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Photoshopでモザイク加工をかける際に、”選択範囲を指定してフィルターでモザイク加工”これを何度も繰り返したりしていませんか?このとき、選択範囲が一箇所ならまだいいですが、複数個所に加工をかける場合、結構手間になると思います。選択範囲を追加する操作はもちろんありますが、操作ミスで選択範囲が消えてしまってまた最初から・・・といった事、繰り返していませんか?もしそれなら今回のネタはとても役に立つと思います。なぜなら、選択範囲を追加する操作をせずに、加工をかけたい場所を”一括で指定”し、さらに”一括で加工できる”からです。発想はとてもシンプルですが、選択範囲の操作だけでゴリ押しするよりずっと作業効率があがりますので、ぜひお試しいただきたいと思います。また、このテクニックを応用して、オシャレに加工する方法も後半に載せていますので最後まで読んでいただけたら幸いです。それでは以下がモザイク加工の手順になります。1.元画像を開く2.元画像の上にレイヤーを追加する。3.追加したレイヤーを選択し、加工したい部分をブラシツールで塗りつぶす。4.追加したレイヤーのサムネイルを「ctl」を押しながら”左クリック”する。5.元画像のレイヤーをクリックする。6.”フィルター”のタブから”ピクセレート”→”モザイク”を選択。7.任意の数値を入力して元画像にモザイク効果をかける。8.塗りつぶしした方のレイヤーを消去し、画像を保存。9.終了。★プラスアルファでオシャレに加工基本操作は1~5までと同じです。その後は、フィルターの”モザイク”を他の加工に変えるだけです。■”水晶”の場合■”点画”の場合■”カラーハーフトーン”の場合いかがだったでしょうか?このように、選択範囲設定用のレイヤーを用意するだけで、好きなように任意の場所に加工をかける事ができるようになります。このテクニックは他のシーンでも応用ができるので、覚えておけば作業効率もグンと上がると思います。どうぞお試しください!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*その他、夫婦旅行の日記↓↓↓俺夫婦旅行記 秋川渓谷編俺夫婦旅行記 ディズニーリゾート編俺夫婦旅行記 栃木編俺夫婦旅行記 箱根編俺夫婦旅行記 あしかがフラワーパーク編*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*コンビニ・スーパー・月々の支払、お買い物は全て楽天カードで!楽天カードを使うとポイントがザクザク貯まる!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*たまったポイントでお得に旅行!旅の計画は楽天トラベル!
2019.11.29
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その3 最後の名所”広徳寺”を散策!クチコミ!俺夫婦旅行記 秋川渓谷編 その2その1 ”瀬音の湯”で紅葉狩り!秋川渓谷の紅葉巡り、最後に訪れたのは”広徳寺”。創建は応安6年(1373年)だそうで、格式あるお寺です。総門は市の文化財の指定をうけていて、同市内では最も昔の姿をとどめているとの事。巨大なシルエットも圧巻ですが、その細やかなつくりにもうっとりしてしまいます。このほとんどが木造なのですから、大昔の職人さんたちの技術はとんでもない高さだったのでしょう。総門をくぐると見えるのはとても大きな二本の大銀杏(オオイチョウ)。高さはどちらも20mはありそうな巨木です。こちらは文字で説明するより写真で見ていただいた方が早いと思います。それでは散策の様子をご覧ください!こちらが市文化財に指定されている”総門”です。近くで見ると一層迫力があります。数千という細かい木造パーツで構成された緻密で芸術的な古の建造物です。門をくぐると目に飛び込むのがこの”大銀杏”。とても巨大です。そして美しい。真下からみた大銀杏。枝から新たに木が生えています。非常に強い生命力を感じました。総門と大銀杏を潜り抜けたところからパシャリ。黄色く輝くイチョウの葉がとても綺麗でした。古い日本の絵画の中を歩いている気分です。本当に綺麗で、嫁と一緒にしばらくうっとり見惚れてました。大きな鐘。勝手に触ったり勝手についたりは絶対に厳禁です。注意書きもしてあるので絶対にいたずらはしないでください。そんな大鐘のやぐらを背に大銀杏をぱしゃり。本堂。苔むしたかやぶき屋根が歴史を感じさせます。境内域からの風景。