2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1

じゃなかった。パスポートの申請と携帯の修理です。今日はついにパスポートの申請をしてきました。受取れるのは7日です。出発が23日だから、約2週間前?デスパレートなミニミーです。申請したのはICパスポート10年用。既存のパスポートと色も形も大きさも変わりません。表紙中央下部にICパスポートを示す世界共通のマークが印刷されています。そして真ん中のページはICチップとコイル状の通信アンテナが入っているプラスチック・カードに。これからは強い衝撃を与えたり、重いものを乗せたりはできません。保管場所もテレビやパソコン、電子レンジなど強い磁気を発生するもののそばや、高温多湿の場所は避けなければ。もしICチップが破損したら再度申請をしなければならないし、10年用で16000円の手数料もまたかかる。一長一短、便利と不便は隣り合わせ。それから、ICチップに記録されるのは氏名、国籍、性別、旅券番号などパスポートの写真のページにある情報で、生体は顔の画像だけ。個人情報保護対策が十分されているから、ICチップに記録された内容が本人が知らない間に無断で読み取られることはないと断言しているけれど、ホントに大丈夫なのかな。ICパスポートWhat’s ICパスポート?(動画)埼玉県はパスポート・センターが県内に5ヶ所。そのほかに新宿駅の「県情報センター新宿」で申請できたけれど昨年で廃止になったとのこと。あまり需用がなかったのかもしれない。ミニミーは自宅から一番近い川越支所に朝一番、9時に出かけました。1番かと思いきや、2番だった。でもすぐに受理してくれて5分ほどで終了。10年前に申請したときにたんまり待った記憶があったから覚悟して行ったのに嬉しい誤算だった。午前中と雨の日は空いているって担当の人が言っていたので参考にしてください。パスポート・センターの壁には各国の注意情報が貼ってありました。イランやアフガニスタンの内戦やドイツの麻疹(はしか)。おもしろいところで(実際笑えない。)日本人男性がロシア人女性に騙される被害がたくさん出ているんだって。どうやら結婚を約束しておきながら日本への渡航費用など数十万円を騙しとって梨のつぶてになるケースみたい。男性諸氏はどうぞお気をつけください。9時15分。お店が開く時間には早かったし、パスポート・センターに行く直前までスタバでコーヒーを飲んでいたのでお茶をする気にもならない。(スタバのマンゴー・フラペチーノは明日から販売です。)ふと今まで川越の街は車で通るくらいでゆっくり歩いて見たことがなかったことを思い出し、少し小江戸川越を歩いてみようと思いついて歩き出した。川越散歩マップ 史跡・観光スポットスタートは川越駅。(川越には3つの川越駅がある。)まずは北上してマップの真ん中あたりを東へ向かい奈良時代までさかのぼれる喜多院へ。お天気がいいから歩いてみる気になったけれど、今日は真夏日和。日傘も帽子も持ってこなかったからここまでですでに汗だく。そして問題はここで勃発。写真を撮ろうとしたら携帯のカメラのピントがあわない。ビデオもダメ。そういえば2、3日前からカメラを起動するとウィーン、ビデオに切り替えてもウィーンという音がなり始めて昨日Vodafoneショップに相談に行ったんだった。担当のおねえさんが電話で調べてくれたけれど、この機種はどれも多少の音がするものだと言われて結局無駄足を運んだばかり。多少の音どころか、不快な音だったから絶対にどこか調子が悪いと思ってた。つい昨日もVodafoneからハガキが送られてきて、ミニミーが使っている機種にバグがあるからダウンロードして対処してくださいなんて書いてあったし。そんなことをいろいろ考えていたらますます暑くなって、結局小江戸川越散策は11時をもって切り上げ。大汗かいた。今度またゆっくり来てみよう。いったんオウチに帰ってシャワーを浴びて美容院に行き、さっぱりした顔でVodafoneショップに行って携帯を修理に出してきた。1週間から2週間ほどかかるらしいけれど、なんとかハワイまでには間に合いそう。一部始終をハビーに伝えると、「初期不良だと言って交換してもらえ。」との指示。そんなミニミーの携帯はシャープの904SH。要注意です。
May 31, 2006
コメント(12)

KCCは、ダイヤモンドヘッドの北側にあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジのことです。毎週土曜日に駐車場で開催されるThe Saturday farmers' Market at KCC(朝市)はオアフ中の農家が新鮮な野菜や果物などを、有名レストランがプレートランチやお惣菜をお手ごろな値段で販売する、規模が大きくてにぎわうことで有名です。(ミニミーも行きます。)毎週気前よく駐車場を提供しているKCCは出店はしていないのかな?と思ったら、ありました。調理学部(調理科?)の学生さんがパンやお惣菜を作って販売していて、なかなか美味しくて人気だそうです。しかもKCCにその学生さんたちが実習するダイヤモンドヘッドを目前にするおしゃれなレストランがあって、一般でも利用できるそう。Ka‘Ikena というレストラン。営業は火曜日から金曜日までのランチとディナー。本格的なお料理を出してくれて、サンデー・ブランチもあるそうです。ランチは前菜(4種類からチョイス)、メイン(4種類からチョイス)、デザート(カートからチョイス)、ドリンクがついて、メインのチョイスによって値段が違う、14~16ドル。おもしろそう。いつも毎学期の最初の2週間はばっちり基礎を学んで3週間目から実習を始めるそうだけれど、大丈夫かなぁ。ちょっと冒険心をくすぐられるレストランです。予約が必要なので、現地で予定が合って予約がとれたら怖いもの見たさで行ってみようかな。実際朝市でお味をみてから考えてもいいかな。なんて、失礼しました。
May 30, 2006
コメント(8)

は6月23日(金曜日)~25日(日曜日)に開催されます。昨年2005年のテイスト・オブ・ホノルルが終わったころから楽しみにしていたものの、2006年の確実なスケジュールが分かるまでは不安でした。ミニミーがハワイに到着するのは23日。やったー、ばっちりです。今年で15回目を迎えるこのイベントは、ホノルルの人気レストランが屋台を出して自慢の料理を披露する人気のグルメ・イベント。毎年数万人の人出で賑わいます。(昨年はなんと5万2千人!)会場ではグルメの食べ歩きのほかに料理のデモンストレーション、メインステージではノンストップで地元アーティストのライブも楽しめます。これまでに240万ドル(約2億5千万円)の収益金を地元の慈善団体イースター・シールズに寄付してきたそうです。すばらしい。Taste of Honoluluアロハマニア(ボランティア・レポート)今日はウェブサイトで Purchase Scrip Today!!! を見つけてさっそくファクシミリで申し込みました。テイスト・オブ・ホノルルは、おとな4ドル、65歳以上2ドルの入場料を入口で支払い、スクリップ(金券のようなもの)を購入します。食べ歩きの際はこのスクリップで支払いをするそうです。だいたい1枚50~60セントほどの価値で、お料理にもよるけれど4~6枚で一品を食べられます。(アイスバーなら1枚。)私がファクシミリで申し込んだのは、おとな2人分の入場料と50ドル分のスクリップのセット58ドル相当が45ドルで買えるというもの。いわゆる前売券です。小切手やクレジットカードで購入できて、6月13日までに送ってもらえる。さすがに日本には送ってもらえそうにないので、ハワイで滞在するホテルの住所を記入しました。ホテルのほうにもその旨をメールをしておいたから大丈夫。これで13ドルのセーブです。場所はホノルル市庁舎の広場。駐車場は無料です。昼も夜も行ってみたいな。
May 29, 2006
コメント(14)

