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今日は、よくお邪魔させてもらっているHPで、そちらの息子さんが転んで歯で唇を切り、血が止まらなくて大変・・・という内容の日記を読んで、 「うちのお嬢も注意散漫だから気をつけないとね~、お大事に~」 なんてコメントを寄せてきたりしてたんですが。 その数十分後。 一人で隣室で滑り台遊びをしているお嬢を見ると、何が楽しいのか滑り台の上で立ち上がって、ノリノリで尻を振っている。 うちの滑り台は高さ70センチくらいでそんな大きな物ではなく、もちろん転落防止の柵なども無い。 なのでお嬢が立ち上がったりした時は 「危ないから座りなさい」 と常に怒るようにしている。 今回も 「そんなとこで踊ってないで、ちゃんと座って滑りなさいっ」 と注意した。 ・・・が、その瞬間、お嬢はバランスを崩し、顔面から落っこちた。 ほれ見ろ言わんこっちゃないっっ!! 火が点いたように号泣するお嬢を抱き上げてなだめるが、全く泣き止まない。 顔を見ると口のまわりが血まみれ。 きゃー流血沙汰だわー!! 口の中をよく見てみると、どうやら落ちた時に前歯で上唇を切ったらしい。 とりあえずしばらく号泣して、涙もヨダレもダラダラになっているうちになんとか血も止まり、お嬢も落ち着いてきた。 その他はなんともないようで、なんとか一安心。 ・・・が、その後は血の味がイヤなのか口の中に手を突っ込んでヨダレ垂らしまくりのお嬢が、不安がって一晩私からくっついて離れなくなってしまった。 今夜は練習だったのにっ!! 仕方ないから休んだ・・・。 今日はさすがにもう滑り台に近づこうとはしなかったが、明日からは懲りてくれているか・・・ Rhマイナスで貴重なんだから血は出すなと言ってるのに (←分かるワケがない) ま、オオゴトにならなくて良かったです。 血とか傷口大キライなもんで。Designed by Shion
2004.11.30
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まず、発表させていただきます。 片付け強化週間を延長し、12月を 「片付け強化月間」とします。 理由はもちろん、 片付けが全く進まなかったからです。 居間はまぁ、床と机の上は散らかり続ける事はなくなったのだが、それ以外の、台所だとか寝室だとか押入れだとかには全く手が付けられなかった。 このままでは年末の大掃除に取り掛かることもままならないので、1ヶ月かけて引き続き徹底的に片付けていこうと思う。 モノも減らさないとダメかな・・・。 ゴミでも何でも 「お嬢のオモチャに」 とか思っちゃうからな・・・。Designed by Shion
2004.11.29
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と言っても厳密には今日ではないのだが。ここ数日 (数週間 ?) のうちに、私どもの結婚記念日が存在するのだが、平日だとつまんないので、夫の仕事が無い日にパーッとやる事にしているのだ。 実は、結婚記念日は私の誕生日でもある (←私が覚え易いという理由だけでその日に入籍) 。 そのため (?) 毎年、この日はパーッとやって頂くことになっているのだ。 「パーッと」 とは言っても、2人とも貧乏性なのでたいした事はしていないのだが。 結婚前は誕生祝いとして、結婚後は記念日も兼ねて、コースでお料理が出てくるようなお店に行ったり 『ほてるのでぃなー』 というものを食ったりと、年に一度のゼイタクを堪能していた。 だが、お嬢が生まれてからはさすがにそんな所へは行けなくなり、去年はバリバリ乳飲み子だった為に酒も飲めず、家でマックのお持ち帰りとケーキだった (涙) そして今年もゆっくり外食は無理ということで、 『家でひとくち餃子 & ぷりぷりヤキトリ大会』 をやった。 餃子はお嬢も大好きなので、私お気に入りの 「ひとくち餃子」 を焼いてない状態で40個買ってきて、焼きモノが得意な夫に焼いてもらい、焼きたてアツアツを一家で食しました。 「ぷりぷりヤキトリ」とはヤキトリの中でも 「テール」 とかいうゼラチン質のぷりぷりっとした部分の事で、ヤキトリ屋のものではなく地元のスーパーに売っている10本398円のやつが夫婦揃って大好きだったりする。 そして食後は生クリームを泡立てて、各自イチゴやバナナ等の好きな果物に塗ったくって食べました。 ケーキそのものより生クリームが好きな私はこれで満足です。 ちなみにプレゼントは以前の 「りがちゃ & まっぴ」 の件もあり、見事に却下。今年は結婚してまる3年だが、付き合ってまる10年になるので 「すぃーとてん♪ すぃーとてん♪」 と騒いでもみたが、まるで無視された。 そんな感じでずいぶんと安上がりでしたが、楽しかったです。Designed by Shion
2004.11.28
