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明後日、学校で自転車点検があります。これは3年生から高学年が行われるもので、娘にとっての初めての自転車点検となります。娘が使っている自転車は2つ。1つは、16インチの小さいもの。補助輪は昨年取りました。2つめは、20インチのちょっと大きめのもの。こっちは、補助輪がまだ付けてあります。買った当時は、甲状腺の病気のせいで足に筋肉がなく力が入らない上に、娘には足がギリギリ届くくらいの大きさだったため、敢えて付けたままにしてありました。「ねぇママ、自転車小さいの恥ずかしいから、大きいほうの持って行きたい。補助輪取って。」と言ってきました。自転車のスタンドは、かなり前に買ってありましたが付け替えるのはかなり大変で先延ばしになっていたため、この機会に思い切って取替えをすることにしました。まず、片側を外し、ナットを軽く締めた状態でもう片方へ。でも、ナットは動くんですが外れません。私が、「なんでだろう。」と言っていると、娘が「こっちのナット一緒に回ってるよ。」と、教えてくれました。ナットを軽く締めただけだったため、固定されず動いてしまっていたのです。気づくまでにかなりの時間を有しました。改めてきつく締め直し、再度挑戦。今度は簡単にナットは外れました。さて、今度はスタンドの取り付け。自転車に取り付け、ナットを締めている最中に逆に取り付けていることに気づき、やり直し。今度こそ大丈夫とナットをしっかり締め、スタンドロックをしてみると上手く出来ません。どうやら、ナットを締めた位置が悪かったようです。もう一度緩めて向きを変え締めなおすと、スタンドロックも出来るようになりました。ここまでの作業で、1時間かかりました。あとは、ナットの部分にカバーを付けてタイヤに空気を入れるだけ。と思っていましたが、思うようにカバーがはまってくれません。意地になって力を入れると、ガツッ!! カバーから指が外れ、車輪にぶつけました。「イタッ」「あはは。ママドジ~~。」”ドジ~じゃないよ。大丈夫の一言もなし?”切れた指を見て、笑う娘に空しさを感じました。それでも、何とかカバーの取り付けと空気を入れると、娘は早速自転車に乗り出しました。上手く乗れるのかと不安で見ていると、娘も怖々でしたが、安定して走れていました。左右も問題なく曲がれていました。要らぬ心配だったようで、ホッとしました。遊びに来たお友達も、「良かったね~。」と一緒に喜んでくれていました。これからは、自転車で色々と出かけたくなるんだろうなぁ。それにしても、すっごく疲れたぁ~~~。
2005年05月31日
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今日は、ピアノのレッスン日でした。発表会の曲だけだったので、あっという間に終わってしまい時間が余ってしまったので、久し振りに教本に戻りました。 やった~\(^o^)/♪こもりうた♪の左手と、♪ダンス♪の右手。先生は、「発表会の曲のほうが大事だから、弾けないようだったらやってこなくてもいいよ。」と言っていました。でも、母としては、やっぱり発表会の曲が弾けているため、教本を少しずつでも進めて欲しかったので嬉しかったです。(^^♪レッスンが終わり、外へ出ると・・・・。!!!雨!!!\(◎o◎)/!傘を持って出なかった私たち親子は、仲良く濡れて帰りました(T_T)
2005年05月30日
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今週、今まであった娘名義の某銀行の通帳をカードがなかったため、変更に行ってきました。この通帳は、娘に渡そうか、入出金の際に渡そうかと思っています。カードは、もちろん私がこっそり隠しておいて。娘に、自分がもらったお金を貯金箱と通帳で管理できるようにするため。貯めていく楽しみを覚えて欲しいから。私も子供の頃、毎年必ずお年玉を”貯金するから”と言って持っていく母に”証拠を見せて”と、通帳を見せてもらったことがありますが、そのまま持っていってしまい、本当に自分のものだと言う実感がなく、”ずるい”と思っていたことを覚えています。娘も、最近同じことを言うようになってきました。それにしても、子供にお金の価値や、管理を教えていくのって難しいですね。渡すにしてもこれから、娘とたくさん話し合って決め事を作っていかなくちゃ。試行錯誤ですね。でも・・・・・・・・貯めていってくれるといいなぁ。