なら絶対に行かなくちゃ。ミニミーがよく行くサイト、ハワイ在住9年目、グルメ・美容・ファッション・映画情報などを中心に届けてくれる965*Cafeさんの情報です。クリスピー・クリーム・ドーナッツといえば、北米を中心に世界各国で展開している(ハワイ州にはマウイに1店舗。)人気のドーナッツ・チェーン。オリジナルはもちろん、日本では考えつかないようなフィリングのドーナッツがあって、それがまたおいしい。お店に入るとできたてほやほやのドーナッツを丸々一個試食させてくれる太っ腹でもあります。ミニミーは初めてラスベガスで食べてからファンになり、アリゾナでもよく買ってコンドに常備していました。一番最初に‘How dozen?’と聞かれてびっくりしたことも。もちろん‘Half a dozen.’って答えた。ちなみにカナダ人はドーナッツが大好きなんだって。カナダ人のお友だちが、街のいたるところにドーナツ屋さんがあると言っていた。彼女はもちろん日本でもミスド好き。それで、オアフでクリスピー・クリームを買えるところはKマートだそうです。ここはミニミーがいつもショッピングをして、お土産類を詰めるためのダンボール箱をもらうところだけれど気がつかなかった。時間が悪かったのかな。ドーナッツはできたてを食べるのが一番おいしいけれど、今回はここで我慢。マップクリスピー・クリームは間もなく日本に上陸するので、こちらも楽しみです。
May 28, 2006
コメント(14)
6月2日(金曜日)にグランドオープンを迎えます。私たちがいつも利用するキャリアはノースウエスト航空。今までどおり第1ターミナルビルに変わりありませんが、ANAを含む第2ターミナルビルから移動になるキャリアを利用する場合はしばらく注意が必要です。新しいエアライン配置一覧はこちら。今回の改装で国内最大になる第1ターミナルビルでは、超大型機のエアバス社A380にも対応できるようになるとのこと。なかなか乗るチャンスはないだろうけれど、これで間近で見るチャンスならありそう。それからセキュリティチェックにインライン・スクリーニングを導入することによってチェックインの時間短縮。いちいち手荷物を開けてごそごそされなくなるのは嬉しいな。あとは国内線施設を設置したり、自動チェックイン機を導入したり、なかなか使いやすく国際空港として恥ずかしくないものになる模様です。narita nakamiseとネーミングされた国内最大の免税ブランドモールも、見て歩くだけでおもしろそう。第1旅客ターミナルビル完成イメージ映像(6分15秒)この間ダーマちゃんのところでプリン占いを教えてもらいました。ミニミーはなんとなく当たっているような気がするので、皆さんもやってみて。あなたはずばり 皿 です おとなしげに見られがちな ミニミーさん。あなたの持つ魅力にひかれて、自然といろいろな人たちがまわりに集まってきます。他人との対立は嫌い、基本的に何事も心広く受け入れているように見えますが、それは一人でいるのがさびしいから(お皿だけだとさびしいのよ)。 実は意外に好き嫌いがはっきりした人格が裏に隠れています。嫌いなタイプに対しては非常に冷たく、信頼されていた人に裏切られたりすると非常に冷酷になる傾向があります。あなたの社交性もこうしてストレスに変わることがあるので、気の置けない仲間と本音で話してみる機会も忘れずにね。(たまにはプリンをお皿にひっくり返してみよう!) もともと大食いではないなので太りすぎることはないのですが(お皿自体の大きさは固定だからね)、運動不足で無駄な贅肉がつきがち(洗わないといろいろなものがこびりついてしまう)。スポーツなどで楽しく運動して贅肉とおさらばしましょう!お皿は綺麗で美しくないとね!!ちなみに、もし仮に太ってしまっても計画をたてて着実にダイエットできるはず(汚れは必ず落ちる)。激しく太ってしまってもあきらめずに継続すれば必ず可能です(割れてもなんとか修復できる!) なお、生まれもった運勢が大変良く、懸賞やくじに当たる確率は歳をとるごとに向上します。また、冷静な判断力を持っているのも特徴で、晩年は経済的にも豊かになり、もっとも長生きするタイプです(お皿は時代を超えて綺麗に美しく生きつづけるのです)。 プリン占い
May 27, 2006
コメント(14)

を完了してホッと一息つきました。これで大御所の航空券、ホテル、レンタカー、そして透析の手配が済んだことになります。紆余曲折があったけれど、これで一安心。今夜からは枕を高くして眠れるかな。あれ、ちょっと待って。ミニミーのパスポートとふたりの国際免許証がまだだった。国際免許証はともかく、パスポートは大御所中の大御所。本籍地から郵送で取り寄せた戸籍抄本はあるから、あとは写真。これから10年間使うんだから気合を入れて撮らないと。たとえ5年後くらい以降、毎回入国審査で別室に通されることになっても…。「アナタ顔写真違う。」なんて。今日アロハ透析センターにファクシミリを送った書類は、自分で記入した申込書、日本の担当医に記入してもらった病歴や治療のデータ、血液検査の結果(HIV検査は必須)です。書類は今年1月に日にちと時間の予約をしたあとファクシミリで送ってもらいました。アロハ透析センターでの個人手配方法、詳しくはこちら。来月10日(土曜日)に旧‘Ohana CafeにてハワイアンLIVEがあります。場所は三鷹、時間は18時から22時くらいまで。POT LUCK PARTY(飲食物持ち寄り)です。ハワイ大好きな方、興味のある方、お時間のある方はぜひ一緒に盛り上がりましょう。(なんだか主催者でもないのに一人で熱くなってスミマセン。)私が担当するのはスイーツ。↑これ↑ココナッツプリンです。(担当制ではありません。念のため。)今回はココナッツミルク缶を使ったのでクリーミーに仕上がりました。ゼラチンを少なめにして型抜きができない状態で、あくまでもプルプル感にこだわりました。ハビーとミニミー・マミーのお墨つきです。「これは売れる!」だって。(身内にほめられてもなぁ。)問題はいかにして‘Ohana Cafeまで崩さないで運ぶか…。前回の‘Ohana Cafe LIVEの模様は、こぶママさんの「散歩的日常-仲良くね」&megumegu001さんの「めざせ!Asian Beauty ちょっとLOHAS?」でお楽しみください。
May 26, 2006
コメント(12)

があるとは知りませんでした。年に3ヶ月はハワイに住みたいというカイルアの風0532さんからの情報です。場所はコンドミニアム、ワイキキ・バニアンに隣接する「ワイキキ・コミュニティー・センター(WCC)」。オフア通り側の入口で毎週火曜日と金曜日の朝7時から午後1時まで開かれるそうです。ワイキキでオアフ島の産地直送の新鮮な野菜と果物がスーパーで買うより安く手に入れることができるなんて考えたこともなかった。朝市のほかにも、ワイキキ・コミュニティー・センターではフラやウクレレ、ヨガ、空手、太極拳などのレッスンもあって旅行者でも参加できるそう。時間があったら顔を出してみようかな。WCC地図WCC以外のマーケット情報はこちら
May 25, 2006
コメント(14)