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晩ゴハンの後、夫が何気なくテレビのチャンネルを変えていたら、いつもは映らないはずのチャンネルが鮮明に映った。 夫と 「おおっ !! 突然チャンネルが増えた !? 」 と一瞬喜んだのだが、どうやら、ご近所さんでケーブルテレビorスカパーに入っているお宅が偶然観ている電波が、ついでに流れ込んでいるらしい。 なーんだ、と思いつつ、けちな夫はタダで有料放送が観れるのでちょっと嬉しそう。 小さい男だ・・・。 しかもこれからの番組が 「スカイハイ / 第1 ~ 4話」 を一挙放送との事で、このドラマを観てみたいと言いつつもタイミングを逃してほとんど観れなかったという夫はますます喜んでいる。 そして第3話目まで終わり、午後11時。 さあ次はどんな話 ? とワクワクしながら観ている夫の前で、突然画像が乱れ、またいつも通りの砂嵐に戻ってしまった。 おそらく観ていたご近所さんが寝るか、チャンネルを変えるかしたのだろう。 テレビの前でガックリとうなだれる夫。 「あと1話なんだから最後まで観とけよー !!」 と、誰だかわからないご近所さんに訴えていた。 私はドラマには興味ナッシングなので、家事をしながらちょこちょこと覗いていた程度だったのだが。 もうすっかり世界に入ってしまっている夫はいつもの事なのだが、その傍らで、お嬢も一緒になって食い入るように画面に見入っているのにはちょっと驚いた。 少し前までは、幼児番組を観ててもすぐ飽きて他の事をしたりしていたのが、最近では少し長い時間 (1コーナーぐらい) 集中して観るようになってきていた。 が、大人向けの番組を一緒に観る事はあまりないので、なんだかすごい違和感があった。 しかもこのドラマ、深夜枠 (←うちの地域だけかな?) だっただけあって、子供には刺激の強いシーンも結構あったような・・・ (汗) 没頭してる夫はまるで役に立たないので、私が気付く限りはなるべくお嬢の気をそらす様にはしてたけどね。 こんな生活してるから、いまだに喋んないんですかね、やっぱり。 喋るといえば、ここ数日でやっと 「ぱぱ」 と 「まま」 の使い分けができるようになったお嬢。 自分でも嬉しいのか、一日中意味も無く両親を呼び続けている。 そのくせ本当に用がある時には名前で呼ばず、コウモリのような声で絶叫する。 それじゃ意味が無いだろうが。 現在、お嬢が理解して使える言葉は、 「まま」 「ぱぱ」 「わんわん」 「ちち (= 乳) 」 「まんま」 も言えるが 「まま」 との使い分けが怪しい。 あとは突然言えたりする単語もあるが、おそらく偶然でしょう。 彼女は完璧なジェスチャーを体得している為、本当にすぐ伝えたい時は言葉は発しません。 言った方が早いという事実をまだ認めてくれません。 こんな状況に夫は、 「パパって言ってくれるようになったから、もう他に何も喋んなくてもいいよ♪」 と、素晴らしい親バカぶりを発揮しております。 私ももう最近はどうでもいいのだが、叫ぶのだけはなんとかならんものか。 耳が・・・ 耳が・・・。 蓮4044
2004.11.27
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昨夜は練習日だったのだが、前日のミーティングが途中になってしまったので、みんなが揃い次第ミーティングの続きに移行します、ということになった。 私が着いた時はまだあまり来ておらず、みんな楽器を吹いていたので、 「久しぶりに吹ける~♪」 と思って楽器を出したのだが、その直後ゾロゾロと集まり始め、間もなくミーティング開始となってしまった。 今日の練習内容 ・・・ ロングトーン5音ほど で、応援組は何のミーティングをしていたかというと。 アンコンには出ないのだが、大会前に団体の中で発表会を催し、そこで応援組も曲を披露する事になったのである。 結局アンサンブルからは逃れられませんね。 まあ、舞台に立たなくていい分プレッシャーは少ないですが。 そんなわけで、何の曲やる~ ? B♭管4人 (1人は体調不良により休団予定なので) って曲あったっけ~ ? また探しとくね~ という感じで、たいへんまったりとした雰囲気でございました。 苦手なアンサンブルですが、私も自分なりに頑張ります。 Designed by Shion
2004.11.26
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■□□■■□□■ 昨夜は某アンサンブルの臨時ミーティングだった。 今回はめでたく身軽な状態で参加してきました。 議題は今年のアンコンについて。 吹奏楽団ではないので、この大会が活動のヤマである。 まずは全員に、出たいかどうか意思を確認。 そこで 「出たい」 と言った人達で編成を考える事になった。 確認方法は、名前と意思を紙に書いて団長に提出、その場で取りまとめ。 私はもちろん、出ない組である。 提出した紙にも素直に 「アンサンブルは苦手なので、応援させてください」と書いておいた。 が、この日記では 「実はアンサンブル嫌い」 である事をさんざん書いてきたが、この団体の方にそんな意思表示をしたのはもちろん初めてである。 入団までしといて今さら何を言い出すのかと思われるかも・・・と内心ヒヤヒヤしたが、団長様には笑って許していただきました (←本当 ? ) そしてミーティングはその後、 ・子連れ練習の仕方について (個人練習の間は連れていても良いが、合奏が始まるまでには迎えに来てもらうか連れて帰る、 練習中は大人の方から子供にちょっかいを出さない) などについて話して終了した。 終わってみて、新参者なのにずいぶん前に出すぎてたな・・・と今頃になって反省している。 今日はおとなしく聞いていよう・・・ (←できるか不明) ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~**~*~*~*~ 吹奏楽とはマッタク関係ないですが。 現在、片付け強化週間実施中の我が家において、日記を書いてる私の後ろでこの女は何をやってくれるんでしょうね。 読んだチラシを開きっ放しにして行く夫よりは全然カワイ気があるので、別にいいのだが。■□□■■□□■Designed by Shion
2004.11.25
