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自民党141議席、民主党308議席。これが国家の主権を持つ国民が日本の存亡の際に出した結果。…残念ながら今回の選挙は「売国」か「亡国」かという本当にトホホな選択だった。でも「亡国」よりは「売国」を選ばざるをえなかった。亡びてしまえば売る国もないのだから。だから、今回の選挙で国民は「民主党が良い」から民主党を勝たせたのではない。「今の自民党では嫌」だから、民主党に入れるしかなかったのだ。はっきり言って、人権擁護法案や外国人参政権を平気で通してしまいかねない思想を持つ議員が多数いる政党に、政権を任せるのは怖い。だけど、そんな売国政党に任せなければいけない程、支離滅裂な政権運営で日本の国力を衰退させた罪は自民党にある。…麻生さんだって、総理になる前は中国韓国にはっきり「NO」といえる、保守の政治家だったのに。。。。国民から死刑宣告を受けた自民党。でも、、、、戦後の焼け野原から日本を立ち直らせ、世界有数の経済大国に育てた偉大な政党もまた自民党なのだ。あたしが歴史で学んだ偉大な自民党の姿は、ときには批判に晒されながらも日本の30年先のことを考えて国を運営してきた政党だ。この20年で、見るも無残なことになりながらも、その偉大な実績は失われていないと思う。だからこそ、民主党の活躍よりも切実に望むのは、偉大であった自民党の復活なのだ。今日からの自民党に望むことは、闇雲に反対ばかりをする旧来の野党とは一線を画す、良いものには理解を示し、許せないものには毅然と立ち向かう国民に尊敬される新の野党として戦う姿だ。生まれ変わった頼もしい自民党が真の保守政党として蘇ることができれば、民主党政権など消し飛び、日本はもっと軸のぶれない国になっているだろう。
2009.08.31
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浴衣、かわいいっしょ?お気に入りデス。うふふ♪今年購入して一度も着れずじまいでしたが、よーやく着れました!おそらく今年最後の夏祭り、行きました。毎年行ってる麻布十番祭りデス。やっぱ夏の思い出は、浴衣と花火とビールよねん!
2009.08.24
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ただいま、奈良の実家に寄生、、、いやいや、そうじゃなって、帰省中デス。ロンドンから帰ってきて、ずっと法事関係でいそがしくしていたので、遅めのナツヤスミを満喫してますよん。
2009.08.18
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64回目の敗戦の日の靖国神社は厳かでした。昔は学校を休んでまで連れて行かれるこの家族行事が嫌で仕方なかったデス。でも、今では、あの悪しきイメージがあるっぽい「靖国で会おう」という言葉は、日本を守るために生きて帰らぬ決意をしたご先祖さま達の合言葉だということも理解できるようになりました。だから、靖国に参拝するからと言って、あの戦争を賛美する気などはなく、ただ、現代に生きる自分たちに、毎日おいしいご飯を食べれるようにしてくれたご先祖様に感謝するだけです。悪いのは特定の個人じゃない。あの時代、日本人全員で誰もが悲しい思いをしたし、辛い思いをした。憎むべきは無秩序な熱狂と安易な諦観が作り出した時代の風潮だと、、私は思う。今日という日は、様々な意味において、日本人にとって宿題を突きつけられる日なんじゃないのかな。
2009.08.15
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日本に帰ってまいりましたよん♪いやはや、日本じゃどこでものりぴーの話で盛り上がってますな。。。いろんな有名系暴露サイトでは、彼女と押尾学のブラック話で大盛り上がり!わははは。まあ、元レコード会社社員としては、あまり目新しいものではないっス。つーか(当時はのりPの件は知らなかったけど)それより、もう何年も前からずーーーーっと噂されてきた人達(いっぱい)は、どーーなのよ?と思うわん。業界じゃ既にタッチャブルなコトとしてみんな知ってる事実を、一般的にはアンタッチャブル。知らないふり。選挙までに、芋づる式で全部出しちゃうことが、もし今の与党にできるんなら、自民党に票を入れてやってもいいかな。ま、どーせできないだろうけど。ただね、ドラッグの議論は、大雑把に言って、「大麻はドラッグじゃないよ」派と「ドラッグは文化」派「人生やめますか」派……ということにね、どこまでいっても平行線だなぁて思いマス。だって、文化を俯瞰的に捉えてみたら、ドラッグと音楽の関係が歴史的に認められるのは事実だもん。アメリカのサブカルチャー、特にブラックミュージックが顕著な例で、そういう社会的な負の遺産が音楽の流行を作り出すこともその逆も有る。 でもさーーー。日本のアーティストが声高々に、ドラッグカルチャーを叫んでも、なんかしらじらしーーつうか。自由を愛する人たちのものじゃなく、、権力を持つ人たち、、、つうかお金持ってる人のものって、感じがするんだもん、日本人だと。しかも、押尾学っていう、容態が急変した女性を部屋に置き去りにするという愚行をやるやつなんかもいるし!!!カート・コバーンやシド・ヴィシャスみたいな、文化的な伝説となって神話化されるアーティストがいれば、“祭り”にもドラッグが必要だったのかもかなぁ~なんてもしかしたら思えるのかもしれないけど、、、こんな状況じゃやっぱドラッグは否定的にしか受け入れようがないっス。むしろ、シンガポールみたいに、持ってるだけで「死刑」、てぐらいにすればいいのにって思うなぁ。
2009.08.13
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今ロンドンは朝の4時です。。。日本からの兄ちゃんの電話でたたき起こされて、「も~何事!?」かと思ったら、、、、はぁっ??? ノリぴーに逮捕状っ!?で、PC見たら日本からのメールがいっぱい!ほとんど、のりピー関係。。。。寝ぼけてて頭がはっきりしなかったんだけど、TVマンと政治記者の友達からのメールもあったので、これは事実なんだなと。マジ~???? いや~驚きました。…ついていけないよ。この超展開には.....。でもさ、関係者、記者、ジャーナリスト、物書き、読者が、ネットを通して一緒に参加しながら犯罪を紐解いていく最強のリアルタイム・ノンフィクションだよなぁ。P.S.…うちの兄は、アイドル時代からのりピーが大好きだったので、そりゃショックなんだろうけど。。。。朝4時にたたき起こされるこっちの身にもなって欲しいわ~。。。
2009.08.07
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今日のゼミでは、「日本の夏について文化的・政治的・経済的に英語で紹介する……というワークショップだったので、りっちゃんに浴衣を借りて臨みました!いろいろ突貫工事の勉強だったけど、やっぱ、ネイティブレベルの英語力獲得のカギは、日本語に頼らずにどれだけ自力でやれるかってことだなぁー……って、つくづく思う。ま、いわゆるどれだけ「日本語断ち」ができるか、ってこと。海外に出ればみんな気付くと思うけど、アメリカやヨーロッパなら案外英語できなくても、なんとかなっちゃうのよね、これが。日本人向けの店はわりと多いし、日本語で24時間対応の電話相談サービスとかもあるし。あと、日本人の友達だって簡単に出来てしまうし、探せばあらゆるサービスを日本語で受けられるような便利な街もある。…ついついそーいうのに甘えてしまうんだけど、安易に日本語に頼らないで、苦労しながらでもすべて英語で片付けようとすることで、語学の習得スピードは早いと思う。で、半年ぐらいそういう生活したら、確実にネイティブ英語表現を身につけられるどころか、同じ方法で他の言語にも挑戦できちゃうだろうね。そういう意味で今、日本に帰るのはちょいともったいない気がするんだけど、でも一方で、言葉の問題以前に、やっぱ「日本の方が楽だ~」っていう感覚が今は強いかも。これは、ホームシックとか、生活の違いとか、食べ物とかそんな単純なモノじゃなくて、うまく言葉で言い表せないほんと“感覚”ってやつです。しかも、浴衣とか着ちゃうと、余計に花火とか夏祭りとか行きたいーーーーっ!て衝動が!日本の、あの容赦ない暑さ&ベトベト汗だくの夏も、海外から見ると無性にいいもんに思えてしまいますわん。
2009.08.05
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K太郎が来た。会社の夏季休暇らすぃ。。。もぉぉぉぉぉ!!!ママさんてば、教えないでよぉぉぉぉぉ。せっかくカリキュラム消化が思ったより早く済みそう…つーことで、、残りのロンドン滞在はガッコ行きながらイロイロ遊ぼうとおもってたのにぃーーー!!!!!!お土産のどっさり上海ガニなんて嬉しくないよん。。。ま、りっちゃん達にはむちゃくちゃ喜ばれてありがたかったけど…。なんで諸事情によりまして、わたくしの帰国は予定よりもかな~り早まりそうです。
2009.08.04