という、今までありそうでなかったトロピカルフルーツ・エコツアーが去年の夏に登場していたんですね。送迎、日本語ガイド、ランチ、観光、フレッシュなトロピカルフルーツ食べ放題で、おとな79ドル。はたしてこれは安いのか高いのか?9時頃ワイキキの各ホテル出発してマカプウ岬やワイマナロ・ビーチなどを観光。11時頃ワイマナロの農園に到着。日本語ガイドの案内で農園内のフルーツや植物の説明を受けながらミニ・ハイキング。生っているフルーツは食べ放題。お昼はワイマナロの街でL&Lのロコモコ。曙関ママのお店などに寄って2時頃ワイキキ着。ツアーで訪れる果樹園はここ、Frankie’s Nursery。コオラウ山脈のふもと、ワイマナロの7エーカーの土地にアメリカから東南アジアのフルーツや植物を栽培している。果樹園と言うよりも、種苗店みたい。サイトではフランキーさんが育てている、私たちが見たこともないフルーツの画像が見られます。ハワイ在住の方にフルーツの苗木を売っているんだから、ミニミーたちにも個人的に見せてもらえないかな。それでちょぴっとだけ試食も。今日「ダヴィンチ・コード」を観てきました。大きな声では言えませんが、居眠りzzzzz…してしまった。すでに原作を読んでいるという油断がいけなかったのか?でも、うまいこと端折ってあるとは思いました。映画化するにあたって、無理やりストーリーをこじつけた感はありません。こういう作品は知識を入れないで真剣にスクリーンを観たほうが楽しめるのでは?(なんて、偉そうにスミマセン。)
May 24, 2006
コメント(14)

久しぶりに出してみました、ワッフルメーカー。たしか数年前にハビー・マミーからもらったもの。何回か使ったものの、2枚ずつしか焼けないのがまどろっこしくてしまいこんだままでした。今日はミニミー一人分、ゆっくり焼いて楽しもう。ワッフルメーカーのコンセントを入れて数分、鉄板(?)が熱くなったら生地を流し込みます。少なめに入れると丸いワッフルが、多めに入れると四角いワッフルが、気前よく入れるとはみ出ます。フタをして2~3分ほど、水蒸気が出なくなるまで焼くとできあがり。お好みで焦げ目を調節します。ミニミーは表面がぱりぱりになるまで焼きました。どんどん焼けていくワッフルのせいで部屋中香ばしい。2カップのバターミルク・パンケーキ・ミックスで10枚焼けました。生地にしたのは↓これ↓KRUSTEAZのバターミルク・パンケーキ・ミックス。生地が甘くないので、小豆とホイップクリームの甘さがちょうどよかった。アイスクリームを添えても美味しそう。朝食ならメープル・シロップやジャムもいいかな。第一弾を焼いてすぐ、どんなものかとミニミーが立ったままパクパク試食をしていると外からただならぬ視線が。モグモグしながら外を見ると、お散歩中の大型わんが立ち止まってこちらをじ~~~っ。ミニミーと目が合ったとたんに姿勢よくお座りをして動かなくなっちゃった。飼い主さんが「行くよ。」とリードを引っ張ってもびくともしない。 「すみませ~ん。この子、食いしん坊なもので。」 飼い主さん。 「ごめんね~。食べる?」 ワッフルを片手に外へ出て、わんに向かってミニミー。 「いかがでしょう?これ、お砂糖も卵も牛乳も入っていないワッフルなんです。 あげてもいいですか?」 と飼い主さんにミニミー。飼い主さんのOKをもらってワッフルをちぎってあげると、食いしん坊なわりにスマートなミックスわんはミニミーの指を避けながらお行儀よくわふわふ食べ始めた。こんなような顔をして、それを大型犬にした感じがとても可愛い。Meg’s Drive-In 地元で愛されて30年。プレートランチが美味しいお店。
May 23, 2006
コメント(20)

アオウミガメを見ることができるラニアケア・ビーチのそばにある植物園がおもしろそうだと、メグことmegumegu001さんに教えてもらったので今日はさっそくワイメア渓谷オーデュボン・センターについて調べてみました。始まりは、1973年にチャールズ・ピエッチさんという方がワイメア渓谷一帯の土地を購入して、ここに点在するヘイアウの保存と固有植物を守るためにハワイ州で五指に入るほどの植物園を作ったそうです。その後、多くの経営者の手に渡るも植物園の経営がうまく行かず、なんども閉鎖の危機に。最終的にはオーデュボン協会が引き継ぎ、ワイメア渓谷の史跡(ヘイアウなど)や植物を守ることを目的に運営が再開され、現在のワイメア渓谷オーデュボン・センターと名称も変わりました。オーデュボン協会とは、環境問題と野生鳥類の保護に尽力したオーデュボンさんの功績を記念して1905年に誕生した自然保護団体だそうです。おかげで入場料もかなり安くなったみたい。オーデュボン協会 ワイメアだけでなく、全米で展開中。ワイメア渓谷オーデュポン・センターにはハワイの植物や鳥のほか、オアフ島最大のプウ・オ・マフカ・ヘイアウ、生贄のあとが残るハレ・オ・ロノ・ヘイアウやハワイ先住民の復元住居が文化遺産として保存されており、1時間半くらいで歩いて回れるそうです。ミニミーは鳥のオチリのふわふわが大好きなので(変態?)それをたくさん見られると思うと楽しみです。
May 22, 2006
コメント(12)

を確認しました。アオウミガメが甲羅干しに現れることで有名なラニアケア・ビーチにぜひ行ってみたいというミニミー・マミーのリクエストで調べていたのですが、海がめの保護のためかなかなか正確な場所を明記している地図がありませんでした。ミニミーに与えられた情報はハレイワからワイメアの間ということだけ…。まずは↓Googleマップ↓をご覧ください。 ラニアケア・ビーチ「Kamehameha Hwy」と表示される「y」の部分をダブルクリックして、この辺りをマップの中心に持ってきます。次にマップを拡大します。そうすると「Pohaku Loa Way」が表示されます。ラニアケア・ビーチは、この「Pohaku Loa Way」の手前、「Kamehameha Hwy」と表示される「K」の部分の辺りです。サテライトに変えると、道路の山側の駐車場に車がたくさん停めてあるのが見える。もう少し説明を加えます。ハレイワからワイメアに向かって走り、右手に現われる牧場が終わると川があるのでその橋を渡ってすぐ、駐車場は右の山側です。これで場所はクリアしたけれど、アオウミガメが甲羅干しにやってきてくれるかが問題。お昼頃が一番集まるそうなので、その頃に行ってみよう。●Googleマップが「Pohaku Loa Way」を表示する大きさで開く場合があるみたいです。その場合はアンダーラインの説明を参考にしてください。●先ほどtabipenさんからご指摘をいただきました。こういう情報はあまり明らかにしないほうがよいのではないかと。そのとおりだと今ごろ気づきました。地図に明記しないのには理由があったはずです。私たちはアオウミガメの保護のためにも、充分気遣って楽しませてもらいましょう。
May 20, 2006
コメント(22)

