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土曜から日曜にかけて、母と兄、弟と私の親子水入らずで温泉に行ってきました。長男の結婚にお祝いをもらったお返しの意味もあって、私が招待しました。それと母の80歳の誕生会と、だいぶ痴呆が進んでいる母の今後について話し合う目的もあって・・・。出かけたのは県内の山代温泉にある「ゆのくに天祥」というお宿。母が高齢なので、部屋で食事ができたりなど部屋重視でプランを選びましたが、旅館のご配慮でワンランク上のお部屋をご用意していただきました。 こちらがメインの和室。障子の向こうには 露天風呂!・・・結局だれも入らなかったのですが、 希望していなかった露天風呂付きのお部屋に案内されました ベッドルームやロッキングチェアでくつろげるお部屋もあり、とても贅沢な空間に大満足でした。お風呂も朝には男湯と女湯が入れ替わるので、全部入れば18のお風呂が楽しめるというのが売りのようです。岩をあしらった大浴場や、露天風呂には五右衛門風呂はじめいくつものお風呂があり、お風呂も大満足でした。 そして肝心の食事ですが・・・お料理はもちろんのこと、器もとても凝っていて、目と舌両方で味わうことができました。出されたお料理の主なものは・・・。 めったに口にすることができないあわび1個! 香箱カニの蒸し物 山海の各種前菜 鮮度が命のお刺身 加賀の郷土料理「じぶ煮」 能登牛のステーキ申し込みの際、母の誕生日のお祝いである旨伝えてありましたので、食後にケーキのサービスがありました。 過当競争の中、温泉旅館もあの手この手で集客に躍起なのでしょう。ワンランク上の部屋の提供や、誕生会のケーキのサービスなど嬉しい限りです。兄や弟は随分お酒が進んで、水入らずのひと時を楽しんでくれたようです。母も嬉しい嬉しいと、涙が止まりません。日増しに薄れていく母の記憶・・親孝行の真似事ができ、私にとっても最高にすばらしい温泉旅行になりました
2008年12月15日
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上野動物園を後にして、六本木の「国立新美術館」へ向かいました。 こちらで開催中の「ピカソ展」を鑑賞するためですが、それ以前に美術館そのものの規模の大きさや斬新なデザインに圧倒されてしまいました。美術館というよりもまるで駅構内のようです。「ピカソ展」を鑑賞した後、2階のティー・サロンでコーヒーとケーキのセット(1,050円)をいただきました。 まるで宇宙ステーションのような喫茶コーナーです。薫り高いコーヒーと、上品な味わいのケーキが絶品で、一口一口味わいながらいただきました。美術館の程近く、歩いて10分ほどの距離にある六本木ヒルズが娘との待ち合わせ場所です。ヒルズ内の中華料理店で食事をしました。それにしても近辺のイルミネーションは本当に見事ですねぇ。東京タワーもライトアップされ、イルミネーションと溶け合って、夢の世界にいるような光景でした。 今回は高速バス利用で、睡眠不足と筋肉疲労がなかなか取れず、疲労困憊してしまいましたが、それなりに楽しい一人旅でした。思い立ったらすぐ出かけられるのが、高速バスのメリットです。バス利用で、東京が随分近くなったような気がします。今後も何かあったら、バスに乗ってフラッと出かけそうな予感が・・
2008年12月07日
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3日夜から5日朝に掛けて、高速バスを利用して東京へ行ってきました。片道8時間、往路も復路も深夜便利用で、かなり安く付きましたが、肉体疲労と睡眠不足の解消に随分時間が掛かってしまいました。今回の主目的は東京都美術館で開催中の「フェルメール展」の鑑賞。 私は随分早く到着したので、オープンと同時に鑑賞することができましたが、観終わって会場を出ると長蛇の列。建物の中から外まで列が続いていて、最後尾には「待ち時間50分」のプラカードを持った係りの方が立っていました。 地方の美術館ではこんな光景は想像もできないことなので、びっくりしてしまいました。当然のことながら、館内はすごい込みようでしたが、運よく近くでゆっくり鑑賞することができました。東京まで足を運んででも観たいと思ったフェルメールの絵画~本などでしか見たことのない本物が目の前にあると思うと、鳥肌が立ってしまいました。わざわざ観にきて本当によかったとしみじみと実感しました。ただこれだけの大混雑には精神的に疲れ果ててしまって、そのまま次の美術館へ向かう気力がなく、急きょお隣の「上野動物園」へ立ち寄ることに。こんなことができるのも、一人旅ならではの気軽さですね私をすっかり癒してくれた動物達 キョーツケ 可憐なフラミンゴ あ~あ・・・白熊の大あくび 毛づくろいをする猿・される猿 母子の絆 カメさん、お食事中! オチャメすぎるレッサーパンダ 動物達にすっかり癒され、次は国立新美術館の「ピカソ展」へと向かいました。(つづく)
2008年12月07日
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今夜から高速バスに乗って東京へ行きます。目的は美術館めぐり。主な目的は東京都美術館で開催中の「フェルメール展」ですが、せっかく行くついでに「ピカソ展」(国立新美術館)も観てくるつもりです。フェルメールはオランダの画家で、今から約350年くらい前~日本の江戸時代~に活躍した人です。世界中にフェルメールの作品と確認されているのはわずかに36点。フェルメールの作品を巡る世界旅行まであるくらい、謎が多くて、人々を魅了する絵画のようです。フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどないそうですが、今回そのうちの7点が展示されるということで、迷いに迷った末、行ってくることに。世界旅行は到底無理でも、手の届く東京で7点観れるなら・・というわけで。金沢→東京まで片道8時間の長丁場です。飛行機でひとっ飛びという手もあったのですが、12月は何かと物入りなので、そんな贅沢は今夜11時頃の出発で、東京着が翌朝7時過ぎ。最も安いバスを予約したので、かなり窮屈かも 酔わないように薬を飲んで 眠れないかもしれないので、アイポッドを持って 寒いかもしれないので、ブランケットも持って明日は絵画鑑賞の後、娘と一緒に夕食をとります。お店は娘にお任せです。それもとても楽しみではでは、8時間の高速バスの旅に行ってきま~す
2008年12月03日
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11月22日、長男は「アーククラブ迎賓館」で挙式したあと、二次会は「そら豆ダイニング」というイタリアンレストランを貸しきって行われました。 二次会にはあまり姉弟は行かないようですが、幹事さんが送迎までしてくれるというので、娘と次男も参加しました。そのほか結婚式に参列してくれた友人やその奥さんまた学生時代の同級生や現在所属している野球のチームメイト、それに次男の友人まで加わって・・総勢60人余りの人たちが駆けつけてくれて、大賑わいだったようです。二次会の景品は「ゲーム機」「カラープリンター」「現金3万円」など超豪華だったようですが、娘もなんと「折りたたみ自転車」をGet ヤッタァ自転車、欲しかったんだ。かごもライトも付いてないので買い足さなくちゃいけないけど、暖かくなったら、サイクリングに出かけよう・・・って、その前に練習しなくっちゃ。もう随分乗っていないし、ハンドルも直線で難しそうだし・・。こんなに景品を大盤振る舞いして幹事さん大赤字だったんじゃないの~幹事をしてくれた友人達は、長男の結婚式のために定期的に集まっては打ち合わせを重ねてくれていたようです。彼らのおかげで披露宴も二次会も大いに盛り上がり、長男も生涯忘れられない1日になったことと思います。かけがえのない長男の友人達、一人ひとりに心から感謝です。 我が家の玄関は花盛りになりました。結婚式場で使用した生花は参列してくださった皆さんにお配りし、友人知人にもお配りし、残りは二次会会場へ。それらがすべて我が家に運ばれてきました。5日経った現在も、玄関にはフローラルな香りが漂っています。 <長男から贈呈された花束>
2008年11月27日
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11月22日、「いい夫婦の日」に長男が結婚式を挙げました。気がかりはただひとつ、お天気のことだけだったのですが、まるで奇跡のような快晴に恵まれました。その前日が雨風に雷、と大荒れのお天気だったので、苦しいときの神頼みをしてしまいましたが、神様って本当にいらっしゃるのかも知れないと思いました。 こんな快晴に恵まれたおかげで、屋外のガーデンでケーキカットなどのイベントを予定どうり行うことができました。 披露宴も昔とは随分様変わりしたものです。昔のような堅苦しい雰囲気はなく、ちょっとしたゲームが盛り込まれて景品が当たったり、新郎新婦がそれぞれの母親と手をつないで退場したり、それぞれの兄弟と入場したり、全員参加型の和気藹々の披露宴でした。 オバマ次期大統領や小泉前首相、またイチロー選手や北朝鮮の例の女性アナウンサーなどからのお祝いメッセージ??には会場内大爆笑 そして最も盛り上がったのは・・・ 長男の友人達による「パラダイス銀河」の歌と踊り・・。本当は大笑いするところなのに、ママは泣けて泣けて仕方がありませんでした。長男のかけがえのない大親友達。ひと月くらい前からみんなで集まって、演目を決めたり、練習したり・・友人のお母さんによると、前夜は明け方3時くらいまで練習や二次会の準備をしてくれていたそうです。友情万歳!来月は右から4人目の彼が結婚式を挙げるので、今度は長男が盛り上げるほうに回ります。(つづく)
