2007 4/30(月)
こんばんは、minminです。

連休3日め 京急線の六郷土手ではハタあげ大会。

ハタはどこ?豆のように小さくなるほど高くあがってます。
カメラのせいかも。
子供もあげてはいましたが 熱くなっているのは「お父さん」だったり
「お爺ちゃん」だったり。
一番高いハタ・・・誰があげているのか知りたくて辿っていくと・・・。
高校の先輩でした。10年ほど上の学年でしたがなんと同級生の
お兄さんもいたりして。
「今日のヨマ(タコ糸のこと)は2キロあるとよ」と自慢げに目を細めて
いました。

このおじょうちゃん達のお父さんも上手い上手い。
長崎のハタの図案
は多く 100種類は軽く超します。
色は赤・白・青の三色が基本。
亡くなった父もハタあげが好きでした。
長崎ではタコあげではなく「ハタあげ」と言い どちらかと言えば
大人の遊びです。
古謡の「長崎ぶらぶら節」にも「長崎名物 ハタ揚げ盆祭り~」と
歌われていますが 春先のいい風が吹き出すと大の大人が
ソワソワしだすのです。
今日も「されどハタあげ」のおっちゃまがいっぱい。
前回来たのはまだ子供達も小さい頃でした。
今日はshinと二人でノンビリしました。
この辺り 江戸時代は六郷の渡しがあった所です。
東海道の旅の始まりと終わりには 必ずこの川を
渡ったのでしょうか。
今は電車で何秒もかからずに通り過ぎてしまうのですが。
しました。
お約束の久寿もちや咳止めのアメをお土産にしました。
江戸の人達ほどではありませんでしたが よく歩いた
一日でした。
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