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どこの人もたいへんだ 私は自慢ではないが家の事はほとんど何もしません。妻や娘に任せています。とんでもない私です。 職場でも家庭のことや家事のことになると、私は胸を張って「何もしていません」というのでたぶん白い目でみられています。 先輩や友人の中にも私と同じ、いや私よりもひどくはないけれど似たり寄ったりの仲間がいます。 当然、家庭の中では揉め事はたえません。「ああじゃない、こうじゃない……」といつも叱られっぱなしの私です。 私生活では何もしない私が、どうして仕事ではこんなに動くのだろうと、自分でも不思議に思います。 1985年の秋から新居に引越してからは、家庭のことも地域のこともできる限りのことをしていた時代もありました。ところがその間に職場の中でとんでもない人がとんでもないことを仕掛けていました。 そして私は役員になりました。そのとんでもないことでずいぶん苦労をしたのがきっかけになって、自分は不器用でそうそう二つも三つも両立することは無理と結論を出しました。 あの日から私は自分の置かれている立場を恥ずかしくもなく「こうじん……公人」と言うようになりました。いまではみなさんに「公の方ですから」とからかわれています。 タカちゃんもすみれちゃんもトミーも新関さんもノン太さんも明日香ちゃんもそれからそれから……みなさん、みなさんたいへんな日々が続いています。毎日が家庭と公の仕事と、そして自分自身との闘いです。 2004年11月27日記ボランティア山形ホームページへグループホーム結いのきホームページへ
2004年11月27日
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町を動かす女性たち 10月7日の午前中は某銀行の某支店長Sさんと中期計画について話し合いました。 Sさんは生活クラブやまがたの組合員活動にたいへん敬意を表してくださいました。 組織を構成している組合員は意識していないかもしれませんが、生活クラブの組合員組織とその活動は「自分のため、みんなのため、社会のため」が明確で、珍しい組織であるといいます。「だって、みんな自分のためだけしか考えていないでしょう!」とSさんはいいます。 たくろう所やグループホーム結いのきが組合員が立ち上げて、運営していることを調査で十分に知っているSさんも、これを機会に組合員になりました。 そして今でも「とても関心のある組織です」といいました。「みちのくさんは次のビジョンは何ですか?」と問われましたので、「自治体です。自治体との提携による市民参加型の公益事業です」と答えました。具体的にはいま組合員が主体的に取り組んでいる学校給食や子どもの学習や地元生産者に対しての生活クラブ生産自主基準への対応など話をしました。 「循環型経済と市民参加型はこれからの社会には必要になってきますね」とSさんはいいました。 私はSさんと話しをしているうちに、活動している理事や委員、組合員の顔が浮かびました。「彼女らの地道な活動が住民自治のモデルになっている」 そしてこの自治体の財政も含めて救いのヒントになるのではないかと思うのでした。 女性たちは知らず知らずにこの町を動かしています。 2005年10月9日記
2005年10月07日
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私は5月17日、18日朝4時5分過ぎからNHKラジオ「ラジオ深夜便」に出演します。災害ボランティアの話です。もちろん生活協同組合のことも。早朝ですが起きていたらお聴きください。ラジオ深夜便5月17日(木)、18日(金)の2日連続、それぞれ午前4時台(16日(水)、17日(木)深夜)明日へのことば「新しい時代の災害ボランティア」ボランティア山形代表理事 井上 肇さんhttp://www.nhk.or.jp/r1-blog/050/119433.html結いのきトピックス NHKラジオ深夜便に出演新しい時代の災害ボランティアhttp://topics.yuinoki.or.jp/?eid=1232581
2012年05月15日
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偶然は続くもの?第824回 2月2日 昨日から出張で上京をしていました。調査や出版の企画などの検討がメインでしたが、昨夜の地震には同僚や友人たちからは「あなたが行くと地震が起きる」 と言われ、偶然とは続くものだなあと思いました。 最近、特に思うのは「偶然は続くもの?」ということです。 私自身の人生や長期的な時間の流れの中で、あまりにもドラマ的で神の手により人生が演出されているような感じをうけるようになりました。 不思議なことがたくさん起きているのです。出会い、別れ、再会も繰り返し起きています。それは良いこと、悪いこと、楽しいこと、悲しいことすべてに起きています。内容を書けないのが残念です。 私の人生が今後どのようになっていくのかはわかりませんが、自分が願う人生が実現していくことを夢見ています。でも夢では終らせないようにしたいものです。 でも、こんなに偶然は続くものでしょうか? 2006年2月7日記
2006年02月02日
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大事な人第825回 2月3日 今日の午前中はKさんのお伴で病院に来ました。自分の父のように慕っているKさんは心が優しく、そしてまじめです。そのKさんが体調を崩していまい受診に来たのでした。 病院で待つ間に、仕事のことや社会のことご自分のことを私に話すKさんは、いつもよりも元気がなく、とても心配になってきました。 診察の時には医師からの報告に一安心でした。でも、来週から検査入院をすることになり、Kさんはちょっぴり不安を持っていました。 私らの父の年代では、もう八十代を目の前にしています。健康不安や環境の変化、特にこの大雪で心を閉ざしてしまうことも多いかと思います。 Kさんも早く元気になられて、また私たちをビシッビシッと鍛えていただきたいものです。 Kさんはとても大事な人ですから。 2006年2月8日記