されました。以前「至上最強のハワイ・リンク・サイト」とご紹介させていただいたこのサイトに、まさか自分のサイトがリンクされようとは夢にも思っていなかったので驚いています。相互リンクということで、私はTOPページにBigsさんのバナーを貼りました。私のサイト以外にもハワイの情報テンコ盛りのリンク・サイトなので、皆さんも是非お役立てください。目が回るくらいのリンク数だけれど、ミニミーのサイトは比較的前半に登場します。見つけられるかな?今夜は牛スジのカレー。ひとくち大に切ってバターで焦げ目をつけてから圧力鍋でシュッシュッさせること20分。炒めたみじんぎりのタマネギとひとくち大のマイタケ、シメジ、ニンジン、ホールトマト缶、お酒を加えてさらに10分。火を消してしばらく放置してから辛口のカレールーとカレー・パウダーをたっぷり入れて出来上がり。ハビーは「煮込み料理は火を消してからが勝負だ。」とよく言います。「だから翌日のカレーは熟成されておいしい。」だって。そういえば市販のカレールーはすでに充分煮込んであるから、ルーを入れたあとは煮込む必要がないと聞いたことがある。辛口、中辛、甘口、この中で一番塩分が少ないのは辛口だって知っていましたか?あれっ、出来上がったカレーに牛スジちゃんの姿がない。コラーゲンはぜんぶ溶けちゃったみたい。そのせいでいくらスープが極上になったとはいえ、少し寂しい。牛スジとは別に牛モモ肉を入れておいてよかった。大きめに切ってしっかり焦げ目をつけていたのでモモちゃんは無事でした。しかも柔らかく煮えている。今夜ハビーは遅くなるとのこと。ミニミーはひとり寂しく(おかわり自由で実は嬉しい?)「イングリッシュ・ペイシェント」を観ながらいっただきまぁす。バジルの芽はこの陽気のせいか、まだ出ません
May 19, 2006
コメント(14)

してきました。世界8番目の不思議。誰が、なぜ、何のために地上絵を描いたのか。世界中の研究者たちが最新の研究成果をもって挑む世界初の展覧会。黒い瞳をもつ1300年前の子どものミイラを初公開。その瞳が語るナスカ人の素顔とは。千数百年前に思いを馳せ想像力を膨らませれば、あなたの中に新たな説が生まれるかもしれない。とうたわれているように、第1部「ナスカ 砂漠からのメッセージ」ではナスカ人の暮らしや儀礼、出土品や埋葬品の展示が、第2部「地上絵の謎」では画像や考古学者の見解による地上絵の紹介がされていました。第1部のメインはやっぱり子どものミイラ。今回のナスカ展のために開封(?)したそうです。通常ミイラは水分が蒸発するにつれて目玉や内臓が干からびてついには姿を消してしまうそうなのですが、このミイラにはしっかりすべてが残っていました。温度が低いところで保存されていたせいだそうです。ハビーは「ミイラと目が合った。」と言っていましたが、本当に黒目がしっかり残っていて気味が悪かった。でもこの子は1300年もずっと目を開けて世の中の移り変わりを見てきたんだなと思うと、なんだかとても不思議で少し悲しいキモチに。今回のナスカ展では一番の人気者のようでした。ミニミーが個人的に感心を持ったのは彼らの医療技術です。頭蓋骨に黒曜石を砥いだもの(メス)で丸く穴を開けて脳外科手術をする技術を古代ナスカ人が持っていたことに深く感動しました。そして、小学生のときに読んだ「古代インカ帝国で脳外科手術が行われていた。」との内容の本にショックを受けたことを思い出しました。それから数十年ほど経って、父がパーキンソン病治療のために頭蓋骨に穴を開ける脳外科手術を受けた事実にはなにか不思議なものを感じます。第2部のメインは、ハビーが一番楽しみにしていた約3m×10mの巨大スクリーンで観る地上絵です。会場が暗くなるので、あたかも自分がセスナに乗ってナスカの地上絵上空をお散歩しているようでした。あっという間に18分が過ぎてしまった。おもしろかった。もう一回観ればよかったな。今日は平日で雨模様だったためか前評判とは打って変わって空いていたのですが、制服を着た中学生がたくさん来ていました。多分学校で先生が引率して来て会場内を自由行動にしたのだと思います。展覧会場では走らない、大声を出さないなどのマナーを前もって教えなかったのか、VTRが始まっても8人くらいがおしゃべりを続けていてうるさい。思わず「しーっ」と言おうと振り返ったら、ミニミーより先に男の人が「お前たち、うるさいよ。」ハビーでした。以前電車の中でヘッドフォンをしながら鼻歌を歌っている人に「うるさいよ。」と声をかけたと言っていたけれど、あれは本当だったのね。ミュージアム・ショップで陶器のラマを買いました。花瓶のような、ペンたてのような、ひとつの身体から2つの首が出ています。両方の頭が正面を向いているラマが多かった中、このラマだけはお互いを気遣うように向き合っていたので欲しくなってしまった。ハビーは、「ナスカに行ってもいないのに買うの?」と言ったけれど、気に入ってしまったものは仕方ないでしょ。Made in PELUって書いてあるし。ナスカ人の普段着は綿で、アルパカは特別なときだけ着たそうです。ラマは大切にされていたから偶像化されたのですね。ペルーの新聞に包んでくれました。オウチに帰ってよく見てみたら、目がひとつ描かれていない。これじゃよく見えないでしょう。あとでマジックで描いてあげよう。いつかは行ってみたいと話しているペルー。この展覧会に行って少しは我慢できるかな。世界遺産ナスカ展 国立科学博物館TBS「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」
May 18, 2006
コメント(16)

涙ぐんできました。原作は「The Constant Gardener」、「忠実な園芸家」とでも訳しましょうか。主演のレイフ・ファインズの温和な役どころ(実際に園芸愛好家の役です。)を表現しているのだと思います。その彼も妻テッサ(レイチェル・ワイズ)の死をきっかけにどんどん強くたくましくなって行くのですが…。アフリカの厳しい現実とそれを食いものにする大企業を映し出しただけの映画かと思いきや、それだけではありませんでした。サスペンス&愛、特に夫婦の愛について深く感動し考えさせられました。この作品でレイチェル・ワイズはアカデミー賞助演女優賞を受賞しています。彼女が着飾るシーンはほとんどなく、汗だくだったり普段着のシーンが多かったのですが、それでも彼女は充分美しく輝いていました。アフリカを救いたいという正義心に燃える役づくりも完璧だったと思います。ナイロビの蜂 レイフ・ファインズって砂漠で演じることが多い?これもミニミーおすすめです。イングリッシュ・ペイシェント
May 17, 2006
コメント(12)

を作りました。日曜日に行った代々木公園のタイ・フェスティバルでココナッツジュースを買ったので、ジュースを飲み干して実の中の白い部分をスプーンでそぎ落とし、フードプロセッサーにかけてペースト状にしました。ただ、普段スーパーで買っている缶詰やパックのココナッツミルクと違ってなかなかなめらかになりません。つぶつぶしていてザラザラ感が舌に残ります。ま、これも手作りのよいところ、そう思って生クリームと牛乳、練乳を混ぜ合わせて火にかけました。沸騰直前にふやかしておいたゼラチンを投入。ゼラチンが溶けたら器に入れてあら熱がとれたら冷蔵庫へ。洗いものはたくさん出たけれど、とっても簡単。キウイとミントを飾ってできあがり。市販のものは真っ白なのに、ミニミーが作ったのはクリーム色です。生クリームを加えたから?それに油っぽい。そういえばココナッツオイルってあるけれど、オイル部分だけは捨てなければいけなかったのかな?うわずみがクリーム色で、中は真っ白。とにかく無添加だからいいや、ココナッツが猛烈に濃いココナッツプリン、ザラザラ感はかえっておもしろい食感となりました。ココナッツそぎ落としで大活躍した母からも「すごく美味しい」とメールが届きました。冷蔵庫に入っているカット・マンゴーでも簡単にプリンが作れそう。ジェロとかプリンが美味しい季節になりましたね。常夏のハワイから雨模様の日本に帰って体調をくずしてしまったらしいメグことmegumegu001さんからいただいたバジルの種を今日やっと蒔きました。同じバジルの種を神奈川県で蒔いたペギーことこぶママさんとどっちが早くパスタソースにできるか、今日から真剣勝負です。種をくれた当の本人メグは家の前の緑道に種を蒔いたらしい。彼女は旅行がちだからそのほうが立派に育つかもね。早く風邪(と勝手に思い込んでいる。)が治るといいけれど…くれぐれもお大事に。そう言うミニミーもいまだに鼻水を垂らしながらUP中。もっとも5月にこんな長雨だなんて体調もくずれるよ。皆さんもどうぞご自愛ください。
May 16, 2006
コメント(14)