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片付けについてはこの日記でも何度か触れているのだが、ここ最近本当に我が家はマズイ状況になっている。 夫に言わせると 「どこが散らかってるの?」 という話になってしまうのだが (←この人の感覚もかなり極端なのだが) 、私にとっては、自分で管理できる場所としてはこれまでで最悪の状態になっている。 どうして今になってこんなに散らかるようになってしまったのか ? その原因は、お嬢でも夫でもない、自分にあるのだ。 散らかすのは、確かにお嬢と夫である。 しかし、この2人はもともと散らかす事しかできないので、ここまでは今まで通り。 問題なのは、それを今まで血眼になって後始末してきた私の感覚が麻痺してしまったことなのだ。 今までお嬢の物は全て、居間の隣の和室に置いていたのだが、次から次へとオモチャを居間に持ってきて遊ぶので、面倒になって居間に玩具箱をひとつ置いたが最後、たちまち居間にオモチャが溢れ返ってしまった。 居間に置いてあるオモチャで遊べばいいものを、次々に違う物を持ってくるので、折り紙や積み木、ボールや風船などがあちこちで置きっ放し状態に。 そして夫も全開である。そんなスゴイ居間なのに、自分も常に何か踏んずけたり蹴っ飛ばしたりしているのに、全く気にしていないどころか、さらに開けた封筒は中身も全てテーブルに広げっ放し、読んだ情報誌は床に開きっ放し、食べかけのお菓子の袋は開きっ放し、服は脱ぎっ放し、ビデオデッキ前の床にはテープが散乱・・・ ここまで来ると、もう何からどう手をつけてよいか全くわからない。 毎日こんな光景を見ているうちに、床やテーブルにモノが散らばっていても 「片付けなきゃ!」 とはあまり思わなくなってしまった。 が、そうは言っても夫のように目に入らなくなった訳ではないので、こんな状況は精神衛生上非常によろしくない。 とくに外から帰宅した時や朝起きた時に家が散らかっていると、ものすごくブルー & イライラした気分になってしまう。 そんなわけで、また元の片付け魔に戻るべく、今日から28日(日) までを 「片付け強化週間」 とし、徹底的に片付けることにした。 居間の玩具箱は撤去し、従来通り全て和室の定位置に収納する。面倒でも出しっ放しには絶対にしない。 夫の物も同様。 お嬢がどんなに居間にモノを持って来ようが、繰り返しきちんと片付ける。 お嬢が昼寝などした時は、お嬢の物を全て定位置に戻す。 夜も、片付く物は全て片付けてから寝る。 文にすると何だか仰々しいが、つい最近までは普通にやっていた事なので、大したものではない。 また、部屋だけではなく、 冷蔵庫 (←夫やお嬢の飲みかけパック飲料がたくさん ! ) や、 流し台の下 (←夫が料理をするにあたり荒らす) や、 押入れ (←それはそれは凄いことに) なども片付けようと思っている。 今は出す一方のお嬢だが、私が片付け続けて、 「床や机にはもともと何も無いのだ」 という意識が定着すれば、片付けるようになってくれるかも・・・という淡い期待も抱いているのだが、どうか。Designed by Shion
2004.11.24
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私は、地元の某百貨店の 「友の会」 の会員になっている。毎月定額を積立していくと、1年ごとに 「一年分 + ひと月分」 の金額のお買物券がもらえる、というやつである。 で、今月分でそれがめでたく満期を迎えるため、ウキウキになって引き換えに行ってきた。 お買物券に引き換えてもらって、さぁ何を買おうかな・・・と周りを見渡すと、一緒に来ていたお嬢と夫がいない。 よく見ると、同じ階で催されていた 「大北海道展」 とかいう物産市の人混みの中で発見。 人波をかき分けて合流すると、2人は私が引き換え手続きをしている間に、すっかり試食魔になってしまっていた。 ラーメン、おにぎり、海藻汁、チーズ、つみれ鍋・・・ひと通り食い漁ったくせに、私と一緒にもう一周して再度試食する強欲さである。 お嬢なんかすっかり腹いっぱいだ。 そして結局その物産展で、 「海の七草汁」 という、薄めの味噌汁にスプーン一杯入れるだけでおいしい海藻汁になる乾燥海藻と、 「鮭こんぶ」 という、上と同様ゴハンに混ぜるだけでおいしい海藻おにぎりなどができるふりかけと、 「レアチーズタルト」 「ベイクドチーズタルト」 (以上2点タイムサービスで682円が400円) を買って来た。 もちろんお買物券で。 ところで、「海の七草汁」に関しては、実は初めて買ったワケではない。 ちょうど1年くらい前、やっぱりココで大北海道展が催された際、試食でなかなか美味しかったので、いちばん小さい袋を買ってみたのだ。 そして当時離乳食だったお嬢の食卓に、大活躍していただいたのである。 天然の海藻味以外の味がついてないので、味噌汁に入れて良し、おかゆに混ぜて良し、うどんに入れて良し・・・スプーンで入れるだけでミネラル & カルシウムたっぷりになるので非常に便利だった。 そして大人も、味噌汁の具が思いつかない時や、お茶漬けの具がもの足りない時などに、かなり重宝した。 密閉容器に移したので長期保存もバッチリだったが、かなり早くに使い切ってしまった。 そして今日、思いがけず再会したのだが、今回はバリバリ普通食になったお嬢が味を思い出したのか、試食の汁もおにぎりもガツガツ食い荒らす程好んだ事もあって、いちばん大きい袋を買うことにした。 これで当分、おにぎりと味噌汁の具に困る事はあるまい。Designed by Shion
2004.11.23
