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PostmortemP.197話が込み入ってきて、ちょっと核心に近づいた感じ。多分前回はこのあたりでよく分からなくなってやめたのだと思われる。スカーペッタが陥れられる様な感じ。******単語カードを作ってみた。英語の勉強を始めて以来、時々気が向くとそのあたりの紙に気になる表現や、単語などを書き出していたので、単語カードを作ろうと思えばいくらでも作れる。でも、昔自分が書き出したものは、例文が不十分でよく分からなかったり、なんだか信用できない物もある。市販の単語帳から作った方がいいかなぁ…とも思ったりしている。思考錯誤中。
2005.01.30
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PostmortemP.161前回挫折した所にまだ達していません。私は、半分以上読んで、話も結構おもしろいと思っていてもよく挫折します。それは、途中で違うことに気持ちがいってしまうからなのでした。。もう一冊ある挫折本も、半分以上読んであり、しかも涙を流しながら読んだ感動物であるにも関わらず途中でほおりだしてあります。(反省)今年中には読んでここで紹介する予定です。今回、この本は読み切れそうです。でもね、挫折しても読まないよりは良いですよ。それも読書量のうちだから。今アマゾンをのぞいたら邦題は「検屍官」でした。名前もスカーペッタでした。postmortemは「検死」と覚えていたので、勝手に決めてました。
2005.01.29
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PostmortemP.119スカペッターは検死官で、今地域で連続女性殺人事件が起こっていて、この話は4人目の犠牲者が殺されたところから始まる。4人目の犠牲者は女医だ。スカぺッターのパソコンに誰かが侵入したらしい。もしかすると誰かに陥れられるのかもしれない。最初の方からわたしには引っかかっていることがあり、いまだにすっきりしないので、それがもしかすると謎を解く鍵??なんて思っているけれど、それは甘いってものだろう。
2005.01.28
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Pride and prejudiceP.368昨日もよみましたがここに書く時間がありませんでした。ダーシーは、ベネット家のリディアとウィッカムの駆け落ちをうまく納めるために尽力します。それには理由もあるのですが、こんな風に言っています。That the wish of giving happiness to you, might add force to the other inducements which led me on, I shall not attempt to deny.他の理由もあったけれど、あなたを喜ばせるためにやったのだと言うことは否定できない。If your feelings are still what they were last April, tell me so at once.My affections and wishes are unchanged;but one word from you will silence me on this subject for ever.ダーシーの告白シーン。実は、本を読んでみるとエリザベスはこの言葉を待っていて、自分の方から二人で親しく話をするきっかけを作ります。『高慢と偏見』というタイトルはずっと前から知っていたけれど、これが恋愛小説だとは知らなかった。なんだか難しそうな小説としか思っていなかったので、まさかこれを英語で読むことになろうとは予想もしないことだった。エリザベスは、今の私から見ても非常に魅力的な女性だ。知的で、言いたいことをはっきり言い、活動的だし、人に媚びない。ジェーンオースティンの生きた時代は、小説の雰囲気から予想すると女性には人生の選択肢がないに等しく、自由に生きにくい時代であったようだ。その時代にこういう女性を生き生きと魅力的に描き出したということにこの小説の意味があるのだろう。エリザベスは作者の分身だと思う。自分自身の思いをのせて大空に飛ばした紙飛行機の様な感じ。******PostmortemP.63パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズの第1作。わたしの挫折本です。今度は読めるか?そんなに長くないです。
2005.01.26
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pride and PrejudiceP.288ベネット家の末娘リディアとウィッカムが駆け落ちして、ベネット家の大騒動から無事結婚という形をとることに話が収まったところまで。まだ誰も影の立て役者の存在を知らない。なぜ、難しいのか?婉曲な表現が難しいというのもありますが、語彙が難しい。聞いたことあるけれどなじみの薄い単語とか、聞いたことない単語とか、要するにボキャブラリーの不足が難しく感じさせるのだということが判明。ドラマを見ていなかったら、オーディオブックのスピードで理解しながら読むのは私には難しい。ドラマを見ていても、時々音を止めて、読み返したりしている。今日はあまりに必死に読んだのでかなり疲れた。土曜日にロフトへ行くとき電車の中でタイムも読んだ。睡眠に関する記事でおもしろかったが、半分くらいの所でとまっている。(その後どこに置いたか不明)
2005.01.24
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Pride and PrejudiceP.227エリザベスがいよいよ、ダーシーのお屋敷を見に行くところ。ウイッカムの本性も知り、その後ウイッカムと再開してエリザベスは遠回しに今までの自分とは違う感じ方をしている事をほのめかしウイッカムもそれを察したようで、お互いがもう会うことはないと思った様だ。ドラマでははっきりと分からなかったエリザベスの父親に対する批判的な視線というのもはっきり書いてあった。
2005.01.23
