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1ヶ月半ぶりの通院の日です。予約が午前中になっていると思い、病院へ向かいました。いつもなら、平日の午後からの診察なので、大して待ち時間なく病棟内に入れるのですが、今日は、平日の午前中だったので、駐車場がかなり込んでいました。11時過ぎに、受付を済まし、小児科へ。”あれ!? 予約時間14時!? いつもと一緒? あれ?私、間違えた!?”ドキドキしながら、小児科受付へ行き、看護士さんに言うと、「大丈夫ですよ。今から採血して1時間で結果出ますから。先生は、お昼過ぎにいらっしゃるそうですから。じゃあ、身長・体重を量ってから採血しましょうね。」今日の採血は、右手の甲から採りました。娘は、かなり血管が細いそうなので、腕からは、難しいらしいのです。だから、この病院ではもっぱら、甲から採血します。今日は、一発で採れました。ただ、今日はちょっと量が多くて2本分を採りました。看護士さんに「痛かったでしょう。よく我慢したねぇ」と言われると、娘は、「ううん。痛くなかった。」ケロッとと答えました。「すごいねぇ。我慢出来ちゃうんだねぇ。」と、私と顔を合わせて苦笑いをしました。こんな病気をしちゃうと、採血が当たり前になってしまうんですよね。きっと、他の子達もこんな感じなんだろうな。娘も、入院中は、採血を嫌がり泣き叫んでいましたが、退院してからは、採血では泣かなくなりました。正直、慣れというのは恐ろしいものです。結果が出るまでの1時間、娘はゲーム、私は雑誌を見て時間を潰しました。先生に呼ばれ、中に入ると、「今の様子はどう?おねしょ止まりました?」「ピタッとは止まってませんが、前よりは少なくなりました。」「今日の検査の結果としては、今までの中で一番いい数値だったよ。」と、採血結果の用紙を見せてくれました。「本当だ!TSHが、0.04まで上がってる!すごぉーい!!他の数値も良くなってきてる!」「そうなんだよね。食欲が無くなったり、寒がりになってきたのは、元に戻ってきたからかもしれないね。」「次、いつにする?」「いつくらいがいいですか?」「今の調子だったら、2ヶ月は大丈夫だと思うよ。だから、5月末か6月初めかな。」「じゃあ、5月26日でもいいですか?」「いいよ。26日14時からね。」「あと、小児慢性の書類なんですけど、いいですか?」「そうだね。じゃあ、今から書きますね。 あと、今日は手のレントゲン撮って行ってもらえるかな。」「レントゲンですか?」「そう。この病気は骨の成長もちょっと影響するから。まあ、今は亢進状態じゃないから、大丈夫だと思うんだけどね。念のため。」「はい。分かりました。」さて、5月は、一日で2つの病院を回ることになりました。一昨日は、1つの病院で2つの科を回り、ヘトヘトになったので、さらにハードになりそうです。頑張らねば!!それにしても、本当に数値も少しだけでも良くなってきて良かった♪♪やっと、コントロール出来てきたんだろうね。この調子で、数値が基準値に入って、薬を飲まなくもいいようになるといいね。あと、何年かかるかなぁ・・・・・。
2005年03月31日
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今日は、2ヶ月ぶりの皮膚科と半年ぶりの小児科の日です。朝10時に病院に入り、まず皮膚科へ。娘の頭皮に産毛が生えてきているか、見てもらったけど、相変わらず変わらないみたいです。別の塗り薬も紹介してもらいましたが、若干副作用としてリンパ腫が考えられるらしく、娘は、血液の病気にかかっていた経緯があるため、この薬は断念しました。11時30分、皮膚科が終わり、続いて小児科へ。皮膚科と小児科は、隣り合っているため、数歩で到着。でも、なぜか今日は小児科が混雑していて座るところもなし。40分くらい待って、やっと、採血。いつもは、尿検査もあるんだけど、なぜか今日はなし。一人で処置室に入っていき、私は待合室で娘が出てくるのを待っていました。待つこと20分。