小寒の今日は小雪もちらつきとても寒い午前中でしたが、薄日が射してきただけで気持ちもずいぶん軽くなりました。
それでもこんな寒い日は特に炎を見ながら暖まりたい。
以前は生活のいろんな場面で炎を見る、というか火を扱うのが普通だったように覚えています。
我が家には赤い炎のストーブと青い炎のストーブがありました。
幼い頃の私は冬になると足に霜焼けが出来ていたので、寝る前にはパジャマを温めながらストーブの前で父が私の足をマッサージしてくれました。
青い炎のストーブはイギリス・アラジン社の ブルーフレーム
というものでした。調べてみたら周りにガードがついていてちょっと形が変ってはいましたが、まだ商品としてあるので驚いてしまいました。
10年前は子供達も幼かったので安全を考えて集中暖房にしました。最近では高齢者の安全と給油の手間が省け空気も汚れないのが一番のメリットとなり主婦の私は嬉しくはあるのですが、エアコンでもファンヒーターでもない、昔ながらのストーブが無性に恋しくなるのです。PR
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