでオリバー・ツイストを見てみた。英語はほとんど聞き取れない。でも映像があると話はほとんど理解できる。小さい子供がテレビを見ている時って、こんなかんじなのかなぁと思いながら見た。これはBBCのドラマで1話30分で12話。もうすぐ映画が公開されるから、それも楽しみだ。このBBCドラマ版オリバーツイストはとてもよかった。
2006.01.15
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今日図書館で「アンネの日記」を借りてきました。上の本は貸し出し中で、私が借りたのは1994年版です。近くの本屋を3軒回ってみましたがおいてなかったので、図書館へ行きました。アムステルダムで飛行機乗り換えの待ち時間にCentral Stationまで電車で行き(20分)1時間の運河クルーズを楽しんできたのですが、そのときアンネの隠れ家の前を通りました。船の中から建物の前面を見ただけでも涙が出そうでした。小学生のときに一度読んだことのある『アンネの日記』をまた読んでみようという気持ちになりました。アムステルダム市プリンセンフラハト263番地一階部分が緑色の建物がアンネ一家の隠れ家です。今はMuseumになって公開されているそうです。アンネはこの隠れ家で13歳から15歳までの約2年間暮らしました。Anne Frank House↑ここでいろいろな写真が見られます。『アンネの日記 完全版』1994年4月15日第1刷著者 アンネ・フランク訳者 深町眞理子文芸春秋社 より以下引用日記の最後の日付は、1994年8月1日になっているが、この三日後、同月四日に、アムステルダム市プリンセンフラハト263番地の《隠れ家》にひそんでいた、アンネを含む八人のユダヤ人の存在は、ついにドイツ秘密警察につきとめられ、八人は逮捕され、連行されることとなったのである。 彼らが連行された日、あとに残されたアンネの日記を回収し、隠しておくことに成功したのは、《隠れ家》の階下の事務所で働いていたミープ・ヒース、ならびにベップ・フォスキュイルのふたりだった。ミープ・ヒースは、アンネの日記に目を通さぬまま、ずっと自分の机の引き出しに保管しておいたが、戦後、アンネの死亡が最終的に確認されると、ただひとり生還したアンネの父、オットー・フランクにそれをひきわたした。(P.1,2 この本について より) マルゴー(アンネの姉)とアンネとは、1944年10月末、いわゆる”避難輸送”の名目で、リューネブルガー・ハイデ(リューネブルク荒地)にあったベルゲン=ベルゼン強制収容所に送られている。この収容所は極度に衛生状態が悪く、1994年から45年にかけての冬には、チフスの大流行により、数千人の収容者が死亡した。こうした状況のなかで、まずマルゴーがチフスでなくなり、さらに数日後には、アンネも姉のあとを追った。姉妹の死亡日時ははっきりしていないが、おそらく二月末か三月初めと推定されている。二人の遺体は、他の収容者の遺体にまじって、ベルゲン=ベルゼンの死体投棄穴に埋められているものと思われる。この強制収容所が英軍の手で解放されたのは、姉妹の死からわずか1ヶ月余りのち、1945年4月12日のことであった。(P.488 あとがき より)
2006.01.06
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アメリカの水族館が頭が二つある蛇をeBayのオークションに出そうとしているようです。Two-headed snake 'up for auction' ↑蛇の写真もあります。このニュースの最後にThe thing is,…大事なのは…という文があったので、それをここに載せようと思ったのですが、今見るとその文が消えています。(BBCニュースはこまめに書き換えられるので、こういうことはよくある)この表現は、「ノッティングヒルの恋人」のアナが自分の気持ちを告白するシーンで出てくるのが印象的なのです。(詳しくはInaさんがきっと載せてくれると期待。。)E-DICよりThe thing is...1.大切なのは,大事なのは(~することだ) 要は,つまり(~だ) isを強調して高く発音する(ノッティングヒルでもそういう風に言っている) The thing isのあとによくポーズを置いて言うので,isのあとにカンマを打つこともある。We don't have much money for gas. The thing is, to get there before we run out.ガソリン代があまりないんだ。要は,ガソリンがなくなる前にそこに行き着くことだWith a space rocket, the thing is to develop enough velocity to escape the earth's gravity.宇宙船打ち上げ用ロケットに関しては,大切なのは,地球の重力を逃れるのに十分な速度を出すことだ2.The thing (of it) is... 問題なのは~,何が問題かと言うと~ isを強調して高く発音するI have a good excuse. The thing is, she won't listen.ぼくはちゃんと申し開きができる。問題なのは,彼女が聞く耳を持たないってことなんですSure, I'd like to go to Hawaii on vacation, but the thing of it is, I have only three days off.そりゃ,ハワイに遊びに行きたいさ。でも問題は,3日間しか休みが取れないってことなんだThe thing of it is, I'd like to work, but I'm too old.問題なのは,働きたいけど年を取りすぎているってことなんだ
2006.01.05
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Africa in pictures: Children at play BBCNewsより泣けそうになってくる位かわいい子供たちです。どうぞご覧ください。play peek-a-booで、「いないないばぁをする」みたいですね。
2006.01.04
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The Last JurorJohn Grisham486 pages110,000words何しろ何日かかったのかわからないほど間があいたので、なんだか感動も薄い。しっとりした話ではあるが、 The Painted House の方が良かったような気もする。でもそれは、続けてよんでいないせいかもしれない。今回はちょっと丁寧に読んでみたが、丁寧読むとJohn Grisham は語彙が結構難しい。文は読みやすいと思う。******be (all) the rage(大)流行している,(大)ブームになっている(とても)はやっているRemember when hula hoops were all the rage?フラフープが大流行していたときのこと覚えてる?Baggy pants and weird hairdos seem to be all the rage nowadays.近ごろは,だぶだぶのズボンと変な髪型が,すごくはやっているようだMining stocks are the rage on Wall Street now.今,ウォール街では鉱山株が受けている。The Last Juror よりThere was a new shopping mall east of town that was all the rage, and Miss Callie dreamed of seeing it.
