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名残惜しい慶山を離れ最後の滞在地はソウルです。ソウルは何度も訪れていますがまだまだ知らないエリアが沢山あります。一度行って見たかった北村韓屋村,大学路に行ってみました。語学学校の西江教材4・5級で登場しましていたのでいつか目で見たかったのです。古い町並みが残っていて散歩コースにもよい感じでした。3年程前から観光地として人気が出てきたそうです。地下鉄フェファ駅の前にはお花屋さんが並んでいました。卒業式があったようです。「駅の何番出口を真っ直ぐ進み、交差点を右に曲がって…」こんな学習の時に出てきたお店です。大学路は演劇や美術の街としても有名らしく劇場も沢山あるようでした。本当に行きたかったのはこのお店です。「トブロハムケ」という石釜定食が食べられる食堂です。写真を撮っていたら通りすがりのお婆さんに声をかけられました。「何で写真をとっているの?」「日本から食べに来たんです。日本人に紹介したくて…。」気持ちが高まっていたのですが、卒業式後の会食予約がびっしりで予約なしでは駄目とのことでした…。(残念)仕方がないので、骨解腸クックで我慢しました。味はカムジャタンのじゃがいもなしという感じでした。これも十分美味しいのですが「トブロハムケ」いつかリベンジしなくてはいけません。韓国の卒業式は2月で入学式が3月です。日本は卒業式が3月で入学式が4月ですね。世界的には8月卒業式で9月スタートが多いとか。世界共通にならないのでしょうか??にほんブログ村
2011年02月25日
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いつも皆さんのブログを訪問させて頂いて、「いったい動画をどうやって掲載しているのだろう??」と、いつも疑問に思っていました。facebookに登録したのはいいのですが、ちっとも使い方がわからないので、マレーシアH氏より使用法を伝授頂きました。その時に動画UP方法も教えて頂きました。もしかして楽天ブログも可能かも??練習してみました。イン・スニさんの「ガチョウの夢」です。授業で習ってから好きになった曲ですにほんブログ村
2011年02月16日
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最近は日本も天気が悪いようですが、大邸も雪景色です。スニーカーしかない私にとって大雪の中を歩くのはとても辛くしんどい作業です。昨日立ち寄った食堂のアンジュンマ氏、なぜか顔全体が紫です。(前は違ったのに…)「大丈夫ですか?」と声をかけたら割引してくださいました。「また絶対食べに来てね」と笑顔で。内心、ご主人の暴力ですか??と思ってしまいました。次に立ち寄ったパン屋さんのアジュンマ氏、腕にコルセットをしながらレジを打っていました。「大丈夫ですか?転んだのですか?」「気をつけないとすべるわよー」あー、食堂のアジュンマ氏も恐らく滑って転んで顔全体を打ってしまったのですね気をつけて歩いた方が良さそうです。漸く(2日で終わりましたが^^)送付荷物の整理がついたので、会いたい方に会って食べるを繰り返しています。コンカルククス(だったと思います。)温かい豆乳スープのうどんです。ゴマの風味も香ばしくてよかったです。バレンタインデー、友チョコケーキ頂きました。ありがとう!韓国初ボーリングへ。日本と同じだなあと思っていましたが、ボールを投げようとしたら掃除の方が来ました。なぜ投げようとしているのに掃除ですか??急いでカメラを取りに戻りました。この「キムチチム」、大邸で一番記憶に残りそうな味でした。本当に美味しいです!!!鐘閣公園前交差点の斜めにあるお店です。強く推薦します。他の地域にも「キムチチム」あるのでしょうか?鐘閣公園は今もイルミネーションが続いていました。写真を掲載して良いとのことだったのでUPします。お二人はこの日が初対面でした御節介アジュンマを務めさせて頂きました日本語がわからない人が一人以上いるのはよい設定ですね。絶対韓国語で話そうと努力しますのでにほんブログ村
2011年02月16日
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「アナバコリア」さんのイベントで釜山~福岡往復航空券をゲットしました。http://www.anabakorea.com/http://plaza.rakuten.co.jp/gsndtour/diary/せっかくの機会なので利用しないのはもったいないですし、北海道に戻ってから利用する場合、福岡までの交通費がものすごく高額になってしまいます。迷わず韓国滞在中に利用することとしました。準備時間があまりなかったのでGoogle地図で距離を確認してざっとルートを設定し、楽天トラベルとじゃらんサイトでレンタカーと宿の予約だけして向かいました。