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7月の「みたま祭り」と、来月15日の終戦記念日の靖国参拝は、私の家では、家族行事のひとつ。お祀りされている戦歿者246万6千余柱のうちの6柱は、ひいおじいちゃんと、おじいちゃんと、伯父さんたち。私は子供の頃から「みたま祭り」は、亡くなった方と生きてる者がともに楽むための、年に一回のお祭りだと教えられてきた。だからね、世の中にはいろんな考え方があるけどね、、、この時期くらいは、平和の願いを込めた提灯の下で、家族や仲間たちと楽しく酒が飲める、そんな時代がいつまでも続くように願いながら過ごすのもいいんじゃないかな。「九段」http://www.youtube.com/watch?v=41-GsLtzat4http://www.nicovideo.jp/watch/sm6880000作詞作曲:英霊来世Track:ムック "五穀豊穣" モノノフスキー・雅人
2009.07.15
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昨日、兄ちゃんと観に行った映画『レスラー』。http://www.wrestler.jp/まあ、この映画の感想、レビュー、詳しく私見を織り交ぜながら書き綴ってくれているブログは他に山ほどあるので、内容に関してそちらを参考にしてもらって、あたしは自分が感じたコトを記しておこうと思います。……………………………………………………………………………………………特別な才能を持ち、高く評価され、尊敬され、後輩にも慕われている人が、一般社会には適応できず、居場所を見失い、うまく生きられない。普通じゃないからこそスターになれたのに、普通になれってどういうこと?そして、スターであることに人生を捧げて、ファンの望むものをあたえ続けた結果が、一番ファンが悲しむ最悪の結果招いてしまう。……これ、80年代にスターだった主人公の栄光と転落した現状を、主演のミッキー・ロークの実人生と重ねて見るのが一般的。、なんだけど、長い間、我がままに自分の誇りをかけた仕事に打ち込み続けて、薬漬けで満身創痍だなんて……ミッキー・ロークよりも、まるでマイケル・ジャクソンじゃんか!と思ってしまいました。タイミング的に、どうしても、マイケルに通じるものを感じてしまい、スクリーンに頻繁に映し出される肉体の痛みとともに、心の痛みまで伝わってきて、せつなくて悲しかったナァ。「ダメ男のカッコ悪さがカッコ良くて、たまらない!」と号泣する兄の感動のツボとは視点が違うんだけれど、プロレスがわからない女でも十分に感動っっっ!最後のエンドロールのブルース・スプリングスティーンの歌声で、2人して涙腺全開のぼろぼろ泣きの状態で、かなーり、ハズカシイことに……(ノ_`。)ま、周りのお客さんもみんな泣いてたけどねん。
2009.07.15
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いやはや酷いもんです。しばらく日本のニュースから遠ざかってたもんで、尚更そう感じてしまうのかなぁ~???……なんていうか、社会主義みたく言論統制されたマスコミのぜーーーーんぶが同じ論調の横並び報道、と言いましょうか……。今日は、民主の圧勝と、古賀サンの辞任ばっかり、よくやりますな。もはや、社会の全貌を見るために得る情報は、業界的にいろ~んなしがらみに絡めとられている日本のメディアでなく、海外メディアの表現の方がわかりやすいです。もちろん、ニューヨークタイムズとCNNとFOXニュースじゃそれぞれの論評も、報道姿勢も違う。それが、当り前なのデス。その数多溢れる中から、必要なモノを取捨選択し、蓄積していく情報の集結体が、いずれその人の思想となり哲学となるんだから。でねでねっ!!!アメリカでキャッチできなかったニュースですが……あ~の~、さすがに海外ニュースじゃ、過去に淫行騒ぎを起こした変態知事のコトなんか流さないわよね~。遅ればせながら、東国原サンの一連の発言&行動諸々をネットなどで見させてさせていただきましたが、ついに…ついに!脳にまで持病の性病が達したのかと、哀れになっちゃったワ~。宮崎を散々利用して「どげんかせんといかん!」と言いながら途中で放り投げるかのごとく、弱体化した自民党の足元を見て自分を高く売るも、売れる前に賞味期限切れ……って、、、……なんぢゃそりゃ~っ!!!「宮崎のために国政に行く」「自民党からオファーがきたから自民党を選んだ。民主党でも構わなかった」「国を変えるためにも、(俺様が)トップダウンで指示出来る地位が必要」……ものすっっっごい“トンデモ発言”に聞こえるのはあたしだけ?あと、You Tubeで映像とか残ってるけど、「国政は地方分権だけじゃない」って糾した評論家の正論を前に、トチ狂った逆ギレっぷりもこれまた酷い。その後の一連の出る出ない、条件を呑む呑まないの喧々諤々。それを面白がって煽るメディアのお騒ぎ報道。あ~、毎日毎日テレビでさ~、こんな権力大好き、メディア大好き、野心ムンムンの元犯罪者を見させれたりしたらさ~……そりゃ国民もドン引きするだろーにネ。あたし今回の都議選の自民惨敗はの原因は、ホントに面白いくらいに、やることなすこと全てが裏目に出ちゃう麻生サンが戦犯だと思ってたけど……いやはや、とんだ伏兵がいたのねん。コレって東国原知事が、第一級戦犯ぢゃん。。。。もうね、衆院選だってね、どうやっても負けは見えているわけだし、こうなりゃ無茶苦茶やってもっと混乱させてしまえばいいんだよ、麻生サン。こうなりゃ、元祖政党クラッシャーのオザワンも巻き込んでしまってさ。今国民が望んでるのは、政権交代&霞が関解体も含め、政界全体の壮大なガラガラポンッ…だと思うから。戦後の敗戦処理をまかせられたおじいちゃんの吉田茂宰相は、「いかに負けるか」と、その負け方にこだわって、あの日米同盟を結んだはず。最後くらいは、おじいちゃんの遺訓よろしく「負けっぷりよい」ところを見せて欲しいものだなぁ。
2009.07.14
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書きたいことがいっぱいある時ほど、何も書けなくなってしまうもの。例えば、今日映画『レスラー』を観に行って号泣してたうちの兄ちゃんとか、飲料界の“スクエニ”目指してキリンとサントリーの巨大合併とか、録りためてたマイケル特番もろもろのコト、、、、まあその程度なんだけど、これらを熱く真面目に書き綴る情熱が今は沸かないナぁ。。。とはいえ、都議選については、自分なりの皮肉たっぷりな私見を書きとめておかなきゃならないワ。あたし自身、東京都議選が来る衆議院選の鏡になるだろうことは、まったく異論はないっス。ただ、東京は日本一、上手く行ってる地域であり、そもそも東京都議会では、自民と民主の対決なんて構図はなかったと記憶してマス。少なくとも、1カ月前アメリカに行くまでは、民主党の都議は自民案に99%以上賛成していたと思う。なのに、いきなり対決姿勢の枠組みでコトが進むこのキモチワルい感じ。民主党の短絡的思考も問題だと思うけど、それよりもこの一か月、おそらく総選挙を見越してマスコミの偏向報道、ネガキャンがどれだけなされてきたか容易に想像できてしまう。。。。。そもそも論からして地方選挙と国政選挙は違うのになぁ。いち都民としてのあたしの見解はこうデス。↓税収の多い東京は日本一上手く行ってる地域。ゆえに、上手く行ってるモノを否定するのはどうかと思ってる。たとえば大阪と比べて、大阪は箱モノがすごいけど、東京は箱モノが少ない。 税収は豊富なんだから、もっともっと作れるのに作らない……それが東京。 過去、都民は都市博覧会を推進した自民を嫌い、アンチ自民の勢いは青島サンを圧勝させたこともある。 リベラルな東京都民は政党よりも政策を選ぶと思ってたんだけどなぁ。今、都政に不満がない以上、国政と同一視して否定することが正しいこととは思わないです。……マスコミの力ってほんとに恐い。そしてポピュリズムに陥りやすい日本人も。4年前、小泉サンの強力な指導力に一時的に興奮するも、その興奮がさめた時にどうなったのか?切り捨ててしまった反対論、少数意見、弱者の視点の真実に目を背けて、自分で調べることもせずに本質を見切れなかった過ちを、ただ民主党に鞍替えするだけでホントに解決するのか?政党を見渡して、ひとつの政党としてまとめ上げられる政治理念が消失してるのは自民も民主も同じだと思う。自民党をぶっつぶすといっていた小泉サンができなかったことを、麻生サンはついにやるという点で、ある意味偉大な総理だよねーーーって、兄ちゃんと話してたら、解散が21日で、8月30日投開票っていうニュースが。で、しかも今日麻生サンが解散を口にした途端、日経平均が暴落っ!!!!!!!!午前中は小幅な値動きだったから、都議選の結果は折込済だったのだろーけど、解散報道後のこの動きは、、、市場は民主党政権を予測して、景気が冷え込むと見ているのかなぁ。。。なんだか目が離せない状況になってきたゾ!!!
2009.07.13
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やあ、久しぶり!帰ってきたよ~。といっても、来週から諸々所用でロンドンに行くことになってしまいました。今週はちょっとハードかもなぁ。明日からの靖国のみたままつりで親戚一同の会合あるし、アメリカから持ち帰った宿題やって、いろいろ人に連絡もしなきゃだし、投資関係の仕事と雑務やって、、、あとココにもいろいろ書きたいことがあるんだけど、、、……もう駄目。もう時差ボケでフニャフニャなんで、とにかく寝るーーーーーーっ!!!とりあえず、今日は、雨が降るわけでもなく、かといってムチャクチャ暑いわけでもなく、絶好の投票日よりで何よりデシタ。あたしも、昼に成田に着いて家帰って速攻行って来たんだけど、結構混んでた。投票率もグングン上がって、国政選挙並みなのはいいけど……う~む。ま、、、、、とにかく寝マスっっっ!!!
