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欧米の男性は常にレディーファーストで女性を大切に扱う。愛の表現もストレートで情熱的。それに慣れていない日本人はコロッといってしまう。
失礼な!!
しかし、残念ながらそれは全否定出来ません。
こちらの男性は、女性を口説く時は全力でかかってきます。どこまで本気かは別として、想いをきちんと表現し、変な駆け引きや小技もありません。女性であれば決して悪い気はしないと思います。
以前付き合ったアメリカ育ちの男性は、たった1時間逢うだけでもバラの花を持ってきて、「美しい女性には美しい花を」なんてセリフをかまして私をビビらせました。
もっと驚いたのは、その彼は今まで付き合った女性(おそらく若い年代)に頻繁に花を贈ってきたそうですが、こちらの女性は、「あら、ありがと」と言ってその花をポイッと脇に置く程度だったそうです。花を貰って喜んで花瓶に生けている私を見て彼は、「花を贈ってこんなに喜ばれたのは初めてだ」と感動していました。
花って貰ったら相当嬉しいものじゃないのかな?
それをアメリカ人男性と長く付き合っている日本人の友人に話したところ、
「そりゃあやっぱり女の子は、 光り物(アクセサリー)、花、スイーツ
と、男性は女性を喜ばせる為にこのいずれかを贈るのがさも当然かのように言いました。
う~ん、それが当たり前と思うのはどうかと…。ひょっとして彼女も例のアメリカ人女性と同じ感覚になってしまっているのか?
またそのうち詳しく書きますが、こちらでアジア人の女の子はモテます。それは聞いていた以上のものでした。理由はいろいろ、本当にいろいろ。その中のひとつが、
「アジア人の女の子は控えめでやさしい」
確かに気の強いアメリカ人女性を相手にしているアメリカ人男性から見たらアジア人女性はそう見えるのかもしれません。
知り合いの日本人女性はアメリカ人女性にこう言われたことがあります。
「あなたたち(アジア人)は男の心をつかむ術を知っている!」
そ、そっか… アジア人はアメリカ人女性から見ても男性ウケすると思える接し方をしてるのか。でも、大抵のアジア人は自然にこれをやっているからなあ… 術とか言われても困るわ。
意外だったのは、アメリカ育ちの男性ならみんなレディーファーストが出来るというわけではないとうこと。やはりこれは親のしつけが重要なのだそう。
確かに、街中で見知らぬ男性でも、何が何でも自分がドアを開けるという姿勢の男性と、こちらがドアを開けても何も言わず先に中に入ってしまう男性がいます。まあ、後者はそう多くはありませんが。
同僚Aさんの大学生のお嬢さんHちゃんのお話。
Hちゃんは、アメリカ生まれアメリカ育ちの日本人。これまで2人のアメリカ人男性とお付き合いしたそうですが、1人目の男の子はご両親のしつけがとても厳しく、レディーファーストも徹底的に仕込まれてきたタイプ。Hちゃんは車に乗る時も降りる時も一切ドアを開けることがなかったのだとか。
ところが、2人目(現在の彼)はそのあたりがかなり微妙。レディーファーストが自然に出来るタイプではないため、現在Hちゃんが彼を教育中。
例えば、ドアの前まで来て彼がドアを開けないと、Hちゃんはその場に立ったまま、彼がドアを開けるまで待っているのだそうです。
う~ん、教育するほうが面倒だな…
男性から花をプレゼントされたり、エスコートされたりするのはとっても嬉しいこと。だからこそ、それ自体に慣れ過ぎてしまわないように気をつけたいです。