あらふぃの徒然雑草(つれづれぐさ)

あらふぃの徒然雑草(つれづれぐさ)

2023.12.25
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カテゴリ: 冒険小説



時代小説と冒険小説がそれにあたる。
時代小説は未だにほとんど触れていない(^_^;)

冒険小説はここ十年くらいで少しづつ読むようになってきた。
そんな中、特に好きなシリーズがある。

スティーブン・ハンターのスワガー・シリーズだ。
シリーズは沢山出ていて当たりはずれがある…
それは普通に当たり前のことだろう。

オレの中の大当たり二作を書いちゃおう(^_^;)


極大射程 上
スティーブン・ハンター
新潮文庫



極大射程 下
スティーブン・ハンター
新潮文庫



新潮版は絶版になってて、今は扶桑社の文庫版がある。
(オレはどちらも持ってる…)

このミスの一位も獲ってるよ。
本格ではないがミステリとしてもメッチャ面白いんだよ。

ベトナム帰還兵である主人公ボブ・リー・スワガーがある組織に嵌められ要人暗殺の冤罪をかけられる…
スワガーは元スナイパーで非公式ながらやった数はNo.2。
そのスワガーがその窮地を脱して、敵を追い詰めていく…っていうのが基本筋。
ストーリーは非常にサスペンスフルで読んでいるものを飽きさせない。
そして、最後にサプライズ…
面白くないわけがない(^_^;)

これを読むとアメリカの銃社会ってものが見えてくる。

アメリカ=銃ってくらい生活に密着してる。


そしてシリーズ三作目にあたる作品…


狩りのとき 上
スティーブン・ハンター
扶桑社ミステリー文庫



狩りのとき 下
スティーブン・ハンター
扶桑社ミステリー文庫


二作目を飛ばしてこの三作目に行っても全く問題はない。
直接の続編にあたる。

ちなみに…


閑話休題。
一作目で逆転をしたスワガー、今度がベトナムで撃たれて負傷させられた敵スナイパーが再びスワガーを撃ちにやってくる…
そして、一作目の後できた家族を守りながら、敵と対決していく…
その過程はアクション小説である共にやはりミステリ小説である。
一作目同様、非常にサスペンスフルだ。
そしてやっぱり最後はどんでん返し!
読んでて気持ちいい(^-^)

シリーズはこのあとも主人公を替えたりすることも挟んで続いて行く。
沢山出てるよ(^_^;)
でも、この二作を超えるものは…、正直出ていない。
(この二作ほどではないが『蘇るスナイパー』あたりは面白いけどね。)

ミリタリー系アクション小説が好きな人や「本格以外のミステリも好き」って人は、ぜひ手に取って欲しい。
どちらも扶桑社版がある。
古本かも知れんけどね…(^_^;)
特に『狩りのとき』は…

実は発売順がややこしいことになってて…
同年発売なのだ。


ってなワケで、オレの大好きなアクション小説でした~(^_^;)
では、また(^_-)-☆





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最終更新日  2023.12.25 07:11:24
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