2009.07.12
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マイケル・ジャクソンの追悼式がさっき、終わりました。やっぱり、チケット取れなくて正解だったかもん。。。ここまで茶番臭いとは予想外。政治色、モータウン色が強すぎて、気持ちが置いてきぼりになってしまった。本当のマイケルの友達や、リスペクトしてる人間はこんなのに来ないだろうなぁ。普通の音楽葬で良かったのに。……スティービーと兄弟達&娘だけは、良かったけど。 目立ちたがり屋でワガママで、ジャクソン5時代からマイケルに対抗意識バリバリだった、ジャーメイン兄ちゃんの「スマイル」が、、、意外に感動した。ジャクソン家は、精神的にも父親と兄弟の間に様々な亀裂が存在していたとはいえ、チャップリンの「スマイル」を選曲だだなんて。。。。。ジャーメイン、、君はやっぱりマイケルにとって、ライバルでありながらも大事なブラザーだったんだね。兄弟達の中でマイケルに次いでアーティストとして実績を残したジャーメイン。天才マイケルと才能あふれるジャーメインが作り出すあの奇跡のようなハーモニーはもう二度と聞けないんだなぁと、、、、しみじみ(泣)「ビリー・ジーン」でマイケルを好きになった私ですが、遡って彼の音楽を追いかけていくうちに、ジャクソン5でマイケルとジャーメインがせめぎあうステージが大好物になってしまいました。ほんと、これこそが、ブラックミュージック!て感じです!!!Jackson 5 - Sugar daddy
2009.07.08
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そろそろ、日本に帰国しようかと思い、バタバタ準備中。。。。マイケルの追悼式を見届けて帰ろうかなと。K太郎クンに脅されてるので(笑)、上海経由の帰国になるやもしれないけど、都議選までには必ず帰ります。総選挙も近いしネ。今回の選挙はマジで大事ですゾ。政権交代があろうとなかろうと、政界再編は確実。最低でも今後50年の日本の行方を左右する選挙なるのことは、大方の有識者が指摘してる通りだと思いマス。総理もおそらく変わるでしょう。全てを「総理の指導力」に依存したとき、その総理が間違った判断をした結果取り返しがつかない事態となったときどうするのか?政治指導者が誤った判断をした結果、それを取り返すのがどれほど困難かは、今のアメリカの現状しかり、また、言うまでもなく戦後日本の歴史が証明しているコト。でも日本はアメリカの大統領制じゃなく、議会制民主主義の国デス。日本の将来を決めるのは、首相個人の指導力じゃない。政治家を動かせるのは、選挙で一票を持つ国民だけです。主権者である国民自らの、主体的な行動こそが、日本を変えると、私は思います。
2009.07.06
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あたしの家はパパリンが半端ない洋楽マニアでした。彼は、超国粋主義の祖母に隠れながら、毎日レコード(当時)を家の中で垂れ流し続けてたんで、あたしは小学生ぐらいから毎週「ザ・ベストテン」を楽しみにしながらも、洋楽にもハマったのでした。家で流れてたのはビートルズ、クィーン、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、シュープリームス、テンプテーションズ、セックスピストルズ……。そんな中、半年ぐらいずーーーーーっと同じアーティストの曲が家の中で流れてた時がありました。それが、マイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』で、空前のマイケル・ブームが世界中に伝播していた頃、パパリンも同じようにマイケルが大好きになったのです。あたしの実家は、祝日に家じゅう日の丸と旭日旗(祖父が海軍軍人だったので)を掲げる、超国民主義の一族で、反米の権化のごとく“ゴットマザー”のように君臨してたおばあ様に対して、マイケルの虜になった彼は、おそーーーい反抗期がきたかのように、何かと都合をつけてアメリカに渡りマイケルを追いかける日々が続き。。。。。もちろん来日公演は毎回全国欠かさずコンサートに足を運びます。そして、あたしは父に連れられてはじめてマイケルの「ビリー・ジーン」を観ました。その瞬間の感動は今も鮮明に覚えています。それまで知っていた日本の歌謡曲とはなにもかもが違う!!!!!マイケルの凄まじいヴォーカルとダンスにショックを受け、そこからあたしも父と行動を共にするようになり、マイケルに夢中になりました。……もし今、父が生きていたら、きっと毎日泣き暮らしていたのかなぁ、、、と思います。アメリカにもすぐにとんで来たでしょうね。(笑)私にとって、マイケルの思い出は、パパリンとの思い出でもあります。マイケルの曲の中であたしが一番好きなのが、「ビリー・ジーン」です。歌詞の内容が知りたくて、辞書で調べるも、あまりに変な歌詞すぎて、小学生のあたしには理解不能で思考停止状態に…(笑)その時、パパリンに過剰なグルーピーを批判した歌だということを教えてもらったのでした。「Billie jean」http://www.youtube.com/watch?v=PySeJWm4ocQ彼女は銀幕の女王より綺麗だったそれはいいけど、どういう意味だい?君のダンスの相手は 絶対に僕だって?彼女は ダンスの相手は僕しかいないと言ったのさ僕の前に現われた彼女ビリー・ジーンと名乗ったよ彼女のダンスの相手をしたくてたまらない相手がいっせいに こっちを振り向いたんだみんなに言われていたんだ「自分の行動には気をつけろ、若い女の子を泣かすんじゃないぞ」ママは何時もこう言ってた「恋人を選ぶ時は慎重にね 自分の行動には気をつけなさい嘘はいつの間にか 真実になってしまうものよ」ビリー・ジーンは僕の恋人じゃないあの子供が 僕の子供だと言い張るただの女の子さ何と言われようとも 僕の子じゃないんだ40日間 昼も夜も法は彼女の見方だったでも ダンスの相手になったぐらいで彼女の計略通り 要求を呑むなんて事が出来ると思うかい?これは僕の切なる忠告だ何を考えても よく考えてから実行する事さみんなに言われてたんだ「自分の行動には気をつけろ、若い女の子を泣かすんじゃないぞ」彼女がそばに来ると甘い香水の匂いがしたよそして 心の準備もままらならぬうちに彼女は僕を 部屋へと誘ったビリー・ジーンは僕の恋人じゃないあの子供が 僕の子供だと言い張るただの女の子さ何と言われようとも 僕の子じゃないんだ彼女は言うんだ 父親は僕だって父嫌は僕だってねビリー・ジーンは僕の恋人じゃない(×4)ビリー・ジーンは(×3)僕の恋人じゃない(×4)ビリー・ジーンは僕の恋人じゃない(ただの女の子さ)
2009.07.05
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アメリカでは、マイケル・ジャクソンは、アメリカン・ドリームの体現者であり、その人気は本当にすさまじいなあ。。。と実感する日々です。NYタイムスも、USA Todayも、まだまだトップ記事はマイケルのことばかり。それにしても、マイケルの死に対するマスコミやらのハイエナたかりっぷりが異常!でも、おそらく日本じゃあまり強調されていないと思うのは、こっちでマイケルは単なるスーパースターではなく、音楽界における人種差別を乗り越えた人物として語られてるってことです。アメリカの音楽も日本と同じように、ポップス、ブラック、ジャズ、R&Bとか、ジャンル分けされてるけど、音楽的好みの嗜好コミュニティがかなり実際の社会コミュニティと重なりあってる感じ。生活空間の隔離が、音楽の嗜好の隔たりと同じで、その大きな分割線がいわずもがな、白人と黒人の間にずっとあった。未だに、そんな前時代的なのん~?って思うけど、それは差別の少ない日本に住む人の考えだって、先輩に言われれて、納得。黒人が白人に媚びを売らないと生きて行けない時代に掴んだ頂点。それが今に続く、R&Bやヒップホップが世界中のチャートを席巻する世の中のさきがけとなったんなら、ジェイミー・フォックスのこのNYタイムスの記事もうなずける。↓Jamie Foxx, the host of the Black Entertainment Television music awards, was unequivocal on Sunday night. “We want to celebrate this black man,” Mr. Foxx said of Michael Jackson. “He belongs to us and we shared him with everybody else.”<ブラック・エンターテイメント・テレビで音楽賞を受賞したジェイミー・フォックスは日曜日の夜、はっきりとした口調でマイケル・ジャクソンについて言いま した。「我々はこの黒人男性のことを褒め讃えたい。彼は我々黒人の一人であり、我々は彼を皆と一緒に楽しんだのです。」>このジェイミー、最高っ!!!http://www.bet.com/onblast/?chan=35&id=3278⊂=0&itype=v「ニューオリンズ(ジャズの発祥地:ジャズは黒人が始めた)のスタイルで、明るくマイコーを送り出そうじゃないか」って言ってマス。しかもスリラーのジャケットでマイコーの真似して、このトーク大笑いです。そしてジャネットのコメントのあと、ジェイミーとNe-Yoが歌った、ジャクソン5の代表曲「 I'll Be There 」。http://www.youtube.com/watch?v=Xs4PIMpG6OUこの4日間ニュースを見ても特番見ても泣かなかったあたしが初めて涙を流しながら見た映像です。 ...…何故マイケルが死んでこんなに悲しいのかと考えると、世界中を感動させて幸せにしてくれたマイケル本人が、全く幸せそうに見えなかったからなんだと思いマス。ホントに、ここ10数年はいったいどうなっちゃうんだろうと。幼少時から卓越した歌唱力を賞賛され、人気者にはなれても付きまとった人種問題とゴシップ。鬱積した時間の中から這い出して、ようやくこれからって時に死んでしまったから。プロデューサーのクインシー・ジョーンズのメッセージを読むとまた泣けてきます……私は今日、最愛の弟をなくした。私の心の一部も、彼と一緒になくなってしまったようだ
