PR
Calendar
Category
Keyword Search
6月も3回のお稽古が終わりました~
通常は、仕事帰りの平日夜のお稽古ですが、
今月は土曜日のお稽古が1回入ったこともあり、
しっかりお稽古できたように思います(^^)v
今月も、新しいことをまた習いました~
四ヶ伝
の一つ “和巾点”
(わきんだて)です
"四ヶ伝"といえば、
・台天目(だいてんもく): 天目茶碗を台にのせて扱う点前
・盆点(ぼんだて): 唐物茶入が盆にのった場合の点前
・茶通箱(さつうばこ): 二種類の濃茶を同じ客に出す場合の点前
・和巾点(わきんだて): 名物裂で作った古帛紗の上に、袋に入れた中次を
乗せて扱う点前
“唐物”に続いて、二つ目の四ヶ伝のお稽古です\(◎o◎)/
和巾では、 “和巾” (古帛紗を使用)なるものと、 “中次” (なかつぎ)なるものが
初めて登場しました
やってみて一言、手順が多い!(笑)
唐物もそうでしたが、やっぱり中級レベルともなると
諸々の手間が増える分、より手順が複雑になったように感じます(^_^;)
まぁ、これは、 道具に対する (敬意をこめた) お点前 なので、
諸々の所作を より丁寧に ・・・・ということなのでしょう
もうひとつ、
炭のお点前( 初炭・後炭 )もお稽古しました~(^O^)/
何度やっても、 炭のお手前は難しい! と思う(>_<)
手順が覚えきれない・・・・・
炭斗に炭をセッティングするのも一苦労・・・・
特に“後炭”は、うまく積めない(>_<)
それに、しめし灰に灰匙をうまく立てられない(>_<)
いつも倒れてしまう・・・・
かといって、お炭のお手前だけは自主練習できませんからねぇ~
ただ、今回よかったのは、初炭と後炭を一度に拝見できたので、
その違いなどがすごくわかりやすかったです
今月は、他には、
淡々斎好みの “瓢棚” (ひさごだな)で、 “続き薄茶” をしたり、
“洗い茶巾” のお点前や、 “長板二つ置き” で “割蓋” の大水指を使ったりと
お点前もお道具類も、季節感たっぷりのお稽古ばかりでした・・・・・
6月最後のお稽古の主菓子は、
吉祥寺の 亀屋萬年堂 の「広沢」
ご存じ、京都は大覚寺の広沢の池を模したもの

(この画像は、以前、初心者教室でのもの)
気が付けば、単(ひとえ)の季節も終わり、いよいよ盛夏ですね~
また来月からは、 “茶箱” のお稽古だな・・・・・
【茶道】お稽古回想録(6月) 2014.06.28
【茶道】(裏千家)白梅茶会@茶道会館 2014.06.14
【茶道】お稽古回想録(5月) 2014.05.29