2008年11月24日
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ここ1週間ほど、大荒れのお天気が続いています。強風に雷、ゲリラ豪雨に気温の低さ・・いよいよ本格的な冬の到来です。一昨日には初雪も降りました。これから約3ヶ月、北陸は陰鬱な冬の季節を迎えます。 卯辰山の初雪このところの最大の気がかりが天気予報。毎日天気予報を見ては「降水確率が下がった!」「最高気温が上がった!」などと一喜一憂しています。というのも、明日はいよいよ長男の結婚式を迎えます。少しでも気象条件の良い状態で結婚式を迎えたいと思うのですが、こればっかりはどうすることもできません。快晴は到底望めないのですが、せめて挙式の間だけでもなんとか雨があがってくれないか・・と切に願っているところです。でも世の中は思いどうりに行かないことが多いのが常。新たな人生の旅立ちを迎える二人には、今後の教訓として、悪天もまた意味があるのかも知れない。とはいえ列席してくださる方にとっても、あまり荒れた天気じゃないほうが良いんだけど・・などとどうすることもできないことにさんざん気をもんでいます最後は神頼みしかありません。神様、どうか明日はあまり荒れたお天気になりませんようにm(__)m
2008年11月21日
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長男の結婚式まであと1週間になりました。本人達は最後の追い込みで大忙しなのですが、親は特に何をするということもないのに、なんとなく落ち着かない毎日を送っています。そんな今日は会場の見学に行ってきました。4年前にできた結婚式場で、白亜の殿堂です。 「ホワイトハウス」と呼ばれる施設の正門で、プールとガーデンがあります。 ロビーです。正面が受付になります。お人形はウェルカムドール・・明日こちらで挙式される方のお人形です。ちなみに息子達はミッキーとミニー。私がプレゼントしたものですが、ウェーディングを着せて飾るらしい・・。 チャペル 披露宴会場最近は本人達が式場のプランナーの方と相談しながら、自分達独自の挙式プランを作り上げていくようです。いろんな場面で流すBGMの曲も自分達で選んだりしているので、なかなか大変なようですが、きっと生涯忘れられない手作り結婚式になることでしょう。どんな衣装を着るのかも、どんなサプライズを考えているのかも知りません。11月22日の当日まで楽しみを取っておきましょう。
2008年11月14日
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月曜日、「ハンサム★スーツ」を観てきました。 予告で見た時から絶対観たいと思っていたんだけど、予想どうり最高に面白い映画でした。コメディなんだけどちょっぴり切なく、「本当の幸せとは?」を考えさせられる映画でした。主演はお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚っちゃん。最近はお笑いだけでなく、「裸の大将」の山下清を演じるなど、役者としてもいい味を出しています。この映画ではブサイクなばかりに女性に100回以上振られ、女性達からまるでばい菌のように嫌われ、痴漢の罪まで着せられる気の毒なくらい哀れな役回り。ある日、「洋服の青山」へスーツを買いに行くと、着るだけでハンサムになれるというスーツを勧められる。いろんなタイプのハンサムスーツを試着して(この場面がかなり笑えます)、お気に入りの一着に決定!このスーツを着ると、 顔ばかりでなく、声もスタイルも名前までハンサムな男に大変身。ハンサムになった途端、これまで味わったことのないモテぶりに、すっかり人生が変わってしまい有頂天に。ところがこのハンサムスーツには弱点があったんです今度は弱点のないパーフェクトなスーツを求めて再び「洋服の青山」へ。弱点のあるスーツはブサイクハンサムを行ったり来たりできるけど、パーフェクト品を着てしまうともう二度と元の自分に戻ることができない。元の自分を捨ててハンサムを取るか、元の自分に戻るか・・究極の選択が迫られます。この究極の選択によって主人公は、自分の人生にとってかけがえのないものが何であったかに気づくんです。こんなスーツがあったらいいな、なんて思いながら観た人もいっぱいいるのではないでしょうか。私も・・・藤原紀香になれるスーツがあったら・・・袖くらい通してみたいかもでも究極の選択を迫られたら、やはりミルチャンのママを取ると思う。自分が何十年来歩んできた自分の人生が、その人にとって最高のハンサムスーツなんだと思う・・。
2008年11月13日
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11月に入りました。長男の挙式まであと3週間足らずになりました。11月の声を聞いた途端、ソワソワして浮き足立つような・・何となく落ち着かない日々を送っています。親戚やご近所の方がお祝いを持ってきて下さったりして、日に日に実感がわいてきます。今月から長男は新居のアパートが生活の拠点になりました。これまでは仕事が終わったら、親子3人でいろんな話をしながら夕食の食卓を囲んでいたのに、11月に入ってからは、自分の住まいのほうへ帰って行きます。なんだかぽっかりと穴の開いたような淋しさ・・嬉しいんだけど淋しい・・楽なんだけど淋しい・・高校を卒業して県外へ出て行った時とはまた違った淋しさ・・もう二度と親の元へは戻ってこない、巣立ちの淋しさなのかも知れない・・。長男の巣立ち=結婚は心の底から嬉しく思っているのに、この矛盾する母心。きっと「11月」という季節のせいもあるかもしれない。挙式までに親としてしなければいけないこともまだ残っているので、おセンチになっている場合ではないわ。長男の人生最良の日まであと18日・・
2008年11月04日
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プリザーブドフラワーのアレンジメントを初めて作りました。 プリザーブドフラワーというのは、生花のうちに色素を抜いて、染料を吸わせたもので、数年間は色や風合いがそのまま保たれる加工花なんだそうです。生協の頒布会商品で、ひと月に2点づつ6ヶ月間送られてきます。今回が第1回目です。材料と説明書が送られてくるので、説明書どうりに作るだけ。誰にでもとっても簡単に作ることができます。今回送られてきたのがこの2点。 プリザーブドフラワーのバラに、造花やリボンを組み合わせて、アレンジしていきます。手のひらサイズなので、あっという間に完成ですが、とっても楽しい次回はどんなアレンジが届くのだろう?こんなワクワク感が6ヶ月続きます
2008年10月31日
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日曜日のことですが、隣町で開催された「河北潟農業まつり&もうもうフェスタ」に行ってきました。毎年この時期に行われる催しで、農作物の即売や餅つき、模擬店などが出店します。今年は生まれて間もない赤ちゃん牛も登場!小さな体につぶらな瞳・・そういえば来年の主役はこの子ですね 私もここ3年くらい毎年出かけていますが、お目当ては花苗。 パンジーとビオラの苗が11ポットで500円・・1ポット約45円。市価の半値くらいの安さです。その上、生産者から直送なので生き生きしたとっても質のいい苗なんです。今年は3セット買ってきました。ハンギングや球根との寄せ植えにしようかな・・と思いつつ、お天気が悪くてなかなか植えれません。もうひとつのお目当てはサーロインステーキ。昨年は売り切れで買いそびれたので、今年はオープンと同時に会場入りしました。あらまぁ~、もうすでに20人近くが列を作っています。この日は風が強く、今年一番の冷え込みといわれる寒い日でしたが、私も並びました。2枚で1,200円!そんなに良質のステーキではありませんが、値段よりははるかに美味しい!今年は2パックGETすることができました! そのほか、焼きそばやたこ焼き、つきたてのお餅、黒豆入りおこわなど・・気が付けば、炭水化物ばかり買い込んでいました。朝食も食べずに会場入りしたので、見るものすべてが美味しそうに見えて実際どれも美味しかったんですけど、やはりお買い物は満腹状態でするべし!ですねとんだ無駄遣いをしてしまいました。。
2008年10月29日
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今日はミルチャンと紅葉狩りに行ってきました。この時期、お天気さえ良ければ毎日でも紅葉スポットに出かけたいと思うほど、紅葉が大好きというわけで、今日出かけたのは富山県の利賀村というところ。岐阜県との県境に位置する山間の村で、今なお豊かな大自然が残る日本の原風景のようなところ。 利賀村から五箇山に抜ける方法もあったのですが、今回は庄川峡に行きたかったので、もと来た道を戻ることにしました。 こちらは「庄川水記念公園」近くの遊歩道から撮ったものです。庄川の流れに沿って遊歩道が整備され、桜やアジサイ、萩などが植えられています。紅葉も見事ですが、桜の咲く頃はどんなにきれいだろうと想像しながら、帰ってきました。 帰宅すると、ご近所のご主人が急逝されて、今夜お通夜があります、とメモが入っていました。まだ随分お若い方だったので、いったいどうして亡くなったのかしら?と思いつつ、お通夜に参列しました。享年56歳・・早すぎます。。。なんでも単身赴任先で、横断歩道を歩行中、車に轢かれて亡くなったんだそうです。喪主のご長男の言葉「これまで家族のためだけに一生懸命頑張ってきた親父でした。これから自分のために人生を送ろうとしていた矢先・・。」と言葉を詰まらせていらっしゃいました。志半ばで命を絶たれたご本人も、この先したいことがいっぱいあっただろう。また残された奥様も、心の準備もないまま突然旅立たれてしまって、どんなに戸惑っていらっしゃることだろう。我が家も似たような世代なので、到底人ごととは思えません。たった一つの限りある命・・消費期限が未定だとするなら、やはり1日1日を大切に生きなくては!と痛感したことでした。