2009.07.03
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スタンフォードに勉強又は仕事で来ている方の家族向けに開かれてる「キャリア開発セミナー」なるものに参加。主催は大学のキャリア開発センターという、日本でいうと就職課みたいな所。参加費は無料っつーことなんですが、すぐに帰国する身だったので、あまり気が進まなかったんだけど、お世話になってるサチコさんに強引に誘われるままに……しかも「何でもいいから日本の事を話して欲しい」と言われ、ドキドキしながら会場へ。一応、「キャリア開発セミナー」ってことにはなっていて参加者も50人以上はいる感じだけど、雰囲気はアットホームなトークイベントって感じでした。話を聞いていると、「日本の今後を考えたい」「日本に帰ったときのためにキャリア開発について勉強したい」「ここで友達を作りたい」「日本での先のキャリアのビジョンが見えないのでここで勉強して考えたい」「永住先としての日本を考えたい」など、人それぞれ。日本人が多いんで日本への興味は当たり前ですが、海外にいるからこそ大局的な視点で日本を見てるし、それゆえの日本への興味がひしひしと伝わってきたナァ。で、あたしのトーク内容ですが、みんな日本政治への興味がかなり高かったので、次の選挙での注目点となるであろう「キャリア官僚制度」について、お話してきました。これは政治家の世襲とも関連していて面白いのですが、ここで書くと長くなるんで端折りマス。まあ、端的に言っちゃうと、「日本のキャリア官僚の選抜制度というのは、エリートの選抜制度としては、おそらく世界で一番公平な制度である」ということを、明治政府の帝国議会開設に当たっての原点から、現在の状況までを織り交ぜて話してきました。政治の話は、ともかくややこしいデス。でもややこしく見えることでもいろいろ調べていくうちに「歴史」や「ルール」がわかると、実はそっちの方が深く正しく理解出来て、オモシロイのです。あたしは、映画も音楽もサッカーも、そして政治も同じでコトだと思うのです。
2009.06.29
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まだまだ、カルフォルニアは、大騒ぎです。昨日からずぅーーーっと、CNNとBBCは「マイケル・ジャクソン死去」のニュースばかりでした。新聞の見出しとかも「不世出の世界的音楽業界の至宝のあっけない幕切れに、世界が悲しみに包まれている。」…という具合にマイケル一色。でも、アメリカのマスコミのコメンテーターの一部は、彼の音楽より幼児性愛(ペドフィリア)の話題に関心が集中してて、かなり嫌な気分になっちゃったけど、さらに、ひどい日本のマスコミ報道を見ちゃって、もう電波爆発させてもらうワ!「マイケル・ジャクソン、栄光と転落…」“転落”、てんらく…転落ってなによーーっ!!転落させるような偏向報道ささせてきたのはお前らぢゃねーのかっっっーーー!!!日本のメディアはどこもかしこもマイケルの音楽の本質もろくに取り上げずに、転落だの何だのと興味を引くようなものだけを流し続ける末期的内容のオンパレード。やり方はチョイ前の小室さんの時とおんなじじゃんか。アメリカのテレビでは、マスコミやマイケルに対して辛口コメントをしていたコメンテーターの携帯に、ファンからの脅迫めいたメールが、ひっきりなしに来ていると言っていた。アメリカで日本みたいな報道してたら暴動起きちゃうよ。それにしても、何か可哀想な「晩年」でした。みんなでよってたかってイジられて。あふれる才能とお金を手にしても、幸せになれないなんて…人生って何だろう。合掌。
2009.06.28
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マイケル・ジャクソンが亡くなったって!!!マジ????今、速報を聞いてびっくり!ランチのピザ吹き出しちゃったよぉ!ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
2009.06.26
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「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」 著者: 町山智浩/出版社: 文藝春秋 この人の本は面白い。さすが元宝島の編集者。オススメです。でーーー、最近テレビでやってたブッシュに関する世論調査・ブッシュ大統領がいなくなってうれしい85%・史上最低の大統領 60% いずれも過去最低らしい。ランキングの史上最低大統領でも断トツ1位にあげられちゃってる。……そりゃ当り前だわん。トレードセンターを倒壊させ、テロの恐怖を煽って大量破壊兵器も無いのに戦争して、多くの死者を出し、収拾させることも出来ず泥沼化。 戦費で赤字を上乗せさせたうえに、経済放置で大崩壊。過去、アメリカで評判の悪かった大統領って、アメリカの国益を守れなかったという事での評価だろうけど、ブッシュの場合とばっちりで世界中が大迷惑!!!詳細を知れば知るほど、アメリカの現状を考えるたびに、バカどころか、これはもう犯罪者に等しい。かつて日本が裁かれたように、軍事裁判開いて死刑にされてもおかしくないんじゃないかって思う。で一方、日本で過去最悪の総理大臣は、、、ってことになる。今日本でそういうアンケートをやると、おそらく麻生さんが1番になっちゃいそうだけど、あたしはやっぱ自分の歴史観としてあげるなら、戦後最悪首相は、阪神大震災無視の村山元首相だナ。震災で数千人の命を間接的に無駄に殺し、テロ事件をおこしたオウム真理教に破防法を適用させず、「村山談話」で特アに土下座はしても、自国民の生命財産を守ることには何もできなかった極左政権の社会党の総理。しかもこの時の外相がよりにもよって、“タカリ外交”を展開する国々の太いカネヅルになった河野洋平。アンタらほんとに日本人なのん?今では当たり前のように語られてるオウムと北朝鮮のつながりなんて、当時は考えもしなかったけど、色々知った今じゃ、コレって国益を損なったってレベルじゃない。だからあたしは、どうしても特ア支援政党の社民党とその残党がいる民主党に比べれば、自民党はマシだと思ってた。あーーあーーー(o´_`o)ハァ・・・ 近いうちにまた新しい総理が誕生するだろうけど、本当に今回の選挙は有権者にとっては憂鬱すぎる。なぜなら、政権運営能力に欠け、ブレブレの亡国内閣を続けさせる訳にはいかないので自民党には入れられない。かといって、政権取ったら社民党と連立を組み、特ア工作員を大勢抱える民主党を大勝させて、万が一にでも売国内閣を作られたら目も当てられない。まさに行くも地獄、戻るも地獄である日本の政党政治。……って、偉そうに書いてみたものの、結局方法は1つしか無いのだ。自分の選挙区の候補者をちゃんと見て投票するしかない。今までのように、この人は自民党だからこの人に、自民党が嫌だから民主党のこの人に入れようじゃダメ。候補者情報を調べて、自分でその思想信条を判断して投票するしかない。大局が見れて、有能で、ある程度クリーンで、尚且つ売国じゃない政治家なんて、そうそういないけど、多少でも候補者の人となりを知って投票することにこそ意義があると信じて、これからの政局を見守ろうと思う。
2009.06.24
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あーそろそろレッズ禁断症状が、、、、、。なーんで、こんなにアメリカ滞在を引き伸ばしてるのかというと、もしかしたら今年の夏以降、アメリカに来ること自体がかなり困難になるかも、、、という予感がしてるからで。ここんとこのダウ市場の乱高下の繰り返し、おそらく最後はドカンと底が抜けるカモ…と予想する人が結構いたりしてます。それは何を意味するかというと、つまりアメリカが債務不履行(デフォルト)しちゃう?ということです!!!信じられない日本人が多いと思うけど、経済関係に詳しい人ほど、割と口にする人が多い。でもその前に、すでにカウントダウンに入ってるのが、以前から取りざたされていたカリフォルニア州の破綻!もしこれが現実になった場合、治安悪化で危険すぎてとても観光なんて無理なハズ。……そしてこんなにデカい州の破たんは当然アメリカ全体に影響を及ぼすだろうし、そうなった時のアメリカは、また日本に何を言ってくるのかわかりません。相変わらず日本のマスコミは報道してないようだけど、こういう状況だって日本が路頭に迷うかもしれない確立を高めることになる一つの要因になり得るワケだし、それを報じないなんて全くをもって罪作りな話だなぁ。7月28日がカリフォルニア州の発行している州債券の大口返済の期日らしいので(つまり不渡りになる可能性大!)、、、その日までには帰国して、日本から情勢を観察しようと思います。
2009.06.23