パレードの入口でスタンバイしている女の子。後ろの飾りを広げると孔雀のようになるけれど、相当重いようで寸前まで持ってもらっていました。お化粧をしてもらってにこにこしてとても可愛かった。バンコク名物(?)トゥクトゥク。ぴかぴかに磨かれていて後ろの客席も乗り心地がよさそう。珍しくてしばらく見ていたら、目がチカチカしてきた。乗って写真を撮りたかったけれど、残念ながらそれはNG。画像では分かりづらいけれどタイの方がお料理しています。全体でスタッフの3割くらいいたかな。日本人のスタッフもタイの民族衣装を着て盛り上げていました。お料理は大変そうだった。レッド・カレーと豚の角煮&煮卵。カレーはグリーンとイエローとレッドがあって、一般的にイエローが一番辛いそう。それでもレッドカレーはスパイスが効いていて辛かった。ごはんもタイ米で美味しい。春巻は普通だったけれど、スイートチリでなくナンプラーをつけて食べたらさっぱりしていて美味しかった。タイ風ラーメンは鶏のダシがでていて具はモヤシと揚げワンタンと鶏肉。少し味が濃かったけれどいける。海老のガーリック揚げ。これはパサパサしていてたいして美味しくなかった。ハワイのジョバンニの方が断然美味しいとハビー。デザートの3品。マンゴープリンは絶品。多分お砂糖が入っていないんじゃないかな。マンゴーをピュレにして固めただけなんだけれど、本当に美味しかった。真ん中はドリアン。食べたことがないのでどうしても食べたいと言ったハビーは一口かじってリタイア。ミニミーもパス。ハビーは捨てようと言ったけれど、タイで食べたドリアンが忘れられない母に持ち帰ることに。右はココナッツ。これもハビーの要望で購入。セブで飲んだ青臭いまずいココナッツと違って味が濃かった。割って中を確認したかったのでこれもお持ち帰り。屋台で販売する食べ物はすべて500円以下に決まっているのかな。ほとんどが500円で、春巻とマンゴープリンとココナッツが300円でした。他にも服や雑貨、CDや食品を販売したり、タイ王国やタイ観光局のブースもありました。野外ステージでは昨日動画をUPしたムエタイや民族舞踊やタイの人気歌手(?)のライブなどがあり、一日いても飽きません。テントつきの休憩所もたくさん用意されていました。そして毎年来ているのか、慣れている方は敷物を持ってきてピクニック気分。わんもたくさん来ていました。でもこの子たちは少々人ごみにお疲れみたい。飼い主さんに許可をいただいて耳の後ろをウニウニ(わんを飼っている方ならお分かりでしょうか?)させてもらいました。あ~、癒された~。タイ・フェスティバル情報を教えてくださったTomo_kun78さん、ありがとうございました。おかげさまでとても楽しい時間を過ごすことができました。来年もまた参加する予定です。
May 15, 2006
コメント(16)

は○○クンでした。当時野球部で鍛えられた細身の身体は童話に出てくる葉巻を持ったお金持ちのように恰幅がよくなって、眉毛から上の方は風前の灯状態に。お店に入ったときに先生と間違ってしまったのが私だけでなくてよかった。今日は××年ぶりの中学のクラス会。先生は2年前に定年退職をしていましたが、今回は先生が本を出版したことがきっかけで実現しました。「平成おとぎ話集 らりほうとまあや」は子どもからおとなまで楽しめるおとぎ話集だそうです。すでに購入していた人たちは持参して先生にサインを書いてもらっていました。ミニミーはAmazonで2冊オーダーしたものの、今日に間に合わなくて残念。クラス会に集まったのは20名以上。××年ぶりにしては上出来?ミニミーはテニス部だったので、テーブルには女子テニス部6人が集まって盛り上がりました。意外に驚いたのは、お子ちゃまが3人いる人が多かったこと。お子ちゃまがいないのはミニミーともう一人だけでした。みんな、頑張っているなぁ。一人ずつ前に出て自己紹介(?)をしたのですが、ミニミーは「家族はだんなさまが一人。彼のお給料にパラサイトして生活しています。海外旅行が夫婦の趣味です。」と言うとここで「セレブ~」の声が上がったので、「ちょい悪マダムと呼んでください。」と答えておきました。賑やかな宴が続く中、ハビーが病院から帰る時間が近づいたのでミニミーはひと足お先に失礼してきました。メール・アドレスの交換もしてきたし、みんなと今後のお付き合いが楽しみです。そうそう、帰り際に先生から宿題を渡されました。先生の宛名が書かれたハガキで、これに私たちが近況でもなんでも書いてポストに入れます。先生がをそのハガキをもとに「そよかぜ」(当時の日刊学級通信)を発行してくださるのだそうです。「そよかぜ」が復活?そんなこと夢にも思わなかったけれど、これまたとても楽しみです。どうでもよいことですが、「ミニミーは全然変わらないね。」となんども言われました。老けていないという意味か?それとも成長していないという意味か?複雑です。
May 13, 2006
コメント(18)