一人旅なので細かい計画はたてず現地で情報を得ながら周りました韓国のニュースでも新燃岳の噴火は大きく報道されていましたので、噴火・天気・道路情報は確認することを心がけました。半年近く運転していなかったのと韓国は車線が逆なので混乱しないか不安でしたが、最初だけ「左・左」と意識すればその後は問題なく運転できました。韓国での運転はやはり不可能と思います。【行程】2月7日(月)慶山駅⇒亀浦駅⇒金海空港⇒福岡空港⇒阿蘇山⇒熊本泊2月8日(火)熊本⇒水俣⇒出水武家屋敷⇒内之尾棚田⇒鹿児島泊2月9日(水)鹿児島⇒桜島⇒鹿屋⇒霧島⇒宮崎泊2月10日(木)宮崎⇒延岡⇒別府泊2月11日(金)別府⇒湯布院⇒福岡空港⇒金海空港⇒亀浦駅⇒慶山駅初日のメイン「阿蘇山」です。噴火しているようでした。福岡空港前では12℃と暖かかったのですが山方面では残雪が残っていました。鹿児島に入ると南国チックな「やしの木?」でしょうか?垂水道の駅からみた「桜島」です。小さな噴火があったようです。話題の霧島連山です。恐らく中心の高い山が「韓国岳」、その右が「新燃岳」(噴火中)と思われます。丁度鹿児島県と宮崎県の県境に位置しています。3日目は鹿児島から宮崎に抜けるルートでしたが、霧島神宮温泉郷から最短ルートは火山灰の影響で通行止めでした。少し周り道をしながら宮崎に向かいましたが霧島の丁度風下になるようでものすごい火山灰の量でした。ラジオでは盛んに翌日は雨なので土石流の危険性についてが話題にされていました。宮崎県は本当に大変ですね。口蹄疫、新燃岳噴火、鳥インフルエンザと…。車の消毒ポイントも何箇所も設置されていました。その消毒の光景は韓国も似ていますね。「別府」はいたるところで煙が上がっていました。都会の温泉地という感じでした。最終日は湯布院を抜けて福岡に向かいました。前日までの暖かさとは大きく違って素敵な雪景色でした。冬タイヤではないようだったのでチョットビビリながらの運転でした。運転しながら何度も目にした「コスモス」というドラッグストア。立ち寄って見ましたが価格が安いです。日本はデフレ傾向というのは本当のようです。韓国の物価より安く感じました。ラジオで何度も耳にした「とり天」、大分県内のセブンイレブン限定で試験販売されているそうです。反応がよかったら全国で販売されるとか。から揚げにも似ていますが、細長い形で食べやすくポン酢で食べるのが特徴なんでしょうね。おやつにしては量が多かったので1/2~1/3の量で販売してはどうでしょうか?味はイケテました。チビPCを持参したのはよかったのですが途中で画面が映らなくなってしまいました。仕方なく延岡のベスト電器で見て頂きました。〈※JALマイルが溜まりやすいのでベスト電器を利用するようにしています。)専門のスタッフがいない別の店舗では「メーカーに送って1~2万円程度かかりますねー」といわれたのですが、延岡店には専門のスタッフさんがいましたので画面が映るようになりました。鎌倉さんありがとうございました。なんですが、福岡空港でいじっていたらまた画面が…。暗い気持ちで韓国に戻るんだなーと考えていたところ、書店でXPの活用方法なる本が売っているではありませんか。迷わず購入しトラブル脱出術を見ながら対応してみると再び動き始めてくれましたなんとかその後も動き続けてくれまして「FREE SPOT」(無料LANサービス)の存在を知りました。韓国では多いように感じていましたが、日本でも増えているんですね??(感想)時間が足りず食べられなかった「ご汁」「だご汁」「ひや汁」…「九州各地のラーメン」、沢山ありすぎて入りきれなかった温泉の数々、またいつか行きたいと思います。九州の方はとても人柄が温かいように感じました。噴火等の問題が早く終息に向うとよいですね…。武家屋敷で対応してくださった方によると、九州の皆さんは芋焼酎のお湯割りがスタンダードなんだそうです。真似して芋のお湯割りを試してみましたが、最近は甘めのマッコリを飲む機会が多かったせいかマッコリ、日本酒、ビールの方が口に合うように感じました。〈歴史ある九州の皆さんすみません、個人の嗜好なのでお許しください。)駆け足でしたが春と冬の九州を両方体感できた旅となりましたそして「アナバコリア」さん、貴重な機会をありがとうございました^^/http://www.anabakorea.com/http://plaza.rakuten.co.jp/gsndtour/diary/にほんブログ村
2011年02月12日
