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今日は約1ヶ月ぶりに夫が休みの日曜だったので、ひさびさに夫の実家に行ってきた。 お嬢を向こうの祖父母に会わせるのは、お盆以来2ヵ月半ぶりだ。 私なんかからすれば、まだ言葉もしゃべんないし、あんまりこの2ヶ月で成長したような気はしないのだが、向こうにしてみればそんな事もないようで、連れて行くなり 「あ~見ないうちに大きくなったね~」 「顔つきがしっかりしてきたね~」 とか言われていた。 そうか、2ヶ月前からそんなに変わっていたのか。 と思っていたら、その後ここで飼っている犬に飛び掛かられたり、遊びに来ていたイトコ (5歳と3歳・♂) と一緒に遊んで揉みくちゃになっても、今回は決して泣かなかった。 昔は泣いてたのに。 たくましくなったというか、気が強くなったというか・・・。 そして面白かったのは、未だに 「あー」 とか 「うー」 しか言えないお嬢は、要求がある時はこちらがトボケ様がない程細かいジェスチャーで訴えてくるのだが、今回祖母にはそれがまったく通じず (天然なのかワザとなのかは謎) 、ミカンが食べたくて頂戴と訴えに祖母に持って行けば 「あらありがとう」 と取られてスゴスゴ戻ってくるわ、コロコロクリーナーで遊びたくて、テープの新しい面を出してくれと訴えに行けば 「お手伝いしてくれたの ? エライね~」 と誉められて訳わかんなくなって帰ってきたり。 その時のお嬢の、なんか腑に落ちないといった表情が最高に面白く、夫と2人で大笑いしていた。 これからは家でも、事あるごとにこの作戦でいこうと思う。 不都合を感じて、言葉を話そうと努力してくれるか、親の芝居がばれてキレられるか・・・ ある意味賭けではあるが。 私としては、早く祖父母におねだりできるようになってもらいたいのだが。クリスマスもじきやって来るし (←何を期待しているのか) 。
2004.10.31
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あまりの精神的疲労に、まる一日日記が書けませんでした。 ・・・ってウソです。ただサボってただけです、すいません。 まあとにかく、ついに先生のレッスン当日となってしまった訳だが、ここ数日必死こいて練習したとは言え、そう簡単にレベルUPする筈もなく、自爆の覚悟も決めて臨む事となった。 レッスン開始1時間前に練習場に入り、最後のあがきの練習をしたものの、できない部分はやっぱりできない。 ここはもう開き直るしかない。 開始時刻より少し遅れて、先生が到着された。 私は実は、高校の時に1回だけ、パートでレッスンを受けた事があるので、実質生で見るのは2回目である。 と言っても、もう10年以上前の話なので向こうは当然覚えちゃいないし、私のレベルもあの当時のほうが断然高い。 顔向けするのがお恥ずかしい状態だ。 そして 「じゃあアレンジ曲のほう、1回通してみようか」 という話で指揮棒が上がる。 今までメトロノームでさらってきたので、指揮者を前にしての演奏は初めてである。 柔軟にテンポが変化するので、ついて行くのに一苦労。 それに加え、1~5楽章までぶっ通して吹くのも初めてだ。 いつも少しづつさらっているのでさえ口と指がもたないのに、続けようもんなら、もう4楽章あたりから意識がない。 そして何とか駆け抜けるようにして曲が終わると、先生は 「う~~~ん、これは・・・・・・」と、苦笑いしながら考え込んでしまった。 きゃーごめんなさいー 4th の足を引っぱってるのは私ですー !! とモノスゴク不安になってしまったのだが、結果としてこの時の 「これは・・・」 の意味は、演奏がどうという事ではなく、オケ曲をクラ用に編曲してあるこの楽譜に対し、先生にとってあまりに面白くなかったという事だった。 なのでここからは、一から編曲のやりなおし。 メロディーをB♭管からE♭管やA管に変えたり、吹く人数を増やしたり、楽譜そのものをカットしたり。 苦手だったところがカットになったり、 「4番もメロディーにして」 と言われたりして、負担が減った部分が多数。 ビバ、先生 !! (←さっきまでビビッてたくせに) そして結局その作業で時間がきてしまった。 この編曲でまたさらっといて下さいね~ という事で練習終了。 自爆するような事態になる事もなく、予想外にたいへん平和にレッスンは終了しました。 ああよかった。
2004.10.30
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最近ずっと吹奏楽ネタばっかり書いてきましたが、今日はお嬢の話で。 今日は今月ずーっとまともな休みの無かった夫が、代休のようなもの (←用があったら呼ばれる) を与えられて、朝から家に居た。 そこで連日の仕事で疲れているだろうから、今日はゆっくり休ませてあげよう・・・と思うような、私はデキた女房ではない。 なんか今日中にやっといてもらえる事はないか !? と必死で考えて、行かなきゃと思いつつ放ったらかしになっていた、お嬢の耳鼻科と歯医者に連れて行ってもらった。 医者なんて、自分も大嫌いな所へもってきて、お嬢も大暴れするので、極力行きたくない場所である。 一方で夫はかなりの医者好きだし、お嬢が暴れてもゼンゼン平気という奇特な人間なので、こういう役目にはもってこいだ。 歯医者は以前の1歳半健診で引っかかったので、詳しい状況と今後の相談に。 耳鼻科はこの前の風邪で中耳炎なりかけと言われ、風邪が治った後もなんとなく耳を気にしているフシがあるので、一応診てもらっとこうということで。 麻疹の予防注射も・・・と思ったがポリオから1ヶ月経ってないので、仕方なく断念。 行ってらっしゃ~い♪ と明るく追い出し、よし、ひさしぶりに徹底的に片付け & 掃除だ !! ・・・とか張り切っていたのもつかの間、ものの2時間程で帰って来てしまい、ざっと片付けた程度の段階で終了となってしまった。 しかも、大嫌いな医者へ立て続けに2ヶ所も連れて行かれたお嬢、ものすごく機嫌が悪い。 帰ってくるなり再びおもちゃを撒き散らかされてしまった。 今までの2時間は何だったんだ。 こんな事なら、練習でもしていれば良かった。 で、医者へ行った結果はというと。 歯医者では、虫歯はあくまでなりかけで、治療段階ではないので、とりあえずフッ素を塗っておきましょうという話になったのだが、お嬢が暴れてどうしても塗らせなかったようで、塗る予定だったフッ素入り歯磨き剤を買わされて帰ってきた。 それを歯磨きの度に塗って、年末くらいに経過を見せに来てください、とのこと。 ちなみに医療オタクの夫は、ここでフッ素やキシリトールの効能の話などで医師と話が合い、 「詳しいですね」 と言われたらしく、かなり自慢気だった。 私からすれば、医者と必要以上に会話する気なんてないので、気持ちは解からないが。 そして耳鼻科では、耳の中はキレイだが、入り口の辺りが擦れているらしく、 「お風呂上りに綿棒で擦ったりしてませんか ? 」と言われたらしい。 「オレいつもグリグリやってたから」 と言う夫。 ・・・原因はアンタかい。 まぁそんな感じで、どちらも大した事なかったので、とりあえず一安心といったところである。 自分の身体に何か不調があっても、訴えられない年齢の人間なので、いちおう医者に診てもらっておくと、親としては今後の対策が取りやすい。 お嬢はイヤかもしれないが。
2004.10.29