2008年10月25日
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月曜日、立山黒部アルペンルートの弥陀ヶ原へ行ってきました。夏に出かけた時、高原バスのビデオや駅のポスターで紹介されていた紅葉があまりにも美しく、是非行きたいと思っていたのです。紅葉の状況を尋ねると、美女平~弥陀ヶ原間がちょうど見ごろということで、弥陀ヶ原で下車することにしました。ふもとの立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継いで、上ること1500メートル。弥陀ヶ原に到着です。かなり寒いおまけに霧が立ち込めて、景色もほとんど見えない。下界はあんなにいいお天気だったのに・。これでは散策もできそうにないので、まずは早めの昼食をとることに。 こちらが「弥陀ヶ原ホテル」でいただいた昼食。山菜と海の幸がのったどんぶりに、山芋を掛けていただきます。美味しい! 我が家の食卓にもいただき昼食を食べている間に霧も少し晴れてきたので、近くを散策しました薄モヤのかかる弥陀ヶ原・・幻想的な雰囲気で悪くありません。果てしない草原が広がり、所々に見られるガキ田はまるで月面のクレーターのようです。 やはりふもとで聞いたとおり、もっとも紅葉がきれいだったのが、車中から見た美女平~弥陀ヶ原間。 樹齢何百年もの立山杉・・これがもっとも太いものとか。 車窓から見た称名滝・・すっかり秋の景色に変わっています。往路は見事な景色に大はしゃぎだったのに、復路はバスに酔ってしまい、きれいな景色どころではありませんでした。何しろ「七曲坂」と名前が付いているとおり、カーブがいくつもあって、そのたびに胸がムカムカ乗り物に乗るときはいつも酔い止めの薬が欠かせないのに、今回飲み忘れたのは不覚でした。乗り物酔いの不快なところは、乗り物から降りても一旦酔ってしまうと胸のムカムカが継続すること。結局、翌日のお昼頃まで不快感を引きずってしまいました。一緒に出かけた友人にも申し訳なかったし、やはり旅行は万全の体調でするに限りますね
2008年10月24日
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近くにあったスーパー銭湯が閉鎖してから、あちこち行ってみているのですが、どこも「帯に短し たすきに長し」でここぞというところが見つかりません。そんな中、最近足繁く通っているのが「金城温泉」 この温泉のいいところは モール泉という天然温泉であること 料金が安いこと(入浴料金390円+サウナ料金150円) サウナも露天風呂もほぼ貸切で使えること~この温泉は近所のお年寄りの社交場のようになっていて、 別料金を払ってまでサウナに入る人はほとんどいないし、 露天風呂も階段を上がったところにあるので、ほとんど上がってきません。今日もその一般浴場にすればよかったのに・・。2階は「家族風呂」になっていて、「1人用サウナ付きの浴室が1300円」とか。これはいい~早速行ってこようと、今日行ってきたのですが、大失敗でしたまず土日は1300円ではなく1800円だったこと。それよりも、利用できる時間がわずかに1時間だけというのが、お部屋に入った後で気づいてガッカリ。休日の午後のひと時、貸しきり家族風呂でのんびり過ごそうと、本やらアイポッドやら飲み物もいろいろ持ち込んだのに、1時間じゃ体も洗えないわ結局サウナと水風呂、浴場に何度か浸かっただけで1時間はあっという間に終了。時間ばかりが気になってリラックスもできず、1800円捨てたようなもの・・。本当は4~5時間滞在するつもりで出かけたんだけど、せめて2時間はほしかったなぁ~。教訓! 看板は隅々までくまなく読むべし!・・そそっかしい人は損をするようにできているようです モール泉と呼ばれる褐色の温泉で、体の芯までポカポカ 一人がようやく座れる小さなサウナ付き
2008年10月19日
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昨夜の飲み会は大いに盛り上がり、帰宅したのはなんと明け方3時過ぎでした。食事のあと、二次会はカラオケに行きました。 歌うことよりも、個室でおしゃべりの第2ラウンドをするのが目的で、というコースにしました。つまり明け方5時まで好きな飲み物を注文しながら、カラオケルームで過ごせるというコースです。眠気も峠を越えて、おしゃべりもカラオケも波に乗ってきた頃、“事件”が起こりました。突然のけたたましいサイレンと「1階で火災が発生しました。直ちに避難してください。」の音声つい先日、大阪の個室ビデオ店が放火され16人もの死者が出たばかりなので、色めきたってしまいました。歌いかけのカラオケも飲み物もそのままに、とにかく正面受付へ避難しました。他の客たちも続々集まっています。そんな中、一人の若い男性が大声でわめき散らしたり、「店長を呼べ!」などとスタッフに絡んだりしています。挙句にゴミ箱やワゴンを蹴倒したりして大暴れ。どうやらこの男が意図的に火災警報装置を鳴らしたようです。いったん鳴り出した火災警報は、止めることができないのか、いつまでも鳴り続けています。深夜に響く不気味な警報音・・火災警報は誤報とわかったものの、気持ちがすっかりなえてしまい、逃げるように帰ってきました。男は随分酔っているようでしたが、多くの人に不快な思いをさせ、迷惑千万です。私たちもせっかくの楽しい飲み会が、最後は後味の悪いものになってしまいました。とはいえ、本当の火災でなくて本当に良かったカラオケ店も迷路のように入り組んでいるので、本当の火災だったら大パニックになっていたことだろう。
2008年10月18日
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今日は飲み会ですまもなくタクシーがやってきます。地域の友人たちとの飲み会・・子供の同級生のママ達です。「松クンママ」はアパートも経営しているお金持ちのママさん。今度結婚する我が家の息子の新居は、彼女所有のアパートです。いろいろ便宜を図ってもらいました。「ピータンママ」はミルチャンの友達のピータンのママでもあります。昔は毎日のように2匹とふたり、一緒にお散歩していたんですけど、ピータンがすっかり年をとっちゃったので、最近はお散歩に行くこともなくなりました。苦労人のピータンママと、お気楽な二人のママ・・3人の飲み会です。飲酒量がほぼ同レベルなので、いつも盛り上がって、帰宅は午前様になります。行き先は久しぶりに飲み屋街・片町の「串焼きバー 庄三(しょうざ)」というところ。 行ってきま~~す
2008年10月17日
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10月も中旬に差し掛かり、いよいよ秋本番ですね。気温も暑からず寒からず、ミルチャンとのお散歩も絶好の季節を迎えています。秋の散歩道で見つけた 小さな秋 街中の街路樹もだいぶ紅葉が進んできました。青空とのコントラストがとてもきれいです。 「サクラタデ」という名の雑草ですが、なんて可憐なんでしょう。やさしい色合いといい、花の形といい、すっかり気に入ったので、PCの壁紙に使用しています。どこからともなく漂ってくる芳香・・キンモクセイの香りです。この香りを嗅ぐと“秋だなぁ~”ってしみじみ感じます。今年もこの香りが漂う季節がやってきました。 よくお散歩に行く公園にはいろんな種類のきのこが顔を覗かせています。ほとんど毒々しい色や形のきのこばかりなのですが、 このきのこは、とても形が整っていて、まるで童話に出てくるきのこのお家の原型のよう・・。でもきっと毒キノコなんでしょうね。。朝晩も随分寒くなってきたので、今日はお布団を冬物に替えたり、たんすの衣類の入れ替えをしました。それから鉢花の植え替えの適期を迎えているので、今日はクリスマスローズなど9鉢植え替えました。まだチューリップも植えなくちゃいけないし、明日も冬支度に大忙しの1日になりそうです。
2008年10月12日
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りんごにみかん、メロンにぶどう・・美味しい果物は数々あるけれど、ママの大好物は何といっても「いちぢく」大好きなんです家計を預かる主婦は、家族のために果物を買うことはあっても、自分しか食べない果物を買うのはなかなか決断の付かないところ。その上、スーパーで売られているものは皮ばかりが厚くて、味も薄くパサパサしてあまり美味しくありません。皮が薄くて実がねっとりしてジューシーな、昔ながらのいちぢくが食べたいなぁと思っていたら・・。長男が買ってきてくれました!県の中ほどにある宝達志水町がいちぢくの産地なのですが、仕事でその辺りに出かけた時は必ず買ってきてくれます。今回は・・ジャ~ン!なんと4パックも 同じ日、ご近所さんからもいちぢくのおすそ分けが・・。 ご近所さんは敷地内にいちぢくの木を植えていらっしゃって、毎年下さるのですが、もう70歳をゆうに超えたご夫婦なので、もぎ取るだけでも大変な作業だろう。おまけにちょうど食べ頃になると鳥がやってくるので、大きな木にすっぽりネットをかぶせてガードしていらっしゃる。そんなご苦労の末にようやくなったいちぢくだけに、1個1個感謝して味わっていただかなくては・・。 が長男が買ってきてくれたもの。がご近所さんからいただいたもの。両方とも甘くてジューシーで、昔懐かしい味がして、最高に美味しいいちぢくでした。味はもちろん最高でしたが、親の大好物を買ってきてくれる長男の優しさと、ご近所さんのご厚意がそれにも増して嬉しかったです。長男へ・・ありがとう、美味しかったよご近所さんへ・・美味しかったです、ご馳走様でした
