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テレビ朝日の スペシャルドラマ「濃姫」 が面白かった(^O^)/
前回(3/17)の放送の続編が今回(6/23)放映された
織田信長にしても濃姫にしても好きな歴史上の人物だし、
戦国時代はとっても興味ある時代
おまけに、意外と、使われいる衣装(着物)や、さりげなく登場する
“茶の湯” や “弓” などの演出がこれまた 実に面白い! (ガリレオ湯川風/笑)
茶の湯 といえば、 まさにこの時代に確立したともいえるもので
切っても切り離せない存在!
千利休こそ登場しませんでしたが、
第1回、第2回とも、 濃姫(観月ありさ)が茶を点てるシーン がありました
第1回目のシーンがこれ

“風炉” の室礼ですね~
このお道具組がいかなるものなのかは、
知識がない私にはわからないのがカナシイ(>_<)

風炉は、土を焼いた“土風炉”ですかね~
よく見えないけれど、形は紅鉢?何だろう?
水指は、どこの焼物かな?
茶入は、“大海”かなぁ?
茶碗は・・・???お釜は・・・???(笑)
まぁ、パっと見、道具組からすると、
今でいうところの “濃茶の運び点前” といったところですかねぇ
さて、今回のシーンでは、
主である織田信長もいることから、どうやら “貴人点” のようです

風炉の “長板” の 貴人点 ですかね

あの黒い水指は焼物?唐銅?なんだろ・・・・
天目茶碗 はよくわかります(笑)
風炉とお釜はよく見えませんが、
風炉の形状からすると、やっぱり 紅鉢 っぽいなぁ、違うかなぁ
まぁ、お道具はよくわからなかったけど、
皆と会話しながら、 濃姫(観月ありさ)がさりげなく茶を点てる シーンは
なかなかだったとおもいますよ~


棗(なつめ)を取り、茶碗の左側で蓋を取り・・・・

茶をすくい入れ・・・・

棗を水指の前に戻し・・・・

茶杓を棗の蓋の上に乗せる・・・・
よく演技指導がなされていたと思いました
茶の湯のシーンは、録画を巻き戻して何度も見ちゃいました(笑)
ただ、
この時代に、こういう道具組でこういうお点前が本当にあったのか?
という点は、まだ知識が十分でない私には判別不能
エンディングのテロップで、 茶道指導 が誰なのかチェックしましたが
どこの誰の指導によるものか、名前は見つけられませんでした(T_T)
でも、それなりに時代考証の上で演技指導が入っているわけで・・・・
おそらくこの時代から、こんな感じで茶を点てていたのでしょう・・・・
でも、茶道をしていない人なら気にも留めないこういうシーンを
まじまじと見てしまうのも、また時代劇の面白さでもある(^^)v
第7回茶道文化検定≪結果≫ 2014.12.01
第7回茶道文化検定(1級)-(試験問題&… 2014.10.23 コメント(3)
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