2006 4/9(日)
こんにちは、minminです。
昨日は、晴れ・曇り・雨・雷・・・と一通りのお天気が目まぐるしく変りましたが、今日は安定した空で洗濯物もよく乾きました。
さて、二女が小学校の卒業式でブリーチ加工のブレザーを着た姿を見た義母は「あら~、これ誰かのお下がりなの?」と言いました。
「違うよ、おばーちゃん。ブリーチって言うんだけど、わざと色を落としてあるんだよ」と二女が説明していましたが、「なんでわざわざ色を落とすわけ?」とブツブツ言いながら自室へ引き上げたのが三年前
先日は「絶対にコレが欲しい」とダメージ加工のジーンズを買わされました。最近、わざと破ったり穴があいていたりするジーンズを見た方もいらっしゃるかもしれませんが、あれです。
長いジーンズだったら私も考えたのですが、二女が欲しがったのはショートタイプだったのでダメージの数も少なく全体の印象も少し柔らかい感じでした。(でもやっぱり所々横糸だけで足が透けて見えるんですけどね)
嬉々として新しいジーンズをはき、出かけようとする二女を見かけた義母はまたまた驚いた声で言いました。
「あら~~~Mちゃん、そのおズボン破れてるじゃない。おばあちゃんが縫ってあげるから脱ぎなさい」
「やっぱりね」にやりとして二女は「おばあちゃん、これはダメージ加工なの。わざとこーなっているから縫わなくてもいいのよ。ありがとう」と早口で言うとダッシュで出かけてしまいました。
ねだられた店先で「これをはいたら、絶対おばあちゃんが面白いこと言うわよ」と私が言うと「しょうがないよね。おばあちゃんの理解を得ようとは思ってないから」と二女も笑いました。
この日、二女はダメージ加工のショートジーンズにジャラジャラとチェーンまで着けていました。さすがにダメージ+チェーンは私の許容範囲を超えているので、そう伝えると一旦外して出かけたようです。(でも玄関を出たところで着けたはずです、きっと)
いつの時代でも新しい流行や装い方が出てくるものだし、私も数十年前には母と随分摩擦も起こしました。新しいものの魅力的な不安定感と親世代のギャップは永遠のテーマなのかもしれませんね。
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