2008年10月11日
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昨日は石川県立美術館で開催中の「法隆寺の名宝と聖徳太子の文化財展」を鑑賞してきました。 石川県立美術館はリニューアルのため約1年間休館していたのですが、リニューアルオープンを記念して、9月20日からこの展覧会が開催されています。法隆寺は現存する世界最古の木造建築であり、日本で最初に世界遺産に登録されたところでもあります。飛鳥時代に聖徳太子によって建立されたといいますから、1400年もの永い~気の遠くなるような歴史があるお寺なんですね。今回はその法隆寺から国宝3点、重要文化財53点を含む111点の貴重な文化財を鑑賞することができました。中でも極めつけは「玉虫厨子」大昔、日本史の教科書に紹介されていた玉虫厨子。今回はその実物を拝することができました。玉虫厨子は東京や大阪の美術館で展示されることはあったようですが、地方の美術館で展示されるのは今回が初めてなんだそうです。あぁ、これが玉虫厨子・・想像していたものよりも随分大きい。厨子というのは仏像などを安置するための仏具だそうですが、この厨子には装飾として玉虫の羽根を使ったことから「玉虫厨子」というんだそうです。恥ずかしながら、今回の展覧会で初めて知ったことです。当初は4000枚もの羽根を使って装飾されていたんだそうです。永い歳月の間に、そのほとんどがはがれたり風化したりして残っていないのですが、なんと2箇所に今なお玉虫の光沢を残す部分があり、感動しました。悠久の時を超えて、千数百年前に生きていた玉虫の羽根が今なお光沢を放っているとは!また玉虫厨子が法隆寺からどのように運ばれて、どのように展示されたかを紹介するビデオもとても興味深かったです。何しろめったに法隆寺を出ることのない国宝、しかも造りの古いものですから、何かあっては大変館長さん始め、関係者の皆さんは神経をすり減らされたようです。そのように多くの皆さんのご尽力のおかげで、今回貴重な国のお宝を拝見することができました。本当にすばらしい展覧会ですので、近隣の県の皆さんにも是非観ていただきたいと思います。
2008年10月09日
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いただき物ですが・・。 加賀麩で有名な不室屋の「ふやき御汁 宝の麩」 〔中身は四角い麩と昆布だし〕 〔中身は丸い麩と昆布だし、おぼろ昆布〕 ふやきの真ん中に穴を開け、お湯を注ぐと・・ 理屈なぁ~~ふやきが解けて、中から花麩、ねぎ、わかめ、ほうれん草などが飛び出し、 一瞬にして華やかな即席おすましの出来上がり! ちなみにお味噌仕立てのものもあります。 ふやきはもっちりして、お麩というよりもお餅のような食感になります。 まるでびっくり玉手箱のような即席おすまし。 たまには夢があっていいかも ちなみに「理屈なぁ~」は金沢の方言で、ほかの言葉では訳せないほどぴったりの言い回しなのですが、 しいて言えば“すぐれもの”とでもいうのでしょうか? 仕組みがうまくできている、巧みな、というほどの意味です。
2008年10月05日
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1年に果たして何日あるだろうと思えるような爽やかな日。雲ひとつない秋晴れ気温は少々高めだったけど、カラッとして心地いい日。こんな日はつい足を延ばして、遠出したくなります。というわけで、今日はミルチャンと山間の町・白峰へ行ってきました。紅葉にはまだ早かったものの、あちこちでススキの穂が風に揺れて、まさに秋たけなわです。 まず手取川の川原に下り、ミルチャンの大好きな水遊びです 「お水が冷たくていい気持ち」川原でご飯も食べました。お外で食べるご飯はまた格別ですね。 帰りは「手取川ダム」に立ち寄り、お散歩第2ラウンドです。平日ということもあって訪れる人もなく、この景色ミルチャンとママの“二人占め” 次に立ち寄ったのは手取峡谷峡谷にある「綿ヶ滝」という滝がどうしても見たくて、4度目のチャレンジです。1,2度目は近くまで行っていながら、滝の場所がわかりませんでした。3度目は滝の場所はわかったものの、滝へ続く階段があまりにも急でリタイヤ。今回は意を決して、ほとんど垂直に近い階段を下りて、滝のすぐそばまで行くことができました。もちろんミルチャンも一緒に行きましたが、さすがのミルチャンもあまりにも急な階段に一瞬躊躇。ママの方を見て“本当に行くの?”というような顔をしましたが、ママの「行くよぉ~」にあきらめて下りていきました。これが命がけで? 見に行った「綿ケ滝」です。
2008年10月03日
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モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」という映画を観てきました。 「納棺士」というあまりなじみのない仕事。人が亡くなった時に、旅立ちの衣装に着替えたり、ひげを剃ったり、お化粧を施したりする仕事。誰もが一度はお世話になるはずなのに、正直なところ自分は決してなりたくないと思うし、身内にも決してなって欲しくないと思ってしまう仕事。交響楽団のチェリストだった男(モックン)が、楽団の解散を機にふるさとの山形へ帰ることに。たまたま見つけた「旅のお手伝いをしませんか?」の求人広告。旅行会社の求人と思い応募したところ、旅は旅でも人生の旅立ちをお手伝いする仕事だった。妻(広末涼子)の猛反対や知人の白い目に晒されながらも、いろんな人生模様の最期に立ち会ううち、人生の最後で最高の旅立ちを演出する仕事に、誇りを持つようになる主人公。シブガキ隊だったモックンも、いまやすっかり演技派のすばらしい役者さんになりました。“目力”があって、顔の表情だけで演技ができるんですね。この役を演じるにあたって、実際の納棺士さんに付いて、ずいぶん勉強をされたとか。またチェリストとしてチェロを弾くシーンが随所に出てくるのですが、楽屋などでずいぶん熱心に練習されていたようです。そんな役者魂にも脱帽です。それにしてもいつもはガラガラの映画館が、今日はずいぶん込んでいます。やはり映画賞を受賞した、話題の映画だからでしょうか?あちこちからすすり泣きの声が・・。きっと皆さん、自分の身内の姿とダブルのでしょう。私も実家の母の姿を思うと、無性に涙が流れてきました。そう遠くない将来に必ずやってくるその日。荼毘に付されて、小さなお骨だけが残ったなら、どんなに淋しいことだろう・・。この映画を観て改めて、元気なうちに少しでも顔を見て、声を聞いておかなくてはと思ったことでした。
2008年09月29日
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このところいつになく予定が詰まっていて大忙しです。まず23日は「秋分の日」・・お彼岸の中日なのでお墓参りと、一人暮らしをしている母のご機嫌伺いを兼ねて行ってきました。気丈だった母も寄る年波で、精神的にずいぶん気弱なことを言います。このところ秋が深まって日も短くなり、誰もがセンチメンタルな気分になる季節を迎えているので、まして一人暮らしの年寄りはことさら心細くなるのかも知れません。また母は足腰がとっても丈夫な人だったのに、歩く速度も遅く、少し歩いただけで息が切れたりして、ずいぶん年をとっちゃったなぁ・・ってしみじみ感じてしまいました。もう80歳だから無理もないんだけど、娘にとっては元気はつらつな母のイメージが強いので、1年1年目に見えて衰えてゆく母の姿に言いようのない寂しさを覚えました。昨日24日は、地元の友人と「湯葉と豆腐の店~梅の花」でランチタイムを過ごしました。 予約をしていたので個室へ案内されました。こじんまりとした庭付きの個室で、テーブルは掘り炬燵式になっているので、とてもリラックスできます。湯葉と豆腐のお店なので、男性には少々物足りないかもしれませんが、私たちオバサンにはヘルシーで見た目も味も上品なので、私もお気に入りのお店のひとつです。今日は9月~10月限定の「秋だけの特別ランチ~月ランチ」(2,200円)をいただきました。 左から「田舎おから」 「柿とくるみの白和え」絶品です! 滑らかな口当たりの名物「とうふしゅうまい」 「むかご豆乳餅のあんかけ」 「豆腐サラダ」 「しいたけのはさみ揚げ」 「きのこご飯と湯葉の味噌汁」 まるでチーズのように滑らかな「豆腐のムース」こちらで2時間過ごし、その後はいつもお定まりのファミリーレストランへ場を移し、ドリンクを飲みながらのおしゃべりタイムを過ごしました。そして今日25日は一転、パパのお供で福井県・小浜市へ行ってきました。年に数回、ネコの手の代わりに動員されますほとんど役にはたちませんが、往復5時間の車中はちょっとしたドライブ気分で、目新しい光景を眺めているのがとても楽しいです。ススキの穂と彼岸花の群生、それから真っ白なそばの花・・秋たけなわの越前路の風景でした。
2008年09月25日
