夢を高く掲げて
持てる力の全てを
尽くして女神を待て
さあ狭き門より入れ
夢を正夢にしよう
憧れるだけじゃ駄目だ
追いつき追い越して行け
これはさだまさしさんの
『マイアミの歓喜もしくは開運
~侍ジャパンと栗山英樹監督に捧ぐ~』
という曲の歌詞の一部です。
初めて聞いたとき、とても感動しました。
夢を掲げるだけではなく、
叶えるためには努力も必要。
それに、チャンスの女神には前髪しかないと言います。
努力をしながらも、チャンスを見逃さないこと。
とても難しいですね。
ちょうど読んでいた本に、
『狭き門』という小説のことが書かれていて、
気になっていたところだったので、
『狭き門』というフレーズを聞いたときに、
少しドキッとしたのです。
これは小説『狭き門』を読まなきゃいけないなと。
積ん読を少し解消したら読んでみようと思います。
狭き門 (新潮文庫 シー2-3 新潮文庫) [ アンドレ・ジッド ]
👇曲はこのアルバムに収録されています
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