2007 3/20(火)
こんばんは、minminです。
「昭和のこども」から今を生きる子供たちへ
あの時代 僕は確かにこどもだった
学校はつまらなかったけど
僕たちには長い放課後があった
・・・・・・
~~~石井美千子人形展 冒頭文より~~~
先日たまたま下車した駅ビルで「昭和のこどもたち」と
題した人形展を見る機会がありました。今年から4月29日が「昭和の日」になることを記念しての
展示会でした。
昭和と言っても30年代くらいからの日本を題材にしてあり
農村の風景 子供たちの風景 母と子の風景・・・などなど
一言で「懐かしい」と言ってしまってはもったいないような
お人形がそれぞれ小さな物語が出来そうなシチュエーションで
展示してありました。
決して裕福ではなかった頃の日本ですが大人も子供もおおらかで
時間もゆったりとしており 厳しい生活の中にもなんともしれない
笑顔がある・・・昭和ってそんな時代もあったのですね。
興味がおありの方はこちらから 石井美千子さんの世界
を
ご覧ください。
一見地味なお人形ですが細かい仕事に驚かれ一つ一つの
表情に気持ちが潤びるかもしれませんし もしかしたら
デジャブなシーンに巡りあうかもしれません。
広い会場でしたので二女とは別々に見てまわり 出口で
落ち合いました。
「私は平成の子だけれど なぜだか涙が出たよ」
時間がなくてアンケートは出せなかったけれど 今夜の
ブログが私と二女のアンケートがわり・・・と言うことで。。。
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