2006 12/15(金)
こんにちは、minminです。午後から晴れて少し暖かな金曜日です。

「キキテコウカン しますか・・・」
リハビリ病院でOT担当のI先生から初めてこう聞かれた時「キキテコウカン」という言葉は私の中で即座には文字変換が
できませんでした。
何の分野でもそうですが リハビリの世界もいろんな専門用語があり「利き手交換」もそのひとつです。
shinの場合 左視床からの出血でしたからマヒが出たのは
右手右足だったのです。
急性期に入院した病院ではリハ科の先生から
「重度障害間違いなし。足は多少の望みもあるかもしれない
けれど 手はまず無理でしょう」と言われ 大きなショックを
受けました。
それでもリハビリ専門病院へ転院し 足のリハビリ(理学療法・PT)
手のリハビリ(作業療法・OT)言葉・思考のリハビリ(言語療法・ST)の
3本立てでリハビリが始まりました。
shinは利き手の右手が不自由になったのですが 場合によっては
新たに健側の左手のトレーニングを目的とすることもあるそうです。
I先生はまずそのことを確かめたのでした。
それから3年が過ぎ何とか普通に使えるレベルになっていた右手の
動きが微妙にぎこちなくなっていることに気がつきました。さらに書類などはPCで作るものの 簡単なメモなど書字は左手で
行なっているのにも気がつきました。
聞けば「今年の冬は寒さのせいか右手が固い」と言います。
左手でできることは冬場だけシフト交換を行い 体への負担を
軽くしているようです。
通院リハビリはみんな終わってますので次回のK先生の診察で
相談をしなければいけませんが 働くおとーさんになって一年半あまり。
多少疲れも出てきたのかしら・・・とも思います。
リハビリで右手の能力もかなり回復し日常の生活も何とかできる
レベルにはなっていましたし 毎日PTの先生に作ってもらった
自主トレメニューをこなしていましたから安心していたのですが。
「利き手交換・春編」を目指し 少々メンテナンスが必要な時期なのかもしれません。
ぎこちってなんでしょう 2008.08.11 コメント(14)
しゅわしゅわじんわり アイマスク 2007.11.03 コメント(18)
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