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昨夜某テレビ番組で、「人間以外の動物も目を回すのか」という実験をやっていた。 結果としては、どんな動物もひととおり回すらしく、目の回ったカニは前に歩き、イカは水底で直立していた。 そもそも「目が回る」という現象は、身体が回転する事によって三半規管内のリンパ液の流れが変わり、回転を止めてもしばらく元に戻らないことから生じるらしい。 三半規管の発達には個人差があるが、目を回し易いかそうでないかは、体質よりも慣れ (経験) による所が大きい、とのことだった。 なんでそんな実験が私の目に止まったのかというと・・・ 現在、お嬢ひとりの間で 「回転」 が大ブーム中なのである。 暇さえあれば、家中の至る所で、ひたすらグルグル回っている。 今、これを書いている横でも、回っている。 もちろん目も回すし、勢いつき過ぎて吹っ飛ぶように転んだり、壁やテーブルに激突した事も1度や2度じゃないが、どういうわけか回って痛い目にあった時は決して泣かない。 それどころか、それも含めて楽しんでいるようだ。 電車やエレベーターにも酔う程三半規管の弱そうな夫と、乗り物には酔わないが回転遊具は大キライな私には、まるで理解できないブームである。 見ている方が気持ち悪くなって来そうなくらい回り続けているのだが、番組をうけて冷静に観察すると、確かに最初の頃に比べて転ばずに回り続ける時間も延びているし、転んだりよろけたりしても、あまり変な方向に行ってしまう事が少なくなったようだ。 数年後にはフィギュアスケートか、バレエか・・・ お嬢の性格上、間違いなく一過性のブームなので、ありえない話だとは思いますが。Designed by Shion
2004.11.22
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なんだかパチンコ屋みたいなタイトルになってしまった。 ちょっとここ最近私事でゴタゴタして、気分がすぐれなかった為、日記の更新をお休みして思い切って大幅リニューアルに挑戦してみた。 これで心機一転・・・とはいえ、まだまだタグの練習も兼ねたお試し状態。 もしかしたらまた変わるかもしれない。 もう冬ということで、落ち着いた色合いを目指してやっていたのだが、ちょっと地味だったかな ? という気もしている。 一応タイトルを作ったり、日記プレートを使ってみたり、いろんな事に挑戦してはみたのだが。 何日も下調べした上、まる一日かけて頭から湯気の出る思いで作業した割には上手くいかない事が多すぎて、なんだかあまり結果として表れていないような。 フリーページの改装ならびに素材などのリンクはまだ完成しておりません。 覗いちゃいやん。 というわけで、これからも少しずつ手直し & 新たな改装をしていこうと思っております。 とんでもないことになっている日もあるかもしれませんが、どぞよろしく。 とりあえず、またサボッちゃった (←悪いクセ) 日記の更新、頑張ります。Designed by Shion
2004.11.21
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・・・今日は起きたら昼だった (汗) 昨夜は夫の帰りが遅く、寝るのも一家揃って遅くなった上、何の夢を見たのかお嬢が夜中に泣きながら飛び起きて、それ以来ずっとグズグズ言い続け、やっと深く眠ったのはもう明け方だった。 それきり私も意識を失って、ふと目が開いて枕元の時計を見ると12 : 36。 おぉびっくりした。 ダンナは勝手にサッサと起きて仕事に行ったらしく、居間には脱いだパジャマやらメシ食った跡やらが、抜け殻のように置かれていた。 その時点でお嬢はまだ寝ていて、私が抜け殻の後始末をしてトイレを済ませて様子を見に行くと、やっと起きてボーッと座っていた。 最近ダンナの帰りが遅いので、待っているとどんどん昼夜が逆転していく。 (二人がかりでないと暴れるお嬢の歯がしっかり磨けない為、先に寝かせられない) 2歳児相談までになんとか戻さなければ・・・こっぴどく怒られること必至。 そして今日は、夜9時からこの前の演奏会の反省会が行われる。ダンナが早く帰って来れば預かっていてもらえるが、それもまだ微妙な状況。 もし遅ければ、お嬢を連れて行くしかない (←行かないという選択肢は設定していない) 当分生活リズムは整いそうにない・・・ま、元気そうだからいっか (←適当)
2004.11.16
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今日は、最近すっかり仲良しさんのemyさん親子と、とある電機メーカーの展示会に行ってきた。 家電製品になどほとんど興味の無かった自分が、どういう縁でそんな所に行くことになったかというと、これまたemyさんの紹介で知り合いになったおばさまが、そのメーカーを扱う電器店を営んでいて、 「展示会やるから来てね♪」 と誘ってもらった事に端を発する。 emyさんのおかげで人間関係が広がっていっております。 ありがたや。 そしてお嬢はといえば、もう何回も一緒に遊んでるんだから慣れろよと思うのだが、やっぱり固い。 最初の30分はガッチリ抱っこ、その後も1時間はギクシャクしている。 慣れてきた後のハシャギぶりは毎回派手になって来てはいるようだが。 まあ精進してください。 家電製品の展示会なんて初めて行ったのだが、最新の洗濯機やら掃除機やらが、展示だけでなく使ってみれたり、ボロイ家電に囲まれて暮らしている私には、なかなか斬新な体験であった。 他にも、オーブンレンジで作った肉まんやら蒸しパンやらの試食があったり、フリードリンク飲み放題だったり、おばさま始め電器店の方々(←一家)がお忙しい中盛んに構ってくださったりで、親子で至れり尽せりで大満足でありました。 後半にはビンゴ大会もあって参加したのだが、公の場でこんな事いうのも何だがこれがまた 『とんでもなくショボイ賞品』 (失礼) で、いやどれが当たってもなあ・・・という状態。 