2005年05月27日
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今日は、午前中にN病院の皮膚科、午後からK病院の小児科の定期健診でした。N病院は、車で20分くらいのところにあります。N病院では、髪の毛を診てもらっているのですが、未だにまったく生えてくる形跡なし。それどころか、生えかけていた産毛も、生えていた腕の産毛も全て抜けてしまってたので、今回はこの疑問を先生に聞いてみるつもりでした。そして、先生からの回答は、”自己免疫疾患”。 今までの診断と変わらない・・・。「塗り薬も変えましょうか。アトピー疾患に有効な薬なんですが、含有量の多い大人用をマウスの全身に塗ったところ、リンパ腫が発生したと言う難点はありますが、子供用を使うので、大丈夫だと思います。これを、使ってみましょうか。」 ちょっと待ってよ。 娘は、白血病にかかったことがあるのよ。 リンパ腫なんて、親戚じゃない。「やっぱり、大丈夫とはいえ、心配です。娘がまったくそういった病気にかかったことがない子だったら、使ってみようと思いますが、複雑です。」「この薬は、かなり有効だと思うんですけどねぇ。 では、こちらの薬を試してみますか。こちらも、塗りすぎると高カルシュウム疾患になる恐れはありますので、ほんの一部だけ塗って試して見ましょう。」「はい。」 でも、本当に効くのだろうか。 それに、自己免疫疾患って決め付けていいのだろうか。 甲状腺の影響は、本当にないのだろうか。とにかく、疑問だけが残り薬をもらって、次の病院へ。お昼だったので、病院に入る前にマックで昼食。K病院は、N病院からさらに車で20分くらいのところ。K病院には13時40分頃に着きましたが、まだ受付が開いておらず、娘と待合で時間つぶし。14時、受付が開き身長・体重・採血。採血は、今回も手の甲から。3種類採りました。結果が出るまで、1時間待ち診察へ。今回は、とにかくたくさんお話をしました。甲状腺の方は、横ばい。小6くらいから始まるホルモン療法のこと。(これが一番長かったかな。)髪の毛のこと。正直、N病院は疑問が残るので、セカンドオピニオンの相談。1時間くらい、お話をしました。先生、ありがとうございました。先生には、白血病の頃からお世話になっていて、退院してからは3年ほどは接点がありませんでしたが、甲状腺の病気にかかり、再び担当していただくようになりました。娘のことを一番わかってくれる先生、信頼できる先生だと思っています。これからも、よろしくお願いします。次回外来。 N病院皮膚科 8月23日午前中 この日は、同病院の小児科で白血病の定期健診が午後からあります。 K病院小児科 7月28日14時
2005年05月26日
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昨日、朝の番組「とくダネ!」の特集で、”永久歯の生えない子供たち”の特集をやっていました。”娘のことだわ”と、食い入るように見ました。娘は、昨年の晩期障害の検査で、「移植を受けた子供の多くに永久歯が生えてこないということがあります。」と言われ、検査の結果、3本が生えてこず、2本が未熟であることが判明しました。その時は、漠然としていて良く判らないと言う気持ちと、どうなってしまうのかとかはっきりしない恐怖みたいなものがありました。大病院の歯科で診てもらいましたが、その時言われたのは、「とにかく今生えている歯を大事にして虫歯にしないように。 ここでは、診ていくことが出来ないので小児歯科を紹介します。そこでこれからのことを相談してください。もし、そこであまり良くないことを言われても、歯医者はそこだけではないので、いくつか行ってみてもいいかもしれません。」と言う内容でした。その後の雑誌の特集で”2歳頃の栄養不足”ということも書いてありました。確かにあの頃は、入院・治療で栄養点滴ばかりの生活が10ヶ月近く続いていました。栄養を取れない生活が続いていたのも事実です。あれから、8ヶ月近く経ちました。 ずっと、珍しいケースだと思っていました。いえ、確かにまだ珍しいかもしれません。10人に1人の割合と言っていました。こう考えるのは良くないかもしれませんが、特集を見て少し安心しました。あまりに特殊なケース過ぎると、やっぱり気持ちのゆとりが無くなってしまうから。なぜ、娘ばかり。本当は、そんなことはないのに。世の中には、変わった病気を抱えた子供がたくさん居ることも、病気に勝てずに連れて行かれてしまう子供が居ることも、判っているのに、いくつも病気を抱えると悲観的になってしまう。自分の弱さに情けなくなってしまう。でも、子供にそんなところは見せてはいけない気持ちだけで明るくしている感じ。私が負けてしまっては、子供は元気に走り回れなくなってしまうから。今回の歯の特集は、少し私を元気付けてくれました。同時に何とかなると言う気持ちにもなれました。とにかく、前向きにいくしかないですね。