を予約しました。7人乗りのシボレー・ベンチャーです。ミニバンにした理由は、スライド・ドアなので乗り降りが安全で楽、広いので車内で着替えられる、荷物がたくさん載るなど、お年寄りにも優しい車だから。海外ではレンタカーを使うことが多い私たちですが(ニューヨークと香港は地下鉄が断然便利ですね。)毎回どこの会社と決めているわけではなく、ネットでキャンペーンなどのオトクな情報を探して決めています。今回はアラモ・レンタカーでノースウエスト航空ワールドパークス会員優待キャンペーンを見つけました。料金は保険がオール・インクルーシブなので、あとは州税や追加ドライバー代などを加算します。それだけだと他のレンタカー会社のキャンペーンと同じような金額なのですが、ワールドパークス会員にはトリプル・マイルがつきます。アラモ・レンタカーはノースウエスト航空と提携しているのですが(提携している時期としていない時期があるので注意。契約の関係?)通常一日50マイルつくところを150マイルつくので、オトク感がぐっとアップしました。今回私たちは7日間借りるから、差額(?)の100マイル×7日間で700マイル、ショッピングしてつくマイルに換算すると約70,000円分お買物したときのマイルをもらえることになります。ヤッピー。同じページの下の方にはJCB会員優待サービスというのもあってこれも捨てがたい。こちらは2つのプランがあって、ひとつは保険がオール・インクルーシブになっているプラン(↑ノースウエスト航空のキャンペーン↑と一緒。)。もうひとつはすべての保険と州税、追加ドライバー代、ガソリン代(満タン1回分。)など、本当のオール・インクルーシブ。これ以上は払う必要がないプランです。実はこのプランの方が金額的にはさらにオトクでした。日本円で5,000円くらいかな。でもトリプル・マイルの誘惑に勝てなかった。こうなると何がオトクなのか本人の感覚になってしまいます。ネットで調べていて最近のレンタカーのプランの傾向が3つあることに気がつきました。その前にレンタカーを借りる際に必要な基本的なことを…。こういうことは毎回レンタカーを決めるときに調べて理解しているはずなのにすぐに忘れてしまいます。まったく学習を知らないと言うか。今回日記にUPしておけば次回から役に立つかも知れない。保 険LI 対人・対物保険 (基本料金に含まれている)SLI 追加対人・対物保険 (約$10.95/日)LDW 車両保険 (約$20.99/日)PAE 搭乗者障害・所持品盗難保険 (約$6.95/日)ESP 緊急疾病保険その他車両登録料 ($3/日)免許税 ($0.55/日)追加ドライバー代 (約$6/日)空港税 (11.11%)州税 (4.166%)知って得するレンタカー保険やっとプランの傾向です。【基本料金】のみ【基本料金】+上記すべての【保険】【基本料金】+上記すべての【保険】+上記すべての【その他】昔は基本料金のみのプランが多かったので初めてレンタカーについて調べたときは、「アメリカってガソリンも安いしレンタカー代も安くていいなぁ。」なんて思った直後に保険などをフル・カバーした金額にびっくりしたこともありました。「保険はフル・カバーにしなさい。」いつもハビーにそう言われているのですが、こうして真剣に調べてみるとなんだか余分に払っているような気にもなります。いつも私が思うのは、クレジットカードに付帯されている保険でPAEとESPはカバーされているのではないかということです。PAEはPAI(搭乗者傷害保険)とPEC(所持品盗難保険、現金等はカバーされない。)が合体したもので、旅行前に空港で加入する保険にも付帯されています。ESP(緊急疾病保険)も同じです。不運にも事故が発生してしまったときにレンタカー会社に一本電話を入れれば済むか、レンタカー会社とクレジットカード会社や保険会社にそれぞれ電話を入れる手間があるとの違いでしょうか。それでも二重に保険をかけていることに変わりないと思うな。おかげさまで私たちは今まで保険のお世話になったことはありませんが、お友だちがワイマナロ・ビーチのパーキングに数分停めておいただけで車内のゴルフ・セットを盗まれてしまったり(そういう意味では有名なビーチなのにね。)、つい最近ではゴールデン・ウィークにだんなさまとマウイ島の駐車場であて逃げ(擦り逃げ)されてしまったmegumegu001さんのお話を聞いて、やっぱり保険はフル・カバーに限るなぁとしみじみ思いました。気づけばたいした画像もなく長くなってしまった。そうそう、ハワイ(オアフ島)でアラモ・レンタカーがオトクなところがもうひとつありました。空港からレンタカー・オフィスまでは5分ほどバスに乗って行きますが、ほとんどのレンタカー会社が空港の敷地内にあるところを、アラモ・レンタカーは10分ほどバスに揺られて空港の敷地外のオフィスに連れていかれます。空港からワイキキに向かうニミッツ・ハイウェイ沿いなのでかえって道が分かりやすく便利なのですが、そのために私たちは空港税(11.11%)を支払わなくて済むんです。これは結構大きなポイントでは?明日は○○年ぶりのクラス会。先生の意向で一度も開かれたことがなかった中学校のクラスです。みんな元気かな?今夜はハビーの前でファッション・ショーをして着ていく服を決めなくちゃ。
May 12, 2006
コメント(10)

アイスクリームのメーカーは数あれど、ミニミーはハーゲンダッツのアイスクリームが一番好き。特に冬、温かい部屋で食べるアイスクリームは格別です。風邪をひいて熱を出して食欲がないときも美味しい。新しいフレーバーが発売されるたびに食べているけれど、ハーゲンダッツのフレーバーっていったい何種類?そのうちミニミーが制覇したのは?新発売のパルフェを電車の中吊りで見たハビーと一緒に考えてみました。新発売のパルフェ、左からベリーカスタードパイ、和・クラシック(抹茶アズキ)、ナッツカフェ。なんとゴージャス。 ハーゲンダッツのサイトによると、現在フレーバーは31種類。定番はミニカップ、パイント、ショップ共に販売していて、季節限定ものはショップ・オンリーになることが多いみたいです。ミニミーのお気に入りは…似たようなフレーバーになってしまった。皆さんのお気に入りはなんだろう?ちなみに気になるカロリーはミニカップで260kカロリー前後。ショートケーキの約半分強です。明日は身体にムチ打ってハーゲンダッツを買いに行こう。ゴールデン・ウイーク前にひいた風邪が治るかもしれない。
May 10, 2006
コメント(25)

日本語ツアーは毎週木曜日の9時~11時。5ドルのツアー存続費を支払って、カピオラニ公園からアラモアナまでのエリアの歴史的スポットを結ぶ2時間のワイキキ探検に参加できます。GWに行ってきたお台場ハワイ・フェスティバルのハワイ州観光局デスクでもらってきたパンフレットにおもしろそうなものを見つけました。ハワイ王族の歴史の舞台となったモアナ・ホテルや住居跡、サーフィンの英雄デューク・カハナモクの銅像や、人々生活に深くかかわったアラワイ運河や水田跡など全23ヶ所(ほとんどがサーフボードをかたどった標識がある。)をボランティアさんの説明を聞きながら歩いて回るツアーです。↓この中で↓正確な場所と歴史的エピソードを言えるポイントはいくつ?カピオラニ・パークカパフル防波堤リリウオカラニ女王邸跡プリンス・クヒオ・ビーチデューク・カハナモク像カパエマウ(癒しの石)カラカウア王邸跡アイナハウ公園ルナイオ王の夏モアナ・ホテルアプアケハウ川ヘルモアカヴェヘヴェヘ(癒しの海)アフォング別荘跡カイヒカプ養魚場跡デュークス・ビーチピイイナイオ川食用アヒルの池アラワイ運河フォート・デルーシーカラカウア王像カリア・タワーレインボータワーとヒルトン・ラグーンツアー内容は少しずつ変わっているようですが、ここ数年ワイキキ・エリアにご無沙汰しているミニミーにとっては興味あるアトラクションです。独りで参加してみようかな?レポ by aloha-streetWaikiki Historic Trail
May 9, 2006
コメント(12)

で涙だらだら、鼻水じゅるじゅるです。連休前に体調を崩したミニミー。かといって寝込むほどでもないので方位とりに行ったりお台場に行ったり、これが全快を阻む原因かもしれません。今日は少々だるくて鼻水じゅるじゅる状態でした。お天気もよくないし、明日からハビーは仕事だし、こんな日はオウチでカウチポテトが一番幸せです。アルマゲドンは劇場で観たほか、10回以上はオウチで観ているのになぜかたまに観たくなります。なんど観ても必ず泣けるので、体が涙を流したいと信号を出しているときに観たくなるのかな。もちろん今日も泣きました。そして鼻水はさらにじゅるじゅるに。アルマゲドン・ストーリー泣ける映画=よい映画とは限りません。実際この作品はアカデミー賞を獲っていないし、主演のブルース・ウィリスはラジー賞(ラズベリー賞)を見事(?)受賞しています。ゴールデン・ラズベリー賞とは毎年3月、アカデミー賞授賞式で盛り上がっているさなか、その前夜に1年間を振り返って最低の映画を決めるという冗談半分に設定された映画賞。 世界8ヶ国の評論家やジャーナリスト、約500人によって選ばれ、受賞者にはその名の通り、金色のラズベリーをかたどったトロフィーが授与される事になっているが、受け取りに来る人は滅多にいないという。 初期の頃と比べ、近年はウケ狙いで大物俳優などに授与するようになり、より風刺色が強くなっている。アルマゲドンは使われている曲がそれぞれのシーンに合っていて、それがストーリーを盛り上げているような気がします。エアロスミスの曲を小耳にはさむと、アルマゲドンを観たくなるのかもしれません。
May 7, 2006
コメント(16)