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振り返ると、(なんかアメリカ来てから振り返ってばかりいるナ…)あたしの人生は「書物との出合い」と「人との出会い」で人生が大きく変わっている。とくに人との出会いは、ほんと不思議。ウチらはもっともっと人と出会うための努力をするべきだと思う。…じゃあどうやって努力すればいいかって?それは、きっかけを見逃さなきゃいい…ってことを、改めて思った最近の出来事。カリフォルニアに来て、趣味で毎日過ごしてて、かなり慢性的に寝不足続き…久しぶりに20時ぐらいに寝床に入った夜のこと。夜中の2時頃起こされて、電話がかかってるから出ろと。「ミポリーーーーン、なにやっんの?今パーティーやってるから早く来イー」で、参加してる人をきいて「これは行かないともったいないカモ」…と嗅覚が反応。……そう、これが「きっかけ」なわけですナ。こういうきっかけは、どんなに眠くてもつらくても見逃しちゃいけないつーことです。で、早速パジャマを着替えて、そのままいってもつまらないから「北斗の拳」のレイのフィギュアと、うる星やつらの変装セットを持ってパーティー会場へ。(「北斗の拳」のレイのフィギュアはあたしが見つけたゲイ発見ツール!)で、つくなりいきなり5曲歌わされる。もちろん激しいダンスつき┌|*゚o゚|┘ウホウホ でもそれが案外受けて、普段絶対会えない人々と次々と仲良くなり…最高の展開♪こういうの、すっごく楽しいし、ウレシイ!結局その日は睡眠時間は1時間くらいで、翌日は半分死んでたケド、でも一本の電話から今後の人生が変わるぐらいの人に出会うことができた、つーことはものすごい収穫なワケですヨ。フフフ、、、、マジこういうの大事だな、と思った出来事でした。
2009.06.22
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ハンバーガーと同様、アメリカの食べ物といえば、プライムリブ。人気店「ハウス・オブ・プライムリブ」に行ってきました。ここは、肉の大きさ、付け合せを選ぶ以外、メニューはプライムリブオンリーっつー潔さ。ものすごく上質なUSビーフを丸のままローストして、うまみが中に閉じ込められたまま、テーブルへ。そして、目の前で、食べる直前にカットしてもらいます。…すると、中から肉汁がじわぁ~っと湧き出てきて。。。もーー美味すぎっっっ。。肉の質、肉の味を引き出す料理方法、最高のサービス…日本にはこのレベルはなかなかないなぁ。帰国する前にもう一度行っておきたいレストランです。
2009.06.19
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日本の報道機関は「報道しない権利」を行使中のようだけど、イタリアで日本人?2人組が1345億ドル(約13兆円)もの米国債を密輸しようとした事件を、ようやく米メディアが報じ始めましたネ。コレ、約1週間前に第一報があったニュース。1345億ドル!?日本円で約13兆円ですよっ!!(小国の国家予算規模!)日本だけならともかく、アメリカが一番影響がある事件だと思うのだけど、なぜかこれまではスルー。。。。。。未だに、二人組みの国籍も、米国債の真偽もはっきりしてないみたいです。(; ・`д・´)アヤシイ怪しすぎる事件に、ネット上ではにわか謎解きホームズくんが多数出ている模様…。まあ、今の世の中の常識とか、国際関係、経済事情、最近の時事問題とか政府の動きとか、ちょっとつきあわせて考えると、多分みんなだいたいおんなじ答えに行きついてる。でも、背後に何があるのか考えるとあまりに空恐ろしいモノがあるんで、ミステリーにしちゃいたいって気にもなる。。。。。それにしても、海外から日本を見てると、日本のマスコミのむごさは凄まじいッス。横並び報道と隠ぺい体質。アメリカのメディアやマスコミのオープンマインドさを少しは見習ってほしいですな。例えば、最近、オバマがテレビのインタビューで答えた、爆弾発言。要点を抜き出すと…「アメリカのお財布はからっぽです!」「カリフォルニア州は救済しません!」「医療改革とか無理みたい。」…わははは。アメリカは確かにメチャクチャな国だけど、こういうぶっ飛んだ姿も見せてくれるところが、やっぱ自由だなぁって、思いますね。
2009.06.18
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昨日の夜から一晩かけて、ようやく届いた村上春樹の新作「1Q84」を読破。そして、これから投資勉強会の調整と色々な事務処理。それが終わったらカラオケ大会の会場と2次会会場の予約もしなきゃ!おっと、ビジネススクールの宿題と、スカッシュの試合日程の調整も。あ、先輩に頼まれてた雑用…と、何かとやることが多いが、心身ともに調子が自分でも驚く程ぶっ飛んでるこんな時期こそ、ちょっとした時間をみつけて観光に。サンフランシスコ市内の名所観光へ繰り出した。州政府や市関係の建物が集まったシビック・センターへ。市役所本庁舎、シンフォニーホール、アジア美術館…そしてシティホールの隣にあるのは、「サンフランシスコ講和条約」調印の場所、オペラハウス。1951年9月8日、麻生さんのおじいちゃんの吉田茂首相が出席して、日本はここで主権を回復したわけです。…歴史ここに始まる、ですナ。あーあー、麻生さん、おじいちゃんが泣いてるよ、きっと。日本が外交的にも財政的にも正念場を迎えているこの状況下で、国民の諦観により馬鹿宰相を戴いてしまって、亡国政策連発で日本大混乱中!大宰相・吉田茂が、自分の孫が総理として貫き通すべき信念を持たず、ブレまくって祖国を亡国へ導きつつあると知ったらどう思うだろう。吉田首相にとってあの戦争は「遠くない過去の一時期」どころか、自分がその後始末をしなくてはいけない喫緊の出来事だったハズ。おじいちゃんががそれをどう総括していたかを、麻生さんは考えたことがあるの?そういう吉田茂の孫の麻生さんだからこそ、正しい価値観を新たに示してくれるんじゃないかと、ちょっとばかし期待してたのにナ。。。。何故戦争は起こったか、何故原爆は落とされたか、自分の先祖たちはどのようにしてこの日本を築き上げてきたか…。教科書だけを信じずに、マスコミが言うことだけを信じずに、世に溢れる資料を自分の手で取って真偽の判断をし、ちゃんと歴史を学び直す。自分で判断して作り上げた歴史観を持って、自分達が戴く政権を観察すること。それが日本人としての義務であると、あたしは思うのですが、こんなことを言うと、また“うよくー”とか言われちゃうんだろうか。。。。そーじゃないってば!!!!!
2009.06.17
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日本から「帰れ」とメールがたくさん。。。。。まあ、予定ではもう帰国してるはずだったんだけど、無職期間は自己実現へ向けての修養の期間だと位置づけてアメリカに来ただけに、日本ではできないことをやり尽くそうと思うのでもうしばらく滞在することにします。まったくもって、会社員時代の自分は、好きなモノには熱中するけど知らないものは無いものに近く、いわば文化的鎖国状態だったんだなぁぁぁと、痛感したこともあり、株と経済を中心に“知らなかったことを知っていく”面白さにハマってます。……とは言っても、自分自身、学んでも学んでも全然学び足りないし、知れば知るほど、知らなきゃならないと思うことが増えていくわで、トホホホホホ。シリコンバレーで出会った人たちや、後から加わった日本からの新メンバーたちと、とにかく元気にワイワイやってますので、どうぞご心配なく♪
2009.06.16
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シリコンバレーにある、あるIT企業の新オフィス移転を祝したカクテルパーティーに参加。先輩たちが日頃お世話になっているクライアントやアソシエイツもたくさん招かれてて、しかもサンノゼ市長さんも来られるという格調高いパーティに、ずうずうしくお邪魔した。場所は高級住宅街の中でも最も見晴らしの良い一等地。出席者もみな、セレブばりに着飾ってはいるものの、中身はみんなIT企業戦士。にぎやかに最近の市場や技術に関するディスカッションに花を咲かせてる。ものすごく気分良く酔っ払ってたところ、そこに現れたのが、全身シャネルに身を包んだセレブ気取りの女(日本人)。留学生かなぁ~と思いきや、「パパの出張についてきた」らしい。話も案の定幼稚で金と男の事ばかり、、、あたしは聞き流しながらも「早くどっか行かないかなー」って心の中で思いつつ、愛想笑い。で、あたしの身の上を聞かれたんで、「今は無職」って言ったら、なんとその女、「あたしも!あたしも同じ家事手伝いだよ!!!」なんだとーーーーーーー!!!!お前と一緒にするなぁぁぁぁぁ!!!!と言いかけながらも、ぐっと堪えてその場を退散。ふぅ。。。。。…あたしが自称しているのは、あくまでも自分の稼いだ金を元手に生活する「自立したポジティブ無職」であって、いい年をして親の金で綺麗な洋服を着てプラプラ遊んでダラダラと生き延びるネオ無職では無いノダ!!!!いい環境に恵まれながらも全く働く意欲を持たず、それどころか、一人の大人として最小限必要な知識と生活能力すら持とうとしないバカ女!男の肩書きと金にしか興味のない、あんたと一緒にするなぁぁぁ!…と、怒ってはみたものの、あたしも結局「無職」の身。社会的マナー違反?説教垂れる前に職に就け?偉そうに人の礼儀とか仕草に文句垂れたり、自分のことを棚に上げて人のことばかり攻撃するなって?なんだか、そんなことを自問自答してしまう出来事だったナ。あーうー。
2009.06.15
