2006 10/7(土)
こんにちは、minminです。
今日から故郷では 「長崎くんち」
が始まります。
昨年は「おくんち おくんち」と大騒ぎをいたしましたので
今年は静かにしておく 予定でした。
でもやっぱりダメだ~。
さて 長坂哲也くんです。
長崎くんちは諏訪神社のお祭りですが 毎年10月7日の朝7時から
踊り町による奉納踊りが諏訪神社の大階段下
通称「踊り馬場」で行われます。
大階段の両脇は数日前より櫓を組み桟敷席として有料の
お席になりますが大階段は早い者勝ちの無料席です。
体力に自信がある若者や好奇心一杯の観光客などは
前日早くから席取りをし裏くんちを見ながら夜明けを待つのです。
私も学生の時に友人や先輩達とこの大階段席を目指して
6日の晩に諏訪神社へ行ったことがあります。
サークルの練習が済んでから行ったこともあり
すでに階段席は一杯でしたが予定通り?おくんち前夜祭で
盛り上がったことを突然思い出したのは
tozyokoさんのコメントからでした。
この大階段 長崎では長坂と呼ばれています。
長坂で徹夜と出したかったのですが思いがけず
長坂哲也となり一人笑ってしまいました。
今年も長坂徹夜さんは沢山いたのでしょうか。
お天気もまずまずの長崎地方。
今頃は「もってこ~~~い」の掛け声が長崎の町に響いて
いるでしょう。
~ちょっとおまけ~

勝山町「大薩摩」

東浜町「象行列」 本物の象・・・ですよね。
万屋町「鯨の潮吹き」 今年の出し物でもあります。
大阪中之島図書館の江戸時代の長崎くんちの絵巻物が
このたび 「秘蔵 長崎くんち絵巻」
として出版されました。
中ノ島図書館からの借り出しや出版までの道のりは
困難も多かったらしいのですが 高校のK先輩
の東奔西走のかいがあり とうとう江戸時代の長崎くんちの
様子が見られるはこびとなったのです。
上はその一部です。
今年の出し物にも鯨の潮吹きがありますが 随分趣きも違い
それもまた興味深いものがあります。
その祭祀図、今年のおくんちにあわせ 長崎歴史文化博物館
で公開展示されています。
(9月13日~10月15日まで)
200年前 5万人の人口があった長崎において
総勢4000人が描きこまれている全町36メートルもの
この絵巻。くんち好きは必見でしょう。
私も当然購入予定です。
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