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fu-sha @ はい(~_~) 同感です。 そういったことがとても難し…
青虫@ Re:笑いの効用? はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
青虫@ Re:砂の器 はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
oriza@ Re:鎧(よろい)とボディワーク -その(1)-(06/16) 先生のHPをいつも拝読致しております。は…
BANBAN@ Re:バランス(03/21) Tommyさん コメントありがとうございます…
2007.12.02
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<バイオフィードバックで用いられる指標>

具体的に代表的なものを挙げると…。

1)筋電図:筋肉の緊張・弛緩をみる。
緊張が強いられる現代の生活では、持続的な筋緊張が関与する肩こり、頭痛、腰痛、慢性疼痛などが問題となっています。このような病態に関わる筋緊張の度合いを捉えます。

2)スキンコンダクタンス:情動性発汗をみる。
発汗の中でも手掌発汗は中枢性で、情動の変化に対応しています。
ウソ発見器はこれを用いたもので、心理的な動揺でも鋭敏に変化します。覚醒の度合い、精神的な動揺/安定性、緊張/弛緩などを捉えます。

3)皮膚温:皮膚の温度をみる。
末梢血管の収縮拡張などによって、皮膚温は常に変化しています。


4)容積脈波:末梢血管の収縮拡張をみる。
皮膚温とともに、末梢血管の変化をより直接的に捉えます。
また、脈波から脈拍数が分かり、心電図をつけなくても心拍数を捉えることができます。

5)呼吸:呼吸のパターン・深さ・速さをみる。
呼吸はさまざまな身体調整法の鍵となるものです。意識と無意識の接点でもあります。
呼吸を捉えることで、心身のさまざまな状態を推定することができます。

6)心電図:心臓の働きをみる。
心臓は言うまでもなくからだの活動の源です。身体的な状態はもちろん、心理的な状態によってもその鼓動は大きく変化します。バイオフィードバックでは主に心拍数と心拍変動を捉えます。
心拍数は人間の生体リズムの源です。緊張すると「ドキドキする」と言われるように、自律神経系の緊張/弛緩の総合的な指標でもあります。

7)心拍変動は、自律神経の働きを客観的に捉えたものとして、最も研究がなされている指標の一つです。心拍変動から、自律神経系の適応の柔軟性、交感神経・副交感神経のバランス、緊張の度合いなどを評価することができます。





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Last updated  2007.12.03 04:40:30
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