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2008年05月08日
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今日から週明けでした。

仕事は請求書の〆日だったこともあり忙しかったです。

夜に会議に出ると「残業しないように工夫しなさい」という趣旨の事を言われました。
所長の仕事をさせられて忙しいんですがと進言したかったけどできませんでした。
わたしは押し寄せるいろいろな気持ちで暗い気分になり20時半頃帰りました。

街は人がたくさんいて明るかったですがわたしは死ぬほど暗い気持ちでした。

死にたいわけがない、とわたしは歩きながら思いました。
若いのに死にたいわけがない、

仕事があって恋人がいて死にたいわけがない、
全く死にたいわけがないと思いました。

だけどすることがない、と泣き崩れたい気持ちでした。
意味を求めてはいけないのは理解できるのですが、ダメでした。
自分が意味がなくては目的がなくては生きていけない幼稚な人間である事を恥ずかしく思いました。

いまだにわたしの心は「人生はどこかで素晴らしくなる」という幻を追っているのです。
けれどもどこまでいっても同じような泥沼が続いているのはもうなんとなくわかったのです。
だから、素晴らしくなりそうもないことに嘆く必要なんてないのです。
なのにどうして未来の事を考えて暗い気持ちになるのか不思議なのです。

昔からわたしは「お母さんていつか死んじゃうんだな」などと考えて悲しくて耐えられない気持ちになっていました。
でもあの時は生きていたのだからもっと楽しく過ごすべきだったのです。


わたしの恋人がそばとゼリーを買ってくれたので食べました。
わたしが何も喋らないので、どうしたのなんかあったのと気にしていましたが、
元気が出ないだけ。。とつぶやいて布団に入りました。

わたしの恋人はわたしの頭を撫で続けていました。
わたしより忙しく大変なのにいろいろ負わせてごめん・・・と思いながら寝ました。





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最終更新日  2008年05月17日 12時46分37秒


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