2007 10/3(水)

こんばんは、minminです。
今年の暑さにも負けずに枝を伸ばした垣根の始末が気になっていたのですが 涼しい午後でしたので
ふと思い立ってハサミを握りました。
いささかストレスもたまっていたのでサクサクジョキジョキも
気持ちよく 新しく大きな植木バサミで仕事も捗りました。
坂道の上の部分は私の身長と大してかわらない高さなのですが
下に行くにつれて足場も悪くなり ハサミを持ち上げながら
力を入れて切る作業は結構ハード。
半分くらの仕事が済んだ頃 お隣のおくさんが
外出から帰宅しました。挨拶のあと 両手に荷物を持ち階段を上がっていく
背中にむけて強引に話しかけました。
「最近 たばこの吸殻が沢山捨ててありますよね~。
昨日なんか敷地の中にも落ちてたんですよ。
お宅は大丈夫ですか。 去年の今頃も火事があったし。
怖いですよね~。
ちょっとケイサツに相談してみようか・・・と思ってるんですよ」
時間にして30秒もかかりませんでしたが ずっと私が
言いたかった言葉をやっと口にすることができました。
夜の間に捨てられている吸殻は多い時は毎朝
10本くらいあります。
通りがかりに吸殻を捨てた・・・というよりはその場にいて
煙草を吸い吸殻を捨てた・・・感じの吸殻です。
この通りの家族構成を考えれば 吸殻を捨てる人の見当は
大体つきはするのですが 現場を見たわけではないので
ウカツなことは言えないし。
私にはよそのお宅の未成年の喫煙をどうこう詮索するつもりは
まったくありませんが 火の用心と公共マナー・・・これは最優先
だと思うのです。
挨拶をしても笑顔一つ出る方ではないのですが
賢いおくさんなので 今日の私の発言はきっとプレッシャーと
感じられたことでしょう。
剪定を済ませゴミを片付けたら もう高齢者がデイから
帰宅する時間になっていました。日頃のモノグサがたたり 使いすぎた腕はガクガクと震えています。
字なんて絶対書けないくらい肘が笑っています。
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