で、そんな時に限ってビンゴになってしまったのだが、もう終わり頃に当たった為、残っているのは ネコ用の、長いヒモと鈴がついた、正体不明のカラフルなぬいぐるみ or イヌ用の、骨の形をしたガム (←歯がため ? ) のみ。 うちには、人間と怪獣を除き、動物はいない。 これをどうしろと? 棄権も視野に入れて悩んだ末、お嬢がぬいぐるみに興味を持ったのでそれを貰ってきた。 その後、そのぬいぐるみを取り合い、代わる替わる抱っこして愛でる1歳児ふたり・・・。 どうやらこれで良かったらしい。 そして、来場者プレゼントとかで犬の置物までいただいて、とってもお得気分で帰ってきた。 この犬の置物、高さ15センチくらいで 「WELCOME」 と首から下げててとても愛らしく、しかも光センサーで人影が通ると鳴くとのことで、夫と 「すごい楽しそうな物もらっちゃったね」 と話しながら電源を入れて、玄関に置いてみたのだが・・・ものすげぇリアル&でけえ音。賃貸でペットはご法度なのだが (←管理人がめちゃ厳しい) 、ゼッタイ犬飼ってると思われるぞ (汗) 犬好きのお嬢は大喜びだったが、後でこっそり電源を切っておいた事は言うまでもない。 かくしてウチでは明日から、無言の犬の置物がお出迎えです。
2004.11.13
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楽器吹かなくなった途端、この自堕落な日記更新ペース。 ダメですねぇ。 昨日もよせばいいのに、無料の素材屋めぐりをしてしまった。 前の日記に書いたギモンもまだ解決していないのに、使ってみたい素材ばっかり増やしてどうする。 しかも、気になる素材全部使ったら、訳わかんないHPになりそうなんですけど。 かわいいのと綺麗なのとカッコイイのとヘンなのと脱力モノが激しく入り乱れて。 それにしても、ホント難しいです、HP作り。 他のかたのHPにお邪魔していて、よく日記やフリーページの画面でもオシャレなプレート( ←っていうの ? ) を使っておられたり、トップページのメニューも素敵 & 使いやすくなっているのを見ると、なんだか同じ楽天で作っているような気がしないんですが、皆さん一体どうやって作ってるんざんしょねー。 私のHPは壁紙とかは替えたけど、日記もフリーページも楽天初期設定の枠のまんまだし、つまんねぇよー。 素材屋さんの「日記プレート」とかって所からお借りしてくればいいんだろうけど、それを楽天の画面にどうやって載せるのかが解からない。 そしてもう一つ、前からやりたいんだけど解からないのが、 「全体が壁紙なんだけど中央の文字を乗せる部分が薄くなっていて、文字が読みやすい」 というやつ。 日本語がヘタなので上手く文章で説明できないんだが、それはそういう壁紙なのか、それとも何かワザがあるのか・・・ PCに関してまったく無知な状態でやってるので、ぜんぜん変わった事ができない。 小中学生の方がよっぽどいろいろやってるもんね。 もともと理系は壊滅状態の為、HP作成の本などを読んでも、調べたい事がドコに書いてあるかさえ解からないというお粗末な状況だし。 会社でCADなんぞやっている夫に聞いても、 「HPの事はよくわからん」 と言われて終了。 訪問してイイと思ったHPの管理人さんに直接聞いてみても良いのだろうが、お嬢譲りで( ← !? ) 人見知りが激しいもんで、なかなか・・・ これからも頑張って、地道に調べて、ちょっとずついじっていこう。 とりあえず今日は愚痴らせていただきました(汗)
2004.11.12
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今になって、演奏会まで駆け抜けた疲れがどどっと来ているらしく、どうも思考にエンジンがかからない。 ま、こういう浮き沈みはいつもの事なんだけどね。 こんな時はゆっくり休息を取るに限る・・・と言っても、お嬢がいるので必然的に回復が遅い。 日記のネタも思いつかないような状況なので、今日は一日、ログアウトして普段行かないような所まで様々なHPを巡ってみた。 本当ならログインしたまま、バンバン足跡残して来ればもっと人間関係が広がるのかも知れないが、不特定多数の方や知らない方と接触するのが極端に苦手なもので・・・(汗)相手の方から来て頂くのはウエルカムなんですがね。 しかしまあ、本当にいろんなHPがありますね。 癒し系、毒舌系、あっさり系、マニアック系、・・・ どれもそれなりに面白く、内容や表現において参考になる事も多々あり、けっこう読み耽ってしまった。 もちろん全部読み逃げ & 素通り。 皆様ゴメンナサイ。 そして、いろいろな方がリンクしている、素材屋さんを覗いたりもした。 気になる無料素材がたくさんあって、目からウロコ。 素材を見ると、リニューアルしたくなっちゃうね。 人の家行くと、じぶん家の模様替えしたくなるのと同じ心理なんだろうね。 でも、ここで一つ初心者のギモン。 リニューアルするにあたり、今までに使っていた素材屋さんと全く違う素材屋さんを使うという行為は、許されるのでしょうか? もしそうした場合、今まで張っていたその素材屋さんのリンクは、どうすれば良いのでしょうか? 今使用中の素材屋さんもかわいくて良いのだけれど、全く違ったスタイルにも興味があるので。 よろしければ、どなたか教えてください。
2004.11.10