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演奏会本番まで約1週間となり、練習も佳境に入りつつある今日この頃。 そして今日は、レッスンの直前練習である。 小心者の私なんかもう緊張気味だ。 今日はまず、この前配られたアレンジの終曲から。 ここ数日、お嬢を制御しつつ個人練習に励んだので、指はもう完ペキ !! ・・・なんてここに書けたらどんなにいいかと思うのだが、もちろんそんな訳はない。 でもまぁ、さすがにやらないよりは遥かにマシで、いつもの 「全くついて行っていない状態」 からは一歩進んで 「ここはこうして」 「ここはこんな感じで」 という指導にも耳を傾ける余裕もでき (←今まで聞いてなかったのかよ) 、ひさびさに 「合奏してる」 という実感のある練習であった。 ・・・って今さら何言ってんでしょうね、ホントに。 その後は4、3、2、1楽章とさかのぼって合奏し、時間がきたので終了とあいなりました。 今日の練習は、自分的には今までで一番、充実したものになったような気はするが。 1日や2日練習したくらいでは、間違いがクセになっている所や回りにくい運指の所は、そう簡単にできるようにはならない。 これからもお嬢と闘いつつ、さらに練習を積まなければ。 それにしても、個人練習って本当に大事ですね。痛感しました。 あまるほど練習時間があった学生時代が懐かしい・・・ 当時はそんな事思いもせず、遊び呆けていたのだが。 今に回して欲しいくらいだ。
2004.10.28
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さてリードも選び終わり、外見上は非のうち所がなくなった私の楽器でありますが。 これだけの装備をした上での不都合 (音・技術・その他) は、もはや全て自分が原因である。 3日後に迫っているレッスンでも、もう言い逃れはできない (←いや元々できないんだけどさ) 。 そろそろ本気で練習しないとマズい状況である。 夫が仕事の時に練習した事はなかったのだが、そんな事は言っていられない。 そんなわけで、今日は朝から、命がけで個人練習に挑んでみた。 何が命がけって、まず楽器が命がけである。お嬢に奪われたら最後、取り返しのつかない事態になる可能性もある。 だがお嬢は、最近毎日楽器を見ているので慣れたのか、音を出したぐらいでは寄って来ない。 よし、いい傾向だ。 ところが本格的に練習を始めると、今度は構って欲しくて寄って来るようになった。 好きなビデオも点けてあるのだが、こんな時は見向きもしない。 本を見せびらかしに来たり、一緒に読めと言って服を引っぱったり、必死で呼びつける。 だが、こっちだって必死でさらっているのだ。 5分ほど攻防戦を繰り広げるが、根負けして一緒に遊んでやる。 そして一人で集中しだしたスキに練習再開、だがすぐ飛んで来るのでまた攻防戦・・・の繰り返し。 今日はとりあえず、夕暮れまでこんな事をやっていたのだが、果たして上達したのだろうか・・・ 本番まであと9日。 レッスンまであと3日。 明日の夜は合奏練習。 明日も攻防戦、頑張ります。
2004.10.27
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先日、突如としてもの凄いレベルアップを遂げた私の楽器。 とは言っても、吹いてる人間は低レベルのままなので、見かけ倒しという話も・・・ 本当は、時間と場所を見つけて、きちんと集中して音を出したいと思い、しばらく新品のまま眺めて独りニヤニヤしていたのだが (←気持ち悪る) 、いつまでたってもそんな時間は取れそうになく、とうとう自宅でお嬢の妨害を受けながら吹くことにした。 とりあえずお嬢を夫に任せて別室に篭ったら、後を追っておお暴れしやがったので、お嬢が遊んでいる部屋の隅で吹くハメになってしまった。 楽器ケースを開けるなりベルとバレルを持ち去られて投げられそうになったり、コルクグリスを開けられて爪でえぐられたり、組み立てた楽器を吹かせろと言うので口の前まで持っていったら強奪され、振り回されるなどそりゃもう色々あったのだが、ひととおり悪さをしてやっと夫と遊び始めてくれたので、どうにか音出し開始。 まずは、初めて買ってみたルピック56で、リード選びをしてみなければ。 高いリードはハズレが少ないと言うが、本当だろうか・・・? で、結果は。 きちんと音の出るリードが7枚。 そのうち最も音抜けの良かった1枚を、本番用に。 これは私の今までのリード人生の中でも、驚異的な数字である。 バンドレンの青箱では大概2~3枚、5枚もあれば大当りという感じだったのだ。 V12を使っていた頃も、似たようなもんだった。 ハズレとした3枚についても、 音質が悪い (雑音が混ざる) ものが1枚と、 薄い感じで、音が裏返りやすいものが2枚で、今までよくあった「ほとんど音が出ないリード」は1枚も無かった。 音質の悪い1枚については、削って繊維を揃えれば、もしかしたら使えるようになるかもしれない。 加工なんて何年もしてないから、自信は無いが。 吹いてみてつくづく思ったのは、 「10枚全ての品質が、ものすごく安定している」 という事。 青箱では、 「とりあえずリードの形をしているだけ」 の物が必ず入っていてガッカリさせられるのだが、今回は全てが 「きちんとしたリード」 だった。 これだけでも満足感は充分である。 そして、今回私は3番を買ったのだが、青箱の3番ではやや音がペラいかな ? と思いつつ口がもたないので仕方なく使っていた感があったのに対し、ルピックは3番でも芯のある音が出ているような気がした。 箱を開けた瞬間 「うおっ ! ヒール厚っ ! 」と思ったのだが、ここに影響しているようだ。 いやそれにしても、ハズレは本当に少なかった。 割引で 2600 円だったから、1枚 370 円くらい。 ハンドセレクトはもっと良いのかもしれないが、あれは本当に高いので。 これぐらいが背伸びとしては限度である。 個人差はあると思いますが、私はたいへん気に入りました。 現在青箱を使っておられる方は、一度試してみてもよいのではないでしょうか。 いつもよりストレス (← 「チッ、これもダメか」 みたいな) の少ない 「リード選び」 をお楽しみ頂けることと思います。
2004.10.26
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昨日はすっかり舞い上がってしまいましたが、どうにか少し落ち着きました。 というわけで、昨日の報告の続きです。 2週間前の練習で、友人のはりそんGP+を吹かせてもらい、すっかりその音色が頭から離れなくなってしまった私。 安いものでもないだけに、インターネットで調べるなどして随分悩んだが、遂に買うことを決意。 友人に相談してみると、自分たちの団体で懇意にしている楽器屋で購入したとのこと。 その楽器屋は、小さいながら地元の吹奏楽関係者の中ではかなり名の知れた店であり、私も高校時代はよく利用していた所である。 お嬢がどうしても私から離れないので、夫に楽器をもってもらって、一家でゾロゾロと店のドアを開けると、間もなく店の奥から懐かしいオバチャンが出てきた。 卒業して10年以上経つが、なぜか全く変わっていない。 顔も髪型もそのままだ。 ちょっとびっくりした。 そしてさらに驚いたのは、オバチャンが私を覚えていた事。 「リガチャー見せて欲しいんですけど・・・」 と初めてのような顔をして入っていったのだが、私の姿を見るなり 「あら~まだ吹いてたの~! 楽器は持って来た?」 と、あの頃のままの対応。 子持ちになったことも大変喜んでくれ、なんだかとても温かい気分になってしまった。 その後は昔の話などもしつつ、はりそんの金と銀を吹き比べさせてもらい 『選定品リガチャーハウス製はりそんGP+ (サイン入り) 』 を買うことにした。 そしてその後、マウスピースの話になり、私が楽器についてきたセルマーのマッピを今だに使っていると言うと、楽器と違って結構早く寿命が来るよと言われ、「これを吹いてみたら」 と1本のバンドレン5RV-LPFを差し出された。 吹いてみると、ずいぶん息がよく入る。 「いいすね」 と言うと、オバチャンは小声で 「それも選定品♪」 と囁いてきた。 ・・・ええい、この商売上手 !! さらにリードも、思い切って今 (個人的に) 話題のルピック56を買ってみた。 ちなみにオバチャンにはハンドセレクトを薦められたが、さすがに高いので、丁重にお断りさせて頂いた。 しかし、さすがは小さいながらも老舗の楽器屋、さりげなく購入に繋げる話術には舌を巻く。 どんどん商品が増えていく横で 「マジかよ」 的な顔をしている夫に向かって、 「音作りに大事な部分ですからね。 変える時は一気に変えた方がいいんですよ」 とまるめ込むフォローも忘れない。 かくして、選定品をGETした挙句、途中でぐずったお嬢に菓子パンまで与えてもらい、至れり尽せりで帰ってきた次第である。 楽器を買った事も覚えててくれて相談にも乗ってもらい 「次はゆっくり調子みてあげるよ」 とまで言ってもらった。 これからまた、事あるごとに通う事ができそうである。 ちなみに、今日のお代金は、本日給料日の夫にとりあえず出していただきました。 そのかわり、記念日系にはしばらく、モノをねだらないという条件で。
