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今日7/17は韓国の「制憲節(チェーホンジョル)」で祝日でお休みだった。日本でいうと憲法記念日みたいなものかな。それでまた我が家の田舎へと出かけた。そこにはなんとまた牛が子を産んで牛が4頭になっていた!! 右にいるのがおばあちゃん牛で1代目。左にいるのがその子で2代目。この牛は確か去年産まれたんだったと思ったけど...??この2頭の牛が同じ日にそれぞれ1頭ずつ子牛を産んだのである~!!これが牛の赤ちゃん^0^まったくおんなじである~~!!双子みたい^m^でもこの子牛たちの関係は「おじさんと甥っ子」の関係なんだよね・0・これで田舎も急ににぎやかになった
2007年07月17日
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先日、娘のコサリが入院して無事退院できたことを書いたけど、この4日間の入院生活は短かったようで長かった。そうそう、韓国の病院での入院生活ってこんなものなの??って思うような出来事がたくさんあった。コサリが入院した病室は子供だけの6人部屋だった。そこには3歳から小学3年生までの子供たちがいろんな病気や怪我で入院していた。患者が子供なのでどのベットにも大人が付き添っていてとってもにぎやか...比較的病状の軽い子供たちばかりだったので、みんな点滴を打っている状態でもじっとしていられなくて動き回っていた。(点滴の薬をキャスターつきの点滴スタンドにぶら下げては走り回ってた)コサリは怪我をした当日の入院初日は激しいめまいと嘔吐で大変で、病室でずっと抗生物質と栄養剤の点滴を打って治療し、ほとんど寝たきりだったけど翌日にはかなり症状が治まった。すると...コサリが「なにもすることがなくてつまらない!」と言い出した。2日目にして同じ病室の子供たちとすっかり仲良くなって病院内のあちこちを歩き回りだした。1階に売店があることを知り、お菓子やアイスクリームを買ってくれとせがむし...3階のラウンジにパソコンがあることを知り、インターネットゲームをやりたがるし...本当にこの子達は病人か!?と思うほど元気がいい...看護婦さんの目を盗んでやりたい放題、食べたい放題って感じだった。子が子なら親も親である。2日目の夜...同じ病室の付き添いのオンマ同士もすっかり仲良くなってておしゃべりがすごかった~。コサリの横にいた女の子が明日退院できるということで退院の準備をしだした。その女の子のオンマが急に「タッパル(鶏の爪のついた足の部分)が食べたい。」というと他のオンマたちも「じゃぁ、電話で注文して配達させよう!」ということになった。その時は夜中の12時半。マヌルも他のオンマから「いっしょに食べようよ^^」と誘われたけど、夜中に激辛のタッパルを食べる気にはなれず疲れていたので...そのまま寝た。他の5人のオンマたちは激辛のタッパルを食べ、ビールを飲みながらずーっとおしゃべり...病室の電気を煌々と点け、夜中の3時くらいまでだったか...??うるさくてよく眠れなかった...オンマたち...日ごろストレスが溜まってるのかしら~~日本の病院では考えられないようなことだと思うんだけど...親も子も、病院で入院しているというよりは遊びに来ているような感覚...コサリはその時3日後に学校の期末試験を控えていたので、動けて暇だというのなら少しでも試験勉強をさせようと試験の問題集を準備してきたけど無駄だった...4日目の朝...このまま入院し続けないとならないんだろうか...という疑問がわき、回診にきた医者に「あさって学校の試験があるので、体に何も異常がないのでしたら早く退院させてください!」とお願いした。すると...その日の夕方には退院できたのである。あのまま入院していたら...と思うとコサリは期末試験も受けられなかったし、入院費もかさんでただろう。やっぱり言うべきことは言ってみるもんだ
2007年07月10日
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ひさびさの更新になってしまった。気がついたらもう7月なんですね~~。ちょっと落ち着いたところで...先月末の土曜日、うちのコサリが学校からなかなか帰ってこないなぁ...と思っていたら電話がかかってきた!「オンマ~、学校の校庭で鉄棒をやってたら手が滑って落ちちゃったの~けがをしたから迎えに来て~~!」びっくりして迎えに出たら膝から血を流し、顔も額からあごまで傷だらけでしゃがみこんでいた。いっしょにいた友達もおろおろ...すぐにうちに連れて帰り、応急手当をしてしばらく休ませた。1時間くらいして...急にコサリがめまいと吐き気がするとわめき出すではないか!?単なる擦り傷だと思っていたのに、額を強く打ったのか頭に異常があるようだった。なんだか急に怖くなって病院へ駆けつけた。病院で診察を受けると、医者はコサリの傷だらけの顔を見るなり「入院をして3,4日経過を見ましょう。まずは脳の検査をします。」というではないか~~!?ええっ!!そんなにひどいの??と私もおろおろするばかり...入院だなんて...予想外のことだった。 そういえば、こんなときに限って主人は遠くに出張でいない...どうもコサリは鉄棒から落ちた時、顔面からぶつけたようである。本当に頭を強く打つと、外傷はたいしたことなくても脳に異常がある場合があるそうで恐ろしい。医者も大事をとって検査を丁寧にしてくれた。ということで6/30~7/3の4日間、コサリは初めての入院生活をしたのであった。当然私もコサリの入院の付き添いで病院生活...幸いにも入院した病院が自宅から徒歩10分のところだったので、毎日病院と自宅を行ったり来たりしながら過ごした。幸い4日間の入院で頭に異常のないことがわかり、無事退院できたけど子供の病気や怪我は親として本当に胸が痛い
2007年07月09日
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