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2002年から6年間使っていたパソコン。 壊れて使えなくなったわけではないんだけど、老朽化が進んで一つ一つの立ち上がりが遅くて、イライラのしっぱなしだった。そこで今回新たに購入したのがコレ 新しくていいのは女房とたたみだけではないようで・・。真新しいパソコンもピカピカしてとっても気持ちがいい何しろメカにはめっぽう弱いので、スペシャリストのお兄さんに購入から初期設定まですべてお任せすることに。すぐに使える状態にしていただいたんだけど、これまでのパソコンは付き合いも長く、使い勝手も慣れていたのに、新たな相棒は微妙にボタンの位置が違ったりして、慣れるまでに相当時間がかかりそうついでに前々からほしかったアイポッドなるものも買って、インストールしていただきました。 あまりにも小さくて、最初は部品の一部かと思いましたが、これが本体です。こんな小さな~わずか2.5×4cm~機械の中に400曲も収納する力があるなんて、アナログ世代には驚きと感動です。スペシャリストのご指導の下、早速いつも聞いているCDを再生しました。1時間あまりのアルバムも一瞬にして再生されてしまいます。これもまたアナログ世代には驚きと感動です。キャッチコピーの“音楽を持ち歩く”~まさにそんな感じです。家事をしながら、ミルチャンとのお散歩のお供に、眠りにつくまでのBGMに・・それから娘が飛行機の中で聞いているのがうらやましくて欲しくなったんだこれからは手放せないアイテムになりそうです
2008年09月23日
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24時間自由な私と、4時間をようやく捻出した友人。同じ町内に住む同い年の友人。方や自由人私、方や・・。友人には85歳になる年老いた実母と3人の孫達、2匹のワンチャンがいます。パート勤めながら仕事もしています。仕事の傍ら、実母の世話、何かにつけやってくる息子ファミリーの世話、2匹のワンチャンのお散歩など全て彼女の双肩に掛かってきます。納得の上とはいえ、ストレスがたまりにたまって、時折爆発しそうになるんだとか。毎週金曜日の10時~14時までの4時間、おばあちゃんがデイサービスに出かけている間が、彼女にとって唯一気の休まる時間であるらしい。というわけで、その限られた貴重な4時間、彼女に付き合うことにしました。最初は「COCO’S」というファミリーレストランでドリンク飲み放題でおしゃべり。ランチは彼女の希望で「金沢まいもん寿司」へ行きました。1軒目のお店でコーヒーやスープなど何杯もお替りし、雑炊まで食べちゃったので、結構お腹が膨れてしまいましたが、予定通りおすし屋さんへ行くことにしました。それ程お腹が空いていないので、選りすぐり・極めつけのお寿司をチョイスすることに。選びに選んだ、究極の5皿がこちらです。 《オニオンサーモン》 《トロ三昧》 《本ワサビの細まき》 《ウニ軍艦巻き》 《ぼたんエビ》これで2,140円。絶品でした彼女も日頃の思いを吐き出して、美味しいお寿司を堪能して、少しは気が紛れたよう。晴れやかな顔で、逃れられない現実の世界へと帰っていきました。
2008年09月19日
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チェックアウトギリギリの11時まで旅館でのんびりして、帰りは近くの観光スポットを回って帰ってきました。まず最初に訪れたのは「実性院」という曹洞宗のお寺。このお寺は通称「白萩の寺」と呼ばれているそうで、今まさに萩の見頃を迎えているということで、行ってみることに。 う~~ん、まさに今が見頃境内のいたるところに植えられた白萩が、今を盛りに咲き誇っています。萩といえば私は紫色のものしか知りませんでしたが、こちらのお寺はほとんどが白萩です。入場料(400円)を支払って、建物の中へ。350年もの歴史がある古刹で、静寂の中にも厳かな雰囲気が漂うのは、初代から14代までの大聖寺藩主のお殿様方が安置されているからでしょうか? 《書院から眺めたお庭》次に訪れたのは「加佐ノ岬」という絶景スポット。 石灰質の岩が侵食されて、東尋坊さながらの絶壁になっています。「○曜ワイド劇場」のクライマックスシーンに登場しそうなスポットです。中央の女性は、旅のパートナーであり、心強い旅のプランナー・ぴーすけちゃん 《海浜植物のハマベノギク~いたるところに咲き誇っています》 透明感バツグンで、とってもきれいな海です
2008年09月17日
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連休最終日の15日から16日に掛けて、山中温泉の「かがり吉祥亭」へ行ってきました。 この温泉旅館に宿泊するのは、昨年9月14日にリニューアルORENした日に続き、今回が2度目になります。今回も「リニューアル1周年記念」ということで、いろんな特典やイベントがいっぱい付いて、しかも料金割安!という超お値打ちプラン1泊2食付で9,100円という料金もさることながら、 その1)6つの特典(「饅頭1箱プレゼント」「夕食時にカニ1匹サービス」「夕食時に地酒かワイン1本サービス」など)から、 私たちは「ガソリン代3,000円分チケット」と「ノリの佃煮プレゼント」の2つの特典を選びました。 その2)「ビンゴゲーム」や「射的」「ヨーヨーすくい」など、楽しい催しがいっぱいあって、景品もGetしました! その3)「リピーター特典」があって、お部屋もワンランク上のステキなお部屋に案内され、 お料理も追加料金なしで、炭火焼コース和食懐石コースへ変更していただきました! その4)お風呂場の入り口には「冷水」だけでなく、「スポーツドリンク」のサービスも。 また時間帯は限られていますが、生ビールやところてんのサービスもあり、お風呂上りには嬉しい限りです。お料理は全8品の他、お替り自由の天ぷらやお寿司などのオープンキッチンもあります。 《お刺身》 《天ぷら》~どうしてこんなにカリカリに揚がるんでしょう 《子持ちアユの塩焼き》~焼きたてアツアツで絶品でした 《加賀の郷土料理~治部煮》 《お替り自由のお寿司と唐蒸し》経営者は地元の方ではないようですが、お料理には地元の野菜がふんだんに使われています。またドレッシングひとつ取っても「金時草ドレッシング」「源助大根ドレッシング」など心憎いばかりのこだわりようです。旅館の朝食はどこも例外なく美味しいのですが、こちらの朝食は別格の美味しさです。バイキング形式で、まだ食べたいおかずがいっぱいあったのですが、残念ながらお腹がいっぱいで、これ以上食べられなかったのが唯一の心残りです。 それにしても至れり尽くせりで、これ以上ないサービスの大盤振る舞いに、思わず「採算が合うのかしら?」と囁きあったことです。社員教育も行き届いていて、とても気持ちよく過ごせましたし、石川県へ起こしの方には是非こちらの旅館をお勧めしたいと思います。お部屋から見下ろした鶴仙渓もとってもきれいです。紅葉時にはさぞ見事なことでしょうね
2008年09月17日
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この3連休、各地でいろんなイベントが行われているようです。集客を見込んで新聞のチラシはドッサリ入っていたし、近くのガソリンスタンドも3連休にあわせてオープンし、長蛇の列とかそんな中、ミルチャンとママはいつもと変わらぬ静かな休日です。今日は海方面へお散歩に行きましたが、こちらでも何かイベントをやっています。「大野こまちなみフェスタ」というイベントで、海上保安庁の巡視船に乗って金沢港沖を体験航海したり、いつもは入れない大野灯台の内部を一般公開したりしているとか。大野灯台はママとミルチャンの大好きなお散歩スポット。ママはいつも「この灯台に登ってみたいわぁ~。」なんて思いながら、お散歩をしていたんです。それが今日偶然にも一般公開するというので、上らせていただくことに。ミルチャンを受付のおじさんに預けて、ママはいざ 117段の急な階段を上りきったところに「お疲れ様でした。」と書いてあります。本当に疲れましたでも展望台に立った時に、疲れは一気に吹き飛びました。なんて雄大な眺めでしょう果てしない日本海や遠くの山並みも一望できます。そよ吹く風も心地よく、できることならずうっとたたずんでいたい心境でした。以下が灯台からの眺めです。 《金沢の海の玄関》 《果てしない日本海~秋色の穏やかな海です。》 《灯台に登らなければ見ることの出来ない、植物で書いたOONOの文字》 《案内してくれた海上保安庁の爽やかお兄さん》
2008年09月14日
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月曜日、「グーグーだって猫である」という映画を観てきました。 主演の小泉今日子の特にファンというわけでもなく、映画の予告に特別惹かれたという訳でもないんだけど、とにかく動物モノの映画が大好き。猫が出演する映画というだけで観に行ったようなもの。天才漫画家・麻子さんが締め切りに追われている間に、飼っていた愛猫・サバが死んでしまう。麻子さんはすっかりペットレスに陥って、仕事をする気力も失ってしまう。これではいけないとペットショップを覗いて、目に留まったのがグーグー。グーグーがやってきてから、マンガを描く気力も湧いてきて、年下のイケメン男性との恋の予感があったり、良いこと尽くめ。ところが・・・。勿論主役のグーグーがメチャメチャ可愛かったのはいうまでもないんだけど、ただ可愛いだけの物語ではありませんでした。人が生きていくということは、嬉しいことや楽しいことばかりではなくて、切ない思いや辛い思いもいっぱい経験しなくちゃいけないんですね。周りのいろんな人たちやペットに励まされ、勇気をもらって気持ちを立て直す麻子さん。麻子さんのアシスタント役で登場していた森三中の3人がいい味出していました。そして何よりもグーグーの表情や仕草がニャンとも可愛かったそんな涙あり笑いありの、とってもほのぼのとした映画で、しばし心癒されて帰ってきました。
2008年09月10日
