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おすそわけで頂いて・・・ これはビールに合う!グランスタに行ってみたら まわりのお店は閑散としてるのに(かわいそうなくらい)このちっちゃいコーナーのお店に おねーさんがぎゅぎゅっと3人詰まってお客さんは 通路挟んだところで列・・・・まさに 一人勝ち でも・・・え? 並ぶの・・・まぁ ここまできたら しょうがないバラは12個まで 箱物は3箱まで の 制限付きドーナツ屋さんとは違って 列はスムーズに流れて わりとすぐ今は 『ねぎみそ』を食べてます
2008.01.29
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リア王:平幹二朗コーディリア:内山理名 リーガン:とよた真帆 ゴネリル:銀粉蝶エドマンド:池内博之 エドガー:高橋洋 道化:山崎一グロスター伯爵:吉田鋼太郎 ケント伯爵:瑳川哲朗 高校生の一時期 真剣に思ったことがありました。『65歳になったら 絶対 自殺する!』と。歳をとるのがイヤ。衰えていくのはイヤ。周りに迷惑をかけても、それがわかんなくなるのはイヤ!と・・・ さすがに 今は そんなアホなことはおもわないですけど。しかし、そんな私に、 『嫌われようとなんだろうと 生きるところまで生きて 酸いも甘いもすべて味わい尽くして 死にたい』と 言ってのけたコがいて ・・・ すっかり忘れてたけど この『リア王』を見て 思い出しましたヒラミキ様の『老人力』老醜の恐怖、混乱、苛立ち、でも『耐えるのじゃぁぁぁ』突き抜けていく強さ最後のエドガーのセリフが よかったです松の背景 謡? ・・・能や歌舞伎のような演出もあったからか 悲劇ーーというより 無常、、、【過酷な現世という拷問台から】開放される王 道化的には「おじちゃんもさぁ がんばったじゃん コーディリアの仇も討てたし 歳の割りには たいしたもんだよ」意外に すっきりのところもあり。それにしても とよたリーガンはステキ。髪型のせいか美しいメドゥーサ池内エドマンド ぴったりーーぼーずアタマに毛皮だと 亀田某のようですが 下賤だけど 上を狙う健康的な生命力がギラっていて年増ねーさんを二人まとめて骨抜きにするのは ちょろいもんです気品ある高橋エドガー(うまいっ!)と いいバランスで会場で配られた『キャスト一覧』に横田栄司さんの名前があって ・・・えーーー 事前のチラシにはなかったのにうれしすぎるサプライズ チケットの価値が3割増になった感じふっ ふっ そりゃあもちろん素敵でしたよ休憩とカーテンコール入れて ほぼ4時間ぜーーんぜん長く感じない 満足 満足・・・しかし 2公演の日もあるなんて 平サンはじめ みなさん パワフル、、、
2008.01.27
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一回目の最初で 部室のカウチにねっころがって「へこむなぁぁ・・」と言った一美クンに あっさり オチました義経 電車男 情熱大陸。。。 認識はしていたけど臨界点を越えたのが この場面だったとは 笑っちゃいます小栗ファン というより 一美ファンかな?と いいつつも もやしの看板を書くのをみて 左ききなんだなぁと チェック久々に 楽しいドラマ燃え尽きのウワサもあるみたいだけど お休みさせてあげてもいいよねぇ 「SP」は 4/5に続く・・・ って ズルい!
2008.01.26
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ぃやーー おもしろかったステージ好き、エンタメ好きなので 面白くて でも こわーぃこわーぃ ほぼ完全ネタバレ 「星くんっ!」「花形くんっ!」【巨人の星】は、ライバルが切磋琢磨しあう 美しいお話でも ホントは 相手が脚光を浴びていると その場から引き摺り下ろしたい!とか いっそ消してしまいたい!とjか あるはず特に色恋が 絡めば・・・お互いが 臥薪嘗胆 宿命のライバル なんだけど 舞台で 拍手喝采を浴びる快感は 一度味わってしまえば やみつき・・・ というのは 皮肉なことに そっくり同じなんだよね アンジャーとボーデン 身を削ろうが、 自分を殺そうが どうでもいいただただ もう一度 舞台であの快感を手に入れたい~~~~~~~楽しんでみてる エンタメの世界だけど作る方が ここまで 追い込まれてしまうものなのか?怖くて 面白かった結末は三回ぐらい どんでん返しがあって それも 引き込まれましたスカーレット・ヨハンセンも いい感じデビット・ボウイ・・・全然わかんなかった 悔しい!