2005年05月24日
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日中は、晴れていたもののどんどん曇り空が広がり、ピアノ教室に行くときには大雨、強風になってしまいました。それでも、車を止めておける場所は無いため、歩きで教室まで向かいました。さて、今日のレッスンですが、発表会の練習オンリーでした。♪たのしいピアノ♪は、左手の弾き方が少し変わっていましたが、それも何とかマスターできていました。なので、新たに強弱をつけて弾くことになりました。来週は、この強弱を見るようです。3人で弾く、♪草競馬♪は、先週とあまり変わりがありませんでした。娘の進歩もなし。引き続き練習するのみとなりました。たったこれだけなのであまり時間が経っていないような気がしていましたが、3分経過。終了です。来週こそは、教科書に入ってくれるといいなぁ。
2005年05月23日
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4時過ぎ、家庭訪問で、先生がいらっしゃることになっていましたが、雨降りで外で遊べない娘は、友達と家の中で遊んでいました。私も、子供たちと先生がいらっしゃる10分前まで遊んでいるつもりでした。がっ!!先生は、予定の時間より20分も早くいらっしゃいました。 きゃ~!! たいへ~~ん!! 心の準備が~~!!玄関を開け、あせり(?)から、挨拶もいまいちになってしまいました。そして、そのまま玄関で話が始まってしまいました。先生からまず言われたことは、「理解するのに時間がかかるので、勉強の方が心配です。」 理解が遅いと、勉強は心配になるんだろうか。 遅くても理解できていれば、問題ないんじゃないでしょうか。「お友達とは、仲良く遊べているようです。」 先生って、必ずそう言うよね。 でも、1年のときも2年のときもいじめっ子はいました。「前の先生から、聞いていないんですが、病気のほうはもう大丈夫なんですか?」 聞いてないのに、どうして大丈夫と言えるんだろう。「症状について、気になることがあったら教えていただけますか?」 答えたら、「それは、この成長期なら当たり前なんじゃないですか?」 そうですか。 私が気にしすぎということでしょうか。 席替えのとき、目の悪い娘は事前申告を躊躇し、後ろの席になってしまい字が見えないと言っていました。 先生にそのことを言うと、「気づきませんでした。明日か明後日には席替えをします。」なんだか、先生と話しているうちに落ち込んでいく自分がいました。先生は、忙しいから1人1人見ていることも、クラスの子供がどんな病気を抱えていても、その病気については敢えて知ろうとはしないということも、しょうがないことなんでしょうか。そんなことを考えている私が、先生に望み過ぎなんでしょうか。 すっきりしないまま、家庭訪問は終了しました。
2005年05月18日
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今日のレッスンは、発表会の練習のみでした。♪たのしいぴあの♪は、先週より元気に、早く左手の和音も上手に弾けていました。そのせいか、左手の和音を崩して弾くことになりました。♪ズンチャッチャッチャッ♪みたいな。こうやって弾くと、何となくお姉さんの曲を弾いているようで、顔が綻んでしまいました(^^♪3人で弾くことになった♪草競馬♪も、大分間違えずに弾けるようになったので、先生と合わせていました。一人で練習しているときは、単音でどこを弾いているのか何の曲なのかすら判らなかったのですが、先生と合わせてみて判ったし、その分どこで弾かなくちゃいけないのかもはっきりして、聞いていてドキドキしました。娘の戸惑いも強いようで、合わせるのに精一杯のようでした。でも、”発表会でこれを見れたら感動するだろうなぁ”と、改めて実感することも出来ました。娘よ、頑張れ~!!