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週に2~3回は通っていたお気に入りのスーパー銭湯 9月いっぱいで閉館することになりました。本当にショックガッカリ私が出かける時間帯にいつも見かけた常連さん達も、きっとショックを受けていることだろう。何よりも近いのが最高だった。それからいつも空いているので楽だった。サウナの温度も高からず低からず、とっても快適だった。露天コーナーのリクライニングチェアは、私専用のようになっていたのに・・。ところが原油高騰でやりくりが苦しくなったようで、最近入湯料が値上がりしたばかり。500円550円に、わずか50円の値上がりでは対応し切れなかったのか、逆に値上げでさらに客足が遠のいてしまったのか?10年間の営業だったらしい。私が足繁く通いだしたのは、ここ2年ほどだったけど・・。そういえば金沢では21年前にオープンした総合レジャー施設「ルネス金沢」も10月2日を以って閉館することになった。県民のだれもが一度は利用したであろう施設だけに、本当に残念。これもやはり時代の流れでしょうか?新たに誕生する施設もあれば、こうして姿を消す施設もあって・・諸行無常を痛切に感じてしまう。私達利用者は淋しくなるだけだけど、経営者はきっと莫大な赤字を抱えて、これから大変な人生が待っているのかもしれない・・。秋風がやけに冷たく感じる、地元のうら淋しいニュースです。
2008年09月04日
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9月に入りましたね。日中はまだ残暑が厳しいものの、空に浮かぶ雲やそよ吹く風に秋の気配を感じられる頃となりました。9月から新学期も始まり、そろそろこの映画も空いているかな?と『崖の上のポニョ』を観に行きました。 さすが話題の人気アニメ、新学期が始まった平日にもかかわらず、結構混んでいます。お馴染みのテーマソングとともに映画は始まりました。 海辺の町で暮らす5歳の少年・宗介は、 クラゲに乗って家出した魚の子ども・ポニョに出会う。 すぐに仲良くなる彼らだったが、ポニョはかつて人間だった父・フジモトによって 海に連れ戻されてしまう。 ポニョは父の魔法を盗んで再び宗介のもとを目指すが......。 アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフに、 人間になりたい魚と少年の心温まる交流を描いたファンタジー。 (『崖の上のポニョ』公式HPより転載)1時間41分の映画が終了し、画面に「おわり」と出て、場内に灯りが点いても席を立たない観客たち。終わり方があっけなく、何だか消化不良気味。『もう一ひねりほしいところよね。』なんて声も聞こえてきました。私も確かに物足りなさを感じてしまいましたが・・でもポニョは文句なしに可愛かったし、ポニョを助けるミニポニョ達もワンサカ出てきてとっても可愛かったテーマソングも何度も流れましたが、楽しくてほのぼのとして、何よりもノリの良さが最高それから宮崎映画の映像は本当にきれいなので、心癒されます。本来は嫌われ者のクラゲも、この映画ではとても美しい映像で描かれていました。日常生活を忘れ、しばしファンタスティックなひと時を過ごすことができました。
2008年09月02日
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このところめっきり涼しくなって、秋めいてきましたね。あんなに暑かったのに、短期間に気温も低くなって、陽射しも随分柔らかくなってきました。季節の移ろいは本当に正直なものです。夏の間、食欲もなくグッタリしていたミルチャンも、このところ食欲が甦ってきました。またお散歩も木陰のある公園などで、用足し程度に短時間で済ませていましたが、このところの涼しさでお散歩もノリノリです今日も尻尾はシャキーン、足取りも軽く大満足のようでした。ミルチャンのお供をしながら、ママは季節の野の花に出会うのがとっても楽しいです。今日も可愛いお花をいっぱい見つけました 昔懐かしいような「つゆ草」子供の頃、夏休みの宿題で、つゆ草の花の汁を絞って染付けをしたような記憶が・・。夏の花というイメージですが、気温が下がることによって花色が一層鮮やかになることに気づきました。 左は「金水引(キンミズヒキ)」という花です。右は「仙人草(センニンソウ)」といいます。実は両方とも名前を知りませんでしたが、今回検索して調べました。知らない花の名前が分かるのもとても楽しいです。「仙人草」は、純白の花がつる状にびっしり咲くので、まるで花嫁のブーケのようです。遠目には線香花火のようにも見えます。とても可憐な花ですが、別名「馬食わず(うまくわず)」 といって有毒なんだとか。 こちらは海浜植物の「ハマゴウ」とっても香りがよくて、ブルーサルビアのようなラベンダー色が爽やかです。海浜植物にはキレイなものがたくさんありますが、これからの主役はなんといってもハマゴウ。ハマゴウの咲く秋の海はやさしくて穏やかで・・でもチョッピリもの悲しいのですが、とても雰囲気があって・・サザンのメロディが似合う秋の海です。
2008年08月26日
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今日は、っていうか今週はとっても疲れましたお盆にお墓参りに行かなかったので、今日は お墓参り 親戚を回って長男の結婚式への出席依頼 その後婚約者宅への結納代わりのご挨拶・・・と時間との戦いで1日が終了しました。それに先立ち、今週は美容院に行ったり、手土産の購入や新札の手配などで大忙しでした。何しろ初めての経験なので、何をどうしていいのかサッパリ分かりません。が、わからないなりに親戚へは日頃のご無沙汰を詫びつつ、結婚式への出席をお願いしてきました。また婚約者宅とはこれまでの話し合いで、結納の儀式は執り行わないということが決まっていたので、今日はわずかばかりの支度金を持参しました。慣れないことや分からないことをああでもない、こうでもないと考えめぐらすのは本当に疲れるものです。自分が若い頃は、50代は何から何まで理解し尽くしている随分大人の世代、と思っていましたが、自分に関しては50代になっても一緒です。先方のお母様も謙遜だとは思うのですが、『何にも分からなくて、失礼をしているかも知れません。知人に聞いても三者三様なので参考にならないんです。』とおっしゃっていたので、少し救われました。私も同様です。その土地独自の風習もあるので、いろいろ聞いているのですが、やはり人それぞれのようなので、「私達独自のやり方でいいのではないでしょうか?」と申し上げました。挙式の当日まで、頭を悩ますことがまだまだいっぱいあると思うけど、お互いの両親が我が子の幸せにとって最善の策を考えれば自ずと答えが出るのかもしれません。「不惑の40代」っていうけど、50代はなんて言うんだろう?40代が不惑なら50代は不動?でも私に関しては「惑いまくり・動じまくりの50代」です
2008年08月24日
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「立山黒部アルペンルート旅行記」第3弾・最終章は安曇野編です。宿泊先のホテルを出て間もなく見つけたのが「いわさきちひろ美術館」一人旅なら絶対外したくないスポットです。夢があって、とても可愛いちひろの絵が大好きなのですが、今回は時間もなかったのでパスです。 《ちひろの絵》 《美術館内のお花畑》ラベンダーと思いきや“ブルーサルビア”でした次に向ったのは「大王わさび農場」15haもの広大なわさび園で、辺り一帯が散策路になっているのですが、パパが歩きたがらないので、ほんの少し歩いただけで、ほとんどお土産コーナーを見て歩きました「生わさび」は勿論、「わさびアイス」「わさびビール」「わさびのお菓子」など、あらゆるわさび商品が揃っています。さすが緑色のアイスとビールはパスしましたが、試食して美味しかったものをいくつか買ってきました。 《生わさびがずら~~~り》価格は大きさ次第! 《買ってきたお土産》わさび風味のたくあんは癖になる味です。 おせんべいも塩味とわさび風味が利いて最後に立ち寄ったのが安曇野スイス村で開催中の「山下清原画展」 テレビ番組でもおなじみの“放浪の天才画家”山下清の作品展を見てきました。3歳の頃にかかった重い消化不良の後遺症で知的障害が残ったのだそうです。彼は知的障害者施設に長くいたために、そこでの生活に飽きて脱走し、放浪の旅へと出て行ったんだとか。彼は蝶と花火が大好きだったということで、作品は蝶や昆虫、花火の貼り絵がたくさんありました。千代紙は勿論、包装紙やお札までちぎって作品の材料にしたそうです。1ミリ角くらいのちっちゃな紙を張り合わせて描かれた絵画には驚きと感動を覚えました。また清直筆の文章なども展示されていて、子供のまんま大人になったような純粋さに思わず苦笑してしまいました。
2008年08月18日
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「立山黒部アルペンルート」を通り抜け、長野県・大町温泉郷「黒部ビューホテル」に宿泊しました。周囲を大自然に囲まれた、とても静かな環境です。ロビーやお風呂の休憩所、客室の廊下などいたるところから見渡せる枯山水のお庭がステキでした。 夕食は「馬刺し」「牛ステーキ」「山菜そば」など長野県ならではのメニューに加え、野菜をふんだんに使った“安曇野会席膳”が振舞われました。 朝食は和食で、いわゆる《ザ・旅館の朝食》です。 家では朝食を食べないパパもご飯をお替りして全て完食少食の娘までご飯をお替り日頃から大食いのママは当然お替り一般家庭と大差がないメニューなのに、どうしてこんなに美味しく感じるのでしょうね食事は最高に美味しかったし、お風呂はこじんまりしていましたが、ゆったり浸かって旅の疲れを取ることができました。でも何よりも嬉しかったのは親子3人川の字になって眠れたこと。もうすっかり成人して大人になった娘とこうして旅行できるのもいつまでかな?ホテルを後にして、安曇野の観光地をいくつか回り、夕方家路にたどり着きました。
2008年08月17日
