2004.08.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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順序を変えました。
【自訳現代歌】→この歌からイメージした自分の歌
【本歌】→あたらめて、この歌そのもの
【訳】→本歌の訳
【背景】→本歌の背景
最後に一言書いています。
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難しい経説教は分からぬも超える力を音で感じる




【本歌】
経はにがし春のゆふべを奥の院の二十五菩薩歌うけたまへ


【訳】
お経なんて少しも面白いものじゃない。いっそこの春の夕べ、
奥の院に座っているたくさんの菩薩様、
私の歌を受け取ってください。



【背景】

説明する。
居並ぶ菩薩に向かって自分の歌を披露しようという大胆で
奔放な、いささか挑発的な口調は、おてんば娘のほほえましい
健康さを出している。
このあたりの大の大人や男を苛立たせるほどではない程度の






寺とか神社とかでぼーっとするのは好きです。
寺も調べるとゆかりや歴史がたくさんあって面白いです。
日本の歴史大好きっ子でしたねえ・・。笑






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Last updated  2004.08.04 20:50:04
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