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Pride and PrejudiceP.188良いところなのに途中で眠くなってしまいました。ダーシーがエリザベスに思いを告白するシーンです。唐突なのです。エリザベスもびっくり。In vain have I struggled. It will not do.My feelings will not be repressed.You must allow me to tell you how ardently I admire and love you.これが最初の言葉です。ダーシーは気持ちを抑えることが出来ないと言っています。これは、身分違いの恋(家柄を考えるとエリザベスは自分にはとうていふさわしくない→つまり自分が上)だから、理にかなった振る舞いとしてはこの気持ちは抑えた方がいいのだけれどという意味です。そして実際そういう言葉を、口にします。エリザベスとダーシーとのやりとりは結構難しいです。******都心のロフトで、情報カードを買い込んできました。ボキャビルやろうかな~と思って。
2005.01.22
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Pride and PrejudiceP.177エリザベスがフィッツウイリアムと散歩して、ジェーンとビングリーの恋が急にうまくいかなくなった理由を知ったところ。一週間終わった~!!と思い気分がダレダレ。では、もう寝ます。
2005.01.21
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Pride and PrejudiceP.144ベネット家の主人がなくなったあと、その財産を相続するコリンズ氏は、全く魅力のない、俗物。BBCドラマでは、最高の演技です。嫌らしさ抜群。このコリンズとエリザベスの親友シャーロットが結婚したのだ。これも1つの結婚の現実だ。純粋な愛情や相手に対する敬意を結婚の条件と考えるエリザベスとは違いシャーロットは相手が誰であるということよりも、結婚により自分の将来が安定するのだという現実をしっかりと見つめ、この結婚を選択した。
2005.01.20
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Pride and PrejudiceP.114今朝はなんだか元気がなくて、帰りの電車の中だけ、読んだ。あまりに夢中になりすぎて乗り越すところでした。音声無しでゆっくり読むと細かいところまでよく分かるけれど、でもやはり読みにくい文章だ。古典だからかな?話はベネット家を舞台に繰り広げられるのだが、母親は4人の娘のなかでエリザベス(2女)には愛情が薄いらしい。(比較の問題だと思うがそう書いてあった。)*****夕食の片づけが済んで、駅まで用があってちょっと行ってきました。驚いたこと1.9時過ぎに仕事から帰ってくる私位の年の主婦がいる。本物のキャリアウーマンだな。でも大変だなぁ…と思った。駅からそのままスーパーへ行っていた。私は、その時刻には夕食の片づけも済み、洗濯もすみ、明日の夕食のカレーを火にかけて(家に留守番がいるから)出歩いているのに。これから夕食かぁ…と思ってしまったが、本人は慣れているから平気なのだろうな。私なんて楽なものだわと思ってしまった。驚いたこと2本屋によってみた。オーディオブック(CD)が10冊以上売っている。そんなに大きな本屋ではない。ロアルドダールやスニケット、ダレンシャンもあった。私のブログを見て入れたのか?と思うほどだ。さらに、Haper collins のケースに中にCDと本がセットになったものも数冊ある。さらに、野口悠紀夫の「超英語…」(書名ちょっと忘れた)という本をパラパラっと立ち読みすると、audible で通勤にリスニングしながら本を読めば月に2冊で1年に20冊読めます、とかいてあるぞ!!世の中で注目されている勉強方じゃないの???と思ったのですが。たまには本屋に行ってみるものですねぇ。本屋に行くといつもそう思うのですが、なかなかその時間がとれないです。
2005.01.18
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Pride and PrejudiceP.97寝る前にちょっと読もうと思ったら、ipodの電源が入らず、コンセントに繋いでもだめで、壊れたみたい。。。夫「そんなもんだよ」と、あっさり。そんなもんだって言われても、いくら何でも、もう使えないなんて、、、というわけで、明日帰りにヨドバシへ行って来ます。音声無しで、ちょっとだけ読んで寝ます。1,2ページしか読めないと思います。
2005.01.17
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高慢と偏見のオーディオブックをオーディブルで購入して(といっても最初の2冊はたぶん無料)ipodに入れて聞きながら本を読んでいます。やっとこれが出来るようになりました。(hanaさんに助けてもらいながらです。)audibleは、入会前にチェックしていた本がいくつか消えていてがっかりしています。どの本もいつまでもあるというわけではないみたいです。もう1冊のaudibleは、『黄金の羅針盤』にしました。本も持ってるし。名作らしいです。iPod shuffle 512MB 10,980円 昨日我が家で話題になったのです。ipodを何とか使って見た私の感想で言うと、これいいかもと思いました。安いし、小さいし。もちろん軽いし。ituneのプレイリストをひとつ持ち歩くって感じかな。(たぶん)私のように、英語リスニング用で、ituneにエントリーしたものをすべてもちあるかなくてもなぁと思う人にはいいような気がする。。私はこれで十分だったかも。。これは、別に新しいものではないそうで、前からあってぜんぜん売れていなかったらしい。どこのメーカーが出していたのかは知らないけれど。(←NECらしい)やはり、売り出し方とセンスの問題かしら?******Pride and PrejudiceP.95ダーシーのおばにあたるキャサリン・デ・バーグという人物の事が語られるが、ドラマを見ているときも不思議だったのだけれど、この女性は未亡人なのになぜ財産を持っていて、その財産は娘に受け継がれることになるのだろう?