どこから撮っても大銀杏の燃えるような金色が映ります。(映るように撮っているので)境内域を降りたわき道から、総門をパシャリ。紅葉並木の陰からでも存在感が薄れません。歩いていたら、嫁の腕にはらりと真っ赤な紅葉が!・・・嘘です、乗せて撮りました。こちらはトイレです。かなりちゃんと掃除されていて綺麗でした!安心して観光できます。トイレに続く坂道の下には、見た目が妙ににぎやかな何かがありましたwさてさて、秋川渓谷の旅はこれにて終了です。今回は葉が色づいたタイミングで訪れる事ができました。木々が赤と黄色に彩られ、どこに行っても綺麗な景色ばかりでした。これからは落葉のフェーズへと移行する事でしょう。そうなれば今度ははらりはらりと舞い散る木の葉や、炎のように赤や黄色できらめく天然の絨毯がまた胸を躍らせてくれるはず。秋の風景を楽しむ旅行の計画は今からでも遅くはないと思いますが、時期的には結構ぎりぎりかもしれません。もし行く場所にお悩みでしたら、今回提案させていただいたコースを是非一度お試しください!それではまたどこかの旅でお会いしましょう!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*今回のお宿はこちら!↓↓↓秋川渓谷 瀬音の湯*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*その他、私たちの旅行先↓↓↓俺夫婦旅行記 ディズニーリゾート編俺夫婦旅行記 栃木編俺夫婦旅行記 箱根編*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*旅行の計画は楽天トラベル!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2019.11.21
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その2 秋川渓谷をつなぐ空中回廊”石舟橋”を散歩!瀬音の湯からの林道を5分ほど歩き、抜けてたどり着くのが秋川渓谷の名所の一つ”石舟橋”。全長は約100mのつり橋です。秋川をはさんで反対側の檜原街道から、瀬音の湯へ渡るために作られた橋なのだそうです。幅は2~3mほどで、大人が3人立って並べるくらいです。橋を飾る紅葉と、橋の下を流れる川の景色はまさに絶景でした。沢山の方が写真で紹介されていますが、これは実物を見た方がより迫力を感じられると思います。それでは瀬音の湯から石舟橋を渡って檜原街道までの写真をご覧ください。石舟橋に向かうまでの林道の入り口付近にあるちょっとした小庭。石舟橋に続く林道。瀬音の湯からは5分程度の長さです。足場の土が柔らかく感じられました。ヒールなどで歩くのはちょっと大変かもしれません!こちらが石舟橋です。(瀬音の湯側から見た写真)名前のとおり、橋の足場は石でできています。瀬音の湯から、進行方向右手側の景色。続いて進行方向、左手側の景色。こちらは大きな岩棚があり、大きなしぶきと音を立ててダイナミックに水が流れています。透き通る碧(みどり)がとても綺麗でした。進行方向右手側、橋の終着点付近のイチョウの木。黄色一色に染まり、まさにピークといったところでした。橋を渡り切ると、檜原街道に続く階段があります。階段の中腹には展望デッキがあり、そこから石舟橋を横から眺める事ができます。展望デッキからみた石舟橋。紅葉に飾られてとても綺麗でした。こちらは展望台から瀬音の湯方面を向いて右手側の風景。岩棚がある川の方です。爽やかな秋晴れで紅葉が一層映えて見えます。檜原街道側からの石舟橋入口。石舟橋を渡り、檜原街道にでてすぐの”十里木バス停”付近からみた石舟橋の景色。秋川渓谷の大きさを実感できる眺めです。以上、石舟橋の散歩の様子でした。旅行に行ったのが11/17(日)でしたので、今週末と、来週末くらいまではまだまだ見頃だと思います。雨や強風に葉が散らされる前にまたいけたらいいのですが!それでは次回は最後の名所”広徳寺”の様子をお届けいたします。お楽しみに!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*今回のお宿はこちら!↓↓↓秋川渓谷 瀬音の湯*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*その他、私たちの旅行先↓↓↓俺夫婦旅行記 ディズニーリゾート編俺夫婦旅行記 栃木編俺夫婦旅行記 箱根編*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*旅行の計画は楽天トラベル!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2019.11.21
