2010 5/28(金)
こんにちは minminです。
あっという間にもう月末。
今月は 連休からがとことん長い気がしました。
二女が幼稚園の頃に柿の種を埋めた話。
以前に書いたかもしれません。
「実生からだと実は生らないよ。接ぎ木だね」。
ずっとお世話になっていたシルバーセンターのIさんは
ひょろひょろの柿の木を見上げては
毎年こう言ってました。
高齢のIさんが来なくなって数年。
一、二個の実を付け出したのが一昨年くらいだったでしょうか。昨年も日当たりの良い道側の枝に二個実をつけ
絶妙のタイミングでカラスに味見をされました。
そして今年。
無数の花をつけているではありませんか。
それも道側の枝にだけ。
柿の花をしみじみと見たのは初めてかもしれません。
柿の木が根を張っている花壇は道下になるため
道路からは丁度良い高さで柿の花を見ることができます。
あまりにも沢山の花が咲いているので
この細枝ではどうなることか・・・なんて
余計な心配は必要ありませんでした。
先日からの荒い風に吹かれてはポロポロと花をこぼし
改めて自然のバランスを感じましたけれど。
家の外壁工事のついでに伸びすぎた丈を詰めてもらい
枝もかなりはらいました。見れば柿の木特有のひびも入り木肌はもう一人前のそれです。
もしかしたら 身の危険を感じてしまったのかしらん。

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