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演奏会も終わって、目の前に張りつめていたものが無くなってしまって、ついボーッとしてしまいますが。 本番少し前から、ずっと考えてきたこと。 「この先どうするのか ? 」 もともと無所属なので、このまま行けば、演奏会終了と同時にまた元の、イチ主婦の生活に戻ってしまうわけで。 でも、それも寂しいよなー・・・ という意識も強い。 2年ぶりに吹き始めて、最初はヘロヘロだった口や親指も、完全復活とは行かないまでも徐々に慣れてきている矢先である。 しかも今回は、これから一生吹き続ける覚悟で、りがちゃとまっぴも買ってしまった。 ここでこれらを、またしばらく封印してしまうのももったいない話だ。 かといって今から吹奏楽団に入っても、コンクールも定演も軒並み終了して、言ってみれば 「シーズンオフ」 のような時期に入ってしまってるし。 そんなわけで、来春あたりきちんとどこかに所属して、それまでは月に何回かでも、自分でスタジオなどを取って基礎練でもしてようか・・・と考えていた。 そんな折、演奏会ママ仲間のeさんに 「一緒にこのまま入団して、練習に参加させてもらいませんか?」というお誘いを頂いてしまった。 eさんはもともとこちらの団員で、出産を機に一旦退いていたのだが、再入団して楽器を続けようと思っている、とのこと。 大変嬉しい誘いであったのだが、正直悩んだ。 今回の演奏会は臨時という事で、夫にも仕事の調整をさせながらの練習参加でここまでやってきたのだが、正式団員となるとさらに責任も重く、こんな中途半端にしか練習できない状態では、かえって皆さんに迷惑がかかるのでは、という気がしたのだ。 夫も 「続けたいなら構わないけど、オレの仕事に合わせてたら、そんなに頻繁には練習に行けないよ」 と言っている。 でもeさんは、 「そんなに気にしなくても、皆も仕事を持った上で出来る範囲でやってるし、団員 = 全員アンコンメンバーというわけでもないので、全然大丈夫ですよ~」と言ってくれて、それがとても励みになって、じゃあ入れてもらっちゃおうか・・・という方向に向かい始めた。 そしてそのまま演奏会は終了し、打ち上げの席で。 eさんが、自分の再入団の話と共に、私の事も話してくれたようで、団員の方々に 「えーっ !! 入ってくれるんですかー !? 」と聞かれ、私も開放感 & 酔った勢い (?) で思わず 「はーい ☆ よろしくお願いしまーす !! 」 と浮かれた返事をしてしまった。 皆さん大変喜んでくれ、 「入団記念ビール一気」 の洗礼で歓迎して頂いた。 そんなこんなで現在に至っているのだが、冷静になるにつけ、不安はまだ消えない。 まだまだ手の離れない子供を抱えての正式所属というものが、周りにどういう影響を与えるかというのもまだわからないし。 そして、私の最終目標はやっぱり 「吹奏楽でコンクール」 である。 まあその点は、こちらがアンサンブル団体という事もあってか、他の楽団との掛け持ちもOKとの事なので、もっと自分に余裕ができるまで、ゆっくり模索して行こうと思っている。 と言っても結局、やっぱり楽しみな部分の方が多い。 当面は、こちらの楽団で頑張らせてもらおうと思う。 ・・・と、自分ばっかりヤル気満々でここまで書いてきたが、実はあれ以来、当の楽団の方からは何の連絡も来ていない。 向こうも酔った勢いだったのかも知れない(汗)
2004.11.08
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演奏会終了後の虚脱感から、やっと少し立ち直りました(汗) そういうわけで、1日遅れで当日の事を。 ついに来た、演奏会当日。 リハーサル開始は午前10時だったのだが、今回の演奏会は三部構成となっており、私は三部のみ出演のため、午後1時までに行けばよく、ちょっと重役出勤気分。 会場到着後は音出しの後、二部のリハを聴きに皆で客席へ。豪華ゲスト陣による、たいへん楽しいリハであった。 さて、すっかり客席で 「観客モード」 に入ってしまったのだが、その後はいよいよ三部のリハである。 ぶっちゃけた話、まだ曲は完成していない。 1時間かけて、最後の突貫工事。 その結果、ホールの音響の良さも手伝って、そんな必死に吹かなくても充分な響きを得られるようになり、 「あとは楽しんでやりましょう !! 」 というところまで何とか辿り着いた。 アンコールも、ちょっとした演出も含めギリギリで打ち合わせして、時間通りにリハーサルは終了。 そして着替えと最後の音出し & チューニングを済ませたら、いよいよ会場 ・ 開演だ。 開演したと言っても、自分達 (他にも数人、三部のみの人がいる) の出番は約1時間半後なので、まだまだ気楽なもんである。 控え室にはステージを映したモニターがあるので、それを観ながら再び観客モード。 一部は曲ごとに出演者が違うので、メンバーが入れ替わり出入りする。 「お客さん一杯だよー ! もう立ち見も出てるよー ! 」という情報に、ちょっと緊張・・・。 始まってしまえば早いもので、あれよあれよと言う間に、三部の予ベルが鳴ってしまった。 舞台ソデで待機。 何かが湧き立ってくるような、指先がピリピリするような、独特の緊張感。2年振りだがやっぱりいい。 そして本ベルが鳴り、舞台に上がってしまえばもっと早い。 あっという間に、アンコールまで終わってしまった。かくして本番は、細かいハプニング (?) もあったものの、おおむね順調に終了した。 演奏後はロビーに出て、お客様に挨拶 & お見送り。 昔の友達や中学時代の後輩に、思いがけず出会えたりした。 そしてそこで、夫に連れられたお嬢にうっかり (!) 出会ってしまい、そこからはもう、しがみついて離れなくなってしまった。 というわけで、子連れで打ち上げへ。 打ち上げはもう、大無礼講大会。 お嬢もこの異様な盛り上がりに積極的に参加し、皆さんはもちろん先生にも盛んにあやしてもらい、握手までしてもらっていた。 1歳8ヶ月にして、ものすごい経験してますよ。 これで将来音楽やらなかったら、モッタイナサ過ぎ。 そんなこんなで、一時はどうなる事かと思い、 最後までどうなる事かと思った出産後初の演奏会、無事終了。 お疲れ様でしたッッ !!
