朝7時に開店する。

いつも売り切れだった。
その日は初めて売り切れの札が出ていなかった。時は午前10時30分。
いつも同じような時間帯には売り切れている。
当然買わねばなるまい。
家に帰るまで待ちきれない。
ずっしりと重みを感じながら、裏のえぼし山公園に登った。
田中屋さんの建物を見下ろしながら包みを開いた。
その大きさに驚いた。
本物の餅だった。
餅の厚みが均一でないのがとても良い。そこが美味しい。
つぶ餡も甘過ぎず、とても美味しい。
立て続けに2個食べた。
後からズシッとお腹に来た。
家に帰ってからまた2個続けて食べた。
少し硬くなった餅の食感がやみつきになりそうだ。
村山地方では「あんぴん」とか「あんぴん餅」と言っていた。
置賜では「あんびん」と言う。
全国的にはどちらも使うようだが、あんびんの方が通じやすいようだ。
県外の人の為に解説するが、大福のことである。
一個120円。

田中屋あんびんや
住所 南陽市赤湯851-1
TEL 0238-43-2249
営業時間 7:00~売り切れまで(10:30ぐらいには売り切れます)
定休日 無休
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