2004.10.25
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ついに、ついにでございます。 買ってしまいました !! はりそんのりがちゃ !! しかもそれだけではございません !! 買ってしまいました !! ルピック56 !! そしてさらに !! 買ってしまいました !! バンドレン5RVライヤー (選定品) !! しめていちまんはっせんえん !! 目から血が出る思いでございます !! さて、今日はこんな一生モノ (?) の買い物をしてしまい、いまだ興奮が冷めやりません。 でわまた~♪ (←うかれ女)
2004.10.24
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今日も合奏練習でした。 今日は行ってみると、なかなかの出席率。 2列目 (2nd ・4thの一部) は少なかったが。 今回の出来事のメインは、アレンジの終曲の楽譜がやっともらえた事だったのだが、都合で遅れて行った為、 「貴重な初見大会」 (←唯一まったく吹けなくても許されそうな時) は既に終わってしまっていた。 なので正直、どんな曲なのかも、まだ分かっておりません (汗) 楽譜をざっと見たところでは、この楽章だけで4枚あって、相変わらず前半は♯の山、後半は♭の山。 パッと見は16分音符もほとんど無く、8分音符ばっかりの平坦な楽譜である。 しかしよく見ると、途中から2 / 2になっている。 てことはこの8分音符は全部16分じゃないかアハハ・・・ 他の部分も、ほとんどが2分三連や4分三連 (しかも2 / 2) 。 こいつは正確に拍を取るのも苦労しそうだ。 実は、貰っている参考演奏CDにはちゃんと終楽章まで入っているのだが、やらないんだと思って今まで完全無視してきたのだった。 今から必死で聴かなくては。 この日は結局、アレンジを全楽章さらったのだが、技術的に指がまわらないとかいう箇所は、合奏だけではなかなか上達しない。 個人練習がしたい~ !! 時間とらなきゃ~ !! 誰かお嬢を何とかして~ !! ところで、本番まで2週間となっちまいました。 先生のレッスンまでは、1週間しかございません。 自爆する日が近づいております。
2004.10.23
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同窓会、とタイトルには書いたが、そんなたいそうなもんではない。 小学校からの仲良し5人で、久しぶりに集まったのである。 5人のうち3人は子持ち (1人はお嬢と20日違い、もう1人はもうすぐ1歳) で、1人は新婚、もう1人は独身。 ライフスタイルもバラバラな上、さらに1人は遠方へ嫁に行ってしまった。 何かにつけ連絡は取り合っているものの、実際5人が全員集まれることは、滅多にないことだ。 しかも今回は、1人の家に集まったので、3人とも子連れ。 これだけフルに顔を合わせるのは、初めてである。 行ってみると、お嬢は案の定、人&場所見知りモード。 だが、今回は女ばかり (1歳8ヶ月の男の子 「たっくん」 を除く) だったので、硬い表情をしつつも自分からチョコチョコと遊んでいる。 人ん家のオモチャ勝手に漁ってきたり。 たっくんは人見知りもなく、フレンドリーに周りに懐いてすっかり人気者になっているのに、お嬢はニコリともせず逃げ回り、私をそばに従えて独りで黙々と遊んでいるだけ。 あのさー、あんた絶対損してるよ? 今しかチヤホヤして貰えないんだよ?という母の心の叫びが通じる日は、来るのだろうか。 もう1人のお子様 ・ まもなく1歳のゆーちゃんも人見知りらしく、母親から離れない。 それでも時々ニコッとしてくれたりして、かわいさ満載である。 お嬢なんて、周りが一生懸命 「いないいないばぁ」 とかやってくれても、愛想笑いのような苦笑のような、歪んだ笑顔をみせるだけだ。 全然ダメですね。 それにしても、ゆーちゃんはホントに小さくて可愛くて、お嬢も7ヶ月前はこんなだったのか !? と、成長の速さに改めて驚いてしまった次第である。 我が子だけ毎日見てると実感わかないんだけど、少し年下くらいの子を見ると、急にお嬢がデカく見える。 そして、ゆーちゃん親子は先に帰っていったのだが、その後、この家に宅急便が届いた。 ラジオ番組の抽選で当たったらしい。 みんなで寄ってたかって中身を開けると、そこには、 『見たい夢が自由に見られるようになる装置』という、ドラえもんのひみつ道具に出てきそうな、なんとも胡散くさい代物が出てきて、一同大爆笑。 当たった本人も、 「何かもっと枕みたいな物かと思ってたのに、こんな機械みたいな物とは・・・」 と苦笑していた。 形はままごとの鏡台みたいな感じで、手前にボタンやらスイッチが沢山ついている。 説明書を読むと、どうやらその機械に見たい夢のキーワードを録音したり、正面のパネルに写真を貼ったりしてその夢を見ようという物らしい。 詳しく見れば見るほど怪しい。 大人たちが大盛り上がりしている中、1才8ヶ月児2人は、仲良く宅急便の箱の中に、風呂のように納まっていた。 いやー、珍しい良い物を見せてもらいました。 普通に生きてたら、ゼッタイ買わないような怪しさでしたからね。 友人には 「今夜から使って、夢見れたかちゃんと報告してよ !!」 とは言っておいたのだが。 果たして使うのだろうか・・・。
2004.10.22
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ズルズルと引きずってきた風邪だが、昨日、台風の影響で早く帰ってきた夫に全てを任せて、休養させてもらったおかげで、だいぶ良くなった。 あとはハナ声と夜中の咳と、鼻の擦りむけたみっともない顔が治れば完治である。 ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。 お嬢はもうほぼ完璧で、朝はちょっと声がハスキーかな、という程度。 鼻水も咳ももう出ていない。 つくづく頑丈な女である。 私に似なくて本当に良かった。 私は小さい頃、ひどく虚弱体質児だった。 大きな病気はしないのだが、すぐに風邪をひいて、またそれがすぐにこじれるのだ。 外で遊んだり、緊張するような出来事があった後は、たいてい発熱する。 そして、その後はたいがい肺炎や気管支炎を併発して、入院になる。 幼少時代の事なのであまり自分では覚えてないのだが、だいたい10歳くらいまではそうやって、入退院を繰り返していたようだ。 だが一回だけはっきりと覚えている入院がある。 小学校2年の時だったが、風邪から気管支炎、そして腸炎とどんどん併発し、1ヶ月くらいの長期入院になってしまった。 そしたら当時の担任が気を利かせてか (?) 、クラスメート全員に私への励ましの手紙と千羽鶴を作らせ、クラス代表ともども見舞いに持って来たのだ。 まるで不治の病に侵されているような扱いで、元がただの風邪で命に別状もないだけに、そのとき非常に恥ずかしかったのはもちろん、治って学校に行く時も、ものすごく行き辛かった。 そんな私も次第に丈夫にはなっていったが、大人になってもストレスが溜まるとよく体調を崩していた。 が、妊娠してからは体質が変わったのか、滅多に風邪もひかなくなった。 まあ、体調崩してる場合じゃなくなった、というせいもあるかもしれないが。 「 病は気から 」 と言いますからね。 こんな私に較べ、お嬢は本当に元気だ。 この時期でも掛け布団はタオル1枚で (←これより厚い物を着せると汗だくになる) 、それすらも蹴っ放して寝ているが、くしゃみ1つ出やしない。 服も薄着で活発に動いている。 夏でもコロコロの写真しかない私の同じ頃とはえらい違いである。 そんなお嬢の格好を見て 「 もっと着せなきゃ風邪ひくよ !! 」 と怒っている私の母を見ると、 体質の差に加えて、育て方の差もあったのかな・・・とも思う今日この頃。 昨日・今日と家にいて、特に出来事もなかったので、思わず自分の過去を振り返ってみちゃいました。 なにはともあれ、健康が第一。 大人も子供も。 今日の晩ご飯はおでんでもして、皆であったまる事にしよう。