やっと出てきました。「ママ、今日は左手で採ったよ。いっぱい採れたよ。」と、ニコニコしています。「なんで?右手じゃなかったの?」「うん。右手は失敗したの。これ見て。」と、袖をまくり、採血場所を見せてくれました。その失敗した場所は、直径3センチくらいうっ血して青ざめていました。「痛くないの?」と聞くと、「大丈夫だよ。」と答えました。どう見たって痛くないわけ、ありません。娘は、なぜか、痛みに強い子になってしまっているようです。結果と、先生に見てもらうまでにまだ、2時間以上あるため、一旦病院を出て近くのスーパーへ。お昼を取って、本屋に行ったり、洋服を見に行ったり時間を潰しましたが、それでもまだゆとりがあるため、しようがなく、病院の待合で、本を読んだりと時間を潰すことにしました。座れる席を見つけ、腰を下ろし、一息つくと、こちらに手を振る女性と、目が合いました。マスクをしていたため、誰か分からず、けげんな顔をしていると、マスクを外し、再び手を振ってきました。”あぁっっっっ!!!”「久しぶり~~~~!!」5年前、入院が一緒だった女の子のお母さんでした。娘と同い年で、住んでいる所も比較的近くでしたが、交流はありませんでした。でも、懐かしさから話は弾み、あっという間に、時間は過ぎていき、先生の問診の時間になりました。移植して5年。今回も異常はありませんでした。そして、問題の小児慢性特定疾患の書類の話になりました。最後の治療から5年経過して、現在も経過観察だけの娘。「先生、申請はやっぱりダメでしょうか?」「うーん。5年経ってますからねぇ。 申請してもいいんですけど、跳ね返されてしまうでしょうねぇ。」「はぁ。やっぱりそうですか。残念です。」「もう一つの甲状腺のほうで申請しますか?」「え。出来るんですか?」「大丈夫だと思いますよ。K病院に申請する書類ありますか?」「はい。持ってます。」「じゃあ、コビーして作成しますね。」「事務の方で、予約券を受け取って後日取りに来てください。」「はい。ありがとうございます!」病気が違うのに大丈夫だろうかとも、思いましたが、先生が”いい” と言ってくださるんだから、お言葉に甘えちゃいました。待合で、予約券を待っていると、事務の人が来ました。「町役場に問い合わせをしましたら、申請書類が2通になる場合は、一つの病院で申請すればよいとのことでしたので、こちらではなく、あちらの病院での申請だけでよいそうです。お待ちいただいてすみませんでした。」と言われました。1日がかりの病院の検査が終わり、家に着くと、5時になっていました。とっても、疲れました。悪性新生物の申請は、ダメでしたが、甲状腺の申請だけで、こちらも見てもらえそうです。理屈は良く分かりませんが、とりあえずは、一安心と言ったところです。次回皮膚科は、5月26日。小児科は、8月26日になりました。
2005年03月29日
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娘が、ピアノを習い始めて、今日は3回目。先生には、毎日ピアノの練習をするようにと、言われているのに、やらない日が多くてちょっと、心配な毎日です。ここのところ、実家に帰っていたので、キーボードじゃなくて、本物のピアノで練習できるのに、あまり触ろうとしない娘。あぁ、娘よ。ピアノの先生になりたいのなら、毎日ピアノを触りましょうよ(T_T)おまけに、「今夢中になっているものは何?」と聞くと、「ポケモンのゲーム」と答える娘。せめて、”ピアノを弾くこと”と答えて欲しかった・・・・。ところで、今日のピアノ教室ですが、やっと、本を頂きました。”ともだちピアノA” という教本です。早速、何曲か練習し、♪ちょうちょう♪を、練習することになりました。先生が、「知ってる?」と、聞くと娘は、「知らない」と、答えていたようです。先生は、鍵盤を弾く練習をしようと思っていたようですが、娘の「知らない」の反応に急きょ、音符を読む練習だけに変更しました。3年生でも、♪ちょうちょう♪を、知らないなんて。私も、思いもしなかった。♪ちょうちょう♪くらいなら、私でも弾けたので、娘に聞かせておくべきだったな。ちょっと、反省です。
