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2008年02月13日
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今日はポリスを見に東京へ行くため、

途中のパーキングで休憩を取った際に、お客さんを一人乗せ忘れたまま発車してしまい、
いろいろ大変でした。
何度か高速バスに乗ったことはありますがそんな事は初めてだったので驚きました。

新宿に着くと仙台よりは気温が暖かい事が肌でわかりました。
それでも風が少し吹いていて寒かったです。
きちんと流れに乗って歩かないとすぐに人にぶつかりそうになり、
進行方向を変える時には足を止めずに前後をさりげなく確認しないとならず、


わたしは、東京に来ればどうやって東京ドームに行けるのかぐらいわかるのだと思っていましたが、
着いてみると、路線図に東京ドームの文字はありませんでした。
しょうがないのでキヨスクのお姉さんに聞くと、わからないとの事でした。
しょうがないので駅員さんに訊こうと思いましたが、
どの駅員さんもいろんな人の応対に追われ激しく忙しそうでした。
しょうがないのでみどりの窓口の行列に並んで訊くと、
13番線で水道橋で降りてねと言われました。

開演まで時間があったので新宿でバレンタインの買い物をしていこうと思いましたが、
どこがどういう感じのショッピングビルなのかさっぱりわからず、
何も買えないまま疲れ果ててしまいました。
エスカレーターでは一人で右によけてしまい

帰りたくてしにそうでした。

しかし水道橋駅まで着くとさすがに道行く人々から熱気が伝わってきて、
あぁこれから本当にポリスのライブなんだなーと実感しました。
東京ドームは思ったよりも小さくて、
フルスタより小さいんじゃないかと思いました。


最初はまばらだった座席にどんどんスーツのおじさんが入ってきて、
開演前には満員になりました。

ライブが始まり、おじさんになったポリスが演奏をしたわけですが、
あの独特の冷酷にはしゃぐ様な感じはなく、
大変余裕を感じるステージでした。
Don't stand so close to meも、
まるでにこやかに諭すような歌になっていました。

多くの曲の音階を下げて歌っており、
もともといわゆるパンクの怒気がある訳でも無かったポリスですが、
穏やかで巧みな大人のステージという印象でした。
これはこれで素晴らしいものでした。

すべてのプログラムが終わるともう21時半でした。
わたしの前の席のおじさん二人が
「あとはツェッペリンだね」と盛り上がりながら帰っていきました。
わたしは東京ドームから吹き飛ばされるように出て、
足早に新宿へ戻りました。

そして一人で夕飯を食べる場所を探しましたが、
面倒くさくなったのでビールを買って帰りの夜行バスの中で飲んで寝ました。
夜行バスは眠れないという人もいますがわたしはガン寝でした。





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最終更新日  2008年02月17日 15時16分30秒


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