2005年05月16日
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最近の娘は、おしゃれ大好きになってきました。最初は、洋服。上がこれなら、下はこれ!とか。洋服を着ては、「ママ、どう?似合う?」と、スカートの両端を持ってポーズ。あまりの可愛さに(親ばか~)ニコニコしながら「うん。可愛いよ。」と言っていました。それが発展して、まずアクセサリーに行きました。指輪を着けてネックレスをして。鏡を見て、ポーズつけて喜んでました。そして、今度はお化粧。口紅をつけたり、チークやアイメークをしたがったり。 (私は、子供のうちはお化粧をして新陳代謝を妨げるのは反対なので、理由をつけてはやらせないようにしてるんですが・・・。)ところがこのお化粧、思わぬ結果を生みました。今まで、怖くて出来なかった洗顔が出来るようになりました!まあ、頬と鼻回りだけですが、進歩です。おしゃれ心が、恐怖に勝った!といった感じ。う~ん!これからどんな女の子になっていくのかしら~。楽しみ~~(*^_^*)でも、ナルシストにだけはならないようにしなくっちゃ(-_-;)
2005年05月12日
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2週間ぶりにレッスンがありました。先週レッスン休みでゴールデンウィーク中だったため、練習はそこそこしかしていませんでした。(ただの言い訳にしか過ぎませんね・・・-_-;)発表会の個人の曲から、見てもらいました。何とか間違えずに弾くことが出来るようにはなっていましたが、テンポが遅い・・。先生から「曲が♪楽しいピアノ♪だから、もうちょっと早く楽そうに弾けるほうがいいかなぁ。」と、言われていました。何回か繰り返した後、残りの楽譜も書いてもらいました。それから、同い年の子3人で弾く曲の練習が入ってきました。曲は、♪草競馬♪だそうです。まだ習い始めて2ヶ月の娘は、簡単なパートを弾く事になったようです。すべて単音で、右手だけ。聴いていて”簡単だなぁ”と思っていましたが、娘にはリズムを取るのが難しかったらしく、かなり苦戦していました。あっという間に、30分になってしまい、次回というところで娘は、「宿題の♪アルプスイチマンジャク♪やってきました。」と言い、これは合格をもらいまいした。ただ、これから等分は、発表会の練習をするため、教本は進まないそうです。ちょっと残念かな(^_^.)
2005年05月09日
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娘に、「どっか連れてって!」とせがまれ、本を片手に悩んだ結果、ペット王国に行ってきました。ずっと、「犬が欲しい。」と言っていた娘は、とても嬉しそうでした。入園して、まず犬のレンタルを受け付けていましたが、まずは園内を見るために奥へと入っていきました。いろんな種類の犬を見たり、ヤギやポニー、ウサギ等の小動物もいました。「えさをあげていいんだって。あげてみる?」と聞くと、「ううん。」怖いのかしら?ドッグレースを観た後、犬のお散歩体験をしました。パピヨンを貸してもらい、えさを手に園内を散歩しました。とってもお利巧な犬で、人間の横にぴったりついて歩いていました。ただ、時々えさをねだって座り込んでしまい、動こうとしませんでした。それでも、えさをあげると歩き出し、食べたくなると座り込む。それを繰り返していました。娘も、見るだけではなく触ることも出来てとても、嬉しかったようです。20分の散歩を終えて返した後、再び障害物レースを観に行きました。続いて、フリスビーを見て、その後は再び園内を散策しました。娘は、「散歩体験をしたい」と言っていましたが、千円するため、「また今度ね。」と、諦めてもらいました。一通り、園内を回った後、帰宅の途につきました。ただ歩くだけでしたが、普段から運動不足だったため、疲れました。娘はお散歩体験が嬉しかったらしく、「また来たい。」と言っていました。どこがいいか悩んだ結果、ここにして良かった(^^♪
2005年05月08日