2004.10.21
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昨日に引き続き、風邪ひき親子です。 ゆっくり休めりゃ治りも早いのだが、1才児の母親にとってはそんな事は幻である。 夫に交代してもらおうにも、一体何が起こったのか4日から休み無しで、すっかりワーキング・ハイ状態。 帰宅時間も、出勤時の予定からどんどん延長し、ヤンキース松井並のハードワークになっている。 収入は数百分の1だが。 さらに生理痛まで重なってタイミング劣悪の母をしり目に、お嬢は鼻水も止まり、全開バリバリである。 もう治ってんじゃねえか !? と思わせる程の元気ぶりなのだが、せっかく病院に行ってもらって来た薬がもったいないので、一通り飲ませることにする。 しかし、どうなんでしょうね。 どうして病院の薬ってのは、こうも飲みにくいんでしょうね。 ものすごく甘ったるいし、匂いも独特。 お嬢は全く受けつけないので、牛乳なんぞで割ってやるのだが、そこそこ飲み易そうな味にしてやろうとすると、お嬢が一日かかっても飲みきれないくらいの量になってしまう。 市販の薬は一回分の量が少ないので、なんとかグビッといけるのだが。 病院は粉やらシロップやら何種類かあるので、相当な量になる。 みなさん、どうやって飲ませてるんでしょうね。 ところで、私は今日もそろそろリタイヤです。 でわ、またあした。
2004.10.19
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久しぶりに、激しく風邪をひいている。 頭はボーッとするわ、声はヘンだわ、熱っぽくて全身が痛いわと、本当に数年ぶりに、症状フル装備である。 鼻なんか一日中かみすぎて、鼻の下が擦りむけてしまい、うっかり外も出られない顔になっている。 お嬢も、熱が出ないのは唯一の救いだが、朝晩は激しく咳き込んでいる。 授乳中で薬が飲めない自分のことは置いといて、とりあえずお嬢だけでも片付けようと思い、小児科に連れて行くことにした。 とはいっても、お嬢は病院内では必ず大暴れする。 今日の自分の体調では押さえつける自信がなかったので、仕事中の夫を呼び出し (!) 、連れて行ってもらった。 帰ってから様子を聞くと、お嬢本人はしきりに頭を押さえて見せる。 「 なに、頭も診察されたの? 」 と夫に聞くと、 「 いや、暴れたから、看護婦さんに頭をガッシリ抑えられてた 」 とのこと。 お嬢にはよっぽど衝撃的だったのだろう。 症状的には、喉が腫れて息苦しくなっているのと、耳もやや赤く、放っとくと中耳炎になりかねないという事で。 気道を広げる貼り薬と、点耳薬をもらって来た。 お嬢はこれで、何とかなるだろう。 あとは自分だ。 こうやって書いてる間もぼーっとして、熱っぽくなってきた感じ。 この後、昨日の日曜日の日記を書こうと思っていたが、頭が回らなくなってきたので、後日にします。 おやすみなさいまし。
2004.10.18
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しばらく風邪で頭が回らず、後回しにしていた日記ですが、やっと書きます。 以前の日記 「 育児とLIVE 」 とタイトルは似ているが、内容はまったく異なる。 行った場所は同じだが。 今回、この施設 ( 通称 : 「村」 ) で行われたのは、 『 普段着ティータイムコンサート ~ お子様もご一緒に、クラシックを聴きに来ませんか ? 』 という、地元のプロオーケストラ主催によるイベント。 またも入場無料。 だから好きよ、ココ。 これに、親子で仲良くさせてもらっているeさん、そしてeさんのママ友・わーちゃんママさんと、親子3組で行ってみたのである。 1歳児に室内楽なんて、かなりの賭けである。 まあ、親は3人とも、子供同士を芝生で遊ばせることがメインだったので、その辺は気にしていなかったが。 とりあえず会場に入ると、無料なのにジュースやコーヒーのサービスまであり、いきなりジュースが飲めてご満悦のお嬢。 演奏が始まったが、やっぱり聴いちゃいねぇ。 子供向けに 「 ドラえもん 」 を演奏してくれたりしてるが、アニメ観てないから歌知らないし。 結局さっさとリタイヤし、全員で外へ。 ちなみに、今回初対面のわーちゃんは、姫ちゃんと同じ1歳2ヶ月。 お嬢はいちばん年上である。 身体は確かにいちばんデカいのだが、慣れずに私の後をぐずぐずついて歩くので、いちばん赤ちゃんくさい。 芝生で遊ぶにあたり、ボールを持って行ったのだが、網から出してお嬢が手にした途端、群がってくる1歳児。 さっさと取られて呆然としているお嬢。 やっぱり年上には見えない。 その後、姫ちゃん持参のアンパンマンカーが登場した時も、最初は向かっていったのだが、取り合い ( 乗り合い ) になると戦線を離脱し、スゴスゴと戻って来た。 いいのかそんなんで。 そしてひとしきり遊んだ ( ←取り合った ? ) 後はシートを敷いて、おやつタイム。 各自、他人の食ってる物がうまそうに見えるのか、大まわし食い&まわし飲み大会。 花見の宴会みたいな雰囲気になってしまっていた。 かくして、天気も良い中、夕暮れまで力いっぱい遊んでいた三人娘。 音楽が心に残っているかどうかは怪しい所だが、まぁそれはそれ、今は元気に遊ぶことの方が大切だろう。 eさんたちとは、これからも諦めずに、子供たちを音楽好きに育ててゆくつもりである。 次の機会を、楽しみに待つこととしよう。
2004.10.17
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実は、今夜も練習があった。 昨日は9人しかいなかったので予想外にも個人練習ができたが、今日はその分も合奏に力が入る事だろうと、また覚悟を改めて行ってきた。 都合で参加が遅くなってしまい、 もう合奏が始まってるな~ と思いながらドアを開けると・・・。 なんと昨日より人数が少ない。 Bass全滅。 1列のみ。吹奏楽のパート練習みたいになっていた。 不謹慎にも、内心ちょっと期待してしまった私。 今日も個人練できるか !? が、この日はとりあえず、全員でアンコール曲の16分を合わせた後、1st~4thに分かれてのパート練習になった。 そうなると、合奏よりも身ぐるみはがされ状態の私。 この人数でパートで、って言ったって、一人で吹くようなもんだ。 幸い (?) 私のパートのリーダーは友人だったので、 「ごめんね♪ ウフ♪ 」 などと曖昧な笑みを浮かべつつ、抜けまくりの実力を披露。 そんなわけで、昨日の分も冷や汗かきまくりの、本日の練習でございました。 でも、ゆっくりやってくれたので (←それでも抜けるか) よい練習になってよかった。 風邪が流行っているらしい。 今日も昨日も、病欠の人がけっこう居た。 かくいう私も、喉ガラ&鼻ズビである。 お嬢も、5月のヘルパンギーナ以来ひさびさにやられている。 熱はないが、鼻がつまって辛そうだ。 滅多にならない分、余計に周囲の同情をかっている。 身体にも気をつけて、より練習がんばらないとね・・・ 本番も、先生のレッスンも、どんどん迫ってるよ・・・ (怖)