2005年03月28日
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母は、携帯電話にまったく興味の無い人でした。スーパーに行って、はぐれると1時間は探し回り、会った時にはお互い突かれ切っている。携帯さえあればすぐ連絡取れると、ずっと、母に携帯を持つように要請してきた私ですが、聞き入れてもらえませんでした。諦めていた頃、父の転勤が決まり、父からの要請で、今年に入ってすぐ母は携帯をしぶしぶ持つことになりました。それでも、最近までは、電話の機能しか利用していませんでした。父の携帯が会社で借りているもので、メールの機能が私用では利用できないためでした。その父も、先週不便に思ったからか、自分の携帯を購入しました。さて、ここからが大変なことになりました。メールは、確かに便利です。でも、それも覚えれば。ということが前提です。母は、文字を入力することも、メールを書くページまで行き着くことも、全てがチンプンカンプン。1つのメールを作成するまでに、30分は軽くかかる状態。ちょっとでも、分からなくなると、「ねぇ、どこ押すの?」「ねぇ、文字の変換ができないんだけど・・・。」「ねぇ、この後どうやるんだったっけ。」質問攻めです。こんな母ですが、私がまだ小学生だった頃、ワープロの研修に行ってよい成績を修め、就職を斡旋してもらったり、色々なものに興味を持って取り組んで実行する人でした。私はそんな母を尊敬して、そんな母親になりたいと思っていました。今の母は、そんな前向きさは無くなり、受け身な人になりました。生活がやる気を奪うのか、年齢がそうさせるのか。できれば、この携帯が母の前向きさを取り戻してくれる起爆剤になってくれるといいのですが・・・。そして、昔のように色々なものに興味を持つ母に戻って欲しいと、思っています。
2005年03月27日
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今日で、2年生も終わりです。今学年では、本当にいろんな事がありました。病気の影響で髪の毛が全部抜けたり、検査入院したり、いじめにあったり。先生には、本当にお世話になりました。去年の先生は、本当に何もしてくれなくて、感謝もなかったけど、今の先生には、本当に色々なところで気にかけていただいて、感謝感謝でした。娘は、終業式を終え、帰ってくるとまず、「さて、3年生の用意しよう!」と、以前買ったお道具箱や筆箱などを取り出して、鉛筆入れたり、準備を始めました。」ちょっとちょっと!まずは、通知表を見せてくれるんじゃないの?娘に聞くと、「あっ!かばんの中。」そのまま、準備を続けています。私は、かばんから通知表を取り出し・・・・・。だから!通知表は、あなたからママに渡すんでしょっ!娘に取って来た通知表を渡し、「はい。これをママに渡して。準備より、通知表をママに渡すほうが先でしょっ!」と、訳の分からないこだわりを娘に押し付け、改めて通知表を娘から受け取る私。見ると、思っていた以上に出来のいい娘。体育は。まあ、私の子ですから、多くは望みません。「すごいねぇ。頑張ったねぇ。」通知表を見ながら、感動する私。準備を続ける娘。なんかこだわってるけど、通知表を見せるときって、親の前に正座してドキドキしながらかしこまって見せるものじゃないかしら。そんな様子は、まったく無い娘。まあ、いいのかな。とにかく、1年間お疲れ様でした。来年も、いい1年になるといいね。
2005年03月24日