キュートな笑顔と澄んだ声、はじけるパワー全開でステージを走り回るタイマネちゃん。ヴィーナスフォートの教会広場で行われたLIVEですっかり彼女のトリコになってしまいました。あっという間に6曲を歌い終わり、アンコールには「はじめて歌うので間違ったらごめんなさぁい。」と言いつつも完璧な日本語で楽しませてくれた加山雄三さんの「♪僕のゆくところへ~ついておいでよ~♪」(←タイトル分からず。)会場は冷房が効いているにもかかわらず熱気ムンムンでした。彼女のサイン入りCDが売っていたけれど、あっというまに完売だったみたい。来月ハワイに行ったら買い込んでこよう。さて、朝に戻ります。11時ちょっと前にお台場に到着してびっくり。どこを見回しても人と車だらけです。駐車場は空いているかしら?ごはんは食べられるかしら?そしてトイレは並ばなくても使えるかしら?GWハワイ・フェスティバルはお台場エリア全体で開催されていますが、ミニミーは目的のタイマネ・LIVEが開催されるヴィーナスフォートの駐車場に直行しました。よかった、まだ空いていた。屋上の駐車場に車を停めて、混みあう前に腹ごしらえです。駐車料金サービスを受けるためにヴィーナスフォート内で食べなくては。休日なので5000円以上のお買物&お食事で2時間のサービスがあるようです。そうじゃないと1時間600円、これは相場でしょうか?とても高く感じたな。レストラン、ポルトフィーノ。(パスタ、ピザ、リゾットなど南イタリア料理からモロッコ、トルコ、スペイン料理など常時35種類のメニューがビュッフェスタイルで食べ放題となっております。と書いてあった。) たいしたことはなかったけれど、よいテーブルに案内されたのでゆっくりできました。チョコレート・ファウンテンが面白かった。パイナップルやメロン、バナナなどの角切りフルーツやスポンジケーキ、マシュマロなどを串に刺してファウンテンで温かいチョコレートをコーティングします。フルーツにはつきやすく、スポンジケーキにはつきづらかった。ヴィーナスフォートと言えば、ラスベガスのフォーラム・ショップスの小型版。空(天井)が朝焼けから夕焼け、刻々と変化します。レストランが2階にあるので、テーブルからはハワイ・フェスティバルのワゴンが見下ろせました。画像は混む前かな。屋内のメイン・ストリートにはいろいろなハワイアン・ワゴンが並んでいて何時間いても飽きません。ハワイアン・CD、アロハやTシャツ、マグカップやバッグ、生地まで。ライオン・コーヒーもあったけれど高かった。デルモンテのカット・パイナップルの試食もありました。ハワイアン・キルトの体験教室もありました。時間があったら参加したかった。プレートやカップもデザインがハワイアンでとてもステキ。ハワイ観光局のブースも作ってあって各島のパンフレットや情報が満載でした。キレイなお姉さんの写真を撮らせてもらおうと思ったけれど、忙しそうだったので断念。お客さんもアロハシャツを着用したりハワイアン・バッグを持って来ている人が多かった。お子ちゃまはムームーやパウスカートをはいていたり。これでさらに会場が盛り上がったみたい。日本人って本当にハワイが好きなんだなぁ。(ミニミーを含めて。)またこういうイベントがあったら絶対に行きたいと思います。今度は思い切りハワイアン・ファッションしようかな。
May 6, 2006
コメント(14)
昨日UPした動画が一週間前の位置(7日と8日の日記の間)にUPされていました。動画を見に来てくださった皆さん、あちこち探させてしまって申し訳ありません。 リベンジで昨日とは違ったムエタイの動画をUPしてみます。今回は試合形式でさらに残酷(?)かもしれませんが、これでもしまた変な位置にUPされたら今度こそ楽天と戦うぞ。 録っているミニミーの前を純粋なお子ちゃまが右行ったり左行ったり…ご容赦ください。
May 5, 2006
コメント(2)
を初めて見ました。通常試合は3分を5ラウンドするそうですが、開始早々から真っ赤に変わったパンチやキックの痕がどんどん増えて痛々しい。最前列が裏目に出てしまった。今まで格闘技系はテレビで放送していても見ないようにしていたけれど、これからも絶対にそうしよう。 代々木公園のタイ・フェスティバルには初めて来ました。思った以上の規模だしとても楽しいので来年もきっと出かけると思います。
May 5, 2006
コメント(12)
お台場のハワイ・フェスティバルに来ています。お天気がよいのでたくさんの人で賑わっています。Halau O ka Manu Hula Le’a(カマヌフラレア)は、ハワイ語で楽しく踊る鳥たちのスタジオという意味で、ハワイ島のクム「ジョニー・ラム・ホー」によって名づけられたそうです。本格的なフラのレッスンを行っていて、いろいろなコンペティションで好成績を収めた踊りは迫力がありました。
May 5, 2006
コメント(12)

Vodafoneの904SHに買い替えました。ハビーは先月DOCOMOのFOMA、NM850iGに買い替えたばかりなので、今日から家族内でDOCOMOとVodafoneの対決(?)が始まります。ミニミーが904SHにした決め手は、海外で日本と変わらず使えるということ、カメラが高性能(320万画素)であること、液晶がきれいなところ、容量が大きいこと。他にもいっぱい機能があるようだけれど、そんなことにはまったく興味がありません。今日はたまたまサティの携帯電話コーナーが期間限定でセールをしていて、この機種が激安だったことが購入するきっかけとなりました。近所の携帯ショップをリサーチしたら、定価が24800円で正規のVodafoneショップでも売切れが続いている人気機種でびっくり。サティに舞い戻って即買いです。来月のハワイ旅行に向けて、海外で使える携帯をDOCOMOでずっと探していたけれど気に入ったものがなかったのがVodafoneに浮気する結果になってしまった。ハビーからは夫婦崩壊の第一歩だと言われながら(家族割引もLOVE定額もできないのが理由らしい。)取説を片手に設定をしています。「アンタにはガッカリだよ。」 桜塚やっくん風にハビーでした。
May 4, 2006
コメント(18)