2005.01.16
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PB入門期に練習用に読んだ本を思い出してフリーページに書いてみました。少しだけですが…ありがたくて、感動的で、しかも英語は易しい一冊を思い出しました!!(←keiko さんへ♪)******Pride and PrejudiceP.70すご~く良いのですが、ちょっと難しいです。ダーシーが登場するたびにドキドキして、集中力全開になるのですが、エリザベスとの掛け合い(?)がいまいち理解できない。これが分かるともっと味わい深いのになぁ…エリザベスはとても賢い女性なので(そこがダーシーを魅了するのですが)言っていることがちょっと難しい。エリザベスは皮肉たっぷりなのです、たぶん。ダーシーは、生粋の高慢さを知らずに撒き散らすだけで、気持ちは純粋。すでに、ダーシーはエリザベスにかなり惹かれている。エリザベスは全然。ダーシーが自分に好感を持っていることにも気づいていない。ドラマでは気づかなかったけれど、ビングリー(ダーシーの親友)の妹(姉かな?)がダーシーを好きなのだ。彼女は、ダーシーがエリザベスに惹かれ始めていることに気づいている。He began to feel the danger of paying Elizabeth too much attention.he はもちろんダーシー。ベネット家の財産の相続人であるコリンズが登場。女子の子供は財産を相続する権利がなく、男子の子供がいない場合その家の財産は親戚の者が相続するという制度が昔のイギリスにはあったらしい。これは大問題だ。そう言えば、ロンドンの美術館でも絵の説明書きにそう言うことが書いてあったなぁ…
2005.01.15
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Pride and PrejudiceP.19よみはじめました!ところが、ipodの電源を切ったら2度と電源がはいらなくなり、お昼休みにはLR出来なくてがっかりでした。良いんです~ホントに。Mr.Darcy が出てくると、もう、うっとりです。英語は難しい様な気がします。私はDVD見て話を知っているし、ダーシーの素敵さも知っているので楽しく読めますが。最後近くの「僕の気持ちは変わらないけれど、あなたの気持ちはどうですか?」と、ダーシーが問いかけるシーンを楽しみに読み進みます。大学の英文科というのは、こういう作品を読むのだろうか??