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久し振りに、別れた夫と子供と3人で、お買い物に行きました。10時にアピタで待ち合わせをして、入店。ボーリングをしようと、用紙に書いてカウンターに持っていくと、「今、レーンがいっぱいで、30分くらい、お待ちいただいています。」と、ベルを渡された。しょうがないので、隣接しているゲームセンターへ行くと、ユーホーキャッチャーに特大フシギバナのぬいぐるみを発見。娘「欲しい~」夫「やってみようか」私「え、無理だよ。200円もったいないし。」200円、投入。”ウィ~ン””ゴロン”夫、娘「やったぁー!!」私「うそぉ~!」1回で、特大フシギバナ、ゲット!!です。3人で大興奮して、そのままのテンションで、次へ!今度は、お菓子をすくって台に乗せ、錘を落として、おもちゃゲット!というゲームをすることにしました。お菓子は、キャンディーでおもちゃは、ぬいぐるみのソーナンス。これも、夫が頑張っていましたが、ナカナカ取れず、ボーリングの呼び出しベルが、♪ピーー、ピーー、ピーー♪残念!諦めてボーリング場へ移動。最初は、2,3ゲームくらいはするつもりで始めましたが、ふたを開けてみれば・・・・。サイアク~~~~。私はここのところ、親指の付け根に痛みがあって、重いものが持てなかったので、いつもより、”2つ”も軽いボールを選んだため、ボールが倒れてくれない、思ったところにボールが転がってくれない。”はぁ~。”夫も、いつもよりピンが倒せず、”はぁ~。”娘は、いつものように「疲れた~。」結局、2ゲーム目を諦めました。そしてそのまま、ゲームセンターへ。さっきの続きをしようと行ってみると、ソーナンスはすでに無くアチャモがかごの中に入っていました。これは、かなりお金を使ってゲット・・・・。もったいなかった・・・・。続いて、特大フシギバナの近くに特大リザードンを発見し、悩んだ末、挑戦。1回で取れなかった夫は、近くにある特大チョッパーを取りにいってしまいました。変わりに私が挑戦。3回くらいやっても取れず、店員さんが「難しいですか?ちょっと、向き変えましょうか」と、ビックリの行為をしてくれ、再度挑戦。それでも取れず、娘からは「ママ、頑張って!」の応援が。頭を抱えていると、先ほどの店員が、再度動かしてくれました。今度は、足を少し穴のほうに落ちやすいところまで動かしてくれたのです。もうやるしかありません。”でも、取れないかも~。どうしよう。”と再び、頭を抱えていると、特大チョッパーと特大ルフィーを手に持った夫が、「取れそう?」と、やってきました。夫は3回で、特大2つをゲットしてきていました。そこで、夫に頼むと1回で”ゴロン!”うっそぉー!夫は、千円くらいで、特大を4つもゲットしてしまいました。夫にこんな特技があったことを初めて知ったし、初めて?”すごいな”と、思ってしまいました。娘も、「パパすごぉーい!!」と、大喜び!その後も、アピタの中で遊び歩き、7時くらいに別れて帰宅。娘は、まだ一緒に居たかったようですが、仕方ありません。また、2週間後会いましょう。
2005年03月20日
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今日は、外が雨降りのため、お友達2人家に来ています。来てすぐは、パソコンを使って、コラショのページで歌を歌ったり、ゲームをしたり、問題を解いたりしていましたが、飽きたらしくさっきから、ままごとを始めました。学校ごっこと言っていましたが、なにやら、猫が2人いるようです。大騒ぎです。娘は、お世話する人だそうです。あれ?学校ごっこじゃなかったの?今度は、奇声が上がってます。なんの遊びでしょうか?子供って、何でも遊びに出来てすごいです。
2005年03月17日
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私の携帯にメールが届かないんです。送れるんだけど、入ってこない・・・。(T_T)前から、おかしいなぁと思ってはいたんですが。やっぱり、送ってもらっても入ってこないらしいです。この状態が始まったのは、多分昨年の12月頃から。原因は、思い当たることが1つ。一時期、迷惑メールが頻繁に入るようになり、対処が分からなかった私は、自分のメールの情報をいじってしまいました。その時は、迷惑メールが一切入らなくなり、”やったぁ~!”と思いました。しばらくして、メールの情報を元に戻したつもりでした。それがどうやら、元に戻すどころか、誰からもメールが入らないようにしてしまったようなんです。ナニをやってしまったのか、理解できず、インフォメーションに連絡しても親身になってくれず、あぁ、どうしよう・・・・。