2004.10.16
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さて今日も、無能なツラを下げて合奏練習に行ってまいりました。 先週は練習が無かったので、約2週間ぶりの合奏となった訳だが (その間ほとんど吹けなかった … トホホ) 、皆さんしっかり練習してきてる事だろうし、さぞ今回の練習はレベルの高い練習になるのだろうな・・・と、内心とっても覚悟していた。 が、いざ行ってみると・・・人が少ない。 全体で9人 (たしか25人くらいで出るハズ) 。 低音はコントラのみだった。 この状態で合わせるといっても、穴だらけになってしまう。 ので、合奏そのものは、メインのアレンジ曲を一回、大まかにさらったのみで、他の時間は個人練習のような感じだった。 参加人数が少ないのは憂うべき事態なのかも知れないが、個人練習の時間がなかなか取れない身としては、貴重な時間でたいへん有り難かった。 今日来ると言われていたアレンジの終曲の楽譜も、管理している人が来れなかったので、おあずけとなった。 一瞬ホッとしてしまったが、すぐにそんな場合じゃない事に気付く。 遅くに貰えば貰うほど、本番が迫ってくるのだ。 そんなわけで、今日は冷や汗が出るような事態もあまりなく (←たまにはあったさ、そりゃ) 、書くことも少ない。 でもまあ、実家で風邪を拾ってきてしまったらしく、具合も良くないので、今日はこれぐらいにしときましょう。 そういえば、練習後友人に、はりそんと同型の (リガチャーハウスのものらしい) ゴ-ルドのりがちゃを吹かしてもらった。 そうしたら、これが本当に私の音か、というくらい音が変わった。 息の抵抗も全く感じない。 飛ぶように音が出る。 選定品との事だったが、さすがである。 一層りがちゃが欲しくなってしまった。 明日にでも楽器屋に行きたいくらいだ。 でも働いてないのでお金が無い (涙)
2004.10.15
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現在、お嬢がいちばん気に入っている遊びは、家にあるプラスティック製の滑り台 (リサイクルショップで1800円) である。 何度落ちようが、顔面から滑ろうが、懲りる事なく毎日何十回と滑りつづけている。 そして、それと同じくらい気に入っているのが、テレビの子供番組である。 子供番組といっても、これがなかなか侮れない。 一緒になって観ていると、大人でも楽しめるものも多い (と、私は思う)。 「ピタゴラスイッチ」 の装置なんて初めて見た時から、その計算の緻密さに病みつきだし、 「ドレミノテレビ」 のUAの歌声も感動的である。 「えいごリアン」 など英語番組のおかげで、私の発音もちょっとだけ良くなった (気がする)。 また、音楽好きの私には 「クインテット」 も見逃せない。 人形劇のくせに楽器は本物そっくりだし、演奏している動きもほぼ完璧である。 毎日クラシックの小曲を演奏してくれるのも、癒しになる。 その他、思いもよらない芸能人が多数出演しているのも面白い。 「にほんごであそぼ」 のKONISHIKIや野村萬斎をはじめ、 「からだであそぼ」 ではケイン・コスギが半ばマジになって子供たちと身体を使った競争をしているし、 「ピタゴラ~」 ではいつもここからが体操してるし、 「わたしのきもち」 では的場浩司が、あの恐い顔だけくり抜かれて 「かおのたいそう」 なんてやっている。 声の出演もいろいろある。 「ピタゴラ~」 の岸部一徳、 「わたしの~」 の阿部サダヲや高橋克実、 「クイン~」 の大澄賢也など。スタッフロールを見るのも、楽しみの一つである。 一方で、お嬢はどちらかというとキャラクター優先である。代表は 「わたしの~」 のキモッチ (←紙コップ) と 「えいごリアン」 のキノコ達 (←おかげで、食卓にキノコが出ると食い尽くす)。あと、 「にほんご~」 の狂言コーナーも大好きである。1才7ヶ月の女に、狂言の何が良いのだろうか。 そうやって、親子それぞれに楽しんでいる子供番組なのだが、面白い事に、私とお嬢の好きな番組が、不思議と一致するのである。視点は違うハズなのだが…。 それが親子というものなのだろうか。 が、一致しないものもたまにある。 「クインテット」 は情操教育にゼヒ観てもらいたいのだが、お嬢はどうやら興味がないらしい。 最初の頃は観ていたのだが、飽きたようだ。この番組が始まるとさっさと滑り台に行ってしまうので、とり残された母が一人淋しく観ている。 もう一つは、お嬢が慕ってやまない 「ストレッチマン」。 母は、全身タイツのおっさんはちょっと…。 そう言いながらも、仕方なくお嬢に付き合って観ていたのだが、 慣れてきた自分がちょっと恐い。P.S. 関係ないが、今日いちばん面白かった事 ↓ 「けいん・こすぎ」 を変換したら、 「ケイン・濃すぎ」 と言われた事。 PC様、あなたは正しいです。
2004.10.14
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選んだテーマとは逆の話になってしまうかもしれないが、近所にスーパーがあると、いかに不経済になるかという話を一つ。 私は、学生時代に一人暮らしを始めてから今日に至るまで、ずっと 「買いだめ」 という買い物方法を採っている。 結婚前は、買い物は週に一度と決め、だいたいの献立を考えて、予算だけを持って行っていた。 そして結婚・出産を経て、食事も品数やバランスを考えねばならなくなってからは、月に一度日持ちのするものを買いだめし、生鮮品は週一回の特売日に、必要な分だけ買うようにしている。 この方法で食費は家族3人、だいたい月1万5千円前後。 買い物に行くと決めた日以外は、広告等も一切チェックしない。見るとつい行きたくなってしまうので。 スーパーは行ってしまったが最後、絶対に買う予定以外の物も買ってしまう。 行く回数は少ないに越した事はないのである。 だが、これまで私が 「買いだめ」 を実践して来れた最大の要因は、「スーパーが遠いこと」 であった。 買い物に出るには、車で10分以上走らなければならない。 めんどくさがりの私にとって、「自分独りで、手のかかるお嬢を連れて車を運転して、買い物して回る」 なんて事はそうそうしたくない。 今現在住んでいる所も、徒歩圏内にはスーパーもコンビニも、何にもない。 物を売っている所といったら自販機ぐらいである。 なので、家の買い物は 「買いだめ」 で丸く収まっているのだが。 今、私のサイフをおびやかしているもの … それは、実家である。 私の実家は、家のホントに目の前に、スーパーがある。 しかも、新しくて明るくて、結構大きい。 実家までは車で15分くらいと近く、何かとラクなので日中はよく行っているのだが、その目の前のスーパーが、お嬢の絶好の散歩コースになってしまっているのだ。 行って店内を歩き回っていると、特売だとか見切りだとかタイムサービスだとか … 。 色々引っかかって、どうしても手ぶらで帰って来られない。 たまに親同伴で買ってもらう事もあるが、毎日というわけにもいかない。 しかしお嬢は毎日外に出たがる。 ダメと言っても、自分で戸を開けて裸足ででも行ってしまいそうな距離なので、ついて行くしかないし。 一日数百円程度だが、毎日となると相当痛い。 今はまだ 「おねだり」 しないから良いようなものの、この先の事を思うと、気が重くなってくる。 要は実家に行かなきゃいいのだが、他のメリットを考えると …くーっ!! という感じ。 ズボラな為に困ったもんだ。
2004.10.13