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その1:秋川渓谷 瀬音の湯で紅葉狩り!11月も半ばを過ぎ、いよいよ冬が近づいてまいりました。紅葉の季節です!いつもなら埼玉県の長瀞(ながとろ)に行っていましたが、さすがに同じところばかりだとつまらないので、今回は行った事がない場所に向かう事にしました。という事で今回は東京都内とは思えないほどの雄大な自然!秋の名所の一つ”秋川渓谷”に行ってきました。ところでこの”秋川渓谷”に行ってみたいと思い、ネットで検索をしてみたのですがぶっちゃけどこ行けばいいかわからない・・・。この秋川渓谷の秋川は、多摩川を流れる支流の一つで、その範囲は全長20kmにも及ぶそうです。そして、各名所はその範囲内に点々としていて、その距離がそこそこ離れているように感じました。なので”どんなコースで回るか”という計画がちょっと立てづらかったです。ちなみに私は車での移動でしたので”秋川渓谷 ドライブコース”で検索してみました。ですがイマイチわかりやすいページがなくて正直困りました。なので、とりあえず「秋川渓谷のどこに行けばいいのか?」と、悩んでいらっしゃる方のために、一つの提案として今回私たち夫婦が行ってきた”瀬音の湯”、”石舟橋”、そして”広徳寺”の三か所を巡るコースをお勧めします!最初はまずその三か所のうち”瀬音の湯をご紹介いたします!ちなみに”瀬音の湯”は”せおとのゆ”と読むそうです。瀬音の湯に向かう道中の紅葉並木。いい具合に紅葉していました。晴れた青空に赤と黄色がとても映えます。到着したのが12:30くらいだったので、渋滞も比較的短めでした。もっと早く準備ができるという方は、10時前後の到着を目安にするともっと空いているとの事です。駐車場に向かう途中で見えた遠くの鉄塔。空がきれいだったからでしょうか。妙に目を惹かれました。駐車場から見える秋川渓谷。この山々の間を流れているのが秋川です。ちなみに駐車場では親切なおじさんたちが丁寧に案内をしてくれました!さて、やっと到着しました。ここが”秋川渓谷 瀬音の湯”です。名前のとおり、温泉を楽しむことができます。今回は日帰りで、温泉には入りませんでしたが、宿泊もできるそうなのでここを中心にして、周辺の名所をのんびりまわるのがオススメです。施設の周りではいくつかの出店も出ていました。テーブルや椅子が豊富にありますので、外の紅葉を見ながら食事を頼むのもいいでしょう。足湯もあります。売店と温泉施設の間にある飲食スペース。謎の木彫り像。温泉施設の入り口。売店その1 現地の作物。売店その2 手作り?クッキー。売店その3 手作り?の焼き物。売店その4 手作り!エコせっけん。とりあえず現地の人たちのぬくもりが感じられそうな商品のみご紹介いたしました。他にもたくさんお土産があります!温泉施設と併設の飲食施設。和食だいにんぐ”川霧”。外にはリクライニングチェアがあってのんびり過ごせます!同じく併設の”カフェせせらぎ”。座敷もあるので足を伸ばしてゆっくり休めませう。以上”瀬音の湯”編でした。見た目は正直こじんまりとしていますが、宿泊施設に温泉、飲食施設に売店、そして外の足湯や出店など、かなり充実しています。中でもやはり温泉はとても魅力的ですね!雄大な秋川渓谷の山々と間を流れる川の音、そして紅葉を眺めながら、のんびりお湯に浸かる時間は最高に贅沢ではないでしょうか!?私は入れませんでしたが・・・。時間に余裕があれば私も1泊したいところでした・・・。また来年、検討したいと思います!さてさて、次回はこの”瀬音の湯”からほど近い”石舟橋”をご紹介いたします!お楽しみに!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*今回のお宿はこちら!↓↓↓秋川渓谷 瀬音の湯*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*その他、私たちの旅行先↓↓↓俺夫婦旅行記 ディズニーリゾート編俺夫婦旅行記 栃木編俺夫婦旅行記 箱根編*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*旅行の計画は楽天トラベル!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2019.11.19
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