2005年03月16日
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娘のお留守番。家の中に1人でいることが出来ず、ゴミ出しさえも付いて来る状態で、大きくなるまで待つしかないかな、と諦めていましたが、なんと!組長の仕事で同じアパートの新規入居者のお宅に書類を渡しに行くとき、「まま、いってらっしゃい」「1人で待ってられる?」「うん。大丈夫だよ。鍵だけは閉めてね。」と、お留守番してくれたのです!!ついこの間まで、絶対無理だったことが突然出来るようになったのです。数分でしたが、1歩前進です。ちょっとずつ慣らしていって、1時間でもお留守番できるようになってくれれば、もっと長く仕事をすることができるようになります。もっと、生活に潤いが出来るようになるかもしれません。でも、せっかくの前進。焦らず、ゆっくり、見守っていこうと思います。夜 里芋と厚揚げの煮物 (里芋、厚揚げ、人参、干ししいたけ、昆布) 豚ばら肉の焼肉風 (豚ばら肉おろしのたれにつけておく、もやし) 味噌汁 (水菜、しめじ)
2005年03月15日
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今日は、2回目のピアノ教室でした。ワクワクしながら歩いてピアノ教室へ。今日のレッスンは、両手で弾く練習や、リズム練習等。宿題も、その延長で、リズム練習と、音符を書く練習と、弾く練習。弾くほうは、簡単な曲の練習でした。2回目にして、早速曲を引く練習が入りました!それも、歌いながら、弾く練習。これって案外難しいんですよね。弾くほうに集中すると、歌えないし、歌うほうに集中すると、弾けなくなるんです。私も短大で、幼児教育の勉強をしている頃、この練習には本当に泣きました。実習の時には、子供たちに「頑張って!」と言われたり、歌うスピードを合わせてくれたり、たっぷりと気を使わせました(ToT)それを娘は、早速挑戦していくようです。確かに、早ければ吸収もいいかもしれないですね~~。頑張れ~。ママも出来る限り協力するよ~。ということで、曲の音階を2人で歌いながら帰ってきました。ところで、余談ですが、娘の将来の夢の話。この間までは、”パン屋さんや、ケーキ屋さんになること。”でしたが、先週のピアノ教室に通い始めてからは、”ピアノの先生になること。”になりました(^◇^)子供って、面白い!!夜 チキンスパゲッティー (鶏肉、玉ねぎ、プチトマト、人参、舞茸) (バター、オリーブオイル、白ワイン) 豆腐のスープ (豆腐、水菜、しめじ、卵) (味玉ウェイユー、しょうゆ)
2005年03月14日
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以前、娘のお気に入りの絵本を紹介しましたが、紹介し切れなかったので、第2弾です♪まず、これ!からすのパンやさん色んな形のパンがページいっぱいに書かれているところが特にお気に入りでした。私も、子供の頃大のお気に入りだったので、親子2代読んでいました。続いて、これ!くれよんのくろくん必要の無い色は、ないんだよと教えてくれるお話です。このお話から、人間でも、必要じゃない人はいないことを子供にお話できました。If You Give a Mouse a Cookie”もしも、ねずみにクッキーをあげると”これは、英語版ですが、日本語の絵本で、読み聞かせをしていました。この、”もしも~”シリーズ、すっごくお気に入りで、何度も何度も読ませられました。話し方が、日本の絵本とちょっと違っていて、娘にはとても新鮮だったようです。あのね、サンタの国ではねサンタさんの1年がこんな風なら、面白いです。まだ、何冊かあるのですが、絵がないので今回は、この4冊のご紹介です。興味を持っていただけたら、一度読んで見ませんか?