今日も雨模様。空と日本海の境目が分からないくらい外は灰色一色。(これこそミニミーのイメージする日本海だ。)しかも下越地方は雷警報まで出ていました。お天気がよければ「チューリップフェスティバルIN NAKAJO」に寄って帰ろうと思っていたけれど、きっぱり断念です。それに、天気予報で関東地方が30度を超える夏日と聞いては少しでも早く帰りたくなってしまいました。朝食は7時半に海沿い全面ガラスの明るくて広いダイニングルームで和洋食のバフェ。40種類以上のメニューは海の幸あり山の幸ありで充実していたけれど、ミニミーが一番気に入ったのは焼きたてのバターロールでした。その後ハビーはお風呂へ、ミニミーはロビーでインターネットに再度チャレンジしてからお部屋で朝寝。11時にレイト・チェックアウトして石船神社に向かいました。前日にチェックしておいた石船神社。「いわふね」と読むそうです。事情を話すと宮司さまが案内してくださいました。偶然にも奥さまの出身がミニミー家の近くで話が盛り上がったみたい。漁港のすぐ横にあるのに清水が湧くのが不思議だと宮司さまがおっしゃっていました。ペットボトル1本分のお水をいただいて任務完了です。ねんごろにお礼を言って車に乗り込みました。さあ、オウチに帰ろう。そう言えば毎年方位とりの最中や前後にアクシデントが発生します。たとえば運転できないほどの豪雨に遭ったり、なかなか南天(赤い実をつける植物。難を転じるの意で、その年はお水と一緒にいただいてくるように言われた。)を手に入れられなかったり、神社はたくさんあるのにお水をいただけなかったり。「今年はお天気が悪いくらいで済んでよかったね。」なんて話したあと、まさかこんなことになるとは…。そろそろ12時になるのでお昼ごはんを食べてから帰ろうということになり、ミニミーが調べておいた地元密着型の定食屋さんに行くことにしました。ネットによると海岸沿いの国道に新鮮な魚介類をふんだんに使った定食がとても安くて美味しいお店があるのだそうです。灰色の空と荒れた海のすぐ横の国道を北上して行きました。走ること時速60キロくらいで10分、20分、30分…お店なんてない。民家もちょぼちょぼしかない。なにもない。この辺りに住んでいる方は一体どこでお買物をするんだろうと思うくらいなにもない。北上し始めて1時間が過ぎようとする頃には手持ちの地図にも載っていない山形県境付近まで走ってしまったようで、「トイレに行きたい。」とミニミー。「オナカが空いた。」とハビー。「ガソリン入れて。」と車。オナカは我慢できるとして、トイレとガソリンは我慢も限界に近づいてきました。そこに現れたのが天国、いや山北徳洲会病院。ここのトイレに駆け込んで、絶体絶命のミニミーは事なきを得ました、ふぅ。そして売店のお姉さんにガス・ステーションの場所を教えていただき、ついでにおいしいお魚を食べさせてくれる地元の方が行くようなお店を教えてもらおうとしたら、「地元の人は食べに行きません。新鮮な魚はいつもウチで食べます。」と言われてしまった。なるほど、言われてみればそうですね。お世話になりました。そして病院の入口でバスを待っていた20名ほどのおじいちゃんとおばあちゃんを走ってすり抜けて申し訳ありませんでした。目を回して倒れたおばあちゃんがいても不思議がないほど強行突破したミニミー。本当にお騒がせしました。結局美味しいお魚を食べさせるお店を見つけることができず、空腹のまま今度は山の中の国道を1時間ほど南下して瀬波温泉のある村上市に戻ってきました。時計を見るとすでに2時。もうひとつミニミーがチェックをしていたお店、平成8年度に全国一位に輝いたコシヒカリの稲を食べて育った村上牛を食べさせてくれる食三昧江戸庄に行くことに。ハビーはお刺身丼、ミニミーはステーキ丼。お刺身が熱いごはんの上でとろけています。ニンニク醤油と村上牛の油がからまってなんともまろやか~。ステーキ丼のサイコロステーキの上には、村上牛の脂身だけを炒めてバターで味つけしたものが乗せてあります。「脂身はさっぱりしていますが、いやでしたら避けて食べてください。」と言われたもののとんでもない、これだけでごはんが食べられるほど美味しい。そう言えば小さい頃、すきやきで脂身の取り合いを弟としたっけ。丼には甘海老のスープとお漬物がついて2575円ずつ。ごちそうさまでした。早々に帰ろうと思っていたのに、3時に高速に乗って家に着いたのが7時前。それでも明るいうちに帰れてよかった。帰りはミニミーが150キロほど運転をして、結局ハビーが往復600キロ以上運転したことになりました。雨が降る中たくさん運転してくれてありがとう。おかげさまで今年の方位とりが終わりました。これでまた幸せに一歩近づいたような気がします。新潟を出たときは14度だった気温が魚沼辺りでは8度に下がり、トンネルを越えて埼玉に来たら30度もあってびっくり。日本は狭いようで広い。2006年方位とり、なによりも無事でよかった。
May 3, 2006
コメント(12)

に行って参りました。残念ながら下越地方はお天気に恵まれなかったけれど、温泉と美味しいものとお水をいただけて、なにより無事に帰ってこられたのがありがたいと思います。昨日、4月30日は10時頃に家を出ました。往復約800kmの方位とり、新潟県瀬波温泉一泊旅行の始まりです。塩沢石打SAでお昼休憩。まだ雪がたっぷり残っていて売店の方が雪かきまで。前日の夜に炊いた竹の子ごはんをおにぎりにして持って行きました。どうしてお外で食べるおにぎりは美味しいのでしょう?米どころ魚沼は一面雪景色。この湿った土地が美味しいお米を作るのかもしれません。この辺りは帰りも嵐でした。2度目の休憩はコシヒカリアイスにトライ。米粒が入った味の薄いアイスクリームといった感じでした。ハビーは、「米のとぎ汁に砂糖と米粒を入れて固めた感じ。」コクがないんだけれど、わざとかな?関越自動車道から長岡JCTで北陸自動車道へ、終点の新潟中央から日本海東北自動車道に乗り、終点の中条へ。片道7200円なり。一般道をしばらく走ると方々に手入れの行き届いたチューリップ畑が。どこもきれいに咲いているので出荷用ではないみたい。曇天のドライブが楽しくなります。瀬波温泉がある村上市で有名なケーキ屋さん、村恭。一番人気のクレープ全8種類を購入。店内にはミニミーが。撮影ハビー。(油断も隙もありゃしない。)ひなびてもいないし、活気があるわけでもない瀬波温泉。このお宿は可もなく不可もなく。唯一の売りである日本海に沈む夕陽も見ることができませんでした、残念。ロビーでインターネットができますって書いてあったのにうまく繋がらないし。でも波の音で癒されたかな、ザザーッ3時過ぎにチェックインしてまずはお昼寝。6時頃温泉に入り、夕食は7時からお部屋で。GW中ということで満室だったからか、なかなかお料理が運ばれてこなかった。お部屋の担当はとてもお若いお姉さん。初々しいというか、不慣れというか、口上をトチったり、お酒をたおしてしまったり、私たちの質問に答えられなかったり。「GW中だけのアルバイトじゃない?」と笑いながらハビー。最後に彼女に「アルバイトなの?」と聞いたら、今年の新入社員だとのこと。なるほど、初々しいはずです。たいへんお世話になりました。さて、実は今回ミニミーは数十年ぶり(?)の温泉なのです。しかも家族と一緒に行ったことしかないため、独りで温泉に入るのは生まれて初めて。さらに前回はのぼせて卒倒するという悪夢だったので、温泉がトラウマになっていることは言うまでもありません。(温泉マナーなんかもネットで確認してしまったし。)お湯は源泉かけ流しと書いてありました。日本海から吹いてくる冷たい風にあたりながら露天風呂で寛いでいると、「ぬるいですかね?」足音もなく近づいてきて温度計をお湯に入れていたホテルの方に話しかけられました。「おかげさまでいいお湯ですよ。」なんて答えておいたけれど、聞いたら42度、これって熱いのかな?ぬるいのかな?ミニミーに尋ねたのが間違いでした。そのあとしばらく世間話をして、「ここは源泉だから強いですよ。」と聞いて慌てて部屋に帰ったはずなのにやっぱりダメだった。夕食を食べていてもくらくらするし、お布団に入ってもいつまでも眠れなくて夜中に何度も起きてしまった。お酒が入って気分よく隣りでイビキをかいて眠っているハビーがうらめしい。そしてそんなことを考えているとさらに眠れなくなってくるから不思議。うとうとしながら外が明るくなってしまいました。むぅ、眠たい。新潟はちょうど桜が満開でした。ちょうちんがぶら下がって、GWは桜祭りでもするのかもしれません。関越を走りながら見える傾斜のある山肌にぽつりぽつり咲いている山桜も目立ってきれいだったなぁ。野生の強さを感じました。
May 1, 2006
コメント(14)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