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ゴールデンゲートブリッジを自転車でわたってきました。この橋は100年以上も前に架けられた世界で最初の大型つり橋で有名です。サンフランシスコまではカルトレインで。なんとカルトレインって自転車乗せていいみたい。一車両が自転車をのせる専用の車両になっていて、そこに乗せていきました。便利~日本じゃありえないです。とまあ、自転車を持ってサンフランシスコまでいけたのでカルトレインの駅からは自転車でゴールデンゲートブリッジへ。今日はよく晴れていてサイクリングが気持ちいい♪
2009.06.14
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なんか、日本の政局が面白いことになってるみたいですナ。利権重視の自民党、売国傾向の民主党、カルト宗教の公明党、偏屈カルトイデオロギーの共産党、売国カルトイデオロギーの社民党……あまりに選択肢が乏しすぎて嫌になる。でも、これが国民主権の日本国において日本国民が投票によって作り上げてきた現実。政治家のせい、官僚のせい、企業のせい、変な団体のせい、そして自分のせいでもある。政治のレベルは国民のレベルに比例するんだ。(あ、マスコミもね)今日、ウィルくんが日本の「ゼロファイター」のファンだと言った。飛行機乗りだったおじいちゃんの話をちょっとだけしてあげた。おじいちゃんの事は全部おばあちゃんが教えてくれた。明治維新から戦後の時代までのこと、小さい頃から何度も聞かされた。おばあちゃんがよく言ってたなぁ…「こんな世の中、おじいちゃんに申し訳ない」って。…昔は意味不明だった言葉、、、、今はよくわかる。
2009.06.13
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今日のスタンフォードへの来訪について、ちょっと真面目に忘備ログを残したい。スタンフォードではないけれど、昔はアメリカのアイビーリーグの大学生スタイルに憧れた時がある。弱肉強食の競争&半端ないつめこみ教育の高校時代を経て、あたしも大学時代には月並みに多感で、かつ適度に乱れていて、そして根拠なき野心が芽生えるという……まあ、よくいる学生だった。時代はITバブル、グロバリゼーションの進展がこれでもか!と推し進められていたそんな多感な時代にこの環境を知ると、自然豊かで果物がおいしく、人はおおらか、知的な刺激にあふれる“American spirit”のようなものを感じ、強い憧れを抱かずにはいられない。若者の心を掴むものがたくさんあったように思う。今だって、知的な世界のレベルの高さ、新たな技術・イノベーションを産み出すシステムなど、社会全体の仕組みという点では、日本はまだまだアメリカに学ぶ必要があるだろうが、あたしはもはや、ここに昔抱いた憧れはなく、むしろ何かが欠けていると、思わざるを得ない。…思うに、ここはあたしにとっての娯楽が少なすぎる。あたしの娯楽は、「サッカー」と「本・マンガ」と「お酒」と「Jポップ」と「FM放送ラジオ」と「株」と「インターネット」、「ミュージカル」…ざっと思いつくだけ並べてみたけど、この中でここに来て満足できてるものはなんと、「株」と「インターネット」しかない!単純だが、もし、スタンフォードで5年間暮らしたら、知的に成長しても、きっと人間としてつまらなくなるだろうなぁ……と感じずにはいられないのだ。そして、もうひとつ、ここで思ったことは、、、、、「世の中金だ!」…と夢も希望もないようなことは言いわないけど、それでも、お金さえあればなんとかなってしまうということも現実社会ではありえてしまう。(こういう考えが年をとった証拠だな)米国屈指の超名門校で、設立からか多くのエリートを輩出して「世界のリーダー養成所」たるアイビーリーグの大学の学費の高額さには、やっぱり批判が集まったって仕方ないだろう。たった1年で約900万の授業料なんて…奨学金が無ければ、一般家庭ではとても進学できない。まして忙しい日本人なら、よっぽど明確な目標がない限り、貴重な時間とお金を投じてまで、留学はしないだろうなと、キャンパスを見渡して少なすぎる日本人の数に妙に納得した(インド系、韓国系、中国系がやたら多いのも)。ここは確かに、人種などに関係なく実力があれば「経済的成功」を手にするチャンスは、多いだろう。でも一方で、そのような「経済的成功」だけでは、ぶち破れないぶ厚~い階級の壁が存在し、それが今でも社会的問題として、アメリカの闇となって存在してる。日本は違う。明治以来、その前の封建社会においてさえも、どんな身分であれ、立身の最大の手だては学問だった日本。学識さえあればどんな身分でもそれなりの地位を手に入れることが出来たというのは、日本国にとってもっと誇りにしていいことなんじゃないかと、遥かアメリカの地にて深く思った。……とまあ、地位も名誉も金も、所謂「ステータス」的なものを何一つ持ち合わせていないあたしにこんなことを言われたくないだろーでしょうが、日本でもやる気と覚悟さえあれば、知的な生活を送ることは充分可能っちゅーことです。(最近は、一部の授業の内容をウェブ上で無料公開してそれも見れるしね)。
2009.06.10
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シリコンバレーの中心地、スタンフォード大学へ行ってきた。目的は、ビジネススクール授業の視察と「社会起業家と投資家の役割を考える」ブランチセミナーに参加するため。セミナーでは、パネルディスカッションのゲストの方々はもちろん、GS株式の方、渉外弁護士、社会企業家の方など早々たるメンバーが集まり、非常に濃ゆ~い話を聞けた。その後、4人の在学生に対して、あたしと先輩、ITベンチャー社長、大和証券マンでのティータイム。なんて贅沢な一日。吸収した情報量は半端なく多い。むふーーー!!!!なんつっても、お知り合いになった方、、、イケメンなんだなぁ~これが!きゃ♪日系アメリカ人のルイスくんと、ドイツ系アメリカ人のウィルくん。うひょひょひょひょ。明後日、出資予定先とある提携先ベンチャーとのセールスミーティングに外部の人間も参加できるということで、、早速お誘いしマシタ♪
2009.06.09
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カリフォルニアに来たら一度は食べてほしい!ジャンクなフードと呼ぶにはちょっと気が引けてしまうほど絶品のハンバーガーがあるのデス!あたし流に褒めるなら「日本で上場してくれたら、めちゃくちゃ投資しちゃう!」ってくらいお勧めのハンバーガーチェーン。それが、これ。「IN-N-OUT Burger」(In'n'Out は イン アンド アウト なんだけど、ネイティブはイネアウト)です。こっちに在住する人から「絶対に食べに行った方が良い」と勧められた店ではありますが、日本以上に、マックやバーガーキングをはじめバーガー店だらけのこのアメリカで「アメリカ人が行列してまで買う店」と言われるお店。断言しマス。ここのハンバーガーは世界一美味しいっっっ!しかもこのイネアウト・バーガーは、お好みでカスタムハンバーガーもあり!日本のファストフード店で、「あ、今日はピクルスは2枚で」とか、そんなこと普通しないっしょ?…こういうことも、しちゃうんですよ!これが、そのカスタムメニューの1つ。その名も「3X3」…スリー・バイ・スリーです。その名の通りパティ3枚、チーズ3枚入っているという超迫力ボリュームバーガー。タマネギの上にもう1枚パティが挟まっているのがわかる?「3X3」では満足できなければ、「4X4」という恐ろしい~隠しメニューまで用意されているらしく、さらに凄いことに「5X5」もオーダー可能だとか!ほんっと日本で上場して欲しいハンバーガー屋さんだわ~。
2009.06.09
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先輩がBGMで流してるともさかりえの「エスカレーション」。何故こんな懐かしくも微妙な歌を聴いているんだろうか。。。と不思議に思いつつ、、、疲れてて言葉にするのもめんどくさいから、いいや。それにしても、仕事してると時間があっと言う間に過ぎるナ。データや書類をまとめたり、総会の文章や企画書を作ったり、事務的なことで日中は過ぎていく。まあ途中で昼寝をしたり、バドミントンしたり、エミネムの新作に夢中になったり、日本の政治ニュースで鳩ぽっぽ兄の、どう考えても脳が足りなすぎのコメントの数々にイラっイラしたり……と好き勝手してるんだけどねん。といっても、フリー家業に定休日などはなく、最近は曜日感覚すらなくなることがしばしば。忙しければずっと休みはないし、頑張ればみーんなせわしなく働いてる時期でもずーーーーっと家でヒキこもってニートにもなれるヨ(笑)。全ては自己責任。故に厳しいことも多いが、楽しさも多くやりがいもある。気まぐれで、いつも追い込まれないとやらないあたしにには向いているのかなぁ~。…でもちょっと困ってる。トレードは日常の金銭感覚では出来ない行為。だけど市場は日常の金銭感覚で動いて行く。以前は会社員でもって保ってたバランス感覚が、、、若干ズレつつあるかも。ヤバいな。
2009.06.08
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というわけで、決めました! やったー!もちろん、こっちでも見てましたヨ♪それにしても、初出場から徐々に予選突破の嬉しさが薄れいくこの感覚。かといって、世界との実力が縮まっている感慨もなかったり。ドーハの悲劇とジョホールバルの歓喜、ドイツの衝撃的落胆を経た日本サッカーは、そろそろ次のステップに進んでほしいですね。
2009.06.07