2006.01.04
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これ一つで世界中のコンセントにつなげるらしい。今回旅行前に見つけて感動したのですが、皆さんはとっくにご存知なのかもしれません。これ持参でデジカメで写真とりまくりました。なくすといけないのでトランクの中に入れてしまってあります。
2006.01.03
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ギリシャ旅行のアルバムを作ってブログに公開しようと奮闘したが、今までの写真を消してしまったみたい。おまけに作ったアルバムはここにでてこないし。。。疲れた。。同じことをするのに人の何倍も時間がかかる。******やっとアルバムが表示できました。徐々に写真を増やしていきますので時々見てくださいね。順序がめちゃくちゃなのが気になるのですが、そんなの本人だけでしょうか。
2006.01.02
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英語がどのくらい通じるのかわからないという不安と安全面の不安も考えて初めてツアーに参加してみました。皆さんがおっしゃるようにツアーのほうが圧倒的に安かったです。入場料などもツアー料金に含まれているので、本当に安くいけます。それ以外に良いなと思った点。・見学するとき貴重品とカメラだけで、見学できる。 傘や飲み物や途中で買ったもの等そういうものもすべてバスの中における。・寒くない。・博物館や遺跡に行ったとき現地ガイドが説明をしてくれたので、これがまたよかった。・今回はアテネから離れたデルフィ、メテオラへ行ったのだが、こういうところへは個人ではなかなか行けないと思った。交通手段や宿の確保、宿から見学場所までの移動手段等を考えると、個人で手配するのはかなり大変。こういうことに加え、今回のツアーは少人数であったことやメンバーがよかったことでさらに楽しさが何倍にもなりました。若いカップルが3組と後は一人参加の旅なれた人が2人。親子3組。中に絵を描く方がいて、春にこの旅の絵も入れて個展を開くらしくそこでまた再会を約束して別れました。翻訳家で今度ギリシャ神話を訳すので、ギリシャへ来たという方もいました。一人イタリアで暮らしている人が現地から合流し、この人は何カ国語かを流暢にまぜこぜで話せる人でした。仲間がいると不満も笑いの種になり、知り合うほど楽しくなっていきました。ツアーの不満点(あくまで私の個人的な思い)・食事がおいしくない・お土産やさんに連れて行かれる (これは時間の無駄でもあるし、セールストークは聞いていてあまり愉快でない)・あまりに効率的に回りすぎ、旅の味わいにかける。 今回のツアーではパルテノン神殿にもっといたかった。 個人で行っていたらアクロポリスとアゴラで半日~一日のんびりしたいところだった。フリーの日アテネで一日自由行動の日があり、私たち中年組は町を歩きました。考古学博物館がクリスマスホリデーで休館だったのはものすごく残念でしたが、午前中はホテルから町を歩き回り、現地の人でにぎわうタベルナでケバブ等を食べました。自由になったとたん食べ物のおいしいこと!午後は路面電車で海まで行って(20分くらい)海岸でレストランをみつけ「たこ」を食べてきました。日本人は私たち以外はまったくいないレストランでした。旅慣れた人がニースみたいと言ってました。それを聞いてうれしくなったりしました。路面電車に結構苦労して、ああだこうだと言いながら行ったことやふと入った食べ物やでおいしいものを食べられたりしたこと、歩いた裏通りが絵になるような味わいある景色だったこと等で、「ちょっと旅した気持ち」になれました。夜もクリスマスのイルミネーションできれいな街を歩き、結局12時間以上外出していました。ツアーなら自由行動の日があるものが良いかな、というのが私の感想です。英語は結構通じます。帰り乗り継ぎのアムステルダムでも、このメンバーで町まで行ってクルーズしてきました。町までの電車代と1時間のクルーズで1500円はかからなかったです。クルーズだけで空港へすぐ帰り、飛行機出発時刻の2時間前には到着。その後空港でチーズをたっぷり買って帰ってきました。
2006.01.01
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監督・音楽:クリストフ・バラティエ「池の底」という学校とは名ばかりの寄宿学校。親のいない子供や素行のよくない子供たちが預けられている。音楽家への夢破れた教師がこの学校へやってきて、子供たちにコーラスを教えるのです。歌声の美しさが絶品です。ストーリーも良いです。特にラストが良いです。横にいた息子も見る前は「見たくない」と言っていたのに、最初の歌声からひきつけられた様子で見終わった後は携帯で友達にお勧めメールを送っていました。これまた、かわうそ亭さんのところで感想を読んで以来、見たくてずっと待っていた映画でした。かわうそ亭さんのところにもっとすばらしい感想と、コメント欄にさらに詳しい情報があります。
2006.01.01
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