2005年03月13日
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今日は、なんか作るのが面倒で、やる気が起こりませんでした。鶏肉はあるけど、卵はないし、プチトマト買ったやつ使いたいし、でも何品も作りたくないし。。。。散々悩んだ末、決めたのはトマトシチュー。みんな入れて煮込んじゃえばすぐ!材料 鶏肉・玉ねぎ・人参・じゃがいも・しめじ・プチトマト・カゴメのトマトソース缶作り方 1.材料を一口大に切る。 2.鶏肉は、小麦粉をまぶしてから、オリーブオイルで炒め、1の材料を 全て入れて更に炒める。 3.そこに水を入れ、砂糖を加え15分間煮込む。(家は甘党なので大2入 れました) 4.トマトソース缶を加え、更に10分間煮込む。 5.味をまろやかにするために、豆乳大2、牛乳大2、蜂蜜大1を加えて更 に煮込む。 6.出来上がりです明日は、ここにスパゲッティーを入れてランチです♪トマトシチューは、初めてでしたが、かなりいけました♪これから、我が家の定番メニューです
2005年03月10日
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娘は、今小学2年生ですが、一人でお留守番が出来ません。それも、私がごみ捨てに数分家を出るだけでも、我慢が出来ません。理由は、”怖い” から。取り残される恐怖みたいなものが、あるようです。原因は。思い当たることがあります。白血病で闘病中、移植ルームで隔離され、私との接点も朝と夜の2回だけ。しかも、感染症を防ぐため、私は、医師が手術をするような完全防備でマスクをして素手で触れることも許されませんでした。透明カーテンで仕切られ、辛いときにも抱きしめてあげることすら出来ませんでした。この時のことが、トラウマになっているのではないかということ。退院後も、数ヶ月は娘と一緒にいたものの、退院半年で離婚したため、派遣社員として働き始め、娘に寂しい思いをさせていたこともありました。それでも、母に預けている安心感から、あまり娘に愛情を注いでいなかったように思います。それから3年経ち、小学校に上がる頃、さすがに今の親子関係をまずいと思うようになりました。娘はこの頃何故か体調が悪く、頻繁に起こる下痢、鼻血、そして漠然とした不安。”何かがおかしい。娘の中で、何かが起こっている様な気がする”約半年後、この不安の正体が、甲状腺の病気の影響だったことが判りました。このことがあり、小学校に上がる頃、仕事を辞め、娘と向き合う時間を作るようにしました。おかげで、昔と思うと、娘は親の顔色ををうかがう様なことも少なくなり、スキンシップを上手に取れるようになりました。抱っこをせがむことも、やっと少なくなってきました。ただ、やっぱりお留守番も、一人でお風呂に入ることも出来ず、少し困っています。これってやっぱり、学年が上がれば、解消されるのでしょうか?元気になってきたものの、ちょっと欲張りな悩みなのかもしれません。
2005年03月09日
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今日から娘は、ピアノ教室に通うことになりました。実は1年生の終わり頃、娘の友達のお母さんに紹介していただいた教室に通わせることを決めていたのですが、諸事情により、延々と伸びてしまい、”待ちに待った” と、いう状態になりました。まあ、一言で言うと、お金がないということなのですが。。。初!ピアノレッスンは少し緊張で、娘の後ろで見守る母もドキドキでした。「何か弾けるかな?」という先生の問いに、娘は「”猫踏んじゃった”弾けるよ。」「じゃあ、弾いてみようか」初演奏は、”猫踏んじゃった”となりました。母は、ちょっと恥ずかしかったです。今日は、音符の見方とか、ト音記号・へ音記号等を教えていただきました。ピアノも弾いてみました。指の置き方も教えていただいていました。お家でも、少し教えたことがありましたが、何も生かしきれていませんでした。ガッカリです。。。。早速宿題も出されました。ト音記号の練習と、弾く練習です。30分のレッスンでしたが、娘と手をつなぎながらの帰り道、嬉しそうな娘を見て、思い切ってピアノ教室に通わせて良かったなぁと改めて思いました。家に帰ってすぐ、出された宿題を嬉しそうにやっていました。これがずっと続いてくれるといいなぁ。。。。。夜 豚のしょうが焼き(豚肉、玉ねぎ、キャベツ) きんぴらごぼう(ごぼう、人参、油揚げ、舞茸、スプラウト) しじみの味噌汁