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おやつを食べながら幼児番組を見ていて、「ぴょん、ぴょん、ぴょ~ん♪」という歌声につられて椅子に座ったままおしりで跳ねて、そのまま後ろにズリ落ちているお嬢。 …ふっ、馬鹿…。 実況中継はこれぐらいにしまして。 あまりに何でも欲しくなるため、ある程度必要なものが溜まってから行くようにしている100円ショップ。 が、今日は午前中に、仕事中の夫から電話があり、「仕事で使うものを100円ショップで見てみるんだけど、一緒に来る?」と言われ、喜んで付いて行ってきた。 今現在、特にどうしても必要なものはなかったのだが、今回は夫の買い物なので、会計も夫。 この機会を逃すテはない。 とにかく何か買わなければ。 とはいっても、私の物だと自分で買えと言われてしまうので、とりあえずお嬢の物を。 というわけで、 ◎ お嬢の携帯用歯ブラシ(キャップのついたもの) ◎ ストローがさせるフタ付きのコップ ◎ こまかいオモチャを入れる、仕切り付きのケース ◎ 空気を入れるキリンのビニール人形をゲット。 本当はもっとじっくり見て、いろいろ欲しかったのだが、そこは何しろ夫が仕事中なもので、夫が選んでいる間に、これだけ探してくるのが精一杯だった。 うしろ髪をひかれつつ、早々と撤収。 さて、帰って開けてみると、お嬢はキリンの人形をえらく気に入ってくれた。 もともとテレビや本でもキリンが大好きで、うちにはキリンのぬいぐるみがないので買ってみたのだが、空気が入るともう大喜び。 高さ65cmくらいと、ちょうどお嬢の肩ぐらいの大きさで、いいお友達という感じ。 顔や模様も、悪く言えばカワイクナイのだが、お嬢にはそのリアルさもかえって良かったようだ。 一緒に家のすべり台を滑らせたり、横に置いてテレビを見たり、べったり過ごしている。 ビニール製なので、角が顔などに擦れると痛いのだが、まあ仕方あるまい。 どうせ、しばらくしたら飽きるだろうし。 飽きたら空気を抜いて、片付けてしまえばよい。 100円で、たいへん使い勝手のよい玩具である。 それにしても、やっぱり100円ショップは良い。 アイデア心がおおいにくすぐられる。 また今度、ゆっくり行ってこよう。
2004.10.11
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今日は、悲しい出来事がありました。 2週間ばかり前に、某ショッピングセンターで出会った、あのカバン。 お気に入りの店で、滅多にない半額セールで手に入れた、かわいいカバン。 カバン欲しい病の私が、夫に止められながらも、悩みに悩み抜いてやっと買ったカバン。 あまりの満足感に、思わず日記にも書いてしまった、あの白いカバンが・・・!! …お嬢のボールペンのえじきに… しかも、普通に部屋に置いてあって、全然気にしていなかったので、いつやられたのか全くわからず、叱ることもままならない。 慌てふためいて、とりあえず中性洗剤で拭いたが、全く取れず。 次に、アルコール入りのウエットティッシュで拭いてみたが、やはり変化なし。 最後の手段で、除光液で拭いてみると … インクは消えたが、合成皮革が変質してしまったらしく、まだらに色が変わってしまった。 もう、ダメですかね… (泣) すごく、気に入ってたのに…。 まだ数回しか、使ってないのに…。 でも、人間ほんとに大事なものを不注意でダメにされると、怒る気力もなくなりますね。 赤の他人なら、もう信用しないとか出来るけど、相手が我が子ではそんな事も出来やしない。 弁償って言ったって金出すの自分だし。 しかし、何でよりによって…。 今まで、壁や床に落書きした事はあっても、私物に手を出した事なんてなかったのに。 白いから、お絵描きゴコロをくすぐられたのかしら… ? この騒ぎに、私のカバンへの情熱を全く理解していない夫は 「別にいいじゃん1個ぐらい。 いっぱい持ってるんだから」 などと神経を逆撫でするような事しか言ってこない。 これからしばらく、お出かけのたびにブルーな気分になりそうである。 どなたか、変質して黄ばんでしまったカバンを再び白くする方法、ご存知ないでしょうか…。
2004.10.10
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今夜は、私が現在お世話になっているアンサンブルの団員さん (新郎・新婦とも) の結婚式の2次会へ行って来た。 100人近くの人が集まっての立食パーティーだったので、私一人で行く事が望ましかったのだが、ここ数日プチ母子家庭状態なので、不安を抱きつつお嬢連れで参加させていただいた。 夫からは事前に 「食えんかったらタッパーに詰めて持って帰って来い」 などと恥ずかしい事を言われていたのだが、私としてはそんな事より、お嬢が途中で飽きて暴れ出したらどうしよう、眠くなって 「乳だせ」 って言われたら…などという不安で頭が一杯であった。 何せ、お嬢は強烈な 「人見知り」&「場所見知り」 である。知らない場所で知らない人に囲まれると、もう私に抱っこで張りついたまま動けなくなってしまう。 そして声など掛けられようものなら、恥ずかしすぎてもう泣くしかない。 そんな事をこんな和やかな席でやられたら、とっても気まずいし、構ってくれた皆さんにも申し訳ない。 …お願いだから、泣くのだけはカンベンして…。 祈りながら、とりあえず会場着。 知らない雰囲気に、キョロキョロしだすお嬢。 周りの大人たちを凝視している。 が、そこに幸いにも、似たような年頃の女の子 (後で聞いたところ、1才3ヶ月とのこと) がおり、まずはその子とご対面。 おかげで大人から目線がそれ、ほんの少しだが緊張がほぐれた様子。 受付を済ませた後は、会場が2階だったので、階段フェチらしく階段を3往復。 降りて自分で歩いてるし、機嫌いいかも? と思ったが、ヤマ場はこれからである。 続々と、アンサンブル関係者が到着。 みんなお嬢にも挨拶に来てくれる。 顔を近づける人、手を握る人、頭を撫でる人…。 案の定、お嬢は私に抱きついて離れなくなった。 それでも、皆さん無理強いはしないでいてくれたので、泣く事はなかったので一安心。 会が始まるまではアイドル状態だったが、始まってしまえば、主役はもちろん新郎新婦。 みんなそっちにかかりっきりになる。 そうなれば、お嬢も水を得た魚状態だ。 母以外誰にも構われる事なくジュースを飲み、メシを食い、のちのアトラクションで使うクジの入った袋で遊び、すっかり場所慣れした模様。 絨毯張りの床だったので、靴を脱がせろと言い出し、裸足でウロチョロした挙句、這いつくばって遊びだした。 せっかく、出産祝いに頂いた、いいおべべを着ているのに。 まぁその 「いいおべべ」 は最初の乾杯の時に、すでにお茶まみれになっていたのだが。 やっとエンジンがかかってきたお嬢。 会が盛り上がって拍手喝采になれば、一緒にスタンディング・オベーションし、退屈すると、先程よく構ってくれた人 (女性限定だが) を呼ぶほどの余裕を見せはじめた。 そして後半は、会の進行そっちのけでソファーを昇り降りして遊び、他の人の会話にも平気で割り込んで邪魔をするという、ただの迷惑な女になってしまっていた。 そうこうしているうちに、2時間あまりの会は無事(?)終了した。 あんなに皆んなの邪魔をしまくったにもかかわらず、終了後は口々に 「最後までぐずらずに遊んでて、えらかったね~」 とお褒めの言葉をいただき、懐の深さに感謝感激でございます。 私自身も、周りの方々が飲み&食べ物を持ってきてくれたり、お嬢の相手をしてくれたおかげで、たいへん楽しく過ごさせていただきました。本当に感謝しております。 結局、お嬢は人見知りというより、「激しくスロースターター」 というだけで、意外と大丈夫なのかな…とも思ったりする。 まぁ、激しくスローなんじゃ、同じ事なんですけどね(汗)
2004.10.09