2006年02月03日
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2020年7月1日 水曜日 中村喜四郎 氏今日の山形新聞に中村喜四郎衆議院議員が対談で登場。姜尚中氏の「政治の器量・ウェーバー再考」の6回目のお相手だった。(共同通信の企画か?)中村議員の一言一言が重い。そしてウェーバーの言葉から、現政権と官僚の問題をえぐりだしている。国民を向いて政治をしているか。政治は命がけの仕事。与野党緊張感を持つには投票率。野党だと党を渡り歩く。有権者との絆ができていないなど、ゼネコン事件以来表舞台から去り、いまは強い野党つくりにまい進する中村喜四郎氏に注目したい。
2020年07月01日
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木村武雄伝承会発会式2025年5月25日日曜日に山形県米沢市では「木村武雄伝承会」発足式が行われました。木村武雄って誰?というくらい、米沢市民にも忘れられています。元衆議院議員でもあり、文筆家でもあり、書道家でもあった明治生まれの気骨のある政治家として名を残されています。特に戦前戦中戦後と中国や東アジアとの関わりが深く、本人自体は石原莞爾と共に「東亜連盟」を組織し、戦後はパージにあって衆議院議員にも立候補できない期間もありました。東亜連盟は今でこそ有名無実名存在ではありますが、当時は後の社会党委員長となる佐々木こうぞう氏や柔道家の牛島辰熊氏など日本だけでも10万人の組織だったといいます。東アジア各国の独立運動や解放にも影響を与えたといいいます。木村政治には「権力を作り、権力を倒す」という政治信条があり、日中国交正常化を実現するためには佐藤内閣に見切りをつけて、田中角栄を総理の座に。また、木村武雄は名誉よりも実利を執ることを重視し、表舞台には上がらずプロデューサー的な目立たない存在であったといいます。ただ一度だけ日中国交時には、右翼対策のために国家公安委員長に就任し、(同時に建設大臣にも就任するなど)日中国交に万全を尽くしました。小選挙区制になってからは党公認の候補者が多くなり、国民のための政治を行う人が少なくなっているといいます。官僚や役所の手先が政治家の本来の姿ではないという、強い信念の木村武雄の意思や政治観を知っている人がいるうちに、その意思や東亜連盟などの構想を学ぶ機会を作ろうと立ち上がった人たちで「木村武雄伝承会」を作りました。6月23日月曜日には山形放送テレビに木村武雄伝承会を紹介しながら木村武雄の偉業が紹介されます。「YBC ニュース・エブリィー」(夕方 6時15分から7時)『戦争の語り部』 木村武雄にスポットを当てた特集を放映予定「木村武雄伝承会」が米沢市で発足、会長に野村研三氏https://www.yonezawa-np.jp/html/newsmovie/2025_1H/20250529mov1.html木村武雄の功績、後世に・米沢出身の政治家「伝承会」発会式https://yonezawakojokan.info/2025/05/29/t9kimura-2/石原莞爾の遺徳しのぶ・初の「分骨記念碑」顕彰祭https://yonezawakojokan.info/2024/10/30/t9kimura-s39nomura/木村武雄伝承会が設立、石原莞爾分骨記念碑で顕彰祭https://www.yonezawa-np.jp/html/newsmovie/2024_2H/20241028mov1.html2025年6月19日木曜日 祖父 井上長吉の命日に書く。
2025年06月19日
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伴淳記念映画祭に行こう!! 長年の友人たちが町おこしと米沢が生んだ伴淳三郎という俳優であり、プロデューサーでもあった大物芸能人の軌跡をたどる「伴淳記念映画祭2025」が間もなく開催されます。今年の上映映画は番匠義彰監督の「見上げてごらん夜の星を」です。原案は永六輔、音楽はもちろんいずみたく、主演は坂本九や菅原文太、そして伴淳三郎。今年はNHK朝ドラ「あんぱん」でも「見上げてごらん夜の星を」がミュージカルとして制作された経過が描かれていました。主役でありテーマ曲を大ヒットさせてた世界的歌手坂本九の没40年でもあるだけに意義のある伴淳記念映画祭として注目してもよろしいのではないでしょうか。併映は上山市を舞台にした「競馬必勝法一発勝負」瀬川昌治監督。上山市職員に扮するクレージーキャッツの谷啓が集っ主役で準主役に伴淳三郎。若き日の小林稔侍、東野英治郎らが共演します。詳しいお問い合わせは上映実行委員長 酒井様まで 電話080-5226-1530
2025年10月19日
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木村武雄伝承会「市民公開講座」を11月30日(日)に行います。午後1時開場、1時30分開演です。会場は置賜総合文化センター・ホールで、参加費は無料です。Ⅰ部 講演「木村武雄の日中国交正常化」講師:坪内隆彦氏Ⅱ部 シンポジウム「元帥 木村武雄の思想と政治ロマン」パネリスト:坪内隆彦氏・木村莞爾氏コーディネーター:野村研三アジアの現代政治にスポットを当てた考察を展開しており、アジアの政治家・木村武雄研究の第一人者でもあるジャーナリストの坪内隆彦氏が講師です。著書に「木村武雄の日中国交正常化」があります。今年は木村武雄没後42年に当たり、生涯を閉じた11月26日に因んだ企画です。アジアの繁栄と平和を求め続けた木村武雄の思想とロマンから、現代日本のもつれた政治を解きほぐすヒントが発見できるかもしれません。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。#木村武雄#伝承会#市民公開講座#坪内隆彦 氏
2025年11月15日
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