2006 10/27(金)
こんばんは、minminです。
昨夜からTVも新聞も「ハムカツ!ハムカツ」と騒がしいこと。
それでも これで野球のシーズンも終わりですね。
今年はWBCや甲子園でのスター・王監督の入院など
話題も多い野球界でした。
さて今日は中学の文化祭二日目でした。
5日制や二学期制の影響で二日目=合唱コンクールとなり
以前あっていた舞台発表などがなくなった分 少々淋しくも
あるのですが 子供達もコンクールにむけて
熱心に練習をし本番を迎えました。
学年が進むにつれて合唱の質が上がり 子供達の音への
向き合い方が深まっていくのが分かる合唱コンクール。例年 学年毎の課題曲とクラスごとに被らない自由曲で
盛り上がります。
自由曲の「エトピリカ」は歌いたいとゴネたらしく
課題曲の「 大地讃頌
」一曲のみでしたが 二女も
最後の伴奏となりました。(メロディーだけですが音源が
ありました。興味がある方はクリックしてみてくださいね)
3年生の仕上がりはどのクラスも素晴らしく3年間でここまで
成長したのか・・・と客席で胸が熱くなりました。
各学年の発表が終わり 私は展示物の片付けを
するために一旦会場を離れました。思ったより早く済んだので「結果発表を聞けるかも」と
もう一度会場へ戻りました。
戻ってよかったです。
思いがけず 今年初めてお呼びしたプロの合唱指導者の講評や校長先生のピアニストの息子さんのお話や演奏が
聞けました。
その中でやはり3年生の「大地讃頌」は
素晴らしかったから・・・ともう一度全員で
合唱することになり 思いがけない展開で驚きながらも
結構ウルウルしながら歌う子供達に保護者ももう一度感動して
しまったのです。
二女達のクラスは最優秀賞は逃したものの
「本当にいい合唱だった」と嬉しい講評をいただいての
納得の優秀賞。
やはりお互いの仕上がりの良さが理解できる
耳も育っていたということでしょう。
同じ賞でも昨年のように悔し涙を流して帰宅・・・では
ありませんでした。
こうやって一つずつ行事が終わり迫り来るものとの対峙が
求められはしますが 合唱コンクールでクラスのまとまりを
実感できたことは 必ずや子供達にいい熱を伝えてくれる
ことでしょう。
はぁ~ 今日はとってもいい日でした。
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