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ゴールデンウィーク前、漢字と音読の宿題が出ました。漢字の宿題は、その日のうちに終わらせましたが、ゴールデンウィーク中は実家に行っていて妹夫婦とその子供たちが来ていたり、誰かしらと一緒に居る時間が多く、人に読んでいるところを聞かれるのを嫌がる娘、5日にでも音読をすればいいと思い、敢えて何も言いませんでした。ところが、昨日音読を済ませ、サインをしようと思い、音読表を見ると、28日から5日までと、印がありました。「はぁぁ~!?何!毎日やる宿題だったの?」「うん。」「何で言わなかったの!?これじゃ、やってないのと一緒だよ!」「・・・・・・・。ごめんなさい。」「ママ、昨日の分しかサインしないからね!言わなかったのは、自分の責任なんだからね!」学校行く前になって、分かったこと。あぁ。もっと注意深く見ておくんだったなぁ。”子供って、嫌な事って後先考えず、逃れようとするんだ”ということを、学びました。きっと、もう少し大きくなれば、どうなるか想像できるようになるんだろうけど、それまでは、私がもう少し注意して見ていかなくてはいけないんだと、実感しました。(T_T)怒られてないかなぁ~。
2005年05月06日
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今日は、車で1時間くらいの所にあるショッピングモールに別れた夫に連れて行ってもらいました。1年位前に出来たそうですが、初めて行ったところでした。あまりの広さに田舎ものの如くキョロキョロしながら歩いていると、天然石のお店を見つけました。娘も、もちろん私も光り物が大好きなので、当然のように中に入りました。しばらく店内を見ていると、娘が、「ママにプレゼントしたい。」と言い出しました。でも、1つ2・3千円するアクセサリーです。3年生の娘には買える物ではないので、私は「いいよ。気持ちだけでママは嬉しいから。大きくなってお金を貯めたら買ってね。ママ、楽しみにしてるからね。」と返事をしましたが、娘は納得しません。そのうち、私の誕生石のついたネックレスを見つけ、「これを、プレゼントしたい。」と、言い出しました。「お金ないよ。買えないよ。」と言うと、別れた夫が、「大丈夫。俺が出すことになってるから。」と、娘と一緒にレジに行き、会計を済ませました。去年までは、母の日にプレゼントなんて、娘の中にはまったくありませんでした。それが、今年は手紙まで用意してくれました。家に帰って、4日早くプレゼントと手紙を手渡してくれました。形はどうあれ、娘の気持ちがとても嬉しいプレゼントになりました。本当にありがとう。大事にするね(*^_^*)
2005年05月04日
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朝、5時50分。初めに娘が起き出しました。私は、娘が起き出した雰囲気を感じて目が覚めました。「ママ、起きてお弁当作ろう。○○マカロニサラダ作りたい。」「う~ん。じゃあ、手伝ってもらうね。」少し早いですが、眠い目を無理やり開けて、娘と共にキッチンに向かいました。最初に、昨晩準備しておいた炊飯器のスイッチを入れ、鍋に水を入れ、マカロニを茹でました。「ママ、きゅうり切りたい。出して。」「きゅうりはさすがに、細く切らなくてはいけないから、ママ切るね。 変わりにハムを切って。」「はぁ~い。」娘は、嬉しそうにハムを切っていました。マカロニも茹で上がり、ボウルに材料を全て入れ、マヨネーズを入れ、スプーンで混ぜる。この過程を娘にやってもらいました。娘は、マカロニサラダを自分で作ったという満足感でいっぱいのようでした。しばらくすると、ご飯が炊き上がりました。ご飯をボウルに入れ、ゆかりを混ぜ、おにぎりに。混ぜるまでは、私がやりましたが、おにぎりを作ったのは娘でした。ここまで、自分でお弁当を作った満足感でいっぱいになった状態で、朝ごはんを食べ、行く準備を始めました。私は、引き続きお弁当作りを再開。。ブロッコリースプラウト入りの玉子焼きを作り、ミートボールを暖め、レタス、プチトマトを洗い、デザートの桃のシロップ付けを容器に入れ、全ての準備が終わりました。今日は、天気が良かったため、タンクトップにはおり物のシャツにリュックを背負って元気に出掛けていきました。3時過ぎ、家に帰ってきた娘は、シャツを脱ぎ、タンクトップだけした。よく見ると、肩や腕が朝よりも黒くなっていました。外でたっぷり遊んで、日焼けしてきたのが良くわかりました。「遠足どうだった?」と聞くと、「うん。楽しかったよ。」としか、教えてくれない娘。おまけにすぐに、お友達と遊ぶと言って飛び出してしまいました。もっと色々聞きたかったのに~。(T_T)
2005年05月02日
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