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私は片付け魔である。 自分の生活している空間が片付いていないと、どうにも落ち着かない。今のところ、家にある物のほとんどには「定位置」があるので、そうでない所に放ってあるのを見ると、許せないのである。 そんな私の家だが、今現在、呆れすぎて思わず笑ってしまう程ちらかっている。 原因は、1才7ヶ月の子供を育てた経験のある方なら分かっていただけると思う。 お嬢はまだまだ玩具を出してくる一方で、片付けるという概念はない。それでも「次の遊びをする前に片付けようね」と言っては一緒に片付けようとするのだが、お嬢にはそれも遊びの一環として映るらしく、片付け終わった箱を、嬉しそうにもう一回ひっくり返す。 じゃあもういいよと言う事で、他の遊びをしている間にコッソリ片付けるのだが、そうしてキレイに空いた場所を見つけると、また嬉しそうに玩具箱をもってきて、そこにひっくり返して遊び始める。 この作業が一日中、際限なく繰り返されているのだ。 そうして、いいかげん疲れてきた所に、思わぬ伏兵が登場する。 夫である。 この男、家の事の中で片付けが一番苦手らしく、出したら出しっ放し・使ったら使いっ放しなのはもちろん、押入れやタンス、電子レンジの扉まで開けっ放しで平気ある。 一緒に住んでしばらくは口うるさく言っていたのだが、全く治る気配がないので、あきらめて私が片付けて回るようになった。 それがここへ来て、お嬢の後始末にも追いつかなくなって家が荒れてくると、夫もそれに紛れて安心して(?)散らかすようになった。 夫がやったと特定できるもの(ビデオテープとか耳掻きとか)については注意するのだが、それだけが散らかっている場合に較べ、明らかに説得力がない。「いま片付けるー」とか言っている間にお嬢のオモチャに混ざってしまう。 かくして、散らかりスピードも倍になり、現在も荒れ果てた部屋で、PCに向かってこれを書いて現実逃避している。 振り返るとめまいがするんだけどね。 いつもは、日曜の度に夫にお嬢を連れ出してもらって、その間に家中を片付け&掃除をしてスッキリしているのだが、今週は夫が休みもヘッタクレもない状態なので、一体どうなるのだろうか。 とりあえず、これを書き終えたら、実家に逃げよう。 さようなら~。
2004.10.08
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遅ればせながら、ポリオの予防接種(2回目)に行って来た。 本当なら今年の5月に終わっていたハズなのだが、普段ほとんど体調を崩さないくせに、そんな時に限ってヘルパンギーナなどというハイカラな(?)病気にかかってしまい、半年遅れで今回の接種に臨むことになったのである。 医者も注射も大嫌いなお嬢だが、ポリオは経口ワクチンなので痛くない。一年前の1回目の時はおとなしく済ませる事ができたので、今回もそうである事を祈りつつ、会場へ。 着いてみると、半年違いの歩き始めやハイハイ全盛期のおともだちの山。 つい半年前の姿なのだが、勝手にスタスタ歩く今のワガママお嬢にすっかり慣れているため、ものすごく新鮮に見える。 そして、みんな大人しく検温や問診を受けている中、お嬢は体温計を脇から抜いて放り投げ、問診では医者の顔見た瞬間から暴れ始め、看護婦さんと3人がかりで押さえつける等、存分に傍若無人ぶりを発揮。 接種時も、大人しく抱っこされて口さえ開いてりゃ一瞬で終わるものを、顔を左右に振って巧みに逃げ続けるわ、顔を押さえりゃ口を頑として閉じるわ、口をこじ開けたら号泣するわで、誰ひとり泣いてない会場中に大泣き声を響き渡らせて、ものすごい時間をかけてやっと終了。 その後、副反応について書いてある恐ろしいプリントをもらって、それを読みつつ様子を見るため30分ほど待機。 その時にはもう、余裕ぶっこいて部屋の中を好き放題に駆け回っているお嬢。 なんで今頃そんな元気なんだよ…。 かくして、痛くないはずなのに大騒ぎだった、今回の予防接種。 この先、お嬢はまだ、数々の予防接種を受けなければならない。麻疹もまだ受けてないし。 しかも、これからのものは、注射である。 そのうち、会場に向かう前から暴れだすような気がして、たいへん気が重い。
2004.10.07
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ここ数日、夫の仕事がどうしたのかと思うほど忙しく、ほとんど帰ってきていないも同然…という日々が続いている。 そこで、めんどくさがり屋の私は、まる一日お嬢と2人っきりで世話をする事にさっさと限界を感じ、実家に避難をしているのだ。 お嬢も、私以外の大人がいた方が変化があって飽きないし、メシも用意してもらえるし、私も一時間くらいなら昼寝も可能…と至れり尽せりで、家に戻った時何もできなくなっているのではないかと思う程、快適に過ごさせてもらっている。 ただ1つ問題なのは、実家にはPCがないので、HPの更新ができないということ。 夜に帰ってくることもあるので、そんな時はお嬢を寝かしつけてから、ちょこっと開くのだが、次の朝が早いため、日記まで書く気力がない。 夫のせいにする気もないのだが、早く一段落してくれないかなー、と思っている今日この頃。 さて、言い訳はこれぐらいにして、今日の出来事に移りましょう。 お嬢の服を、通販で買ってみる事にした。 お嬢も、服のサイズが80~90cmになり、そろそろ頂き物やおさがりも、続々と着れなくなってきた。 たまに、ベビー洋品店で安売りを買ったりするが、正直、安売りは安いなりの質&デザインである。普段着には充分だが、お出かけ等になると、やはり母親としては少々もの足りない。 これから先、私の友人に子連れで会ったり、演奏会に来たりする機会も増えてくるので、「外に着て行っても恥ずかしくない服」が必要になってくる。 が、私がよく行くベビー洋品店は、激安なのは大変ありがたいのだが、中身は「ラブリーうさちゃん♪」とか「プリティーくまさん♪」ばっかりで、残念ながら私の趣味には合わない。 かと言って、本当に私がかわいいと思う店に入ると、3~5千円は普通にする。 すぐ着れなくなる服に、そんな金払ってられるかい。 そこでふと、私が愛用している通販の中に、子供服のカタログがあった事を思い出した。 通販の服なんて高いんだろうな…と思いながら見てみたのだが、これが意外と安い。 しかも自分が愛用している通販なだけあって、デザインもけっこう好みの物が多い。 その中で、ユーズド系デザインのTシャツ(秋冬は長袖、春夏は半袖)が千円であったので、それを買ってみようと思い立った。 …が、以前の日記にも書いた事があるが、お嬢の服で千円は最高額ランク。 しかもこの通販は、一旦申し込むと「もういい」と言うまで毎月シリーズで送られて来るので、半永久的(?)に千円を払い続けることになる。 これは、うちとしてはかなりの英断である。 まあ、自分の服だったら、モデルの外人と自分との体型差がありすぎるため怖くて注文できないが、子供なら多少イメージがズレていても何とかなるだろう。 そう思って、勝手に決断して申し込みも済ませてしまったが、もちろん最近ほとんど顔を合わせていない夫には、何の相談もしていない。 とりあえず、事後承諾でイイ服を着てカワイク(!?)なったお嬢を見せてから、話をするという方向でいこうと思っている。 通販の醍醐味は、何と言っても届いた時のワクワク感。 お嬢の勝負服が届く日が楽しみだ。
2004.10.06
