Nuclear armament to heart

Nuclear armament to heart

2009.08.31
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カテゴリ: あたし哲学


これが国家の主権を持つ国民が日本の存亡の際に出した結果。


…残念ながら今回の選挙は「売国」か「亡国」かという本当にトホホな選択だった。
でも「亡国」よりは「売国」を選ばざるをえなかった。亡びてしまえば売る国もないのだから。
だから、今回の選挙で国民は「民主党が良い」から民主党を勝たせたのではない。
「今の自民党では嫌」だから、民主党に入れるしかなかったのだ。

はっきり言って、人権擁護法案や外国人参政権を平気で通してしまいかねない思想を持つ議員が多数いる政党に、政権を任せるのは怖い。
だけど、そんな売国政党に任せなければいけない程、支離滅裂な政権運営で日本の国力を衰退させた罪は自民党にある。
…麻生さんだって、総理になる前は中国韓国にはっきり「NO」といえる、保守の政治家だったのに。。。。



でも、、、、戦後の焼け野原から日本を立ち直らせ、世界有数の経済大国に育てた偉大な政党もまた自民党なのだ。
あたしが歴史で学んだ偉大な自民党の姿は、ときには批判に晒されながらも日本の30年先のことを考えて国を運営してきた政党だ。
この20年で、見るも無残なことになりながらも、その偉大な実績は失われていないと思う。

だからこそ、民主党の活躍よりも切実に望むのは、偉大であった自民党の復活なのだ。
今日からの自民党に望むことは、闇雲に反対ばかりをする旧来の野党とは一線を画す、良いものには理解を示し、許せないものには毅然と立ち向かう国民に尊敬される新の野党として戦う姿だ。

生まれ変わった頼もしい自民党が真の保守政党として蘇ることができれば、民主党政権など消し飛び、日本はもっと軸のぶれない国になっているだろう。





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Last updated  2009.08.31 11:49:22 コメント(19) | コメントを書く


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