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13日~14日に掛けて「立山黒部アルペンルート」へ行ってきました。本当はルートの中間辺りで宿泊して、ゆっくり散策したかったのですが、あいにく満室だったため、長野県まで通り抜け、大町温泉郷で宿泊しました。当日は金沢→→立山駅→→美女平→→弥陀ヶ原→→室堂→→大観峰→→黒部平 (自家用車)(ケーブルカー)(高原バス) (高原バス)(トロリーバス)(ロープウェイ) →→黒部湖→→黒部ダム→→扇沢 (ケーブルカー) (徒歩) (トロリーバス)まで、いろんな乗り物を乗り継いで、観光ルートを通り抜けました。当日は雲が厚く、一時激しい雨に見舞われたので、雑誌にあるような絶景は望めませんでしたが、雄大な大自然と気温20度以下の涼しさは格別でした。 《バスの車窓から~称名滝》 《室堂~みくりが池と残雪》 《大観峰から見下ろす黒部湖》 《黒部湖と黒部ダム》・・・220段の階段を上った先の展望台からの光景です。 高山植物もとっても可憐だったので、ご紹介します。 《チングルマの花と、花後の綿毛両方を見ることが出来ました。》 《ハクサンフウロ》 《ミヤマキンバイ》 《ヨツバシオガマ》
2008年08月16日
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1週間くらい掛けて居間のリフォームをしました。畳敷きの和室からカーペット敷きの洋室へ。ニ男一女が生まれてから今日に到るまでの歴史が刻まれた部屋。柱には毎年背丈を計って書き入れたキズ。壁の所々がはげたり、小さな穴が開いたりしてみすぼらしくなっていた。出入り口のふすまをドアに。押入れのふすまも観音開きのドアに。壁には明るい色のボードを貼ってもらったら・・・おぉ、見違えるようなお部屋に生まれ変わりましたTVも地デジ対応のモノを購入しました。いつもの事ながら私には何の相談もなく、気が付いたらTVが来ていた昨日はソファを買いに「東○インテリア」へ行ってきました。大きさも価格も材質もさまざまなソファが所狭しと並んでいます。一通り売り場を回ってみたものの、あまりにも数が多く決めかねていると、ベテランのスタッフの方がもみ手をしながら??声を掛けてきました。 スタッフ『どういったものをお探しですか』 パパ『ゆったり横になってTVが見れるものを』 スタッフ『それならこれが絶対オススメです』・・と言って勧められたのがカリモク家具のソファ。 《カリモク家具のHPより転載》写真のものと似たタイプのスライドリクライニングソファ。生地は平織布地で、フルカバーなのでドライクリーニングも可能イス部分にはベッドに使用するスプリングを使用しているとのことで、ほど良いすわり心地パパは心地良さにすっかりご満悦で、もう他のタイプは考えられない様子です。ただ価格が・・テーブルやサイドワゴン、スツールなどセットにすると予算のほぼ2倍なかなか最後の決断ができない。そこでママ「いいじゃないの。気に入ったのならこれにすれば。 (いつも忙しくしているので)せめてTVを見るときくらいゆったりしたらいいじゃない。」で即決!何しろまだまだ元気に働いてもらわなくちゃいけないのでというわけで、9月上旬には我が家にやってくる予定です
2008年08月11日
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今日はパパの誕生日だったので、家族みんなで食事に行きました。そろそろ脂っこいものよりアッサリしたものが食べたい年齢ではと思いきや、本人の希望でステーキを食べに行くことに出かけたのは「北都」というファミリーレストラン。男性軍が注文したのは「サーロインステーキセット」(3,920円) 200グラムのステーキ・・さすがにママにはボリュームオーバーなのでパスですママはいろんなものが少しづつ付いた「北都ご膳」(2,000円)にしました。 日頃、全員揃って食事をする機会は滅多にないので、こうして家族全員が揃う誕生日は、とても貴重です。「美味しい、美味しい」と喜んでお肉を食べている息子たちの姿が、パパには何よりの誕生日プレゼントになったかも。8月7日・・8と7・・改めていい数字です。みんなが車のナンバーに使いたがる数字です。でももう誕生日を絶対確実に迎えられるという保証がない年齢に差し掛かっているので、今日無事に誕生日を迎えられたことを感謝し、来年もまた無事に誕生日を迎えられることを祈りつつ、ささやかな祝宴を開きました。
2008年08月07日
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夏の食卓にゼッタイのせたい一品といったらコレ 夏野菜のぬか漬けです。食欲がないときでもコレさえあれば、ご飯が美味しく食べられますその上、栄養価が高くて、老化防止やがん予防、整腸作用など効能もいろいろ。ぬか床は市販のもので、野菜を漬け込むだけなので超簡単!野菜から水分が出て水っぽくなったら補充ぬかを足します。ぬか床は冷蔵庫に入っていても、そのままだとすっぱくなってしまうので、必ず1日に1度はかき混ぜて空気を入れます。それだけを励行すれば、半永久的にぬか床は使用可能です。ある女優さんの宝物は「ぬか床」で、旅行に出かけるときも必ず持参して、かき混ぜるんだとか。私はそこまでのこだわりはないけど、夏野菜が安くて美味しい間は毎日漬けたいので、今日もせっせとかき混ぜます
2008年08月06日
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今日は友人のぴーすけちゃんと「ホテルでランチ」デートをしました。出かけたのは《ホテル日航金沢》の「桃李」(中華料理)というお店。29階のレストランからは金沢市街や遠くの山々も一望できる最高のロケーションです。 今日いただいたのは、地元のTV番組(DokiDokiてれび)で紹介されていたコースメニュー。この番組のために特別に考案されたメニューで、期間限定の特別価格で提供されます。 《冷菜盛り合わせ》 《ノドグロの蒸し物》 《フカヒレスープ》 《青野菜とホタテの炒め》 《蟹入り甲羅詰めごはん》 《手作り飲茶》 《黒蜜入り杏仁豆腐・桃饅頭&いもの飴だき》フカヒレやノドグロ、ホタテや蟹などの高級食材を使ったお料理が8品。これで税・サ込みの2,000円はあり得ないプライスです。味は勿論のこと、使われている器も高級感があり、お腹も心も満たされたランチタイムでした
2008年08月04日
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今日は手取川河川敷で行われた「川北花火大会」に行ってきました。8時10分から1時間余りの間に18,000発の花火が打ち上げられます。北陸最大級の規模とあって他府県からの観客も多く、付近の道路はにわか駐車場と化します。勿論川の両岸も車がずら~~り。私たちも道路に車を停め、堤防から鑑賞しました。圧巻は直径500メートルにもなるという20号玉。またスターマインの連続打ち上げ。オリンピックにちなんで五色の輪が開く花火。ねずみ花火の打ち上げ版のような花火。富士山をかたどった「ナイアガラの滝」・・などこれまで見たこともないような、いろんな珍しい花火を見ることが出来ました。2008年夏の最高に素晴らしい思い出になりました最後に恥ずかしながら、へったくそな写真のご紹介です。
2008年08月02日
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先日種まきをした小松菜。10日間でこんなに大きくなりました! 二葉が出て、本葉も2枚ばかり何しろ野菜作りは初めての経験なので、 まず発芽したことに感動 成長の早さに驚き、 ちゃんと食べれることにワクワク調子こいて第2弾、第3弾の野菜にチャレンジしそうな勢いですまだちっちゃ過ぎてお浸しにもできないので、貝割れ大根のように生で使ってみました。お味噌汁の青みやサラダに混ぜ込んで初試食! 太陽光線をいっぱい浴びた、無農薬野菜!シャキシャキして、とっても美味しい早くお浸しにできるくらい大きくならないかなぁ。そのためには立錐の余地もないほど込みすぎた苗を間引いて、空間を作ってあげなくちゃ成長できないよね栄養満点の小松菜、どんどん間引いて、どんどん食べチャオ
2008年07月31日
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また真夏の強い日差しが戻ってきました。一昨日の激しい雷雨がまるでウソのように・・。だけど金沢港には流されてきた残骸が山積になっているし、浅野川の河川敷に作られていた花壇も、すっかり流されて跡形もありません。浸水したお宅では昨日も今日も、後片付けに大わらわなことでしょう。水田や果樹園にも大きな被害が出ているようで、今回の集中豪雨は県内に大きな爪痕を残しました。そんな中、何事もなかったように夏を満喫している季節の花。あの集中豪雨にも負けず、しっかり大地に根を張っていたんですね。 35万本のひまわりの花。今年も「ひまわり村」(河北潟干拓地)のひまわりが満開を迎えました。畑の一角に作られた展望台からの眺めです。ひまわりたちが一斉に私のほうを・・ではなく太陽の方角に顔を向けています。これだけのひまわりたちが一斉にこちらを向いていると、何だか気恥ずかしくなりそう こちらは可憐なハスの花。「こなん水辺公園」のハス畑で、25日に撮影したものです。
2008年07月30日
