2007 11/5(月)

こんばんは、minminです。
先週のことですけど。
レディスデイ目指してシネコンへ。
主婦の皆さんの長蛇の列に並んでいる間にちょっと気持ちも
揺れたりしたのですが happyな気分になりたくて
やっぱり「ヘアスプレイ」を観ました。
ストーリーは こちら
から。
(サウンドトラックを数曲聴けるボーナスもありますよ)
1960年代のアメリカはボルチモア。
ちょっとふっくら系の女の子が好きな歌とダンスで
シンデレラストーリーを登っていくのですが。
人種というマイノリティ 体型のマイノリティ。
あまり深く掘り下げてはいませんでしたが エネルギッシュなストーリの中にもシビアな問題も絡ませながら弾ける
歌とダンスで楽しませてくれました。
主人公のニッキー・ブロンスキーちゃんもコールドストーンで
バイトをしながら得意の歌とダンスでこの大役を射止めた
シンデレラガールというのがなかなか微笑ましくもありました。
他のキャストもベテランばかりで安心して楽しめる映画ですが
特にお母さん役のジョン・トラボルタにはもう言葉もありません。長時間をかけた特殊メークは分かるとして あの体型はどうした
のかしらん なんて。
映画が終わると何故か太っ腹になっていつもよりお昼も多めに
食べてしまったのはヘアスプレイ効果でしょうか。
これから観る方は このあたり ちょっとご注意くださいね。
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