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大人気★戦国魂オススメの多目的な和風シール!■蒔絵シール「蒔絵紋」■「直江兼続(三つ盛亀甲に三枚葉)」
も~すぐXデーですネ・・・え?何のって・・・世に言う 『天下分け目の関が原』
ですやん
。
慶長5年9月14日・・・旧暦なので、今の暦に直すと、10月半ばごろらしいです。
まろは、歴史がちょ~お好き・・・マイブーム暦はン十年・・・モチ、『天地人』毎週みてます。
今年は直江兼続などとゆ~、歴史ファンでないとわかンないような、地味~な主人公で、「どこの馬の骨?」・・・と思った方も多いのでは?
でも、たいへん立派なお侍さんで、こっちの方がずっと「馬の骨」だったりして・・・おるよな~娘の彼氏にそんなこと言って、自分らの方がずっと馬の骨だったりするオヤジ
来週はいよいよ歴史に名高い 「直江状」 を兼続が家康にたたきつけるところで、兼続最大の見所の一つのはずです。
関が原の頃、彼は、40才くらいかと思いましたが・・・ちなみに石田光成もおない年です。
迎える徳川家康は53,4才・・・今までのドラマでは、石田光成などは、60才近い年配の役者さんが演じることが多かったので、それはそれなりだったですが、現代の感覚では、妻夫木君や小栗君みたいに若々しく、正義感に燃えていた若い衆が、老練な家康に立ち向かって行ったって、私的には「すごく納得!!」ってカンジです。
NHKさん、受信料ちゃんと払うから、若くって自らの正義を曲げることができなかった、兼続、光成たちをカッコよく描いて~!
そうかと言って、松方弘樹の徳川家康にも負けて欲しくない!って歴史は彼に勝利させるのは、わかってますが・・・
だって、彼だって今までの人生では、取引先に大事な長男を失脚させられ、(信長に切腹させられるンですネ)、ようやくこれからってときに、格下にしょ~もない人事をおしつけられ、(秀吉に彼の妹で、40才もすぎた嫁を押し付けられる)、人材を持っていかれ(大事な次男を養子にとられる)、あえてナンバー2の道を歩んできた苦労人・・・
頭にコブのある家康・・・松方弘樹さんの発想で、秀吉の死とともに、あれを見せることになったらしいですが、あのコブの中に今までの苦労が凝縮されているのでは・・・と思わせる演出、ええッスョ。
だから、家康ほどの苦労を味わってないであろう、光成や兼続ごときには、負けて欲しくない・・・って歴史は負けたりせんちゅ~ネンってば
。
関が原 については、この 関が原古戦場 というHPを見てください・・・読みやすくて詳しすぎ。
武将千社札などがアップされてて、大谷吉継あたりがチョ~お茶目
!!
実際の関が原は、時折ドライブしましたが、なんか狭いような、広いようなトコです。
伊吹山の東に広がる扇状地で、夏は涼しくてなかなかええやんけ・・・てカンジです。
天下分け目の戦いは、1600年 関が原の戦い と、672年 壬申の乱 との2度行われるという歴史の不思議をはらんだ、因縁の地が関が原なのでした。
仕事はめっちゃ楽しくいこ~・・・ http://ktmhp.com/hp/fxfhf/
関が原みのがしたら、この1年何してた?大… 2009.09.21