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今日は、子持ちになって以来、初のライブに行って来た。 …といっても、今流行りのアーティストのではない。 うちの地元には、市民に開放された芸術関連施設があるのだが、そこのイベントの一つとして、『NHK「ドレミノテレビ」でおなじみの(←うちだけか?)「ともとも」こと山口とも氏が、自ら率いる打楽器バンド「TICOBO」と共に、子供対象の楽器作りワークショップ&ライブを開催する』というのがあったので、子連れで行ってみたのだ。 「ドレミノテレビ」といえば、お嬢の大好きな番組のひとつ。毎週この番組でUAの歌を聴きながら、踊り狂っている。 もちろん、ともともの事も知っていて、彼のコーナーも喜んで観ている。 さて、本物を見たら、どういう反応をするだろうか。 会場に着くと、ちょうどワークショップ開始前で、がらくた楽器を使ったパフォーマンスをしているところだった。 ともともは、白の全身タイツのような衣装に身を包んでおり、番組とは格好がまるで違うので、お嬢が判別できるかちょっと微妙。メガネは同じだったけどね。 その後のワークショップでは、お嬢はまだ作れないので、作っている子供たちに混じって見学。 ともともは、子供たちの質問等に答えるべく、室内をくまなく普通にうろうろしている。 田舎者の私たちにとって、ともともは立派な芸能人である。そんな人が、ものすごい至近距離でそばにいるという事が嬉しくて、すっかり舞い上がっている私達夫婦。 その一方でお嬢はというと、私がしつこく 「ほら、ともともだよ! ともとも!」と指差して言い続けた為か、ともともである事は理解していたようだが、生ではしょせん一人のオッサ…もとい成人男性であるため、すっかり人見知りモードに入って、番組を観てる時の元気はどこにもない。 「ともとも、ともとも」と言いながら後を追っかけ回してたのに目をつけてもらって、顔を覗き込まれて手まで触ってもらったのに、思いっきりビビった反応をするお嬢。もったいない奴だ。 かくいう私も、あの時握手してもらっとけば良かった、とちょっと後悔。 そして、ワークショップ終了後、隣のライブ会場に場所を移して、ライブがスタート。 正直、入場無料のイベントだったので、そんなに期待はしていなかったのだが、これがまた、素晴らしく面白かったのである。 ともともはじめTICOBOの皆さんも、とっても楽しそうで、演奏も廃材を使っているとは思えないほど、音色もキレイで本格的だった。 曲数も多く、後半ではさっきのワークショップで作った楽器で、客席の子供達も参加しての大合奏をやったり、最後まで全く飽きることなく楽しめた。 さて、大人(私)は大満足だったのだが、お嬢は…? 廃品の灯油缶など金属製品を多く使っていたので、けっこう耳に響く音が多く(しかも大音量)、さらに会場の異様な盛り上がりも怖かったのか、曲の間はかなり固まっていた。 それでも、曲が終われば皆んなと一緒に拍手をしたり、曲の間も私と片手ずつで手拍子したりと、嫌がったりはすることなく、最後まで座っていた。 そしてライブが終わって、ともともがフライパンを叩きながら行進して去って行くと、得意のバイバイ炸裂。 家に帰ってからも、「ともとも面白かった?」と聞くと、嬉しそうに頷くので、まあ、いい思い出になったのだろう。 これで「ううあ」も一緒だったら、お嬢ももっと喜んだのだろうが。 でも、「ううあ」が一緒だったら、ゼッタイ無料ではなかったと思うので。 ケチな親としては、これでいいのです。
2004.10.03
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さんざんなコソ練を経て、行って来ました3回目の合奏練習。 さて、前回からの課題は「譜面が読めること」だったのだが。 この1週間、用意してくださった参考演奏CD(親切な団体だな~)を必死で聴いて(お嬢が昼寝している間、エンドレスで集中して聴き続けるため、終わった後はいつもクラクラしている)譜読みをしたので、繰り返しなどの曲の流れは何とかつかめるようになった。 あとは、指がついて行くようになるだけである。 …というか、そっちの方が肝心だろう。 前回は「初見だから~」みたいな感じでニタニタ笑ってても許されそうな雰囲気だったが、2回目ともなれば笑っている場合ではない。 まずは、アレンジ大曲から。 「じゃ、1楽章いきま~す」 優しい声と同時に、指の離されたメトロノームが、明らかに前回よりも速い(汗) その後は着々と、第四楽章までこと細かにさらわれていく。当たり前の事だが、みんなちゃんと吹けてるなあ…。 私はといえば、同じパートを吹いてくれている友人に、必死で隠れている状態。 悲しい…。 そのほかの曲も、譜読み練習の甲斐あって、どこへ行ったかわからなくなる事はなかったが、文字通り「楽譜を目で追ってるだけ」という状況。 …家でCD聴いてるんじゃないんだからさ、ホントに。 そしてアンコール曲(テンポ速&16分の山)では、B♭管が16分でアルトが主旋律という部分を、バランスの都合上3rdも主旋律を吹くことになった。 3rdの私としては、16分が減って素直に嬉しい反面、その16分は運指の楽な方で、他の部分の方がよほどややこしいので、ちょっと複雑な気分である。 そして今回もどうにか逃げ切り(!)、練習終了。 しかし、その後の伝達事項で、衝撃の事実が2つ。 まず1つは、 「アレンジの終曲の楽譜が来週こそ来ると思うので…」 ちょっと待て!! 第四楽章までじゃなかったのか!?その曲が第五楽章まであるのは知っていたが、楽譜がないので、てっきりやらないんだと思っていた。 しかも、終曲って往々にして一番難しいんですけど!!一~四楽章も話になってないのに。 …楽譜見るのが怖い…。 そしてもう1つは。 この団体は普段はメンバー間で指導しあって練習しているのだが、実は音楽監督の先生がいらっしゃる。 「30日の練習は、先生にご指導いただく予定ですので…」 さあどうする。 どうやって30日までに、この状態を脱したものか。 今の状態で「一人ずつ吹いてみてェ」なんて言われた日には、その場で自爆するしかない。 お嬢サマ、お願いします。 母に生きていてもらいたかったら、どうか練習させてくださいm(_ _)m
2004.10.02
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今日は、今回の演奏会仲間で、子持ち参加仲間でもあるeさんと、一緒に練習する事になった。 eさんは毎週一度、お子さん(1才2ヶ月の女の子)を一時保育に預けて、2時間ばかし練習しているそうなのだが、今週は子連れで行くので、お嬢連れで一緒にどう? というお誘いをいただき、お嬢の友達作りももくろみつつ、喜んでOKさせてもらったのだ。 しかし、誘ってくれたeさんは、今回私が臨時でお世話になっている某クラリネットアンサンブルの正式団員。私なんぞとはレベルが全く違う。 倍以上のテンポからさらい始めようとしている私の音なんか聴かれたら、今回吹きマネで切り抜けようとしている事がバレてしまう… と内心ドキドキしながら、練習スタジオに向かう。 …が、そんな不安は、取り越し苦労に終わった。 ほとんど音が出せなかったのである。 親2人の思惑としては、「子供同士で仲良く遊んでくれたらベストだけど、どちらかの大人が2人の子供を見ている間に、交代で練習できればいいね」と言っていたのだが。 実は、子供同士は、今日が初対面。 しかも、うちのお嬢は、慣れるまで全くフレンドリーでない。 向こうの姫ちゃんも、ちょっと警戒している様子…。 そんな状態で、2時間の約束で借りていたスタジオだが、最初の30分はお互い子供が抱きついて離れず、楽器を組み立てたのみ。 どうも機嫌が悪いので、よし、何か食べさせよう!! という事で、スタジオの外の飲食スペースへ。 そこでオヤツ等をひとしきり食べると、階段フェチのお嬢は、またも側にあった階段を昇り始めてしまった。 さらに姫ちゃんも階段大好きだったらしく、2人はもう止まらない。階段昇降に30分。 半ば強引に抱きかかえて撤収し、スタジオに戻った時点で、残り時間30分。 その後も、子供2人は、同性で月齢も近く妙なライバル心があるのか、お互い一歩も譲らない構えで、モノの取り合いを繰り返し、目が離せない。 そして、お嬢はやっと慣れたのか、自分で遊び始めて「吹いていいよ」的な態度をとったのが、終了10分前。 遅せぇーよ!! もう片付けだよ!! 結局、10小節足らずしか吹けず、練習としては全く無意味だった。 だが、お嬢的には、その後も外の芝生や水場で、姫ちゃんと共に思う存分遊んでたし、友達作りとしても、かなり有意義な一日だったと思う。 私もとても楽しかったし、またやりたいなぁ… と勝手に思っている。 さて、eさんはどう思っていることだろうか。 本当に、お邪魔しました。
2004.10.01
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