三十路女のヤマトナデシコな日々

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遠野みなみん

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Valencia Orange トマソンRさん
2012.06.12
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気温は4月並みという梅雨寒の中、茶道のお稽古へ・・・・


6月最初のお稽古は、
またまた新しいことにチャレンジ!となりました


風炉の棚点前で用意されていたのは、

“桑小卓” (くわこじょく)

桑木地できた4本柱の棚で、一見とてもシンプル


が、しかし!
それに合わせて用意されていたのが、


“卓下建水” “平建水” とも)


金属製であることに加え、建水の口が広く浅いので、
上手に平行に持たないと、

中に置いた蓋置きは滑るし、柄杓は落ちそうになるし、
何より“水をこぼしそうになる”(>_<)!


どうして、わざわざこんな不便な道具を・・・・

と思ったら、 お点前を習って納得

まさにこれは、 桑小卓用の建水 なのね~



更に今日のお濃茶点前は、茶入れ&仕覆ではなく、

“大津袋”


薄茶は棗・薄器、濃茶は茶入れと思いこんでいたけれど、

濃茶でも、大津袋の時は“棗”を使うのね~


それでも、袋の扱いがちょっと違うだけで、
基本は茶入れ&仕覆のお点前と一緒でした


茶道のお点前は、応用、応用の連続です


応用もききませんからねぇ

道具が変わっただけでパニックになってしまいます(笑)



今日の主菓子は、 「たねや」 の“水ようかん”でした


みずみずしく、のどごしがツルリと軽やかで、
さすが!天下の「たねや」さん、
そんじょそこらの水ようかんとは出来が違う!

こんな口当たりの軽い(まるでゼリーかと思うような)水ようかんなら
いくらでも食べられそうでした(笑)



花入れは、籠の花入れで、
認得斎好みの“蛇の目” (認得斎(にんとくさい)は第10代家元)

<参考イメージ:2011年6月撮影>
花飾り


ちょうど1年前、ニューオータニの初心者教室でも
やはり6月にこの蛇の目の花入れが飾られていたのを思い出し、
季節はめぐったのだなぁと感じました









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Last updated  2012.06.13 10:16:12コメント(0) | コメントを書く
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