2008.01.21
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桐野夏生、初のエッセイ集「新潮45」及び関口苑生氏とのやりとりは全く知らなかったとりあえず、タイトルになってる「白蛇教~」のから読むまぁ、大物なんだから超然としてればいいのに…と思ったけど[ショートコラム]や、[直木賞受賞後の日記]の端々に、作品に対するプライドや自負、支えてくれた家族への愛情などが感じられ桐野姐さん(東野圭吾さんの解説)、リングに上がった気持ちがわかりましたよナゾめいてた「玉蘭」の執筆の経緯や、ネット環境、中古本出版、中国旅行などなどのエッセイは切れ味冴え冴え かっこいーーーーでも時々離人症…表現者ではないから、白蛇教に入信する資格はないけど折伏活動は支持致しますにょろ
2008.01.20
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完全ネタバレ 私見暴走 面白くないというのではなく 後味が悪い最後のコロニー(女と子供が、未来の鍵になる。。。『ターミネーター』のようでもあるけど)これが 城壁に守られた閉鎖的なところで あけると 教会が だーん!なんとも アメリカの保守回帰に見えてしまう(バージニア州だかバーモントだか・・・)アナとイーサンがでてきたあたりから どーーーしても ノアの箱舟→選民思想 みたいな (あくまでも私見ですが)ぐちゃぐちゃな世界を 一度きれいさっぱり リセットしましょ・・そもそも 主人公 ロバート・ネビルは 血清開発をしているけど 軍人なのだ人類を守る!そしてこのグラウンドゼロから逃げない! と繰り返されるのも げんなり・・・そうは言ってもハラハラドキドキは それなりにあり前半は結構おもしろかったセントラル・パークから タイムズスクエアまでの『狩猟』やマネキンをセッティングしてしまう 3年間の孤独そして そのマネキンに釣られてしまう主人公・・・ここは 『やられたら やりかえされる』という感じがあって うまいなぁとウィル・スミスもいい感じでした犬好きの人には サムがたまんないだろうねぇ・・・しかしいったい アナとイーサンは どうしてあんななかで ロバートを救出できたのか?やっぱり 神のご加護なのか?allcinemaの RUMORによると エンディングは撮り直されたとか DVDでは別エンディングも収録されるらしいしやっぱり すっきりしない・・・
2008.01.19
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(ややネタバレ) 所詮 人と人は 言語を同じにしていたとしても 通じ合い 分かり合えるわけではなくだからこそ 気持ちが通じたことは 貴重で 幸せなのだ・・・という 映画でしょうか?「わかってくれないっ!!」「わかんない!!」って 騒ぐことが多々ありますがそれが 神の与えたもうた試練なのだから 当然だ・・・ と 泰然と受け止められるほど 練れてはおりませんが。 ちょっとした偶然と コミュニケーション不全がもたらす不幸の連続で重くて 暗くて 長ーーーく 退屈したところも多々ありましたがラストがいいですね市井の人々の中で 最後の鍵を握る「チエコ」で そこがゴージャスな高層マンション最上階というのも なかなか。音楽も合っていると思いました 「いかにも龍一」ですが・・・モロッコの家族、不法就労のアメリア、女子高生のチエコなどなど 存在感があってどーも 良くも悪くも「菊池凛子!!」がとりあげられてますが菊池さんが突出してよかったとは思わなかったけど 日本差別とかその他いろいろ ネガティブなことは感じませんでした。ブラピがヘリに乗るときに お金を出すところ (そのあとのツアコンとのやりとりと ヘリに乗るときの憮然とした表情)モロッコの老女が ケイト・ブランシェットに鎮静剤を飲ませるところ東京のテレビのニュース CMに混ざって 事実が きれっぱしのように軽くなることアメリアが 砂漠の中で必死に助けを求めるところ・・・ なども 印象深いです
2008.01.16
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ジャパン スーパーチャレンジ 2008こういう番組が成立すること自体 素晴らしい途中からしか見られなかったけど(プルシェンコーーー)楽しかった高橋選手は演技も応援も、負けたときのリアクションも よいです安藤選手のプログラムが すてき今シーズンの ショート・フリーのよりも。全日本のときもいいなぁと思ったけど衣装が変るとまた雰囲気があって。このプログラムで楽しそうに演技している安藤選手は のびのびして見えるさて 中京方面つながりで最近 頂いた御土産の 虎屋のういろ噂には聞いていたけど ほんとーーーーーーーに おいしい!生ものだから 地域限定なのが 残念(たまに催事で扱うらしい) ●福も こうやってればよかったのかな。。。
2008.01.12
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昨年は、公私ともに、ジェットコースターのように、波瀾万丈の一年だった…と、思っていたけどよく考えたら、結果としては、余計なことに振り回されたり、無駄な動きも多く…反省を踏まえ今年は『頑張りどころはツボを押さえて! 無駄な頑張りをせず、余裕と落ち着きのある日常を!』…としかし、ツボの押し方がわからない新しいことが増えていてやれやれ、、、写真は、ジャムでもなく、化粧品でもなく、カシス入りのマスタードさすが「30女」のパリ土産は一味も二味も違います。『ジビエ用って書いてあるけど、普通にハムとかソーセージに使っても大丈夫』と。頂いてみましたが、……?でも、ちっちゃいビンと色がかわいいです。
2008.01.11
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ここにまとめましたレミゼはいっぱいみたけど・・・ やはり 博多は遠征した甲斐がありました後半は、「ベニスの商人」「Noism」「BW/RENT」と、新鮮なジャンルにチャレンジして、楽しかったこうして どんどん 観るのは天国 お財布は地獄 ・・・今年はすこし 選んでみなくちゃ Dance Symphonyは 楽しかったので こんな競演を首を長くして待つことに。吉野圭吾ファンなのに 今年の座長を拝見できなかったのは不覚。でも、評判のよくなかった(失礼) 「愛時」でのご活躍も拝見できたし、DTFもよかったので 満足です。今年は秋に主演も控えてらっしゃるようなので 楽しみさてさて DDについては まだ 2月の千秋楽ショックから立ち直れていないのが実情で・・・回復、遅っ今年の2月公演も行きますが、まさか あのとき 一年後に、MKのいないDDを観ることになるとは・・・クラブセブンは楽しみですが・・・・どうか 観やすい席があたりますように(切実)あと、中塚皓平くんが 外部公演でいいチャンスを 期待 遅ればせではございますが、 ここにお立ち寄りくださる方々におかれましては、今年の観劇LIFEが ますます 楽しいものになりますように
2008.01.09
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一度やったらやめられないですね毎年こうだといいのに大なり小なり 宴会続き・・・ 初詣もこれからだけど脳内書初めをして(書かなきゃダメ?) あらたまった気持ち今日から また日常生活がスタートですまずは やり残した大掃除から 。。。
2008.01.06
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