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日本以外のアジア地域では基本的に旧正月を祝うようですね。韓国、中国、ベトナム、マレーシアetc…なので韓国では2月2日~6日まで土日を含めて5連休という方が多いそうです。旧正月にかけて旅行に行ってきましたので、抜粋して紹介します。2月2日(水)嶺大前⇒⇒蔚山2月3日(木)蔚山⇒⇒統営⇒⇒巨済2月4日(金)⇒外島⇒⇒巨済⇒⇒海雲台2月5日(土)⇒広安里⇒⇒海雲台⇒⇒東大邸蔚山のカンジョルゴッ(艮絶岬)にある巨大ポストです。バラエティー番組1泊2日で紹介されていたのでどうしても見たく行ってみました。持参した葉書を送ろうとしましたが、ここに設置されている葉書で直接送付するか蔚山MBCラジオ局宛てに送付するのみのようでした。2日目は旧正月だったので今年2回目のトンマンドゥクック(餅・餃子スープ)を頂きました。釜山から巨済にかけて2010年12月に大きな橋が完成されました。釜山から5~6時間程かかった巨済まではなんと1時間程度でいけるようになったそうです。今回は蔚山から大橋を通って巨済・統営に向かいました統営は瀬戸内海のような島並みが続き、のんびりとした景色でした。統営の昔の地名は忠武です。昔は船で島まで行っていたようですので、船旅のお弁当として忠武キムパムが考え出されたようです。海苔巻きは味のないシンプルな物、イカの和え物と大根キムチがめちゃくちゃ美味しかったです。何軒もお店が並んでいました。湾の反対にある丘には可愛らしい壁画が沢山描かれていました。統営市街と対岸の弥勒島を結ぶ東洋最古の海底トンネルです。1932年日本統治時代に建設されたものでトンネルの上には統営運河があり、その上には忠武橋がかけられていて韓国唯一の3重交通路になっている。(;地球の歩き方より)巨済からの7時30分頃の日の出です。巨済から遊覧船で海金剛を通過し外島を目指しました。外島といえば「冬のソナタ」最終話で登場する「不可能な家」があります。観光中結局どこにその家があるかわからず…。中心にあった庭園の奥にある小さい建物が「不可能な家」だったようです。派手な標識や案内がなく全く気づきませんでした…。祭日中なので多くの韓国人家族連れが訪れていらっしゃいました。映画「海雲台」を3回見たEさんの強い希望で釜山を目指しました。海雲台を眺めた後は広安里大橋を見て岐路につきました。(花火大会ではない広安里はのどかな印象でした。あの悪夢の日と違って)最後は海雲台から松亭、蔚山、慶州を通過して東大邸に向う列車を利用しました。3時間程要すのですが、海岸の景色を眺めながらの列車の旅もなかなかよかったです。途中食べすぎと疲れからか(胃腸炎だったかも??)お腹を壊してしまいましたがすぐに回復して食べ続けた旅行となりました。韓国にはいないと信じていた日本のように真っ黒なカラス、なんと巨済では沢山目にしました。カァーカァーと怪しい泣き声も久しぶりに聞いてしまいました。にほんブログ村
2011年02月06日
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語学学校は5週間の休みに入っています。学生さんや先生もパンハク(休み)中です。今年一番の冷え込みの中、2泊3日全羅道旅行に行ってきました300枚程写真を撮ったのですが、何枚か掲載したいと思います。【行程】1月29日(土) 大邸⇒⇒光州⇒⇒宝城(茶園)1月30日(日) 宝城⇒⇒順天⇒⇒全州(韓屋マウル・マッコリ横丁)1月31日(月) 全州⇒⇒馬耳山⇒⇒鎮安⇒⇒全州⇒⇒大邸宝城茶園です。「夏の香り」というドラマに登場していました。茶畑観光によい季節は4~5月とのことでした。軽登山のような散策コースでした。宿泊は宝城茶園の下に位置する民泊でした。(食事なし、5名で7万5千ウォン)朝出発前の様子です。全州といえば全州ビビンパプを「家族会館」にて。お腹がハチキレそうでした。全州で宿泊した韓屋「養士齋」(1泊朝食付き、5名で11万ウォン)雰囲気を楽しむには味があってよかったです。梧木台から見下ろした韓屋マウルです。三村洞マッコリ横丁にある「シゴルチプ」にて夕食。さすが食の都「全州」です。マッコリを一つ頼むと数え切れない程新鮮なアンジュ(つまみ)が次々登場します。マッコリのおかわりを頼むと別なアンジュが更に出てきます。結局5人でマッコリを2回注文しましたが、わずか2万7千ウォン(5人で)でした。マッコリは一瓶750CC入り×5瓶頂きました。マッコリは薬缶にて提供されます。韓屋の素朴な朝ごはんを美味しく頂きました。他の地域に比べてお米が美味しく感じました。最終日は馬耳山に向かいました。二つの峰の形が馬の耳に似ていることから名づけられたそうです。馬耳山のタプサ(塔寺)です。今年の韓国は本当に寒さが厳しく-10℃程の中の軽登山でした。足先が凍傷になるのではないかとヒヤヒヤしました。慶尚道に比べると全羅道はかなり雪が多かったです。〈感想〉全州は2007年12月末にも訪れていますが(妹、姪2人と)、本当にどこで食べても食べ物が美味しいですしおかずの量も他の地域に比べると多いです。味付けは塩辛すぎず、辛すぎず何を食べても美味しかったです。中でもお勧めはマッコリタウンです。雰囲気が楽しいですし、店によっておかずの種類も違うようですので、またいつか旅行の拠点で全州に立ち寄る時には行きたいエリアです。そして、語学学校で知り合ったチングさん、先生のおかげで楽しい旅行となりました。チョンマル コマウォヨ~にほんブログ村
2011年02月01日
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