2005.01.14
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行き帰りの電車でタイムを読んだ。今週号はTSUNAMI一色で、電車の中で全部読めてしまった。もう一度辞書を使って入念に復習しようかな、という意欲もあるにはあるけれど、これっきりかもしれない。今年から職場が遠くなり通勤するだけで必死。実は通勤時間でリスニングしようとipodも買ったのだけれど、全然使いこなせていない。今日なんて、充電したはずだったのに、玄関を出てみたら電源も入らない状態。audibleも入会したけれど、オーディオブックがダウンロード出来ないし。。。ストレスがたまるけど、仕事から帰ってその対処に取り組む体力はなく、週末にもうひとがんばりしてみる。というわけで、pride and prejudice がよめません。一応、オーディオブックを購入したので、音声無しで読むのはもったいないし。前回読んだ Wild Swans ですが、これは英文が易しいので(単語は結構難しいけど←そんなのとばして平気)音声があったら、ぐんぐん読めたと思います。私が、hanaさんのページをみてLRに飛びついたのは、実はその時丁度高島康司著 『音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング』 ベレ出版という本を買って練習してみたからです。「付属のソフトのナチュラルスピードに合わせて英文を読み、大意をつかむ練習をすることで、リーディングの力が短期間で格段にアップする。」という表紙の言葉に惹かれて買いました。リーディングの力が格段にアップしたかどうかは分かりませんが、それまで一語一句正確に読んでいた私が(精密に読むが故に大きな流れを見失いがちだった)本当にあっという間に速読即解が出来るようになりました。「英語を英語のまま理解する」といろいろなところに書いてありそれはどういうことかとずーっと思っていました。今も英語のまま理解しているとは言えませんが、PBをスピードあげて読んでいるときは英文をイメージに変えて理解しています。「辞書を引かないで読む」というアドバイスの意味もわかります。辞書を引き出すと、次々単語が気になるし、曖昧な単語も意味を確認したくなるし、たとえ電子辞書であっても話の流れがいったんとぎれます。話の中に引き込まれているときは気になる単語があっても、調べるために立ち止まることがためらわれ、そうしているうちにそんな単語の1つや2つどうでもよくなって来ます。大切なことは自分にとって難しい過ぎる本を読まないことです。「英語の勉強」という観点から考えると、精読も大切だと思います。
2005.01.12
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Wild SwansP.508涙以上のこみ上げるものがあります。著者のイギリス国費留学がきまり、国を離れる前の思いを書き抜いておきます。I contemplated my twenty-six years.これまでの26年間を思い返してみた。I had experienced 様々な経験をした。privilege as well as denunciation, 特権そして弾劾courage as well as fear,勇気と恐怖seen kindness and loyalty as well as the depths of human ugliness.優しさや忠誠心と人の心の闇に潜む醜さAmid suffering, ruin, and death, 様々な苦しみ、没落、死I had above all known love and the indestructible human capacity to survive and to pursue happiness.その全てから、愛と人に備わっている生きていく力強さ、幸せを追い求める力強さを学んだ。(訳は上手く訳せないので、適当ですが、だいたいの意味はあっているはずです)この言葉は、全編を読んできた私には非常に重いのです。全てを乗り越えて、新しい希望を持って生きていく道を切り開けたのは本当に幸せな結末で、この本の読後感も暖かな感動になる。日本語版も出ていますので、興味を持った方は読んでみて下さい。
2005.01.10
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Wild SwansP.469いつの間にか眠ってしまっていた。連休中に何とか読み終えたいところだ。年末までに読み終える予定だったのになぁ…(クスン)
2005.01.09
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Wild SwansP.450しみじみと泣けました。話も終わりに近づいています。国の政治に翻弄された人生の記録と言えるかな。この国にこの時代に生まれたら、皆同じような運命をたどらざるを得なかっただろう。著者は1954年生まれで、人生全体を国の政治に飲み込まれてしまったのは著者の親の世代だ。過酷な人生ではあるけれど、著者は、やはりまだ恵まれていた方だろうと思う。そして、何より生き延びる事が出来たことは幸せだったと思う。今ニクソン米大統領訪中の所です。1972年。
2005.01.08
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Wild Swans P.410What my aunt found most traumatic 叔母を一番苦しめたのはwere her bowel movement.腸の働きが弱ったことだ。After eating, she felt unbearably bloated,食事後、絶えられないほどおなかが張るがbut she could not relieve herself without great agony.便を出すには大きな苦しみが伴った。I massaged her stomach frequently,私は度々叔母のおなかをさすりand once, when she felt desperate and asked me to,一度は、叔母がどうしようもなく苦しくて私に頼んだので、I even put my finger into her anus to try to scratch out the excrement.肛門から手をいれて便をかきだすこともした。All these remedies only gave her momentary relief.こういうことさえも一時的に彼女を楽にするだけだった。As a result, she did not dare to eat much.こういう事情で彼女はあまり食べなくなっていった。介護の現実長く寝込むと、または体が弱ると腸の働きが弱るというのは病人(老人)介護の際の1つの問題の様で、今回の休みに私自身が体験したことと重なる内容なので、書き出してみました。今年、元旦の私の初仕事は夜中姑におこされて、以上の様なことをしました。さすがに便を掻き出すことは出来なかったけれど、姑は「看護婦さんなら手を入れて掻き出してくれる」と言いました。さすがに素手でそこまでは出来ない私は、困って、でも腸のあたりを上から押さえたら結局解決したのでよかったです。これが介護の現実だと思いました。姑は普段は施設にいます。私達家族は同居家族ではありません、手伝いに行っただけです(念のため、笑)。
2005.01.04
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