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2010年02月11日
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今日は休みでした。


わたしの恋人は今日も家にいる様子でした。
もうしばらく口もきいていないままです。
3LDKの今の家に引っ越して以来、そういう事が可能になってしまったのです。

嫌いに思えるわけではないし、合わないのはわたしの側の人格の問題だと思います。
彼の心は大変素朴で美しいのに、わたしは、
「わたしの気持ちを理解しようという気持ちを持ってくれない」というような下卑た不満を
この3年以上ずっと心のどこかに抱いているのです。


彼は自分の車では自分の音楽を聴き、
わたしの車ではわたしのCDを抜いて自分のipodを繋げようとします。
もしくはラジオに切り替えます。
彼はわたしが日々何を考えているか、どう感じているか、どういうものを好むかという事には少しの興味も無いようです。
わたしがたまに真剣になにかを考えている時に相談しても、
ヘッドフォンをしたまま生返事なのです。

でもそういう事に違和感を感じるたび、
自分をくだらない人間だと感じます。
わかりたいとかわかってもらいたいとかそういう口に出すのも恥ずかしいような欲求が自分の心にある事が耐えられないのです。

嫌いなわけではないのですが、傷つきたくなくて、なんだか顔が見たくないと思ってしまっています。
わたしは、もっと他の人、なんて考えた事も無くて、本当に優しくて問題の無い良い人だと思っているのですが、

そう考えると収まるからそう逃げるわけではなく、本当にそう思うのです。

いつになったら己の孤独に耐えながら同時進行で他者に優しく接する人間になれるのか、
わたしはきちんと収める箱を用意してあるのですが、
自分の感情をそれに収める事が27になった今もなお、出来ないのです。
思い通りにならない事に辛抱ならない、こどものように幼く見苦しい人間のままなのです。


1時頃には寝ました。





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最終更新日  2010年02月12日 01時02分00秒


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