2005年03月07日
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娘のキーボードには、楽曲が41曲収録されています。アニメの局から、ドラマの主題歌、ピアノの練習曲まで。この中に、”ブルグミュラー 25の練習曲”の楽曲があります。”アラベスク” と、”貴婦人の乗馬” です。この2曲とも、私にはとても懐かしい曲で、短大生の頃弾いたような記憶がありました。特に、”貴婦人の乗馬” は、私の好きな曲で、久し振りに弾いてみたいとさえ思いました。そこで、10数年ぶりに鍵盤を触ってみましたが、指がついていきません。情けない気持ちと、指が覚えていない寂しさでガッカリしてしまいました。それでも、昔を振り返りたくて、実家に置いてある、”ブルグミュラー” を、取りに行き、久し振りに教本を開きました。そして、判ったことは、”貴婦人の乗馬” は、私が弾いたものではなく、友人が弾いていてそれを聞いて覚えていただけだった。ということでした。ショッッック!!!私には、その技術がなかったようです。ああ、むなしぃ~~~(T_T)LK-180TV光ナビゲーションキーボード ユアソング【送料無料】【代引き料無料】テレビとつないでカラオケ&レッスンCDドライブ付きカシオ LK-28...《フロッピーディスクが使える、高音質モデル!》ヤマハ ポータートーン PSR-450【送料無料】カシオ 電子キーボード 76標準鍵盤 (WK-3500) 【全品送料無料】
2005年03月04日
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今日は5時間目、授業参観でした。教科は、算数。掛け算の復習でした。2年生の始めの頃は、まだ落ち着きが無い子がたくさんいたクラスでしたが、1年が経ってみるとみんな、授業を一生懸命聞いてクラスの雰囲気の良さを感じました。この1年で、娘も含め、成長を感じて嬉しく思いました。積極的に手を上げる娘を見て頼もしくも思いました。懇談会は、1年の様子を振り返って先生からのお話がありました。印象に残ったのは、 ”子供に絵本の読み聞かせを週に1,2日でいいのでしてあげてください”ということでした。2年生になってもう字が読めるようになったから、読み聞かせをしないのではなく、聞くことで育つ能力があるということだそうです。確かに、そうなのかもしれない。私も、ここのところ娘に本を読んであげたことがありませんでした。反省しつつ、娘にこの話をして、今度からも時々絵本を読んであげる約束をしました。うちでは、絵本は時間を見つけ、ひざに座らせて読む週間をつけていました。寝る前に、絵本を読んであげる人もいますが、実は、私が子供の頃、親がそういう方法をとっていて、私は、母の声を子守唄のように聞きながら眠りについていました。その結果、絵本の内容は、何も覚えていないと言う状況になってしまいました。童話も、最初の出だしは覚えているのですが、どうなったかはまったく覚えていません。人にも、よりけりだと思いますが、私の娘です。私の二の舞になる可能性が強いので、寝る前に読むことは選択しませんでした。ただ、昔より遊ぶ範囲が増え、絵本を読んであげる時間が作れるかどうか。それが今は、課題かもしれません。
2005年03月03日
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今日郵便で、小児慢性特定疾患の申請書類が届きました。今年から、申請方法が変わるということで、連絡を待っていたのですが、郵送という形にビックリしつつ、封筒を開けてみると、たくさんの書類が入っていました。娘は、白血病と、甲状腺の病気の両方が小児慢性の適用になっていて両方の病院で書類を書いていただいていました。それが、法改正で基準が変わったということで、白血病の適用が外れてしまうようです。白血病も、最後の治療から5年が経ち、ある意味再発率も低くなり、一つの区切りと考えられています。どうやら、そういう観点で適用から外されたのではないかと思います。でも、正直なところ、まだ通院は続くし、晩期障害を確認するための入院もまたあると思います。そういう病気に関係したものの保障のようなものが無くなり、少し不安だったりします。こういう考えって、贅沢なんでしょうか?ちょっと、ブルーです。
2005年03月02日
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