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ひどい雷と激しい集中豪雨でした。明け方5時ごろ、地響きするような雷鳴とたたきつけるような雨音で目が覚めました。間もなく停電。金沢市街を流れる二つの川、浅野川と犀川のうち、浅野川が警戒水域に達したとのことで、私の住む地域も一時避難指示が出されました。浅野川は住宅から結構離れているので私は様子を見ることにしましたが、近所のお年寄りたちは一時近くの中学校に避難をされていたようです。これが浅野川の上流。 集中豪雨から時間が経って、水位もだいぶ下がっていましたが、いつもは川底の砂利が見えるくらいの浅い川で、流れも穏やかなことから“女川”とも呼ばれているのに、この濁流には自然の脅威をまざまざと見せ付けられる思いがしました。この近くの住宅や旅館が浸水して大きな被害を受けました。我が家も実は大きな損害を受けました。明け方の停電は、我が家を含め近隣の2~3戸を直撃したようで、PCや周辺機器が故障してしまい、修理するのに20万円くらい掛かるようです。でも災害で亡くなられた方や、浸水して大きな被害を受けられた方のことを思えば、PCの修理くらい不幸中の幸いと喜ぶべきですね。その上、親戚や東京に住む娘、遠方の友人などからお見舞いのメールが届き、とても嬉しく思いました。逆の立場であれば、私はこのように相手をおもんばかることができるだろうか?停電によって、電気の有り難さを、災害によって人の温かさをしみじみと実感したことでした。。
2008年07月28日
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昨日の夏まつりに行ったら、ゼッタイしたいと思っていたのは「金魚すくい」もう随分前になりますが、我が家にも金魚がいて、やはりどこかの「金魚すくい」で獲ってきたものだったと思うのですが、随分長生きしていました。長生きしすぎて大きく成長し、フナくらいの大きさになっていました。色も最初は真っ赤だったのに、だんだん赤い色が薄れて最後の頃は金魚か何か分からないような姿になっていたものです。鳴きもしないし、ただ水槽の中で泳いでいるだけなのですが、何だか心癒されるんですよね。というわけで、昨日は花火が終了した後、「金魚すくい」に挑戦しました。ウェーハースでできたポイ(300円)と、破れない金網(500円)があります。私は当然金網でチャレンジです。見ていると簡単そうなのに、破れない金網とはいえなかなか難しい。それでも8匹捕まえました。捕まえた分全部もらえるのかと思ったのに、結局もらえたのは4匹だけ。金魚は4匹500円で安かったけど、家で飼うとなるとそれなりの準備が必要で、今日は水槽や下に敷く砂利、エアポンプ、エサなど一式買ってきました。 このコたちが我が家の新しい家族です。昨夜連れてきた時はあまり元気がなく心配していたのですが、今ではすっかり元気になり、水槽の中を泳ぎまわっています。黒い出目金が1匹赤い出目金が1匹普通の小さな赤い金魚が2匹・・あわせて4匹です。家族ですからちゃんと名前をつけましょう。黒い出目金はそのまま「クロちゃん」赤い出目金は、尻尾がゆらゆらしてとっても可愛いので「ヒラリちゃん」普通の金魚の大きい方は、今話題のポニョのパクリで「ピニョちゃん」小さいほうはそのまま「チビちゃん」ということにしましょう金魚すくいで連れてきた金魚はすぐに死んでしまうこともあるので、しばらく眼が離せません。何とか全員長生きしてくれると嬉しいのですが・・。
2008年07月27日
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今日は隣町に住む友人と「町民夏まつり」に行ってきました。3時半からいろんな催しをしていたようですが、私達はレストランで近況報告会をした後、7時頃に会場へ出かけました。 会場にはいろんなお店が立ち並び、すごい人ごみです。私たちが出かけた頃、ちょうど歌謡ショーの真っ最中でした。 葛城(かつらぎ)ユキさん・・80年代に「ボヘミアン」や「ヒーロー」で人気を博したハスキーボイスの女性シンガーです。スタイルの良さと少女のようなスマートな足にはビックリ到底40代後半、もしかしたら50代!?には見えません。たゆまない努力をしていらっしゃるんでしょうねぇ・・。その後、地元の獅子舞やよさこいソーランが披露されました。 「よさこいソーラン」はカッコいいですねぇ。老若男女が入り混じって、満面に笑みをたたえながら、軽快に舞い踊る。「私もやりた~い!」と思ったけど・・かなりスタミナが要求されそうだぁ~お祭りのメインイベントは花火大会時間は30分、打ち上げられる花火の数も小規模なんだけど、こんなに間近で花火を見たのは生まれて初めて!花火は規模や時間の長さではなく、いかに近くで見るか!だと痛感しました。目の前の空いっぱいに花開く豪快さ。ため息が出そうな、涙が出そうな感動でした。誘ってくれた友人に心から感謝ですm(__)m 実際の美しさの万分の一も伝えられませんが、デジカメの「花火撮影モード」で撮りました
2008年07月26日
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連休2日目・・今日は初めての野菜作りに挑戦です。といっても全くの初心者なので、手始めに小松菜の種まきをしました。先日TVで「プランターや鉢でもできる手軽な野菜作り」を紹介していたのを見て、是非やってみたいと思っていました用意したのはプランターと有機野菜の土、それと1年中いつでも種まきができて、プランターでも容易に作れるという小松菜の種。 種を蒔くだけなので、到底「野菜作り」などと呼べるようなものではありません 夏場だと20日くらいで収穫できるらしいので、とっても楽しみちゃんと発芽してくれるかなぁ・・それから何気に観ていたTV「お茶の間の真実~もしかして私だけ!?~」という番組。これは有名人のゲストが"自分だけの常識"や"我が家だけの常識"を紹介する。その人にとって常識になっていることが世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチして、司会の長嶋一茂、石原良純が《変》か《普通》かを判定するというもの。今日出演していた某ロック歌手は、発熱したらキャベツの外葉を頭にかぶるという。えぇ~、そんなの初耳でも全国には賛同する人が何百人もいたのにはビックリその中の一人の主婦は、ハムスターが暑い時にキャベツをかぶっているのを見て、子供が発熱した時にはキャベツの葉を頭やほっぺに当てるんだそうです。またこのような暑い時期の台所仕事も、キャベツの葉をかぶってすると心地いいんだとか。医学的根拠はないそうですが、ためしに私もやってみました。ただし写真はありません代わりにこのコにもかぶってもらいました。 イヤだったら払いのけそうなものですが、そのままジッとしているところをみると、案外気持ちいいのかもしれない。先の主婦は冷凍庫で凍らせて使っているとか。これは本当に気持ちがいいただ結構マヌケな雰囲気なので、是非だれもいない時にお試しあれ
2008年07月20日
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時々フラッと行きたくなる「Sympa(サンパ)」というお店。 福井県に本店がある、いろんな雑貨を扱っているお店です。洋服やアクセサリー、キッチン用品や食器、オリジナルのタオル製品、園芸用品などありとあらゆる小物が揃っています。どれもこれも可愛いものばかりで、欲しいものばかり。店ごと買っちゃいたいくらいです。本当は今日はウインドウショッピングのつもりだったのに、このお店から何も買わないで出てくることは、私にはかなりの忍耐力を要しますチュニックも可愛かったし、プリント柄のスカートもステキだった2連のピンク系のペンダントも欲しかったんだけど・・。結局買ったのは実用重視で 小ぶりの焼き物皿が欲しかったので、5枚買いました。1枚1,134円が50%OFFで567円。それからいつもこのお店で買うグリーンこれは「アクアテラポット」といって、外側の白い鉢の中にインナーポットが入っていて、シクラメンのように底面吸水するようになっています。このお店もそうですが、本屋さんに行ってもついつい買ってしまうし、本当に誘惑に弱い“困ったさん”です
2008年07月19日
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今日は「金沢21世紀美術館」へ《ポーラ美術館コレクション》を観に行ってきました。地方の美術館ではモネ・ルノワール・ゴッホなど著名な画家の名画を鑑賞する機会は滅多にないので、楽しみにしていました。でもすぐには観に行きません開催してすぐと終了間際は込み合うので、中間辺りに行きます。勿論土日・祝日は避けます。しかも今日は美術館そのものが休館日なので来場者が少なそう・・。というわけで、今日行ってきたのですが・・。私と同じ目論見をした人がいっぱいいたようで、結構混んでいました。美術館を鑑賞するコツは、全ての絵を隈なく見て回るのではなく、最初にどのような絵が展示されているのかをサッと一通り見るんだそうです。その後、心に残った絵、ゆっくり見たい絵だけを見るのがいいそうです。というのも、人間の集中力は30分程度なので、見たい絵だけを集中して観る方が印象に残るらしい。(いつぞやの「ためしてガッテン」情報です。)いつものように、好きな絵のはがきを買ってきました。 【左】 ルノワール 「レースの帽子の少女」(1891年) 【右】 モネ 「睡蓮」 マリー・ローランサン「ヴァランティーヌ・テシエの肖像」このところ絵画鑑賞にコリ始めています。私の3年周期の新たな趣味の始まりかな?ひとつコリだすと3年間くらい徹底的です。「新日曜美術館」(NHK教育TV)を見たり、「世界の美術館」も買いました。 これは1週間に1冊発売され、全部で80巻刊行されるらしい・・。一応全部買う予定でいます。友人たちも不思議がる私の3年周期の“徹底的凝り凝り趣味”一種の病気ですね・・
2008年07月14日
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