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シリコンバレーにあるIT企業への訪問は、今回の渡米の中で最大の楽しみのひとつ。ということで、インテル博物館、Google、アップル、Yahoo!、ヒューレットパッカードガレージを見学してきました。中でもとりわけ圧巻だったのがやっぱり、Google!カリフォルニアマウンテンビューというエリアにある本社は大学のキャンパスみたく、とにかくデカい!中には社員食堂のレストランが15箇所くらいあり、各国の料理が食べられマス。しかもそれぞれには専門のシェフがいて……なんとぜーーーんぶ、無料っっっ!!!バーやカフェも色々あって、もちろん飲みものもスナックもすべてフリー。個人デスクの机は部屋ひとつ分ぐらい大きく、近くにはグランドピアノ、ビリヤード、ゲーム機、チェス、囲碁など気分転換道具がい~っぱい。あと、本格的なフィットネスルームもあって、専門のインストラクター付き…もちろんこれも無料!!!…ふぅ。。。。とまあ、この他にも、敷地内に病院から託児所まで完備、という至れり尽くせり状態デシタ。プレイセラピーというのがあるけれど、Googleの本社内はまさにそんな空間かなぁ。しっかり遊んで食べて、身体を動かして、クリエイティビティを刺激するために最適の空間を提供している…てのがよ~くわかりました。
2009.06.07
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シュワちゃんが知事やってる州が火の車。…今年3月頃からちょくちょくニュースになってたけど、こっちに来て驚いた。カリフォルニアがやばい(デフォルトになる)のはもう公然の事実のようデス。CNNニュースとか見てると……なんというか既に都市の機能を失いつつあるようだなぁって思う。だって、増税しないってコトは、国や行政のサービスを徹底的に排するってコト。で、排除するものは、まず公共交通機関を減らして、医療保険を削除して、あと、高校までの義務教育を廃止しちゃうんだって!加えてビックリするのが、消防隊員を解雇して、マリファナ合法化して、囚人を釈放して、しかも刑務所も辞めちゃうってんだから、、、、いやぁすごい話ダ。そのうち冗談ヌキで、本当に「北斗の拳」みたいな超ヤバイ世界になってしまうカモ。まあ、カリフォルニア州の破綻も怖い話だけど、、、日本のニュースと海外のニュースのこの温度差は何なんだろう???乖離しすぎてる。もしかして、ヤバすぎるから知ってても黙ってるってんなら、あまりにバカにしすぎだし、もし本当にボヤっとしているだったら、この先恐ろしい。。。。。今日は午後からIT企業めぐり。アメリカのハイテク企業の原動力となったシリコンバレーに、不況の波はどんな風に押し寄せてきてるのか、、、、この目で確かめてみよう。
2009.06.05
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今、カリフォルニアのサンノゼという街にいマス。ココはサンフランシスコ空港から南に車で1時間くらい。いわゆるシリコンバレーと言ってIT係企業が多く集まっているエリアがあり、しばらくココで滞在予定。。。上海から十数時間の旅…時差ボケで、しばらくうにゃうにゃしてたいなぁ~などとそんな甘い幻想はただの幻想で…初日からバタバタしてたらどんどん時間が経ってしまってた!実は本年10月からこっちで新会社を立ち上げるO先輩の友人から、分不相応にもご招待いただいたのです。憧れのシリコンバレーで、ごはん付きの寝床があって、社会見学と観光が存分にできる!と、私ばっかり美味しい思いをするのも申し訳ないので、会社のお手伝いを買って出たはいいものものの、、、、鬼のようなO先輩にこき使われまくり(。>A<。)今日も1日、某会の事務作業をして、某総会の準備をして、必要なメールを出して、銀行に行き、某プロジェクトの構想を練って、それに必要な手続きを済ませ、某会合のスケジュール組みをして、犬の散歩と・・・ありゃ、8時間労働ぢゃんっ!普通に仕事をしている人にとっては当たり前の労働時間でしょうが、、、今は「働いたら負けだと思っている無職には非常に辛いっス(笑)。とはいえ、西海岸の開放的な雰囲気が手伝ってか、みんな人が親切で面白い☆カリフォルニアっていう、NYに次ぐ第二の都市なのに、街的にはものすごい田舎。だけどこのリベラルのくせにオープンマインドな感じがいかにも「アメリカ的」であたしは好きだなぁ~。
2009.06.04
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上海最後の夜です。明日、サンフランシスコ・ベイエリアのシリコンバレーに出発します。上海滞在は、予定では3日ぐらいのつもりだったんだけど、この上海のカオスっぷりにな様が面白すぎて、ちょいと長居しちゃいましたね。ココは、良いモノからインチキなモノまで、適当な奴から親切な人まで、本当にごちゃまぜ状態デス。「アメリカン・ドリーム」じゃなくて、「チャイナ・ドリーム」目指して外国人も多く、人種も多様…世界中から山っけのある人達が大集合といった呈で、盛りがり中。そしてハイリスク、ハイリターン。何でもありで危険な分、一獲千金のチャンスもきっと多いでしょう。とにかく、古いものを片っ端から壊して新しくしてる感じ。マクロ指標が好況を示していても、まったく好景気の実感がなかったここ数年の日本と違い、一般人からも景気が良いことが伝わってくる。現在進行形で物価上昇・インフレ・賃金上昇.がハイペースで上昇中……そんな様を見せつけられて、好奇心を抑えようがないっスよ!!とにかく上海は、「アンタら世界不況ってわかってるの?」と聞きたい位に元気デス。あたし自身は、アンチ中国だけに、今までの思考停止状態を猛省します。アンチだからこそ、本当のチャイナを知った上での否定が意味をなすのにネ。チャイナウォッチ、、、、大変勉強になりました。
2009.06.01
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■上海(人口:2,000万)は大都会。東京の約2倍。サラリーマンの平均月収は6万円程度、外食が90%以上。 ■物価の平均は日本の1/3~1/5以下かと。だけど、東京と変わらない値ごろ感のモノもあれば、信じられないくらい安いモノも。ゆえに、支払をするとき、100元(1,400円くらい)が一番大きい紙幣でることに違和感が……(せめて500元札発行して!)。一方で、100元なんてデカ過ぎてふざけてると感じる場面も同じようにあったなぁ~。■ペットボトルのジュースがコンビニで50円しないくらい。上海で一番売れてるのはこのサントリーのウーロン茶らしい(^-^;まじで。↓↓↓■デパートに入っているブランド…景観は日本の銀座、新宿あたりと変わらない。海外の高級ブランドから、流行りのファストショップまで。高級ブランドは、超富裕層がいるということを示すし、グローバル系のカジュアルアパレルが入っていれば、中間層が育っているということを示す。要するにどっちの需要もあるというこなんでしょーーね。■タクシーの初乗りは14元(210円くらい)で、品川→池袋くらい走ってもようやく50元(700円くらい)いかないくらいなので、驚きです。■クルマは見た限りでは、ドイツ車>中国車>韓国車>日本車の順で人気かな~。日本車は性能は認めてるけど、日本車なんか買いやがってー!と駐車中にボコボコにされるので敬遠される模様……反日感情はいろんなところで見られます。■あと、車1台買うのに、あまりに急激に車の台数が増えているため、登録で100万円くらいかかるんだそうで。登録料だけで上海のサラリーマンの年収ぐらい!?加えて、車本体もマーチが200万円くらいする中で、アウディー、ベンツ、BMW、VWといった高級外車がわんさか街を走ってる…5倍の貨幣価値で考えれば、750万円の車は3500万円くらいの感覚?!…と、単純に考えただけでも訳がわからなくなるなぁ。。。。日本で言われる格差社会なんて比べ物にならないくらいの超スーパー格差社会が、しかもまだまだ成長中の上海。ただ、これを急成長のアグレッシブな勢いと捉えるか、無秩序な発展途上国体質と捉えるか、、、、、これから高度成長期に入っていく中国経済とあわせてもう少し見ていく必要があると思う。
2009.05.31
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★食★・高級品の上海蟹。日本人にとっては身が少ないって思っちゃうカモ。味もあたしはNG。でも外国人にファンは多いみたい。・魚料理は基本淡水魚で、うーーーーむ、川魚独特の生臭さが苦手。・四川料理といえば麻婆豆腐が有名だけど、ほとんどの料理は辛すぎ!・イタリアンとフレンチは普通に美味しかった。・飲茶系はどれも美味しい♪とくに小龍包は絶品!あとラーメンも。★水★・ときたま、生臭い料理にあたるんだけど、きっと原因は水!・水は川の臭いがキツイ。レストランとかで出るお茶は大抵イヤな味がする。・S吉くんが「ミネラルウォーターでお茶を沸かしてくれ」とオーダーしてくれて、やっとまともな中国茶を飲めた。(日本人はたいていこうして飲むらしい)・それなりのお店に行くと、浄水器から出るミネラルウォーターだから問題なかったけど、病院の水がほんのり黄色かったり、レストランで出されるお茶が生臭かったり……上海でこの水事情なら、内陸部は、、、恐ろしい。。。とにかく!問題は「水道水」だっっっっ!食べ物の安全性確保も当然のだけど、飲料水も、お料理で使う水も、お風呂用もトイレ用も同じ「水道水」である日本の「水」事情とは違いすぎるヨー。程度の差があるとはいえ、中国もある程度グローバル化すれば、食生活も日本と似たようなものになるのかぁーとも思ったけど、飲める「水道水」に生活習慣を変化するのって、かなり先だろうなぁ。それにしても、ココで食べた食事はいずれもそこそこ値の張るレストラン料理の筈なんだけど、みんなどこか「挑んだ」感があるのはなぜぇ~(^-^;?