2004.11.06
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本番前日です !! でも感覚的には、初見です !! (涙) 練習場に入るなり、昨日先生から伝えられた変更点をリーダーに教えてもらい、キッタネェ字で楽譜に走り書き。 そんな事やってる間に、先生が来てしまった。 ちょっとさらってみる事もできなかったよ・・・。 なにしろ、通すだけで十数分かかる大曲である。 3時間ほどの合奏では、変更点を確認していくだけで精一杯だ。 さらに合奏中も、細かく変更が飛ぶ。 楽譜なんかもう、書き込まれすぎて読めやしない。 「あとは明日のゲネプロで詰めましょう !!」 先生の一言で、最後の練習終了。 私なんかもう疲れすぎて、半笑いのまま顔が固まってしまっている。 帰ってからは、夜中まで楽譜の清書。 ものすごい書きなぐりの為、何を言われたか思い出しながら書き直すのに一苦労。 こんなんで、明日本番ですよ。 実感わかないなぁ・・・
2004.11.05
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いよいよカウントダウン状態に突入いたしました。 が、実際の状況は、なんだかとんでもない事になっております。 本番直前にして、いきなりアンコール曲が変更になったり、メイン曲が一から編曲しなおされたりと、今までの練習分が全て白紙になってしまうような事態が次々と起こっている、今回の演奏会。 私はもともと白紙状態なので、けっこう大丈夫なのだが。 そしてとりあえず、今回の練習でも、前に先生に言われたとおりの場所をひと通りさらって終了。 皆さん、本番まであと2日となりました~ 直前に変更があったりもしましたが、もう一息がんばって、詰めていきましょう~ などと気合も入れ直し、解散となったわけですが。 その直後、団長様の携帯が鳴った。 先生からである。 多忙でなかなか直接指導できない先生に、練習の様子をMDに録って送り、聴いてもらっていたらしく、その事についての電話のようだ。 電話片手に、慌ただしくスコアをめくり出す団長様。 次々と何か書き込んでいる。 よく見るとB♭管の所に 「 Bass 」 や 「 Alto 」 などと書いているようだ。 ・・・そう、またも再編曲の箇所が増えた模様である。 それも全楽章において、多数。 電話は続いている。 が、気になりつつも、なにぶん時間が遅いので、途中で帰らざるを得ない。 あともう1日しかないんですけど・・・ 完成するのかさすがに不安になってきた・・・P.S. 突貫工事中のため時間が無く、コメント等にお返事ができない状況になっております。 演奏会が終了次第ゆっくりPCを開きますので、 もうしばらくお待ちください m(_ _)m
2004.11.04
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今日吹奏楽ネタで日記を書く、って言ったらコレしかありませんね。 『笑ってコラえて吹奏楽の旅・完結編』 テレビで吹奏楽を、しかもドキュメントで放映してもらえるなんて、いい世の中になったもんです。 実際はけっこう熱い世界なのに、周囲からは地味に思われがちな吹奏楽の本質を、世間に知らしめてもらえたのは良かったんじゃないでしょうか (一般の人が観ていたかは分からないけど・・・) ビデオに録って他の番組を観るつもりだったのに、ふとした時にチャンネルを変えたら、ついそのまま最後まで観入ってしまった。 いやー懐かしいねー。 私のいた学校は中・高とも、たいして上手くもないし人数もいなかった為、普門館どころの騒ぎではなく、指導者もそんなに厳しくはなかった。 でも私は中学生の頃から、個人的に夢は常に普門館だったし、高2の時に赴任してきた顧問が全国経験者だったのには密かに期待していた。 でも結局、人数が足りなくて大編成には出れなかったんだけどね・・・ そう、普門館ってトコロは、大編成 (50人) でないと立てない場所なんですよ。 50人以下でも大編成に出れるけど、全国に通用するような曲をやる時はやっぱりそれなりの人数が要る。 うちの高校は、毎年メンバーを選んで中編成 (33人) に出場し、県大会を抜けて支部大会までいってたけど、結局どんなに頑張っても、そこでオシマイ。 顧問が変わって、せめて同じ土俵に立とうと大編成に出たのだが、初心者 ・ 適当なヤツ含めモロモロ掻き集めてやっと50人だった為、県大会で終了してしまった。 人数がいて、しかも全員が上手でなければならない。 しかも立てるチャンスは、中学・高校の6年間のみ。という、まさに雲の上の、幻のような場所である。私なんか、いまだに憧れている。 もう立てないんだが。 だが、県大会であれ何であれ、「この12分間の為だけの夏」 というテンションの異様に高い夏休みの練習や、本番前舞台ソデのピリピリくる緊張の快感、終わった後の充実感など、結果に関係なく楽しめるコンクールは大好きだった。 今でも一般でコンクールはあるが、総てを懸けて吹いていたあの頃とはやっぱり違う。 番組でも、狂喜乱舞している姿が映っていたが、コンクールではあれが普通だ。 あの瞬間は、演奏した者にとって人生の総てなのだ。 あの頃の大変な思いや、楽しい思い出、感動などは今でも、吹奏楽を続ける大きな原動力になっているし、音楽以外のさまざまな場面でも役立ってきたと思う。 出場する全団体に、それぞれのドラマがある。 そして、全員が主役である。それがコンクールの、そして吹奏楽の良さであると思う。 今日は吹奏楽 & コンクールについて、久しぶりにしみじみ考えてしまった。 はやくどこかに正式所属して、コンクールに出たいなー・・・
