あらふぃの徒然雑草(つれづれぐさ)

あらふぃの徒然雑草(つれづれぐさ)

2024.12.17
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テーマ: ディストピア(1)
カテゴリ: 本いろいろ



どうも、この世もディストピア化していってる気がして怖いから…(^_^;)
実際、変なヤバい思考の人も政治家になったりしてるし…。

そんなワケでどんなものがディストピアテーマのものなのか?見てみた。
漫画はそんなに持ってないので小説で…。

まずは、オレが大学生のころから有名で必読と言われていた…。


1984
ジョージ・オーウェル
角川書店

これは有名すぎるけど、オレが学生時代に丁度1984年があったのでメチャクチャ話題だったのだ(^_^;)
ディストピアといえば、コレ!感が強かった…。


次も古典。


すばらしい新世界 【新訳版】
オルダス・ハクスリー
ハヤカワepi文庫


早川書房は最近、割とこの手の作品を出すことが多くなってきている気がする。前述の『1984年』も出してるし…(^_^;)


侍女の物語
マーガレット・アトウッド
ハヤカワepi文庫

これも早川だ。
最近、これの世界観を良しとするような発言をする人間がいた…。怖すぎ…(-_-)


誓願
マーガレット・アトウッド
ハヤカワepi文庫

『侍女の物語』の続編。割と最近の作。前作に引き続いて女性の人権がテーマだね。


ここからは完全にSFの方から。


華氏451度
レイ・ブラッドベリ
ハヤカワ文庫SF

あまりにも有名な焚書ものSF。焚書ものって言い方はないけどね(^_^;)
言論弾圧もの。


高い城の男
フィリップ・K・ディック
ハヤカワ文庫SF

第二次大戦後、枢軸軍が勝った世界線のはなし。
SFらしい設定の小説だね。


ここまではいかにもディストピアがテーマって感じの小説群だったけど…。
ここからはオレの中では「ディストピア」っていうには…、と思っちゃった境界型作品群。


蠅の王
ウイリアム・ゴールディング
新潮文庫


背景的にはディストピア的なんだけど、テーマとしては別のもの描いているので…。


虐殺器官
伊藤計劃
ハヤカワ文庫JA

これも背景がそんな感じだけど…って気がする。


鋼鉄都市
アイザック・アシモフ
ハヤカワ文庫SF

これはどちらかというと、SFハードボイルドでミステリの分野に入っている。


ニューロマンサー
ウィリアム・ギブスン
ハヤカワ文庫SF

これはサイバーパンクだ。これを入れちゃうとほぼすべてのサイバーパンクものがディストピアものになっちゃう…(-_-)


やっぱりテーマが明確にディストピアであることが重要じゃなかろうか?

確かにそういう面があるのも事実なんだけど…、なんだか釈然としないのだ(^_^;)


では、また(^_-)-☆





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最終更新日  2024.12.17 15:39:31
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