2009.05.30
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浦東エリアから観光名所である 「外灘」 の夜景を眺めながら、ディナー。うーむ、、、なんだか、中国に居る感覚を忘れちゃいそう。食べてるものは絶品イタリアン、時おり船の汽笛の音が聞こえてきて、、、、異国情緒溢れる、とはまさにこーいうことなのねん。日本の神戸や横浜と近いところはあるけど、、、、なんつーか、、スケールが違イマス。……アンチ中国のあたしですが、不覚にも、ちょびっとだけ「ここに住んでもいいなぁ」、、、なんて思ってしまったほどでした。
2009.05.30
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まだ上海に来て2日だけど、ココは一言で表すと“カオス”です。あらゆるモノの差が激しすぎる。北京オリンピックが終わって経済の急成長に少々ブレーキがかかったとは言うものの、上海は来年の万博を控えて、日本とは桁違いの人口と国土の広さを背景に、どん欲に拡大を続けている空気をいやでも感じる。だけど、一歩路地裏に足を踏み込めば、ものすご~いスラム街が広がってる。そのギャップたるや、昔のNYでもここまでぢゃなかったよ、、、ってほど。いやはやなかなかに、興味深い街です。さて、今日は朝から「上海環球金融中心」という、いわゆるNYのウォール街、ロンドンのシティ、日本の兜町的存在である、上海の金融経済の中心地へ。いわゆる“上海ヒルズ”(森ビル)にも行きました。見えてきたぞ。。。おおおっ!(◎_◎)“せんぬき”だ!150元(2,400円)の入場料を払い、世界で一番高いという展望台へ。森ビルが作っただけに、いろんなところが六本木ヒルズぽい。地上474mの上空のガラスの床&窓から、来年の万博に向けて建設ラッシュの続くエネルギッシュパワー溢れる上海の街を一望。きゃーーーーーーすごいーーーーーー!!!!あー!!!でも、これ絶対夜のが綺麗なはず!上海を発つ前に、も一回来ようっと。
2009.05.29
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今朝、朝ごはんの為に入ったレストランで小龍包をオーダー。で、出てきたのがコレ↓↓↓工エェェェ━━━Σ(○・Д・○)━━━ェェェエエエ工 ドラクエのキングスライムみたいっ!!これ、薄皮の中に蟹味噌のスープと肉が入っている品で、初めにプツと皮の一部を割って中のスープを飲み、それから身と皮を一緒に食すわけですが、、、、、、いくらなんでも、デカすぎっ!!!!!!…でも、メチャメチャ美味い~♪
2009.05.28
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上海デス。昨日は、空港ついてからは、K太郎が入院(会社でサッカーして骨折……何やっとんじゃ!)してる、病院へ。なんか中国の病院って、、衛生的にどうかな~と思って来てみたら、めちゃくちゃバブリーなセレブ病院!ピカピカでした。その後、K太郎の上司であり、あたしの同期のS吉クンが、とりあえず上海にきたら「上海蟹を食え!」ということで、なーーーんと、水上レストランに連れて行ってくれました!さすが、部長ともなると太っ腹!肥えたのは体だけぢゃないみたいデス。オーダー後、テーブルに運ばれてきた、、カニを見て、思わず口から出た言葉は、「小さっ!!」日本人の「カニ」といえば、毛ガニだのズワイガニだの、なかなかに立派なガタイをしているカニを思い浮かべるんだけど、上海蟹はぐっ~と、小さい。川蟹なので足の身は少なく、しかも、お味は……うーーん。……あたしには、蟹の味よくわからないにゃ~特に蟹味噌のおいしさがわからない!!!貧乏舌のあたしを横にして、S吉クン、カニを貪る貪る貪る。。。。。。プライムシーズンではないとはいえ、上海蟹は超高級品。一匹、日本円で3,000円くらいらしいです。上海の物価が1/5ぐらいなんで、日本人からしたら…15,000円相当!!!ひょえーーーー。ま、あたしにはありがたみのない、上海蟹でした。
2009.05.28
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シリコンバレーに行く前に、急遽、上海に行くことになりました。諸々ヤボ用が含まれてますが、この際、世界中が経済危機に見舞われているこんな時でも、来年の万博に向けて地下鉄や高層ビルの建設ラッシュで活気ある都市を、じっくり観察してこようと思います。折しも、中国のGDPが今年日本を抜くと報じられてたけど、まだまだまだギャップや矛盾が多いのも事実。本当に、教養レベルでも、ビジネス能力でも、所得でも、あらゆる面で日本は中国の都市部市民に負けてるのか、、、自分の目で見てみたいです。それにしても、インフルやら不況でみんな忙しいし、ノムさん不思議自殺の韓国や、かまって核実験の北朝鮮と、いささか物騒な特アの昨今。襟を正して、自分を守る最大の防御策「危機意識」を持って、かの国に乗り込もう。
2009.05.26
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シリコンバレーへ行く時に飛行機で聞こうと思って、3月に終了するまで毎日podcastで聞いていた、TBSラジオ『ストリーム』のアーカイブをまとめて、プレイリストを編集中。iTunesにラベル付きでちまちま編集してるんだけど、何しろ4年分もあるので、かなり時間がかかる。嗚呼でも、この音源を聴くと『ストリーム』終了の口惜しさが蘇る。放送時間が平日の1時~3時半なわけだから、会社員だった私は番組そのものを聞けるわけなく、いつも帰宅してご飯食べながら、podcastで必死に聞いてたものです。情報を紹介するのではなくて情報あるいはその見方を解説する、そんな番組でした。特に「コラムの花道」がサイコー!●月曜の吉田豪さんで芸能界 ●火曜の町山さんで国際社会と映画 ●水曜の勝谷さんで政治、社会ニュース ●木曜の辛酸なめこさんで東京ホットスポット ●金曜の阿蘇山大噴火さんか石原さんでオタクミクロニュース 。。。ああ、本当に悲しい……健全な批判精神をもった良質な番組だったのに。。。50インチのプラズマTVでも、地デジで画面がむちゃくちゃきれいになっても、つけたら10分後にはスポーツや芸能の番宣に変わってしまう今のテレビの情報番組を、私はどうしても好きになれないのデス。あたしは、政治や社会問題、サブカル、映画や音楽など上質なものをいっぱい吸収したい。だけど、重要なのは、ホントのコトが知りたいということ。そして、考えたい。自分の目で、耳で。…だから、物欲情報オンパレードのカタログ情報番組など、あたしには必要ないのですよ。今となって思うのは、『ストリーム』はあたし的哲学の再構築において、本当に重要な働きをしてくれたってことです。大袈裟ぢゃなく、マジで。情報を発信する大切さ。ともすれば極論に走りがちな思考を制御する方法。出演者の共通項は、分野や程度に差はあれど、根底に流れる愛国と憂国。今は、こんな素晴らしいラジオを4年間も聞く事が出きて誇らしいです。 ポッドキャストを配信してくださったスタッフのみなさまに感謝!
2009.05.25
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昨日は朝、6時に目覚めて、ごそごそと活動開始。朝イチで向かった先は六本木の映画館。『グラン・トリノ』をようやく観ることが出来ました。観終わった後は、、、、、、北島康介 じゃないけど、もう、「なんもいえねー!」…状態。いやぁ、言葉を失わせる映画、とでも言いましょうか。ラストお涙ポロッと来る的な前評判の「グラン・トリノ」でしたが、もうね、お涙ポロッと、どころじゃないっ!号泣っス、号泣!!!!!ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!! ラストまで溜めて溜めて一気にたたみかけるという、あえて「テトリス型」と呼ばしていだだくとすれば、この種のストーリー展開ではトップクラス。でも、イーストウッドの映画人生とも重ね合わせるこんな名作に、感動!傑作!というありきたりな言葉を安易に使いたくないなぁ~い!俳優業引退宣言しちゃってるイーストウッドの、文字通り彼の集大成的作品。しかも、ダーティハリー芸をおしみなくかましてくれてて、そんな映画が良くないわけがないじゃんかぁ!このじいさんはやっぱタダモノじゃないーーっ。
2009.05.24
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昨日は投資家の大先輩方との懇親会。夕方6時から開始して、なんと夜10時近くまで場所を変えつつ、飲むわ食うわで……大変疲れたッス。でも、さすがみなさんバイタリティー溢れる方たちばっかり!資産も凄いけど、考え方や普段の生活習慣等、とっても刺激ある日々を送られていて、investor新人のあたしとしては、目から鱗の状態が延々と…。あー録音しておきたかったなぁーーーー。印象に残ったのが、成功の秘訣を聞いたとところ、「とにかく人が重要だよ。」……とのこと。やっぱ基本は「simple is best」。ただでさえ複雑で情報が錯綜する業界で、人の煩悩の塊である「お金」が巨大にうごめく世界だからこそ、基本が最も大事!こういう考え方を大事にして、私もがんばろーーっと。さて、懇親会終了後、今度はShoProの後輩Oクンと飲みの約束があったので、そのまま恵比寿のレストランバーへ。なのに、なのに、一時間も待ちぼうけ!!!!例のイベント前で忙しいんだろうけど、、、ひーどーいーっっっ!ま、懇親会では大先輩ばっかりで萎縮してあんまりご飯たべれなかったので、モリモリ食べさせていただきました!
2009.05.23
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来週の27日頃からシリコンバレーに10日間ほど行くことになりました。レジャーとビジネス混合です。インフルエンザが気になるところですが、でも、もうこうなりゃ日本にいてても同じだろーし。シリコンバレーは基本的に田舎で人口密集地自体があまりないけど、サンフランシスコは、ダウンタウンがちょっと怖いなぁ。…それより何より一番怖いのは、空港と飛行機。隣の人がインフルだったら、10時間くらい2メートル圏内にいるわけだからアウトですよね確実に。一応、マスクは一番良さそうなのを買いました。薬もちゃんと持って行く。うがい薬も。…これでダメだったらあきらめるしかないですね。さて、今日はこれから六本木のリッツカールトンで、投資先の方々とビジネスディナーです。リッツの「レストラン45」ってとこなんですが、なんで45(フォーティファイブ)っていうのかというと、ただ45階にあるからだそうで。。。。…って、そのままやんけー!!!www
2009.05.22
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