2004.11.03
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今日の日記のカテゴリは 「育児」 になっている。 テーマも育児だ。 間違いではない。 でも、タイトルは 「吹奏楽」 である。 これは、ハハ2人の当初の決意をあらわす。 ・・・そう、今日はあくまで、練習をするつもりだったのだ。 以前の子連れ練習がさんざんだったにも関わらず、諦めたくない私達は、場所を変えて再度チャレンジする事にした。 今度の場所は、我が家。 ここなら、お嬢が場所見知りすることもなく、親にくっつく事なく2人で勝手に遊んでくれるだろう、という計算である。 だが、実際は。 確かにお嬢は全く緊張することなく、姫ちゃんも見慣れないオモチャ (←うちは廃物利用が多いので、見た目はゴミ) などを見て喜んでいる様子。 が、お嬢は普段通りなぶん、気の強さも全開であった。 自分の物であるという意識に加え、それを他の子供が手にするという経験も初めてである。 とにかく姫ちゃんに触らせない。 順番に滑ればいい滑り台さえも独り占めしようとする始末である。 しかも今まで全然興味なくて、部屋の隅に放ってあったオモチャでも、姫ちゃんが遊んでると奪い取って遊びだす。 アンタ性格悪すぎ。 そして、姫ちゃんも黙って取られてはいない。 手にしたものは頑として離さない構えだ。 結果として奪い合いになり、こうなると親が介入するハメになる。 でもまぁ、時間が経つにつれて、滑り台とか部屋じゅうにブロックを撒き散らしてかき回すとか、同じ物を共有できる遊びでは結構楽しそうに、一緒に遊べるようになっていた。 といってうっかり目を離すと、いつの間にか奪い合いになっていて、片方が泣いていたりするから油断はできない。 そうしてオヤツを食べたり、親子で一緒にテレビを観たりしているうちに時は過ぎ、またも子供たちは大満足という結果で、本日も終了となってしまった。 eさんに至っては、こんな遠方まで重い楽器や譜面台を運んできただけという、たいへん可哀想な事態になってしまった。 私は楽しくてまた来て欲しいと思っているのだが、eさんはさすがに懲りただろうか・・・。 以上、楽器に触れる事さえない一日だったのですが、 当初の予定は練習だったんですよ・・・ (涙)
2004.11.02
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・・・の予定だったのだが。 今日は夫 (←子守り担当) の帰りが遅く、練習に行けなかった。 が、私は今日、どうしても練習に行きたかった。 それというのも、前回の練習後に、団員の連絡用の掲示板に 「アンコールの曲が変更になりました。次回お配りしますので、よろしくお願いします」などとものすごい内容の事がさらっと書いてあったのである。 いやちょっと待って下さいよ !! 本番まで1週間きってますよ !! という焦りとともに、 でもどうせ今までの曲、全く指まわってないし、もっと簡単な曲になるならラッキーかも・・・という期待も入り混じった、複雑な気分。 何にせよ、楽譜をもらってみない事にはどうなったか解からない。 もし今日の練習に行けなかったら、楽譜をもらうのは2日後、本番2日前になる。 そいつはいくらなんでもヤバかろう。 ということで、帰ってきた夫に無理を言って、楽譜だけもらいに練習場へ連れて行ってもらった。 練習が終わって片付けているところへ、一人で楽器も持たずにノコノコ入っていくのがあまりにも体裁悪かったため、車で眠ったお嬢を無理やり起こして持って行った、鬼ハハの私。 お嬢は目覚めさせられた途端、見知らぬ (←何回か会ってはいるんだが) 大人たちに囲まれて、今にも泣きそうになっていた。 ・・・ごめんってば。 そうして頂いてきた楽譜は、16分も臨時記号もほとんどなく、指が回らないといった事は起こらなそうだ。 どんな曲なのかはまだ分からないが。 今回の演奏会、一時はどうなる事かと思いましたが、ここへ来てかなり有利なほうへと進んでおります。 ありがたや、ありがたや。
2004.11.01
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